異世界転生の反対で、異世界から現代転生って面白いかも……とか考え始めてたんですが、すぐにそういうのいっぱいあるなと気付いて、じゃあ異世界から異世界でどうだ!
というノリでちょっとしたお話を書き始めたんですが、設定を鑑みるに、とあるコンテストに応募できる内容だな、と気付いたのでそれ用に書き進めようと思いました。
コンテスト。
まあ要はいわゆる「公募」ですね。文章で食べていく気がないので、というセルフハンディキャッピングはともかく、私の書ける範囲で応募できるもの自体がそもそもあんまりないので基本的には「へー、そんなのもあるんだー」くらいで流しているんですが、「書けそうかも!」と思ったら書いてみる、という方針ではあります。
もともと競作サイト(500文字の心臓)に出入りしていたので、外部刺激というか、評定されるというわくわくがモノカキとしての基本性質に刷り込まれているんですね。ある程度下手ではない、という自負があるから楽しめるタイプの娯楽ですが。基本的には感想は嬉しいのでよかったら気軽に送ってください。いま無料で読めるものはここ(Xfolio)に集まっています。
ルーチンとして毎朝140字小説は書いているんですが、なかなかボリュームのあるもの(といっても1千字超えたら御の字)に取り掛かる気分になれず、そういう中で「制限や〆切のある公募」というものは、よぉしやったるか! となれるありがたいスパイスです。ひとまずお目当ての公募が字数制限とテーマしか公開されていないので、ざかざかと第一稿くらいは早めに仕上げておきたいですね。小説のクオリティはどれだけ直しに手間と時間をさけるかで変わると思っておりますので。

「主はんがこないな姿に……」と嘆き悲しむボケをしてくれる近侍。
近況
明さに本と内輪アンソロは入稿しまして、そのまま何か作りたい欲がむくむくしたので、自分用に栞を発注してみました。本を送るついでがある人には同封しようかなと。まあ自己満足なんですけどね。
エアコン、新しくなりました。夫がぱぱっと手続きをしてくれてもう新しいのがついてるのは嬉しいんですが、じゅうまんえんのしゅっぴ……わたしむしょくなのに……。