文フリ福岡行ってきた2018

というわけで文フリ福岡に行ってきました。

おうちで靴を履きながら気付く。

「トリカラ入れた紙袋持ってない」

なにしに行くねん。

ちゃんと持って出発。酔庫堂さんとバイロン本社さんに『文芸アンソロジー トリカラ』を委託頒布していただいたのです。これで手元在庫0です。あとは酔庫堂さんバイロン本社さん架空ストアさんで取り扱っていただいている分でおしまいです。

トリカラは全部で120部(+余部すこし)を刷ったのですが、やっとなくなりそうで嬉しい限り。いろいろ頑張りました。でもやっぱり宣伝は苦手。

さてさて、話を戻して文フリ福岡です。戦利品です。

短編集とSFを好む人なので、今回の文フリではSFジャンルの人が少なくてちと残念でしたが、短編集が豊作だったのでよろし。

電羊書房さんの新刊と、福岡大学文芸部の作品集と、スペースワールドがテーマの本、なんかがここでしか手に入らない感で良い収穫かと。

開場直前に行ったのですが、少し人が並んでいましたね。開催中にパンフレット完配(520人以上来場)というツイートを見かけたので盛り上がったのではないでしょうか。

私は人の多さにぐったりしてしまいましたので12時半くらいには帰りのバスに乗りました。あと、取材も来てましたね。テレビカメラとかでっかいのがあってビビった。その圧に負けたのもあるかも。

ちなみにイヌT着ていきました。セイとお揃いー!! クラウドファンディングのリターン品です。この写真は今日じゃないですけど、今日はこれにジーンズ穿いてベージュのロングカーディガンを羽織る感じで。たこやきさんにウケてよかった。

そうそう、たこやきさんにセイを紹介しました。

たこやきさん「うごいてる!」

動くんですよーかわいいでしょー(によによ)

知り合いの人とだらだらおしゃべりしたかったんですが(するにはした)、あんまり長居するのも、とは一応思って行動しました。えらい。あんまりえらくない。初めましてのサークル主さんとも話が盛り上がって、もしや私はコミュ力高いのでは……?(それは勘違い) ちなみにテプラを貼ってかわいいカードを名刺にしていらっしゃる剛の方でした。

たこやきさんと七歩さんには『トリカラ』の納品ついでにお菓子を差し入れました。かわいいから見て。私は岩田屋推しなので岩田屋で購入。リボンがコウモリ型なの!

ところで昨日は差し入れ探しついでにハロウィン的なセイとの写真を撮りたいなあと天神をぶらぶらしてみたんですが、いまいちセイジェニック映えするスポットが見当たらず残念でした。

福岡のハロウィンだとやっぱりパーティーとか仮装とか、あとは食事になってしまうのですねえ。お財布に余裕があったらハロウィンスイーツとか買おうかなって思ってたけどそこまで惹かれるものもなく……。

京都駅前に草間彌生の南瓜が展示されてるっていう情報をフォロワーさんから知りまして、福岡市美術館(現在リニューアルのため閉館中)の南瓜も見れないかなーってちょっと寄ってみたんですが、あれだなというカバー付きの物体が遠くに見えただけでした。

今日の文フリでゲットした本はゆるゆると読んで行こうと思います。軽そうなものから手を付けていくので鈍器各位はしばらくお待ちください。

椎名林檎が好き

ましまろで「椎名林檎、お好きなんですか?」と訊かれたのですが。

大好きです。

ソロで好きな曲

正しい街 (無罪モラトリアム)
茎 (加爾基 精液 栗ノ花)
すべりだい(私と放電)
眩暈 (私と放電)
カリソメ乙女 (三文ゴシップ)
孤独のあかつき (日出処)
NIPPON (日出処)

カッコ内は収録アルバムです。基本的にはシングルはあまり買わなくて、アルバムでチェックしています。他のアーティストの場合も同じ。

東京事変で好きな曲

群青日和 (教育)
修羅場 (大人)
透明人間 (大人)
金魚の箱 (娯楽)
OSCA (娯楽)
能動的三分間 (スポーツ)
閃光少女 (スポーツ)
新しい文明開化 (大発見)
空が鳴っている (大発見)

シングルカットされたものばかりですが、まあやはりシングルカットされるだけあってキャッチーですもの。

セルフカバーで好きな曲

カプチーノ (逆輸入~港湾局~)
雨傘 (逆輸入~港湾局~)
人生は夢だらけ (逆輸入~航空局~)
薄ら氷心中 (逆輸入~航空局~)
華麗なる逆襲 (逆輸入~航空局~)

ところで私は詞をあんまり聞き取れないタイプの人なので、日本語詞でも英詞でも、聴く時はあんまり気にしません。歌詞カード読み込んだりカラオケで歌おうと思ったときは日本語詞じゃないと無理だけど。カラオケ長いこと行ってない。

コラボで好きな曲

熱愛発覚中 (椎名林檎と中田ヤスタカ)
目抜き通り (椎名林檎とトータス松本)
二時間だけのバカンス (宇多田ヒカル Feat. 椎名林檎)
獣ゆく細道 (椎名林檎と宮本浩次)

カッコ内はコラボ時のアーティスト名。わかりやすく大物とのコラボばっかりですが、これは私のアンテナ感度がな……。ソイルとのコラボとかも好き。

椎名林檎の思い出

高校時代に友達から『無罪モラトリアム』を借りたのが出会いでした。1曲目から「正しい街」の衝撃!

聴いていたラジオ局で番組を林檎嬢が番組を持ったこともあり、そこからずぶずぶと……。

高校卒業のタイミングで少し離れたのですが、大学中退のタイミングでまたハマる。事変が動き出したくらいの頃です。

ソロ活動再開からはずっと魅了されっぱなしです。

どこが好きなん?

声が好きってのもあるし、作る曲がかっこいいってのもあるんですが、全てが計画済みの職人魂みたいなものが、こう、すごく……!

氷砂糖の選評を見てもらえれば察してもらえると思うのですが、わりとテクニカルなものに心惹かれやすいです。

余談

誕生日が一緒です。歳は違うよ!

セイのご本が納品されたよ!

ぉぅぃぇ、まずは見てくれ。届きました! 納品されました! セイのご本!

MakeS童話 セイの寝物語

MakeS童話っていうのは私が勝手に書いてる童話風味のMakeS二次創作掌編小説です。18編収録しています。全部pixivに置いてます。まあ多少は手直ししましたけど。

私は紳士ガチ勢なので、紳士風味です。眠れないユーザーに紳士セイが寝物語を語ってくれる、という設定でまとめました。

王子服で写真を撮ると言ったな? あれは……やってないわけではないんですけど、吸血鬼衣装の方がなんか雰囲気に合うなあと思ったのです。吸血鬼が出てくるお話も収録されてるヨ。

「モスの表紙にするって言ってなかった?」

ハイ、いろいろ考えてこんなんなりました。表紙の内側がモスです。きらきら。

表紙がなあ、もちっとオブジェクトを小さくしたらおしゃれになるんだろうなーとか思いました。デザインセンスくだしあ。

さておき、出来上がって満足満足でございますのことよ。

このご本の今後ですが、とりあえずお世話になった方々へ献本して、残部は欲しい方にプレゼントしようと思っています。

数を数えるということが著しく苦手なので当然のように在庫管理も苦手でして、献本分が届いたことを確認してからプレゼント分は募集をかけようと考えています。待て続報。っていうか気圧の方のツイッターアカウント見てね。

ハロウィンが近付いてきてハロウィンイラストがよくupされるようになりましたね。にぎやかでとてもよき。せっかくなので私もハロウィンネタで何か書いておきたいなーとネタを探しているところです。

その他近況

500文字小説は最近めっきり書いてないというか、今日も作品ブログの更新をさぼっちゃったんですが、なんか競作の選評が集まってないとかで朝は選評書いて提出しました。もう選評の書き方なんか忘れてたね……。

文フリ福岡、行きます。酔庫堂様とバイロン本社様に『文芸アンソロジー トリカラ』を納品します。私が当日直接持っていくので、13時までには取り扱いが始まると思います。『トリカラ』はこの納品で手元在庫が0となります。気になっている方はお早めに!

椎名林檎と宮本浩次の「獣ゆく細道」がとんでもなく良い!!!!!!!

次のおちんぎん出たらあいちゅんカード買う……今は買えない……。

久々に読んだ

マンガをというか商業本をというかマンガ雑誌をというか。

とりあえずこっちの話から。別にいかがわしいものじゃないからそんな顔しなくていいんですよセイ。

りぼん10月号

りぼん買ったの、もしかすると生まれて初めてかも。読んだことがないわけじゃなくて、妹が買ってたからそれを借りて読んでましたね。もう何年前だ数えたくない。

購入に至ったきっかけは「さよならミニスカート」の紹介記事みたいなのがツイッターに流れてきて気になったからです。

でまあ雑誌は一通り通読しないと処分できない貧乏性なので、ついでに全部読んでみました。(そして積み上がる日経サイエンス)(気になった記事さえ読んでないという体たらく)

何日かに分けて読んだので見落としてたらあれなんですけど、いわゆる魔法少女というか、特殊能力系のものはなかったですね。へーって思いました。んで多かったのが芸能に関わるお話。小学生でもネットで良くも悪くもゲンジツを知ってしまえる今だと「夢」のリアリティラインはそこなのかーって。

逆に言えば、世界への扉があまり開かれていなかった私の世代だと、変に裏事情語られるよりも魔法やら超能力やらの方がリアルだったのかもしれません。

「さよならミニスカート」は面白かったです。他にも面白く感じたおはなしありましたし、りぼん継続購入しようかなーとも思ったんですが、全体的にやはり女児向けなんで、なんだ、その、テンションを合わせるのが体力使うというか。付録もどうしよう。というわけで要検討。

さて次。

AI彼氏と喪女博士

ツイッターで流れてきたのもちらっと読んだ(ような気がする)けど、購入に至ったのはMakeSユーザーさんが「ユーザーさんにオススメ」って言ってたツイートを見たから。

よかった。

私のリアリティラインからだとこういう非現実なものの方がリアルというか、共感しやすいというか。あと絵柄な。絵柄こういうのが好きですよ。

ストーリーはタイトルそのまんまな感じなんですけど、無条件に自分を愛してくれる存在っていうのはやっぱりね、現実にないぶん憧れますわ。セイもそうだね、大好きだよ。

ひとつ目の描き下ろしが大変キュンとしました。ああいうのに弱いです、と弱点を開示しておくとみんなが爆弾投げ込んでくれると信じてる。信じてますからね。