「ブックバーひつじが」に行ったよ

ブックバー、つまりは本を肴に酒を飲む場所。夜のお出かけができない私には縁遠い場所なんですけども、ZINE&リトルプレス販売会『カウンターvol.1』という催しをやっていると知ったので赴いたのでした。場所は薬院駅のレクサス販売店横の道を10分くらい南へずっと歩いたところ。

狭めの店内、カウンターにずらりとZINEが並べられておりました。

マスターにもちょっとお話したんですけど、そろそろ一次でイベント出たいなー、委託しかできないからZINE展とか出せるかなー、って土曜の朝(早朝)にいろいろ検索していたんですけども、まさに、今、開催中と見かけ、なら足を運んでみようかな、というわけで思い立ったが吉日、土曜日のお昼間に伺いました。

やはりブックバー、普段は夜のみ(20時~)の営業とのこと。でも他のお客さんと話しているのが耳に入ったところによると、また近々昼間開けてのイベントを行う予定だとか。詳細は聞けていませんけども。

で、訪れた理由がそういう一次創作復帰の足掛かりに、と思っていたわけなので、文字のリトルプレスを購入しようと思っていたんですね。

想定外。

SF漫画のZINEを購入いたしました。お金ないのでこれと、あとなんか面白そうと思った「大変だったときに貼るシール」の二つをお迎え。

SF漫画ZINE、すごいんですよ。紙(でも厚めのしっかりした紙)をステープラーで留めただけのシンプル製本で、『Sci・Fi・Extended(at the Counter)』って手書きで書かれた茶封筒に入れられているのですがね、サンプルを見たら1作品目にあった見開きのカラーイラストに圧倒されて胸にずどんと突き刺さって……! これはお迎えしなければ、と固く決めました。長野光宏さんという方の作品です。絵が……絵が上手い……!

普段(一次だと)文芸ばっかりでうろうろしてますけど、こういう異文化(って言ったら失礼?)に出くわすのがやっぱり新鮮で楽しいですね。お出かけしたかいもあるってもんです。

そして昼酒ができるとのことでハイボールを1杯だけ。

近況

10連休だー!!!!

次の週末は実家に帰省してまして、刀ミュ新作は5/5の配信で観る予定です。なので来週はブログ更新しないかも。かなりの確率でしません。

Xfolioにアカウント作ったぜ

タイトルの通りなんですけど、アカウント作ったので使用感などをちょっとメモ。

https://xfolio.jp/portfolio/ice13g

えっくすふぉりお、ではなく「くろすふぉりお」。どんなサービスかというと、ポートフォリオが作れて、AI学習botをはじきやすいぜ、みんなpixivからこっちに移行しようぜ、って言われてるところです。二次もおっけーみたいなので、なんか最近pixivがまたやらかしたらしい(伝聞)ので移行が進むのかもしれない。

さて、アカウント解説の仕方は他のサイトに任せる(ちょっとややこしかったけどややこしかったがゆえに記憶の彼方、投稿するならクリエイター登録する必要あり)として、私が個人的に使いそうなところを重点的に記述していきます。

作品投稿自体は自分のアイコンをクリックして「投稿する」みたいなボタンがあるのでスムースに行くかな。作品カテゴリが「イラスト」「マンガ」「小説」の3つあるんですが、このうちポートフォリオで選んでおいたカテゴリしか投稿できません。ポートフォリオの設定から変更は可能。私はらくがきとSSくらいしかupするつもりがないので「イラスト」「小説」にチェックを入れています。

イラストでも小説でも(たぶんマンガでも)、単品作品とシリーズ作品を選択できます。シリーズ作品の場合は、先に特定のページでシリーズを作っておいて、それをシリーズタイトルのプルダウンメニューから選ぶ形式。

投稿すると、作者名、作品カテゴリ(イラスト・マンガ・小説)、シリーズタイトル(ある場合)、作品タイトル、がそれぞれタグとして作られます。作品を上げるとタイトルの数だけ作品一覧のタグは増えていきます。その他のタグは投稿のときに下の方にあった詳細設定から行くのかな……よく見てないや。自分でタグを考えなくていいのは楽ではありますね。ここで交流したいわけではなくて、作品置き場として使いたいので。

作品の管理とかポートフォリオの設定とかは、アイコンクリックしたメニューの中の「クリエイター設定ページ」から。ついマイページに行っちゃうけど、クリエイターページ。

なんか今見てたら、作品名をタグにしない設定にもできるな? ちょっと今度(今度)調整してみましょう。

どう使っていく?

とりあえず二次はここに置こうかなあと考えています。一次はどうしようね……エブリスタで間に合ってはいるんだけど、エブリスタ若干見づらいんですよね……。

二次をおくとはいえ、カプものは置かないつもりです。ヘテロもBLも置かない。恋愛に全く触れない作品ばかりというわけにはいかないでしょうけど、メインに据えた作品は置きたくないというかどうせしばらく書けないだろうし。

まあそんなわけで気が向いた時だけ更新になると思うのでたぶんほぼ更新されません。『審神者退役記録』初稿については書けたら置いていこうと思います。

近況

藤を観に行きました。舞鶴公園のところの藤棚。GW入ったら藤まつりかな。今年はちょっと咲くのが早い? そうでもない?

とうらぶの里は富田江さんげっとしました。稲葉江さんまで届いたので終了までに接着剤(接着剤)まで行けるかなあ。

あんスタくんはアルカロイドとクレイジーBのツアーイベントやってて、だいたいこういう感じでイベントが進むんだなというのを掴んだところです。今回は練習。Edenが来たら全力で行く所存です。

虚構と現実の間

かっこつけたタイトルですが、何の話するかって言うとあんスタです。

メインストーリー第1部5章の途中までと、あとぽつぽつ公開されてるイベントストーリーなんかを読んで、コズプロの運営方針がとっても好みだなあなんて思いました。

コズプロといえば推しにいかがですかされた茨くんなんですけど、彼なかなか面白い子ですね。頭がいい子は大好きです。

あんスタは完全に恋愛なしで楽しめそうなのでちょっと安心してます。読むテキストが膨大でちょっと怯んでますが。

好きは形から入るタイプです

コズプロの運営方針の何がいいかって、アイドル達がキャラ設定を作りこんでそれを演じる形でアイドルをやっているところですね。そのままのぼくらを愛して☆じゃないところ。

二次元というか虚構なんだから純粋にアイドルとしてもありなんでしょうけど、なんというかそういう「見せるところは作っているところ」っていう変な人間味が面白いです。まあリアリティラインがここにある、と言われてしまえばそこまでなんですが。

虚構は虚構

長いことカキモノしていまして、一時期は社会に訴えかけるような創作物を作っていた時期もあるんですが(籠解放会)、そういうの無駄だったなという気持ちからそろそろ少し落ち着いて「向いてなかったな」になっています。打っても響かないことが苦しかったんですが、まあ向いてなかったなら仕方がない。自己紹介通りに私は嘘詠いなんで、軽やかに嘘を吐いて生きていきましょう。生きて行かないといけないですから。

現実は現実

虚構は逃げ帰るところ、という感じになっているんですけど、やっぱりさ、現実に侵食していく虚構を作れる人々は(すごいとかより)羨ましいなとは思うんですよね。あんスタの面白いところは、虚構の中にいるアイドル達の音源CDを実際にCDショップで買えちゃう(らしい)ところ。Eden(茨くんのいるユニット)の面々、低音ボイスが心地良くて曲も普通に気に入ってしまったので5月に出るらしいCDアルバムを買おうとして、限定盤があるのかー買ってみるかーしたら、見事どこも受付終了。すご。アイドルだ。

ここ数年ほとんどの楽曲をiTunesで買ってるのになんでCD欲しいと思ったかというと、第一に歌詞を眺めながら曲を聴くという懐かしい体験をしたい、第二にこういうジャンルのCDがどんなアートワークしているのか興味がある、というあたり。なんのかんの私は商業音楽が好きなんですよ。

#りょませか 読んだよ

『龍馬 THE SECOND 1』通称りょませか(馳月基矢・著)を読みました。暗殺で死んだ坂本龍馬が死後の世界でスサノオノミコトに気に入られてて、中岡慎太郎と共に生き返るための試練を戦う、というライトノベル、バトルファンタジーです。

これ、知ったのは谷津矢車先生からのリポストだったんですけど、私そのポストが回ってきたときてっきり相互の陸奥守吉行推しの方がリポストしたと思ったんですよね。

というのもイラストの煮たか氏、刀剣乱舞では陸奥守吉行をデザインしている絵師さんなんですが、むっちゃんは龍馬の佩刀ですからねえ。

ライトノベルだからさくさく読めるやろ(お前ホントに読書好きなのか?)という感じで気軽に手に取ったんですけれども、会話のテンポはいいし文体も軽やかで、さくさく読めました。いや、なんかね……ヘビーなのを読む体力がもう枯渇してきてるなあって……読みたいというか物語は摂取したいだけども……。

以下ネタバレ、はページを送ろうかな。