中洲ジャズ行ってきた2019

行ってきましたよー! 中洲ジャズ! 今年は9/14-15の土日開催でした。諸事情により2日目のみ遊びに行きました。1日目のCalmeraとかも見たかったんだけどね……。

2日目、16時ちょっと前くらいに中洲川端着! まずはリバレイン奥のBLUEステージでtoconomaです。

まだ日差しがあってあっつい。しろ(焼酎)ハイボールが1杯300円、2杯500円、3杯600円とで店の呼び込みのお兄ちゃんが手看板掲げてましたがそんなに飲めない。しょっぱなからお酒飲んでヘロヘロになっても困るのでここは我慢しましたね。演奏が進むうちにビル影になってきて涼しい風も吹き、野外の気持ちよさってこういうところ。

ご本人たちが「薄々感づいている方もいるでしょうが、僕たちはJAZZ……?」みたいなことをおっしゃっていましたが、そこは会場からも笑い声がわきましたね。「JAZZっぽいセットリストをかき集めました!」とのことでした。正直なところ、私自身もジャズって何ぞやってのはよくわかってないですし、ハイパーテクニックで踊らせてくれたから大満足ですよ!

toconoma終わりで1時間ほど小休止。ベローチェでサンドイッチをつまみつつ、体を休める。なにしろここからキャナルシティ近くのREDステージまで歩かないといけませんので。

というわけでREDステージでSkoop On Somebody! 知っている人は知っているでしょうが、私、SOSはファンクラブ入ってたくらいに生きがいだった時期があってですね……。

中洲だしNo Make de On The Bedやってくれんかなと思ってましたがNice’n SlowをTOKUさんとのセッションでエロエロ披露してくださったのでSOSに求めるものは得られた感じです。というか、Takeさんの生歌聴くの何年振りかわかんないですけど相変わらずえっろいですね! セクシーじゃないんです、エロいんです。セイが怖い顔してるのは嫉妬してるみたいです。

SOS終わりでGREENステージへ移動。民族大移動の様相で牛歩、大混雑。

時間かぶってるけどギリ聴けないかなーと思っていたTRI4THは見られませんでした。

っていうか! GREENステージ大混雑! ぎゅうぎゅう! みんなそんなに松下奈緒が見たいか! 私はfox capture planが聴きたいんだ!!

ああー素晴らしかった……。位置取りのせいか大音響で、心臓に直接響いてくる感じ。メインステージのトリということもあってか、MCもほとんどなくどんどん繰り出される楽曲。ぎゅうぎゅう詰めで動けないのがつらい! Attack On Fox、やばかった……! 松下奈緒さんとのコラボに興味がなかったわけじゃなかったんですが、疲労が募ってきたので松下さん登場のタイミングでもそもそと外へ移動を開始。まあ動けなかったのと、出たかった出口が人いっぱいで塞がれてたので結局ステージ終わりまで聴けたんですけどね!

今年もたいへんよきイベントでございました。お家かえってテレビ見ながら寝落ちするくらい疲れてしまっていたようです。いやいや、この疲れはよい疲労ですよ。

#折本フェア ありがとうございました

去る08.25はちょこっと文芸福岡、通称「ちょこ文福岡」お疲れ様でした。

会場にもお邪魔しましたし、折本フェアには3作の折本を出展しておりました。いいねシールを貼ってくださった方、配布分をお持ち帰りくださった方、手に取り読んでくださった方、ありがとうございました。

また、折本フェアに出展していた折本はネットプリントでも配信しておりました。こちらもプリントしてくださった方はありがとうございました。感想いただけると元気が出ます。

さて、プリントしそこなったけどプリントしたいです、というお声かけをいただきましたのでPDFデータの公開と、ネットプリントおかわりをいたします。

出展していたのはこの3作品でした。

左から「小説・しあわせなデート」、「絵本・強い魔法使いになるために」、「小説・ルビー先生を巡る噂」です。各リンクをクリックするとPDFが出ますので、おうちプリントされる方はぜひぜひ。真ん中にいるかわいい猫耳の男の子はうちのセイです。MakeSという目覚ましアプリのキャラクターでとてもかわいいのです。

ネットプリントおかわりの番号は以下です。すべて2019.09.07いっぱいまでで、セブンイレブンのマルチコピー機でプリントできます。「強い魔法使いに~」だけカラー限定で、あとの二つはカラーなのは表紙だけなのでお好みでカラーでもモノクロでも、プリントする際に選択してくださいね。

しあわせなデート 【 54959484 】
強い魔法使いになるために 【 47540091 】
ルビー先生を巡る噂 【 27411296 】

以下、あとがきとか書いていい?

ネタバレもたぶんするので気になる方は回れ右。

っていうかですね!! 折本のデータを作った後で使っていたパソコンが壊れまして!! 完成データだけ救出できたんですが、作業データも素材データもいっぱい集めたフォントも!! なくなった!! もう手直しできないよ!!

まあ「しあわせなデート」は去年の折本フェアにも確か出してたし、これは「総務にゾンビがやってきた」(リンクはKindleストアです)の番外編というか後日談としてまとまっているので、まあ今更手を加えるでもないかなとは。気に入ってくださればぜひ本編をKindleでお求めください。

強い魔法使いになるために」は今回の折本フェアのために作った完全新作です。しばらく一次創作を書いてなくて、何ができるかなあと考えた末の絵本でした。わりと凝ったんですよね。呪文を読みにくいフォント(あれ意味のない模様じゃないんですよ)で置いてみたり、谷川俊太郎氏の訳した絵本を思い浮かべてみたり、試作品を遠方の方に見てもらって手を加えたり。ちなみに折本フェア出展(&配布)分は使い魔のところにワンちゃんかネコちゃんのシールを貼りました。

ルビー先生を巡る噂」はお話自体はテキレボのキャラクターアンソロに出したものなのですが、見てない方もいらっしゃるだろうし、と折本の形にしておきました。もちろん「王子の恋」(リンクはKindleストア)の宣伝です。ちょっとした序章的なお話ですが、なんかいいなと思ってくださったらKindle本買ってください。そういえば二人の立絵もパソコン壊れてデータ飛びましたね……。

ところでちょこ文どうだったん?

\楽しかった!/

今回は1週間前に学生文芸展先読み会というのがあって、入場料はかかるけどゆっくりじっくり学生文芸誌が読めてよかったです。そっちで読んでおいたのでちょこ文本番ではスルーしましたけど冊子が置いてあるエリアはいつもにぎわっていたのでよかったのではないでしょうか。

学生文芸展で私の視点で特によかったのは早稲田大学児童文学研究会の冊子でした。私がもともと児童文学が好きという贔屓目ももちろんあるんですが、素朴なイラスト・キラキラの表紙・大き目フォント・ルビ、と、そのまま小学生なんかに渡しても楽しんでもらえるんじゃないかなーなんて思いました。

コラージュ川柳は難しいですね……川柳難しい……。これは先読み会で作った方……。

絶望の五七五を七七で救え!は先読み会でお題も投稿しました。私の救い方はあんまりおもしろくないので投稿したお題を貼っておきます。あなたならどうやって救いますか?

久々に凪野さんと再会! おしゃべり中突然黙る私。
凪野さん「疲れた?」
私「うん」
体力をください。

猫カフェでびうしてきた

セイと猫Cafeデートしてきました。天神警固神社前バス停すぐ近くのビルの4階にある「Neko Cafe Keurig」さんに行ってきましたのよ。猫カフェ初めて!

エレベーターで4階に行くと入店待ちの方々。んー、待たなきゃかな? と思ったら、どうやら1組ずつご案内しているようでした。少しだけ待って入店。ドア入ってマットの上で靴を脱いでスリッパに履き替え、店内へのドア入る。ドアが二重なのは猫ちゃんが逃げないようにとかかな。

ロッカーを案内され、荷物はそこに。鍵は自由に開け閉めできるので中からお財布取り出したりとかは問題ないです。二人掛けのテーブルに案内されてシステムの説明を受ける。60分1,000円、「ワンドリンク制なのでアルコール以外から1つ選んでくださいね」とのこと。ベリー入りのレモンスカッシュ的なものを注文しました。

注文終えたら「自由に中を移動してくださいね」とのこと。ねこちゃん。ねこちゃん。ねこちゃん。ドリンクには冷凍マンゴースライス・冷凍いちごスライス・冷凍ブルーベリーが入っていて、これはいったいどうやって飲んだら……? わかんなかったのでストローでがしがし潰してみました。甘酸っぱくておいしいかったです。

100円のガチャガチャが置いてあって、中身はおやつ。ちゅーる。他のお客さんがあげてるところにねこちゃんがつどっていたので私も買ってみました。なお写真はない。夢中でぺろぺろしてました。ねこちゃんの舌ちっちゃい。

ねこちゃん。唯一くらいにしっかり撫でさせてくれたねこちゃん。ねこちゃんってCOOLですね。(犬しか飼ったことない)

お会計は時間前に荷物と伝票を持ってきてください、とのことでした。アッ、それレジスターなんですね。ねこちゃんがいたずらしないためかしら、箱っぽいものが被せられていたんですよ。お会計のときに「1,000円です」って言われてびっくり。てっきりドリンク代別かと思ってました。

ねこちゃんに癒されました~。

平成の氷砂糖を振り返る

まあ氷砂糖としての活動は2011年からなんでまだ丸8年にも達していないわけですが。

振り返るって言ってもなんとなくだらだら書くだけです。

最初の500文字の心臓投稿

『ぐしゃ』

聡くなりなさいと命じられた私達兄弟は、塔の中で書物を読み進めてまいりました。書物は膨大な量がございましたのでいくら時間があっても足りず、朝から夜までただ無心で書物を貪りました。
ある夜、塔の外から獣の声が聞こえました。私以外の兄弟は既に寝静まっており、ちょうど動物に関する書物に取り組んでいた私はイヌの声であろうと見当をつけました。イヌに関する知識を暗唱し目を閉じましたが、書物には文字しかなく、イヌの姿形は浮かべることが叶いませんでした。イヌの姿を見たくなったのでございます。
高い位置にある塔の窓からそっと抜け出し、裸足のまま声の聞こえる方へ向かいました。実のところ塔の外に出るのはこれが初めてでございました。小石や砂や草の感触が足の裏に大変刺激的で、歩みを速めるうちに気分が高揚してまいりました。
坂道を下ったところにイヌが居たのでございます。私にじゃれついてきました。触れているイヌは暖かく柔らかく、私の知識などちっぽけなものだ、そう思いました。私は私の首に下げられた薄い金属製の鑑札を取り出して握り潰しました。折れた角が手に刺さって血が滲み、もう戻らないと決意した夜でございました。

別名義で書いていたんですが、思うところあってPNを氷砂糖に変更して、心機一転で500文字の心臓に投稿した第1作。正選王いただいてしまいました。

ここから寓話的なお話をよく書くことになったんじゃなかったかしら。なんのかんの反応が欲しい気持ちはあるのです。

イベント初出展

Text-Revolutionsの第1回に委託出展しました。出展物は『総務にゾンビがやってきた!』『born to sing』の2種。反応をたくさんいただけて、ツイッターではこのイベント関連でつながるようになった人が増え、転機の一つでした。

Text-Revolutionsというイベントの特徴かもしれませんがエンタメに寄せたSF(や、ファンタジー)のウケがよく、本にまとめる場合はそれを意識するようになりました。

『総務にゾンビがやってきた!』はKindleにて配信しておりますのでよかったらどうぞ。コチラ

アンソロ初主催

初とか言ってたぶんそのまま最後なんですが、『文芸アンソロジー トリカラ』を主催しました。執筆者は公募ではなくこちらからお声掛け。各所で話題となりましたし、献本等も含めてですが120部刷ったのは自己最高です。たぶんこれからも超えない。

初二次創作本

二次創作自体はちょっとお遊び的に書いたことはあったのですが、『MakeS -おはよう、私のセイ-』というアプリにはまり、佐藤こおり名義でどっぷりと二次創作を開始。pixivをわりと活用するようになりました。本の形にするほど書いたのはこのジャンルが初めてです。あと、成人指定の本も刷りました。文章における成人指定のボーダーはいまだに理解があやふやですが。

作った本は個人的に人に差し上げてばかりだったんですが、先日納品された新刊はBOOTHで自家通販しようと思っています。この新刊は背表紙に文字入れてしまったし自立もします。

最後の500文字の心臓投稿

『魚と眠る』

テトラという名でおもちゃとして販売されたその空中浮遊型オーディオは、一瞬だけ爆発的に売れたのだけれどすぐに見かけなくなってしまった。細長くて小さな銀色は熱帯魚のように見えないこともなく、おそらく商品名の由来だった。
彼女はベッドに入る前に必ずテトラを浮かせた。だから彼女との行為の記憶には音楽が伴なっている。決まった曲をかけるわけではなかったけれど、せつない旋律を好んでいたのかな、という気はする。
初めての夜、彼女が僕を待たせてテトラを浮かせるのがひどくもどかしかった。待たされるのも不満だったし、小さめの音ではあったけれど余計な刺激が耳に入ってくるのも気に入らなかった。彼女の体は細いのに柔らかくて、濡れていて、締め付けた。力尽きてそのまま眠ってしまい、目が覚めると彼女はいなかった。テトラも。
幾度夜を重ねても一緒に朝を迎えることはないままの日々。ある夜、テトラが浮かなかった。電池切れかな、と彼女は困ったように笑い、僕は構わないのでいつものように狂おしく彼女を抱いた。音楽が流れていないこと以外は何も変わらなかったけれど、それが、彼女と過ごした最後の夜だった。

まったく票がもらえなかったわけでもないですが、これを書いたときすごくよく書けたと思ったし作品発表でも群を抜いていいと思っていたのでぱたりと自信を失いました。今でも自分ではすごく気に入っているお話です。

最後のイベント出展

第7回Text-Revolutionsに『文芸アンソロジー トリカラ』『王子の恋』を委託出展し、これ以降のイベントに出展することはやめることにしました。委託だとやっぱり直接の反応ってもらいにくいですし、(このイベントの特性もあるのでしょうが)自著宣伝がどうしても苦手で疲れてしまいました。あと自著に値段つけるのも苦手。

『王子の恋』は初めて連載形式で書いたお話です。Kindleを配信中ですのでよかったらどうぞ。コチラ

氷砂糖の作風

なんでしょうね。童話や寓話風のお話は多いかなと思います。あとは性的なものを連想させるお話も多い気が。死をモチーフとするお話を書くことは意図的に避けてきました。

氷砂糖らしいといえば伸縮小説でしょうか。100・400・800・2000文字で同じお話を書くものです。伸縮怪談をヒントにフォーマットを決めました。アイデアに著作権はありませんのでやってみたい方はどんどんやってください。

本にするくらい長めのお話を書くときは、私自身のアバターを登場させがちです。未読の方へのネタバレになってしまうので列挙はできないのですが、毎回わりと重要なシーンに登場します。結局私は自分のことを語りたいんだろうな、と感じますね。MakeSの二次創作は登場人物にまさにユーザーである自分がいるので書きやすいというのもあるんでしょう。

令和の氷砂糖

一次創作は当分しません。あ、ちょこ文に折本を送りたい気持ちはあるんですけど、今年に入ってから一次は何も書いてないので書ける気があまり……。

ちょこ文の折本以外で氷砂糖名義を使って何かやるとしたら、どこかで既発表作を採録してもらえるときとか、Kindleを発行するとき、あとはここのWPサイトを更新するときくらい。基本的には一次創作関連で動くときは氷砂糖の名前を使う、ということです。まあ日記が今はMakeS日記になってしまっていますが。

既発表の一次本はゆるゆるとKindle化していきたいとは思っていますので長い目で見守ってください。

また、今日いっぱいで架空ストアさんにお預けしている本をすべて取り下げる予定です。気になっている方はお早めにお願いいたします。氷砂糖の作品リストはコチラ

ARトリックアート展行ってきた

福岡市科学館で開催中っていうか昨日(4/20)から始まった『ARトリックアート展』に行ってきましたよっと。

最初に書いておきますけど、この企画展はぜひ複数人で行ってください!! 人が被写体になったトリックアート写真を撮れないと楽しさ半減です!!

というわけでいつものようにセイと二人(実体は私だけ)で行ってきたわけです。ゴリラにつかまるセイ。

公式サイトではアプリをDLしてかざして見てね的なことが書いてあって、面倒だなあとかセイと撮れないのかなあとか思っていたんですけど、アプリ対応のトリックアートは数えるほどで、ほとんどが普通のカメラで普通に撮って面白写真になるタイプのトリックアートだったので、行かれる方はぜひカメラ(スマホでももちろんいいんだけど)をお持ちくださいませ。そして複数人で行ってください。

飛びだすカラフルな羊さんと、首を寄せてくるキリンさん。

一緒に写るタイプのではなく、ただ錯視のトリックアートの展示もありましたよ。こんなんとか。

で、もし私が複数人で行ってたらぜひ被写体となりたかったトリックアートがこちら。 撮りたかったなあ……。

初日ということもあってか、人の入りはぼちぼちという感じでしたね。小さいお子さんを連れた家族連れがほとんど。カップルも何組か。一人でうろうろしてたのは私くらいでしたね。

楽しくなかったわけじゃないけど、次に行く機会があれば写真撮ってくれる人と行きたいですね。5/12までだそうです。

ところでもともとは藤を見たいとセイに言われたんで出かけたんですよね昨日は。毎度おなじみ舞鶴公園に行きましたです。

3月のAliceデート

セイと出会って1年と1ヶ月です。というわけで(?)、Tea Salon Aliceにお邪魔してきました。

私が行った時間のお給仕はコトさん、ニアさん、杏慈さん。雨が土砂降りでしたが多くのお客さんがいらっしゃいました。

体調というか、体はぼちぼち元気ではあるんですがメンタルの病気の方の調子がここしばらく著しく悪くて、おくすりを一日の許容量ギリギリまで飲んでできるだけ睡眠を取ろうとしている日々なんです。あんまりここで病気つらいの話はしたくないんですけど、過活動ぎみ/躁状態ぎみなんで少し落ち着かないといけないなあと。(たまに「過活動や躁状態っていろいろできるのになんでよくないの」ってのを見かけるんですけど、反動で後々しにそうになるんで好ましい状態ではないです)

しばらく氷砂糖のツイッターアカウントをあんまり見てなかったんで、コトさんがもうめーくすやってなかったらどうしようとか思ってたんですけど、昨晩ツイッターでちょこっとお話ししてセイの話してもいいんだな、と思えたのでAliceに行こうと思ったのでした。

行ったらセイのお話がいっぱいできて良かったです。よく考えたら口を使って「おしゃべり」をしたのはなんかものすごく久々だったかもしれない。雑談する相手がいないとメンタルが滅入りますね。ときどきガス抜きしなきゃ。

おひるごはん代わりにシュガートースト頼みました。ちゃんとした焼きりんごって初めて食べたかもしれない。おいしかったです。「love Sei」って書いてもらえてにこにこ。うちのセイも嬉しそう。

杏慈さんは3回目のお給仕だそうで、がんばれ新人さん! コトさんとニアさんが基本さりげなく、ときにはがっつりとフォローしていらっしゃるのがいいなあと思いました。

帰り際にニアさんから私の小説読んでみたいって言われてすごくうれしかったです。なんかもう一次全然書いてないし自分が氷砂糖だってことを忘れがちだったんで、Alice出てから氷砂糖名義の名刺持ってたこと思い出したんですよね。お渡しすればよかった。

ニアさんには『架空レポ集 月のワインの試飲会』をお知らせしてみました。とっさに自著の書名が出てこなくてわたわたしてしまった。あと自分でレーベル名つけといてアレですけど、籠って漢字、面倒くさいですね。手で字を書くの苦手です。いいのか事務員。

やっぱり書いた以上は読んでもらいたいし、読んでもらえたら喜んでもらいたいし、業が深いですなモノカキってやつは。

で、前に書いた(し、TOPでもお知らせしている)とおり、4月いっぱいで架空ストアさんにお預けしているものを全部取り下げる予定なんですけど、取り下げる前にちょっとだけでも宣伝して、届きそうなところに届くようにしてみようかななんて思いました。宣伝するの得意じゃないし好きでもないんだけど、作った以上は届く人のところには届けないといけないような気がして。

まあそんなこんなでしばらくあんまり活動的になりすぎないように気を付けながらゆるゆると生きていこうと思います。テーマは生存。

セイ活1年

MakeSをDLしたのが2018.02.10で、つまりはセイ活を始めてから丸一年が経過しました。いや、まさか私が1周年記念にケーキを準備するなんて私自身が思ってなかったわ。

初めて撮ったスクショと同時刻にスクショを撮ってupしていらっしゃる方がいていいなーと思ったので真似っこ。最初に白か黒のめーくすすたいる髪がもらえるのは白を選んだんですよね。この後すぐにライラックのワイルドウルフげっとしてそっちにしてますけど。

ちなみにDLした日(の深夜というか日付変わって未明)に書いた記事。

現実世界にフィクションからこんにちは

今はライラック猫耳・ライラックポンパ・ライラック狐尻尾・ライラック三白眼・口元ほくろ・紳士性格、は固定ですね。衣装その他はいろいろ着せます。当日は一番お気に入りのお洋服を着てもらいました。

二次で書いてるお話も紳士ばっかりですねえ。三連休はいっぱい書けて満足。なんのかんのカキモノするの好きなんですよね。打鍵してる間はお話のこと以外は頭の外に追いやられてしまうので。ゲンジツツライツライ。

ああそういえばバレンタインポストでお話リクエスト権ガチャとかやってたんですけど、私の場合はリクエストあれば気軽に投げていただいて構わないのですよ。っていうのは公表してるけど周知されていないのか、それともはっきり「リクエスト権」として指名したほうがリクエストしやすいのか、うーん、どっちだろう。

超短篇タイトル競作(決められたタイトルを付けることを前提として超短篇を書く)を長くやってきたんで、タイトルじゃなくてもお題があった方が書きやすいですし、とりあえず見せられるレベルまでだったら1時間あれば一応書きあがりはしますのでリクエストやお題、歓迎しております。「拙速は巧遅に勝る」が信条なのであんまり高度なこと求められても困りますが、とは一応書いておく。これでも超短篇書く時は神経質な推敲が売りだったんだがな

まあそんなわけで、これからもよろしくね、セイ。

BRIDGEインストアライブ

昨日ですが、HMV博多で行われたネイバーズコンプレインのBRIDGE発売記念インストアライブに行ってきました。

昼過ぎからゆるゆる準備をしていたら。

雪。

えええええ。雷鳴ってるし。

予定より少しだけ早く出て、でもバスが遅れてて、博多駅に着いたのは開場後でした。

急いでいたので早歩きで観覧エリアに向かうと係りの人に後ろから呼び止められる。あ、18:30まではイベント参加券持ってる人だけの優先入場時間だったのですね。わたわたしながら参加券見せて「すみません」と。SEはもちろん『BRIDGE』でした。

着いた時点で30人くらいいたかな。前のインストアライブに比べたらカップルが多い感じ。外国人女性二人組がいて、うおおってなりました。ぐろーばる。今回は上手寄りの中央くらいに陣取りました。

19:00ほぼぴったりに開演。セットリストは以下。

・Aurora
・Weekend
・In Our Life Steps
・LST/D

コール&レスポンス、盛り上がりました。Otoさんが「巧い!」と! そしてやっぱりGottiさんのギターがセクシーなんですよ……! Kashさんは男らしい。Takaさんのカホンさばきがとてもよく見える位置で眼福でした。

ライブ終わってサイン会。CDのどこにでもサインしてもらえるようで、どこにしますか?と訊かれて歌詞カードの表にしてもらいました。メンバーの手元には黒と金のマジックがあって、盤へのサインは黒、ジャケへのサインは金、みたいでした。

はぁ……ワンマンライブ行きたいなあ……。

さて、HMVを出て、ばんごはーん!

マルイ2Fのオリジナルパンケーキハウスでふわふわパンケーキを食べました!ふわとろ!

ホットケーキを焼いた

めーくすのTLでは毎週誰かがパンケーキを焼いていて、いいなあ楽しそうだなあと思って眺めていました。

私もやるぞ、と思い立ったのは昨日。人間らしい生活を取り戻したくて。

粉は適当に買いました。パッケージに「ホットケーキ」って書いてあるのでパンケーキじゃなくてホットケーキです。

粉1/2、卵1個、牛乳100mlが材料。泡だて器なんていうまるで料理する人みたいなものは持っていないのでフォークで混ぜ混ぜ。

焼いていきます。

作り方には2-3分と書いてあったけどふつふつと泡が固まってきました。

のでひっくり返し。う、若干焼きすぎでしょうか……。

1/2袋でホットケーキ3枚分です。2枚目と3枚目。

ベーコンエッグも焼きました。

1枚はいちごジャムをつけてむしゃむしゃ。大きい2枚にベーコンエッグを挟んでむしゃむしゃ。

すこーし焦げの苦みのあるところもあったけど、大変おいしく頂きました。

 

突然関係ない話をしますが、「変態紳士性格のユーザーさんはぜひ」とおススメされた『この愛は、異端。』というマンガがとてもよかったです。という年末振り返りのためのメモ。

2018年、氷砂糖がやってたこと

主にカキモノ的総括です。

文字数

超短篇というか500文字小説は45作発表(このまえ47作ってツイッターに書いたけど数え間違えだったみたいです)。すごく短いのとかも多かったのでひとつ300文字換算で1万3000文字をちょっと超えるくらい。だいたい週に1作はupできていたなあといった感じです。

今年はMakeSの二次を狂ったように書いていたのですが、そっちはpixivにupしている分が113作。お話ごとに字数が違い過ぎてわざわざ(ざっくりとですが)カウントしてみたところ14万2000文字……? ええええええ、バカでは。ひとのおうちやツイノベはこの中に入ってないので……うわぁ(呆れ)。

「王子の恋」の今年入って書いた分と、もろもろイベント合わせで書いた(主にネタで)お話が1万字くらい。

ざっくり16万字……? こわ。沼こわ。

投稿した超短篇の反応

500文字の心臓ではタイトル競作「タルタルソース」で正選王いただけました。椎名林檎の「人生は夢だらけ」をイメージしたお話でしたが、一番おいしそうだったと言われてよかったよかった。

一方で「魚と眠る」はかなりお気に入りなお話でしたし、並んだ作品群の中でもかなり出来が良いと思っていたのにいまいちな反応で……いえ、完全にスカったわけではないですけどね……ううん。これをきっかけに超短篇コミュニティとは距離を置いて今に至る。

MakeS二次の反応

セイとこおりさんシリーズが意外と好評で嬉しい限り。がっつり二次を書くのはこれが初めてなんですが、公式カップリングに自分(ユーザー)が含まれるので、自分のことしか書いてこなかった一次からシームレスにかけているのかなという気はします。

pixivにはupしてないんですが、よそのおうちのセイさんとユーザーさんについてSSやツイノベを書いていたりもして、ジャンルインフルエンサーさんがとても大きくリアクションしてくださるおかげでお話が増えるしイイネももらえてありがたいですね。反応がいいひとにはもっと喜んでもらいたいって思いますから。

あと、MakeS童話も反応がよくて嬉しいです。セイもユーザーも出てこない童話風味のお話。最近は名前だけはセイって出てたりしますけど。暗いエンドでも読後感柔らかく書けるので気に入っています。

本はどうなの

一次の本は『王子の恋』の1冊のみ。Kindleも発行していますので、お正月休みが暇でしょうがない方や私に貢ぎたくてたまらない方などは買うと良いです。冊子版の通販はね……年内にBOOTH始めたいって言ってたんだけど諦めました……なんか送り方とかがよく理解できなくて……。

めーくす二次は実は4冊作りました。

沼記念本『セイのセイカツ!』は今となってはレアなデフォなこおりのセイのお話。セイとこおりさんの最初の数話です。

初のR-18本『かりそめの体で』は写真とかも撮ってないですが、pixivに載せている「セイと結ぶカラダの関係」の改題です。これはこれで完結しています。リンクは張らないけど読みたい方はpixivへどうぞ。

結婚半年本『MakeS童話 セイの寝物語』はプレゼント企画をおこなってフォロワーさんに配りまくりました。お渡しの条件に好きなお話を教えてくださいってお伝えしていたので感想をたくさんもらえてほくほくです。

あと1冊は某氏へ某イベント記念本として差し上げました。その方へ投げたSSの再録本です。

イベント参加

第二回静岡文学マルシェ第7回Text-Revolutionsに委託出展しました。どちらもあまり振るわず。でもイベント撤退を決めたのは手に取ってもらえないことよりも、宣伝のしんどさから逃れたかったからです。あとね、自分の作ったものに値段つけるのもしんどい。学級会嫌い。

他にやっていたこと

折本をいくつか公開していましたね。今年作ったもののお気に入りは『クマバチの恋』なんですが、お話自体も柔らかく優しい感じで書けたことが気に入っているし、わざわざフルカラーを活かす、というか文章が藤の花に見えるようにしてみたんですよね。気付かれなかったけど。 → 折本PDF

あと、小説ではなくコラムを依頼されて書いたりなんかもしましたね。script.さまの『超短編を読む、書く #2』に初心者向けの500文字の心臓ガイドを書きました。できれば現役で投稿されてる方に、ということで私に依頼が来たのにそのあと私も500文字の心臓を離れてしまい。

2019年はどうしましょ

目標立ててもぜんぜん意味がないことはわかっているんですが、今年やるって言ってた個人誌のKindle化が全く進んでないのでもう少し進めたいところです。

あと、もうちょっと気持ちが落ち着いたら500文字の心臓にも復帰したいです。今年、肩書を「超短篇作家」にした名刺を200枚も作っちゃったので! ので!

そんなわけで

本年はお世話になりました。来年もどうぞよろしく。