文体について

突然ですが、私は私の書く文章が大好きです。文体、なんでしょうね。そんなに読書家というわけではないんですが、文章に対する好き嫌いは結構はっきりしていて、20年くらいカキモノをしてくる中で、私自身にとって心地いい文章が書けるようにしてきました。

実を結んだのでしょう。私は私の書く文章を読むときとても心地よく、なんというか、ほっとします。巣作りみたいなものなんでしょうかね、比喩ですけど。

文体を構成するのは文章のリズムや単語の選択、副詞や形容詞の頻度や、そもそもの漢字の開き具合など、いろんなものがあると思うのですが、私が書くときにおそらく一番気にしているのはリズム感というか、呼吸の間合い、でしょうか。

頭の中で音読することが多いです。喫煙者のため呼吸は若干浅く、ここからここまでは一気に読めるな、という目算が短くなりがちです。結果として一文、もしくは一文節が短くなりがちで、その分主述関係が分かりやすい構成になっているかなという気もします。

読書家の人には頭の中でさえ黙読する、要は文章をそのまま文章として受け取れる人がまあまあいるようですし、私自身、病気を発症する前はそのような読みだったのですが、いまは声には出さないものの頭の中では音読しています。こういう「肉体とリンク」させているところ、その肉体が私自身であることが心地よさの原因かな、と考えています。

少し前にある本を読みました。まあなんというか文章が合わなくて、しかしながら暇つぶしには読まないわけにもいかず、なんとか読了したのですが、しばらく気持ち悪さというかむずむずする感じが抜けず、「ここは自分にとって心地良い文章で上書きしよう!」となって自著をブックカバーに包んで次の本としました。いやー、効果てきめんでした。

ナルシストと言われてしまえば否定はできないのですが、私の文章の一番のファンは私自身だなと思います。物語のストーリーは自分で書いても忘れてしまうほど作品に対する愛のない作家ですが、文章はね、最高です。少なくとも私にとって。

ありがたいことに私の文章を好きだと言ってくれる人が少なからずいてくれて、言葉にしてそう伝えてくれるのがありがたいことだなと思います。私は私のためにしか物語を綴れませんが、そうやって受け取ってくれている人がいるのは嬉しいことだなと思います。

#文学フリマ福岡 行ってきた2025

というわけで文学フリマ福岡11に行ってきましたのことよ。もう帰宅してお風呂も入ってしまったのですが、時間的にはまだやってます。ザクザクと今日の出来事。

・さきがけ文学会さんでゆうやさんのあさんと大変大変お久しぶり!
・ゆうやさんの初サインを奪ってしまいました
・ノベルスキーユーザーの愛猫さんと初めまして
・可愛らしくて優しそうなお嬢さんでした(何も買わなくてごめん)
・悠木シュン先生に無事お手紙を渡す
・お顔の記憶がありませんでした……人の顔覚えるの苦手……
・来宮ハルさん1年ぶり!
・お元気そうで何よりでした、刀ミュの話を延々としてしまってすみません
・谷津矢車先生も寄稿している『クソ小説』無事げっと
・馳月先生にもお手紙渡せました! 休憩中にすみません!
・プロット集分厚い
・派手な羽織は目立ちますねえ
・人ごみに酔った気がして早々と退散
・帰りのバスで運ばれながら涼んで気付く「熱中症では」

というあたりでお迎え品はこんな感じ!

ちまちまと読み進めていきますよー。まずは薄いものから……。

今週もネタはなかった!

ネタが無くてもひねり出すのが芸人ですよ(?)

これは自慢なのだけど、文章が上手いとか、文章が読みやすいとは割と頻繁に言われます。ありがたいです。嬉しいのでもっと言って。

たいして内容にひねりもないようなのばっかり書いているので、せめて読みやすくしないとね……くらいの配慮なんですが、ちゃんと行き届いているようで安心します。読みやすさ、リーダビリティについてはできるだけ気にするようにしています。

ただまあ何年前のはなしを引きずっているだってところもあるんですが、500文字の心臓にいたころに「さらっと読めるけど残らない」「読みやすいけど何を言いたいのかわからない」みたいなことをたいそうたくさん言われたので、なら逆に! 読みやすさを極めてやろうじゃないか! くらいの反発のかたちではあったりするんですよね。

言いたいことって何でしょうねえ。テーマ性、というやつでしょうか。主張したいことがないわけではないんですよ。そもそも「手紙」の延長というか脱線というかで物語を綴っているわけで。暗喩に暗喩に暗喩を重ねて概念化して抽象化して、わずかに残った結晶を使ってなんかいろいろ作ってるんでしょうね。何を言っている。

私は私が語る物語の力を信じていませんし、万人に届くとも思っていませんし、伝えるための努力を放棄しているわけなんですが、見える範囲、届く範囲にはできるだけ正確なニュアンスで伝えたい気持ちはあります。そういう意志のかたちとして「読みやすさ」にこだわってしまう面はあるんだろうなと考えています。

今日はそんなところで。

あ、刀ミュいわいのくじゅ円盤届きました。昨晩いつものお友達に見守ってもらいながら鑑賞したんですけど、ミュかしくんがうつくしくてたいへんよかったです。またしても明らかに一振りだけ挙動が違う場面があって情緒はめちゃくちゃになりました。

先日、弊本丸が6周年を迎えました

文芸サークル立ち上げを妄想してみる

まあ初手からがっかりさせるんですけど、無理です。

さておき。文芸サークルを立ち上げてみたいなと思ったのはいろいろ事情というか考えがあってのことなのですが、一番大きいのが「私が楽しんで張り合いを持って書けるのはどういう環境だろう?」と考えたときに、「定期的に〆切があり」「お題に対して文芸で競作する」という、まあ500文字の心臓みたいな場がやっぱり合っていたんだなあというのがありまして、探せばないこともないかもしれませんが、それでもサークルのノリが合うかどうかとかいろいろ考えないといけなくて、「なら自分で作れば早くない?」ってだけのやつです。

で、もし私が主宰として文芸サークルを立ち上げると大きな問題として出てくるのが「私がリアルイベントに出られない」ということがありまして、これまあただの家族NGなんですが、一応思想としては自分の楽しみのためだけの趣味よりは家族のことを優先したいなと思っており、これが覆ることはありません。離婚でもしたらしらないけど

じゃあネットプリント配信誌を機関誌にしてはどうか、というのも考えたんですが、これはこれで月刊誌だと負担が大きすぎ、負担的に大丈夫そうな季刊誌だとインパクトに欠ける、となると隔月刊くらいがちょうどいいのかもしれませんが、それでもちょっと負担の割合が大きいなと……今くらいいろいろ落ち着いてる時期なら大丈夫なんですが、たとえば仕事の繁忙期とか。ネットプリント定期刊行誌だとやっぱり「定期」であることが読者に信頼されるかなあとおもうのでね……。

ならばwebマガジンにしては?! と思うでしょう? いい媒体が見つからない……モノカキさんが多く使っているnoteは、私はあそこの母体cakeを信用できないのでヤダなあというのがありましてね。あとやっぱりwebよりも紙の物質として「本」がある方が圧倒的に読まれます。手に入りさえすれば。

というあたりで妄想だけつらつらと書き連ねてみたんですが、本当に私はウェブモノカキを始めて初手で500文字の心臓に辿り着いたのが幸運なのか不幸なのか。遊び場としては楽しかったんですが、諸々嫌気がさしたところもあって離れてしまいましたし、でも離れてしまうとあの空気感は私に合っていたんだなあとしみじみするところもあり。

やりたいこととしては「お題で短め(2千文字以内くらい、詩歌含む)の文芸創作」を行って、「互いに読み合う」ってところなんですが、となると例えば友達と二人きりとかの人数じゃ成立させるのも難しいかなという。そもそも私は人間関係を丸く収めるのがあんまり得意でもなく……。

まあ妄想妄想! 進展あればここでも書くと思います。

ミクちゃん初描き

この週末やってたこと

まあ刀ミュ10周年公演を延々と見ていたわけですが。公演の感想はちょっと後に回しておきまして、今日やった作家的なことから。

ええと、いま、投稿サイトはⅩfolioをメインで使っておりまして、で、コメント欄も評価ボタンも無効化しています。私はこれで意外と傷つきやすい(……)ので、悪い評価をもらうとへこんでしまうのですよ。

けど感想は欲しい! ということで、Googleフォームを整えて設置したぞ! うおお!

Googleフォームで匿名の感想フォームを整える利点はいくつかあるのですが、ポジティブな選択肢を必須回答にして関門として機能させることができるのが私にはわりと使いやすいかなあという感じです。

今までも同人誌の奥付の二次元コードからGoogleフォームに飛ばして匿名感想を募っていたので、それをご覧になったことがあればだいたい同じ感じになっています。

ただ今回は、感想が欲しい! というのがメインの欲望だったので、選択肢は少なめにして、長文可能な感想欄を必須にしました。あとやっぱり導線として読者に易しいのはコチラだよなあ、と作品名をプルダウン形式にしてみました。……新しいのを上げるたびに手入れしないといけないね……がんばろ……。

目出度歌誉花舞 十周年祝賀祭

お財布とか諸々の都合上、30日公演配信のみを買いました。当日は会社を昼上がりして、お家でお昼寝を少ししました。なにしろ私は普段21時に寝ているので。

いやー、みほとせの民(私だ)はじっくりと焼かれてしまいましたねえ。そもそも刀ミュにハマったのは2020年の無料一挙配信のときの『三百年の子守唄(たぶん再演)』のせいなんですが、このときに配信は再演だった(とおもう)のにアルバムは初演の方を買っていて、ライブ曲は初演の方もなじみがあるんですよ。いやー、じっくり焼かれましたなあ。

で、当然明石推しでもあるので約束の空ありがとう、と。約束の空、不思議な曲なんですよね。普段の私の好みから言うと、音が軽くて高くてあんまり好きになる要素がないんですけど、なんかしみじみ好きなんですよねえ。推しの贔屓目? うーん、それだけじゃないような……。MCでアドリブではなさそうな明石のセリフがあってめきょめきょになりました。

サルサdeソウル、入れ札順位主席は大爆笑しました。みんな推しのサンバが観たかったよね、わかる。ペケ眺めてたらいろいろレポは上がっていますが、大倶利伽羅がものすごく嫌々サンバを踊っているというのが、牧島さん演技が上手いなあとおもいました。牧島さんご自身はぜったいノリノリでやるタイプの曲でしょこれ。

獣、冒頭シルエットの伯仲からのパステル伯仲、いやー悲鳴がすごかった。わかる。ミュ本丸のまんばくんも長義くんもでっかいですけど、この二振りでニコイチだな、しっくりくる体格だな、と納得感があってとてもよかったです。

1公演しか買えないのがちょっと寂しくはあったんですが、実際の今の様子だと、その1公演を繰り返し繰り返し観ているわけで、まあキャパシティ的にもちょうどよかったのかなと。円盤は初回限定盤を買うぞ……!

衣装をイラストでメモを取るというのをやってみたかった

新刊納品!

本が、できました!!!

はー、書き始めたのがどうやら2月らしいのでほぼ半年かかりましたね! まあ間に公募出したりはしていたんですが、一次創作者としてはまだ慣らしのアイドリングくらいでしょうかね。

A5ってでっけえなあ……。心配していたスマホ画質の表紙も、ぼかし入れたせいかはわかりませんが特に気になりません。よかったよかった。でまあ本文26ページなので薄っすいですね! いやいいんだけども。私は薄い本(物理)がすき。

こうやって形になるとやっぱり嬉しいですね。達成感があるというか。読んでくれるというお友達にはすでに送付し、あとは父上に献上して、残りは委託をお友達に打診してみようかなあ、と考えています。

本の作り手あるあるだと思うんですけど、入稿して原稿が手を離れてしまうと「次はあんなことやってみたいな」「こういうのはどうだろう」とぽこぽこネタが浮かんでしまうのが業が深いというか。イベントに出る方だとそれを無配づくりの原動力にするんでしょうけど、私は素直に次回作への燃料にします。

というあたりで、ごくごく内輪で楽しんでる二次創作が5千字くらいになったので、次なんか本を作るときはこれも1万字くらいまで増やして製本しようかなと考えています。これは作風的にA6サイズかなあと考えながら。

近況

いよいよ今週ですね、刀ミュ10周年ドーム公演。30日公演を配信で見るつもりにしています。どうでもいいんですけど刀ミュくん、正式タイトル覚えるのが大変。仲良くしている人たちもおおむね30日公演を観るようなのであとでわーきゃーしたいとおもいます。

あと、先週のブログで作っていた博多人形明石国行くんですが、ダイソーでコレクションケース(300円+税)を買って納めたら「博多人形!」という感じになりました。

入稿したぜ!

はい、というわけでね。入稿入金を(またしても少し余裕を持って)済ませましたのでね、本が! 出ます! 拍手!

夢現往来症/氷砂糖 表紙

発行日は2025.07.31、というわけでギリギリ7月内に発行できます! ギリギリじゃん。だいたい1万4千字くらいです。現代ファンタジーになるのかな。今回、本はA5サイズです。A5にしたら装丁遊べるかも、とか言ってましたが全然。いつも通りな感じです。諸事情あってスマホで撮った写真を使ったんですけど大丈夫かな……。

内容はですねえ、ええと……

夢と現が曖昧になる病気、夢現往来症を発症した女性、冬木。完治しないというその病気を治療していくなかで、シリーズものと言えそうな夢を頻繁に見ることになる。夢の中の神様ロータスと、彼に寵愛されている夢告げのユキ。治療は進み、夢と現が――

こんな感じにしときましょか。なお例によって発行部数というか刷り部数を絞っており、今回は10部。内、5部はお友達などに押し付けるのですが、もしかしたら! 残りの5部くらいをまたお友達に委託するかもしれませんので待て次報。

さておき、せっかく書いたものが読まれないのも寂しいのでクロスフォリオに全文載せました。よかったら読んでね。 https://xfolio.jp/portfolio/ice13g/works/4417734

ってね、クロスフォリオに久々にログインして投稿作業しよーとおもったら、通知が来ていてですね?

ほう? 秩父短編文学祭に応募していた小説を載せていたら、なんかおすすめに載ったようです。ありがたいはなし。

近況

昨晩は座長フェスティバルの仲田博喜さん座長回と七海ひろきさん座長回を観ました。まあ面白くはあったんですが、好みからはちょっと外れる感じというか、私は何のかんの「整ったもの」を好むのだなあと。受け手としては器が狭いんだなあと実感してしまいましたが、まあ世の中のものを全部摂取しようなんて言うのもおこがましいことですから好きなものを好きなだけ摂取していこうと思います。

あとなんだ。あ、いまさら「愛♡スクリ~ム!」を聴いたんですけど、おしゃれな曲ですね。声も苦手なタイプのノイズが少なくて、なおかつ涼やかな印象なのでこの夏ヘビロテするかもです。

〆切が決まった!

7月発行予定の一次創作の同人誌。印刷所さんに予約を取りまして、〆切が決まりました!  つまり! 本が! 出ます! 拍手!

いやー、なんか頑張って書いたら書けちゃいましたね。長さはだいたい目測通りかな。今回はA5サイズで発行予定なのでページ数どうなるかわからなかったんですが、本文26ページになりそうです。タイトルも無理やり決めました!

内容というか作風は、超短篇時代寄りの感じ……? 純文学系というか、あんまりドラマガある感じではないです。エンタメの才能をくれ。

そして、送料もったいないので、同時入稿同梱納品で合同誌を企画してたんですが、こちらもぼちぼち順調です。というか原稿はそろってるんでね、編集と事務ページと、あと表紙を何とかすればいいだけなので。お二人をお招きしたんですが、お二人ともドラマを描くのが上手い……! エンタメの才能をくれ。自分のお話が紙の本になる楽しさを知って、あわよくばこの本づくりの苦し、げふん、楽しみに足を踏み入れてくれたらいいなと思ってます!(私欲)

近況

『侍タイムスリッパー』のDVDを買いました! 実家で観ます!

先日、スコーンを初体験しました

なんも進んでない!

ちょっと社会的あれこれで趣味の方まであんまり手が回ってなくてですね、7月に一次創作の小説本を出そうとしているんですけどこれが全然進んでないですね! 困ったなあ!

まあイベントに出るわけでもなく頒布のあてがあるわけでもなく、最悪出せなくてもいいっちゃいいんですけど、8月の帰省で父上への献上品にしたく……。

ところで父上は私の本を読んでくれているんですかね? 持って帰らなかったら「ないんか、早くくれ」と言うけど感想とかくれるわけでもなく……このまえ選択式の感想シートも渡したんですがそれも別にくれないし……。

さてさて、刀ステ山姥切長義役、梅津瑞樹さんの朗読が副賞だった秩父短編文学賞というのに出していたんですが、まあ落ちました! 文字数の下限がなかったので4万字制限に1万字強のものを出したんですが、430作品からいきなり7作品に絞られるとは知らず、そりゃ無理だわー、と別に落ち込んでもおりません。

なんというか、読めて書けるのは特殊能力なんだなあとか最近よく考えるんですが、読めなくなってるし書けなくなってるし……どこかで挽回せねば、という気持ちはあるものの、具体的にどーするよ、と問われると黙り込んでしまう感じの日々。

まあぼちぼち生きていきましょう……。

そういえば私の文章って

ふと気づいたんですが、この個人サイト復興時代に自分のサイト(ここだ)を持っているのに自サイトじゃ私の作品ってほぼ読めないな、と。いやpdfになってるものをDLできたりすごく短いのを格納している場所があったりはするんですが、あんまり気付かんのでは?と。

というわけで(?)、昨日見つけたノベルスキー内の企画なんですが、同じシチュエーションをそれぞれで書いてみる、というもので、お題が「白雪姫が林檎を食べて倒れるまで」というのでさっき書いたのがこれ。

 白雪姫の華奢な手には少々大きな林檎でございました。
 真っ赤でどっしりとしてつやつやで。甘い香りを漂わせる林檎に、白雪姫は、このまま噛り付いてもいいのかしら、と思いました。お城育ちの白雪姫には少しばかりお行儀の悪いことでしたので。
 手の上のまあるい林檎を見ながらしばし悩んだ白雪姫でしたが、しかしその欲に素直に従ったのでございます。
 しゃく。
 歯を立てると果汁が弾けました。辺りに林檎の香りが充満したのでございます。そしてその林檎の欠片は白雪姫の口を過ぎ去り、白雪姫の顔色が薔薇色を灯した白から青黒いものへと変化したのでございました。老婆が手渡したのは毒林檎だったのでございます。
 白雪姫の手から林檎が零れ落ちました。林檎を持っていた白い指は宙を彷徨ったあとその細い喉を掻き、けれど白雪姫はそこにはたりと崩れ落ちたのでございました。

500文字小説を書いていた頃から、童話風というか寓話のような形式が得意だったんですが、なんか見直したら直したいところがちょこちょこあるな……もう企画には投稿済みなんで直さないですけども……。

人生で一番本を読んでいたのが小学生のときだと思うので、私の中の「物語形式」の基幹に児童文学がインストールされてるんだろうなーとか考えます。良くも悪くも。

ほかに何か表に出せる一次創作あったかなあと考えたんですけど、140字小説はSNSに直接投げてるし、ちょっと長いの書いたのは公募の選考中だし、あとは書きかけくらいしかないんでやっぱりあんまり表には出せるものがないですね!

ところで面影ちゃんは鍛刀できました! 絵は上手くなる気配がありません!