本を作るぞ!

本題の前にお知らせ的なものを2件。

とあるコミュニティで「吸血鬼がお医者で患者のにんにく臭の息に苦しんでたら面白くない?」っていうネタにビビビときて書き始めたお話を、連作4篇、全体で5千字程度で書きましたのでよろしければどうぞ。

その無免許医、吸血鬼につき(Xfolio)

はいもう1件。お知らせというか、前から置いてはいたんですが知られてないかなと思いまして。ときどき配信している折本などなんですが、セブンイレブンのネットプリントだけというだいぶ絞った経路なのは私自身が他のサービスをよくわかってないという理由がありまして。でも、一応こちらのページに最近のPDFは置いていますので、セブンイレブン行けないよ! ってかたはよければどうぞ。

わくドキセットという憧れの

はい本題。ええと、冒頭で紹介した吸血鬼無免許医の話と、このまえ紹介していた吸血鬼マダムの普通の生活の話をガッチャンコしまして、吸血鬼本を作ることにしました!

先日、SNSでプリントオンさんという印刷所のわくわくドキドキデザインセット、通称「わくドキセット」にダサい装丁をお願いしたというnoteがバズっておりまして。オーダーシートに添って装丁デザインをまるっとお任せできるという同人誌印刷製本サービスです。数年前から存在は知っていたんですよ、わくドキセット。一度お願いしてみたいとも思っていました。けれどデザインまでやってくれるということで当然そこそこのお値段。

でもね。前回の記事でお手紙書いたってのは実は俳優の仲田博喜さんのイベに行ってきたんですが、そのチケットとグッズでまあまあのお金を使いまして。で、このお金と同じくらい出したら「わくドキセット、お願いできちゃうな……」と思ってしまったのです。

というわけで、ひとまず吸血鬼マダムのお話が手元にあり。書き始めたばかり(だった)吸血鬼無免許医のお話があり。ひらめきました。

吸血鬼本の装丁デザインをわくドキセットで刷れたら……!

というわけで吸血鬼無免許医のお話をわりと早くで切り上げて完結させ、ご本を作るよー! という感じです。内容はこの2作に、ついでに吸血鬼萌えエッセイ的なものと、吸血鬼超短篇(今のところのイメージとしては一行小説みたいなのの数作を連作にしようと考えています)を収録して! 何ページくらいになるかなあ。A5で、40ページは行かないと思います。

なお、例によって頒布予定はなく、お友達に押し付けるだけとなります。刷り上がったら見て見てはします!

近況

上でも書きましたが、博多で開催された仲田さんのイベントに行ってきました。こういうの初めての参加だったのですが、というか、生の仲田さんを初めて観るのがミュージカルの明石くんではなく素の仲田さんというのもなんか不思議で笑っちゃいますが、楽しかったです。背が高くて顔がきれいで手が大きくて面白い人でした。

お手紙を書く

私の世代だと『手紙を書くよ』というJUDY AND MARYの曲を思い浮かべるわけなんですが、youtubeには公式の動画はない模様。てゆか28年も前の曲なんですか……?

さて、ちょっとあれこれ事情がありまして、お手紙を書きました。手書きで。事情についてはそのうち明かすかも明かさないかもしれません。

お手紙を書くこと自体は、たぶん、おそらく、そんなに嫌いな方じゃないと思うんです。ただね、私、とっても悪筆。字が汚い。これでも中学生のときは習っていたお習字の流派でペン字八段まで行ったんですよ……ほんとなんですよ……。さておき、やっぱり「紙の便箋」に「手書き」でお手紙を書くのってまあまあハードルをね、感じてしまうんですよねえ。

とはいえ、私は同人誌をヒトケタ部数だけ刷って友達に送り付けるという悪い遊びをしておりまして、同人誌を送るときに一緒に便箋や一筆箋にちょこちょこっと近況を書いて同封していたりはします。あと、レターセットとかきれいな便箋とかはもともと好きで、「機会があったら友達に手紙書こう~」と思いながら衝動買いしちゃうこともあるんですね。まあ機会はなかなか来ないんですが。

で、今回。お手紙は、いわゆる「ファンレター」です。困ったんですよね。こんなにいっぱいレターセットを持っているのにちょうどいいものがない。少しだけ悩んで、こういう結論に至りました。

「新しいの買っちゃお☆」

まあそんなわけでLoftで箔押し(!)のレターセットを買い、先ほどうんうん唸りながら文面を考えながらWordで下書きをし、なんとか書き上げました拍手!

実はかわいい切手なんかもわりと郵便局で衝動買いしちゃうので、文通をしたい気持ちはずっとほんのりあるんですが、なんといっても私は気分屋なので、要はあまり筆まめじゃないので、気分が乗ったときに住所知ってる友達からのメールにお手紙で返したりしちゃおうかな。迷惑か。

ところで

昨日からアニメイトで審神者の日フェアというものが始まりましたね。「描けば出る!」とか思いながら朝に近侍のラクガキをしてからお買い物をしたらですね。マジで来た。明石さんのお家ステッカー。怖。

ぬい撮りたのしー!

まずはお知らせ。

突発で1,700字くらいの掌編を書いたので折本に仕立ててネットプリント配信をしています。レイアウトの都合上、ちょっと文字が小さめですがよろしければどうぞ。飲兵衛の旅芸者が神様への人身御供にされる話です。

セブンイレブンのマルチコピー機を使ったネットプリント、予約番号76907975、A4 白黒:20円、2026/04/18迄です。

わんぱくぬいかしくんを連れ回した

3連休、わんぱくぬいかしくんを連れてあちこち出掛けていたのですが、いや、ぬい撮りって楽しいですね? もちかしくんは普段から連れ回してて、ごはんとかと一緒に写ってもらってはいたんですが、大きめ人型のぬいちゃんはまた違う楽しさ。

ぬい撮りなんて結局、置いて撮るだけでしょーって思ってたら、いやいやいやいや、これがなかなか奥深い。座らせて、顔の向きや角度を調整すると「表情」が現れるんですよ。人の顔をしているから「表情」を自然に補完しちゃうんでしょうね。

そのことに気付いたときちょっと思ったんですが、これって舞台俳優さんが顔や体の位置を調整して、肉眼では表情が見えない席からも「表情」がわかるやつと似た理屈なのかなと。舞台俳優さんは顔の傾きで目のハイライトまで調整できるとかいう話をタイミングよくSNSで見かけていたので。

目線(視線の方向)を調整してあげると、この写真とか撫でられてるのが嬉しそうに見えません? 私にはそう見える。まあ自画自賛気質かつ親バカ(ぬい主バカ)な可能性は否定しませんが。

さておき、おうちが汚い(汚い)のもありますが、やっぱり自然光で撮ったほうが写真そのものの色味? とかがきれいなので、お出かけに連れ出してぬい撮りするの楽しいです。

福岡市美術館に行った

おまけ的に今日の日記。まあもともと出かけたいなという動機はあったんですが、調べてみると「美術館でお花見を!」というプチ企画みたいなものをコレクション展示室でやってるみたいだぞ、そろそろお花見の季節だけど開花宣言がまだだぞ、という理由で福岡市美に行ってきました。

「美術館でお花見を!」自体は展示室内の一部屋がお花の絵がいっぱい展示されていてなかなか面白かったです。ちょうど今日までだったらしいです。

福岡市美はミュージアムショップがすごく楽しいんですよ。コレクションのグッズが結構充実していましてね。マスコットキャラこぶうしくんのグッズもありましてね。ローカルの作家による美術工芸品とかもありましてね。なんか個性的でおもしろかわいいいろんなものもありましてね。……物欲と戦うのが大変です。今日はシールを1枚買いました。冷かすだけのつもりだったのに。

ずっとやりたかったこと

退職したらやろうやろうとずっと思っていたことがあったんです。けれどなんとなく気が乗らなくてずーっと後回しになっていました。

ようやく! サイトを整理しました!

具体的にはプロフィールと、あとメニューコンテンツをだいぶ簡素にした感じかな。500文字小説はもう長く書いていないのでトップからのリンクを外して、代わりにXfolioへのリンクを置いて。

やれば一気にできるんだから後回しにしなきゃいいのにねー。

まあなんとかできたのでひとまずヨシ! あとは、ダウンロードコンテンツを今ある分を「旧」として、新たにページ作ってここ2年くらいで配信していたネットプリントのPDFを置きたいところなんですが、まあこれはおいおい。

博多駅で今日まで開催中の九州ワインフェスタに行ってきました。

1千円前後で飲み比べセットを出してるワイナリーが多かったので、糸島ワイン飲み比べとフルーツワイン飲み比べを試してきました。あまおうのワインが美味しかった。

なくなった場所の思い出

事情があって名前は出せないんですが、入り浸っていたSNSがサ終しました。個人運営でしたからいつか終わるんだろうなとはずっと思っていたのですが、思ったよりその日は早く来ました。

さて、小説を読んだり書いたりするのが好きな人が集まった場所であったそのSNS。過ごした日々は他に代えがたいものだったように思います。

そこでのスクリーンネームは「さとう・こおり」。SNSのときはだいたいそう名乗っていますが。アイコンはおさかなでした。さとうさんと呼ばれたりこおりさんと呼ばれたり、おさかなさんと呼ばれることもありました。アイコン画像はもともと自筆だったので、アレンジというかバリエーションも描きました。青い海を泳いでいるのが基本で、お正月三が日にまず炉端焼きのお魚を描きました。ウケた。夏の暑さに耐え切れず、アクアパッツァになったお魚も描きました。ウケた。いつか描きたいとずっと目論んでいて、なんとか描きあげたお造り。ウケた。楽しかったですね。食べられたり口に押し込んだりしました。

そういう「遊び」が機能する場であり、小説の読み書きが好きなひとがほとんどだったので平均的読解力も高く、すれ違いが生じても捕捉の積み上げで争いごとは起こりにくかったのも魅力でした。

好きな本を勧められたり、逆に勧めたり。映画や漫画や、アニメなどの布教活動も活発で、雰囲気としては「コテハンのチャットサイト」みたいな感じ。よく飯びらかしをしていたりもね。突発的に文芸お遊びが始まることもあったのでそういう「テキスト表現による遊び(ゲーム)」に飢えている私はノリノリで参加しました。

つらいときはミニキャラが撫でてくれるリアクションが付いたり、褒めろと求めたときは偉業をもじったリアクションが付きました。優しい場でした。

不満がなかったわけではありません。合わないなと思った人はブロックミュートしていましたし、約束を反故にされたことに怒り落ち込んだこともまあまああります。けれど、全体として見れば穏やかで安心できる場所でした。

サ終で住民たちは別SNSへ散り散りになっていきました。元そのSNS住民で集まっているコミュニティは存在しますし私もいくつかには参加していますが、あの空気感をそのまま継続することは難しいでしょう。

卒業。とでも言えばいいのかな。

今はまだ少し寂しいですが、いつかそれも忘れてしまうでしょう。そしてふと思い出すかもしれません。未来のことなんてわからないですから。

ありがとう、あの場所で出会った人たち。

生存報告

ちょっと思うところあって、しばらくブログをおやすみしようかと思っていたんですが、現状公開ペケ垢もなく、私のことをきにしている方がもしいらっしゃったら不義理になっちゃうなーと思っての更新です。

「ちょっと思うところあって」の中身はひとまず伏せておくんですが、まあ一応生きています。就活が失敗続きでへこんではおりますが。

あとねー、入り浸ってるノベルスキーっていうSNSがもうすぐサ終してしまうので寂しさに浸っていたりもしますね。サ終ということで新規受付はもう止めてるらしいんですけど、場にいる人たちへの感謝を込めて、いまレビュー企画をやっています。

noteで新しくアカウントを取りまして、noteっていうかnoteの母体が(以前の不祥事のこともあり)嫌いなんですが、まあでもモノカキさんたちがブログ代わりに使っている大きなプラットフォームだという事実は揺るがなくて。そういう若干のもやもやを抱えつつも、上記レビュー企画はnoteでやっています。更新は超不定期なんですが、いま書き物する体力がそっちに取られているのもあり、場所くらいは記しておこうかなとおもいました。よそのSNSとかのアカウントは秘密(?)にしているので。こちらです

あとはー、あ、そうそう。ネットプリント配信本を配信中です。画像に書き忘れていますが、期限は3/2いっぱいまでです。ご興味ある向きはどうぞよろしゅう。

そろそろ年末ですね

例年の通り、触れてよかった各種作品とやってきたことをラスト2回更新で書くつもりなので、そろそろ今年の振り返りをしないといけないですね。今年何してたよ……?

本が納品されたころ以外は特に書くこともないんですが、全部とうらぶ二次なので何となくここに表紙画像とかおくのもなあ、となりまして。だってさー! 去年の本丸五周年で一区切りにしますーって宣言してたからさー!

わんぱくぬいかしくんを連れてカフェ読書に行ってきました。

なんかいつもより遅い時間に行ったらまあまあ混んでいてゆっくりできなかったので、本を読み、ぬいかしくんをいくらか撮影してからさっさと退散しましたけども。

ちょっと今月は「しごと」を頑張っているので、休日は休むことを優先していてあんまりあれこれできない(何もしないのもストレスなので折本作ったりはしてますが)ので、書き手氷砂糖として発信できることがあんまりないなあ。

ああそうだ。刀ミュ新作を観る(もちろん観るとしたら配信)かどうかはわかんないんですが、天神のアニメイトにグッズを買いに行きました。ランダムのペアブロマイドとクリアカードを少しずつだけ。まあまあいい感じの引きでした☆

たまにはちょっぴりスピリチュアル

Luck値だけで生き延びてる自覚があるんですが、その手前、ご縁、というものをわりと大事にしています。

コンビニコピー機に用事があってコンビニに行きましたらちょっと並んでまして、待ってる間に雑誌書籍売り場を眺めていましたら、ゲッターズ飯田さんの占いの本が目に留まり。自分がどれに当てはまるのかわからなかったんで今まで手を出さなかったんですが、待ち時間がたっぷりあったせいで調べることができ、ご縁! と買ってみました。私は銀のカメレオンなんだそうです。ほお。

なんかいいことしか書いてなくて、来年からの環境が変わる(はず)の未来を頑張って生き抜こうと思いました。なるようにしかならないけど、なるようにはなるんだから。というのはいつか昔に読んだ本の引用ですが。

というあたりで今日はカフェに本を読みに行っていたんですが、ブライアン・クラース著(柴田祐之訳)『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』はまあまあ面白かったですよ。ペケで話題だったので買ってみたんです。私の人生実体験からだと目新しいことはそんなになかったんですが、考えを補強してもらった感じがしますね。

同人誌を作り始めたぞ2025秋

とりあえず12月初旬くらいの発行を目指して、2冊。今日は組版のひな形を作って、そこに初稿を流し込むところまでやりました。組版、ちょっと変えてみようかなあと思っていろいろ余白とか調整してみたんですけど、いろいろやった結果、前のとほぼ変わらない感じに。いやまあ前のがだいぶ試行錯誤して練り上げた結果だという証明ではあります。

今回の2冊は、どちらも初稿はほぼスマホで書きました。Color Noteという付箋アプリにちまちまと書き溜めて行った感じなんですが、このアプリは文字数カウント機能がないのに1話がいつもだいたい1千文字ちょっと。私の呼吸で書きやすい長さがこのあたりなんだなあ。そういう1千文字ちょっと~2千文字前後くらいのをいくつか重ねる感じで、片方は1万5千字くらい、もう片方は2万字ちょっと、という感じです。

来年から生活スタイルが変わりそうなんで、のんびり同人誌の制作に時間もお金もつぎ込めるのはこれで最後かもなあ、とか考えながら進めています。いやまあ毎年1冊出せれば御の字ではあったんですけどね。送料節約になるからせっかくだし、と同梱で複数冊同時入稿やってるだけで。

ところで

先日おともだちと3人で内輪の合同誌を作ったんですけど、お二人とも「本……作ってみたいな」とおっしゃっており、しめしめ嬉しいなと思っています。自分の書いた文字が本のかたちになることを楽しいと思っていただけてありがたいはなし。できる範囲でサポートしたいと思っています。

140字小説を毎朝書いてきて、このまえよくわかんないんですけどいいねが20以上ついてしまってビビってたんですが、140字小説も何らかの形で「本」にしたくはあるんですよねえ。どういう形だと一番作品が届きやすく演出できる本になるかなあと考えたりします。ショートショート集にすると単調だし、やっぱり画像と組み合わせてビジュアルブックみたいな感じがいいのかなあ。

文学フリマ福岡・買専のススメ

いよいよ来月の第1週ですね! 文学フリマ福岡! まあまだ2週間あるわけですが、ブログネタがないのでこんな記事でお茶を濁します。

さて、会場は去年と同じく、博多国際展示場&カンファレンスセンター 3Fです。名前が似てるけどベイサイドの方じゃなくて、東光二丁目、博多駅から北東にちょっと歩いたところですよ。気を付けてね。荷物が多いならバスの方がいいのかもしれません(出展社さんはバス乗った方がいいって言ってる人を多く見かけます)が、全然歩ける距離です。

買専のススメ

買専、カイセン、つまり買い物専門ってことなんですが、まあ入場無料だし気楽においでよってはなし。文学フリマ東京とかの規模になってしまうと(行ったことないけど)難しそうなんですが、福岡の規模くらいなら全ブースを回ることができちゃいます。なんかオモロを偶然見つけるにはちょうどいいんじゃないかなーと思います。出店しちゃうとね、時間が無くなるから。

予算はねえ、私はとりあえず絶対買うものだけで5千円くらい……。電子カタログがあるので、よかったら覗いてみてくださいな。充実してない出展者さんもまあまあ多いんですが、だいたいこんな本があるんだなー、このくらいの価格帯なんだなー、がなんとなくわかるので。もちろん同人誌(それも一次創作)となると値付けは作り手の一存によるのでめっちゃ安いのがあったりめっちゃ高いのがあったりはしますよ。

ペケとかブルスカとかで宣伝やってる人も多いので「文学フリマ福岡」の文言で検索するのも吉。この本面白そう、とか、こんなジャンルがあるんだ、とか世界は発見に満ちている。きっちりではないんですが、出店エリアがジャンルごとに分けられているんで、「この本が気になったなー」とそのブースに行ってその周辺をうろうろすると好みの本が見つけられたりします。

逆に言うとね

出展者さんたちはカタログの充実本の宣伝をしてくださいね? 版型、ページ数、お値段をつけると優しいと感じます。あと! ブース番号を! 忘れずに記入して! 導線は短い方がアクションにつながりますよ!

あと、そろそろ充実してきたかな―と思ってnoteの「文学フリマ福岡」タグを覗きに行ったんですけど、文章を売りたいなら文章をちゃんと書いてアピールしたほうがいいとおもうの。エッセイとかだとまんま記事の文章がサンプルみたいな印象になるわけですよ。スキの数字を気にしてない人もいるかもしれないんですけど、しっかり書いてる人はスキも多いでしょう?

まあべつに「売れる売れないは関係ないぜ! おれは作りたい本を作るぜ!」って心意気ならかっこいいんですが、必要な宣伝もせずに「売れなかったー泣」と言われてもね……まあそうでしょうね……という感じではあります。他人事ながら。

近況!

ついに! 今週! 届きます! 円盤収録回は円盤で初見です。週末にまたいつものメンバーに見守ってもらいながら観ます。

あとはなんだ。ああそうそう、秋のボーナス(弊社ボーナスは春秋)でまた同人誌を刷ります。2種、ヒトケタ部数。いつもと同じく頒布しませんし、二次創作恋愛ものなのでxfolioにも載せません。それにしても私は「体の関係はあるけど付き合ってない」がほんとに好きだな……2種どっちもなんですよね……。

というあたりで、来週はなにかネタがあればいいな……。