#文学フリマ福岡 行ってきた2025

というわけで文学フリマ福岡11に行ってきましたのことよ。もう帰宅してお風呂も入ってしまったのですが、時間的にはまだやってます。ザクザクと今日の出来事。

・さきがけ文学会さんでゆうやさんのあさんと大変大変お久しぶり!
・ゆうやさんの初サインを奪ってしまいました
・ノベルスキーユーザーの愛猫さんと初めまして
・可愛らしくて優しそうなお嬢さんでした(何も買わなくてごめん)
・悠木シュン先生に無事お手紙を渡す
・お顔の記憶がありませんでした……人の顔覚えるの苦手……
・来宮ハルさん1年ぶり!
・お元気そうで何よりでした、刀ミュの話を延々としてしまってすみません
・谷津矢車先生も寄稿している『クソ小説』無事げっと
・馳月先生にもお手紙渡せました! 休憩中にすみません!
・プロット集分厚い
・派手な羽織は目立ちますねえ
・人ごみに酔った気がして早々と退散
・帰りのバスで運ばれながら涼んで気付く「熱中症では」

というあたりでお迎え品はこんな感じ!

ちまちまと読み進めていきますよー。まずは薄いものから……。

今週もネタはなかった!

ネタが無くてもひねり出すのが芸人ですよ(?)

これは自慢なのだけど、文章が上手いとか、文章が読みやすいとは割と頻繁に言われます。ありがたいです。嬉しいのでもっと言って。

たいして内容にひねりもないようなのばっかり書いているので、せめて読みやすくしないとね……くらいの配慮なんですが、ちゃんと行き届いているようで安心します。読みやすさ、リーダビリティについてはできるだけ気にするようにしています。

ただまあ何年前のはなしを引きずっているだってところもあるんですが、500文字の心臓にいたころに「さらっと読めるけど残らない」「読みやすいけど何を言いたいのかわからない」みたいなことをたいそうたくさん言われたので、なら逆に! 読みやすさを極めてやろうじゃないか! くらいの反発のかたちではあったりするんですよね。

言いたいことって何でしょうねえ。テーマ性、というやつでしょうか。主張したいことがないわけではないんですよ。そもそも「手紙」の延長というか脱線というかで物語を綴っているわけで。暗喩に暗喩に暗喩を重ねて概念化して抽象化して、わずかに残った結晶を使ってなんかいろいろ作ってるんでしょうね。何を言っている。

私は私が語る物語の力を信じていませんし、万人に届くとも思っていませんし、伝えるための努力を放棄しているわけなんですが、見える範囲、届く範囲にはできるだけ正確なニュアンスで伝えたい気持ちはあります。そういう意志のかたちとして「読みやすさ」にこだわってしまう面はあるんだろうなと考えています。

今日はそんなところで。

あ、刀ミュいわいのくじゅ円盤届きました。昨晩いつものお友達に見守ってもらいながら鑑賞したんですけど、ミュかしくんがうつくしくてたいへんよかったです。またしても明らかに一振りだけ挙動が違う場面があって情緒はめちゃくちゃになりました。

先日、弊本丸が6周年を迎えました

文学フリマ福岡・買専のススメ

いよいよ来月の第1週ですね! 文学フリマ福岡! まあまだ2週間あるわけですが、ブログネタがないのでこんな記事でお茶を濁します。

さて、会場は去年と同じく、博多国際展示場&カンファレンスセンター 3Fです。名前が似てるけどベイサイドの方じゃなくて、東光二丁目、博多駅から北東にちょっと歩いたところですよ。気を付けてね。荷物が多いならバスの方がいいのかもしれません(出展社さんはバス乗った方がいいって言ってる人を多く見かけます)が、全然歩ける距離です。

買専のススメ

買専、カイセン、つまり買い物専門ってことなんですが、まあ入場無料だし気楽においでよってはなし。文学フリマ東京とかの規模になってしまうと(行ったことないけど)難しそうなんですが、福岡の規模くらいなら全ブースを回ることができちゃいます。なんかオモロを偶然見つけるにはちょうどいいんじゃないかなーと思います。出店しちゃうとね、時間が無くなるから。

予算はねえ、私はとりあえず絶対買うものだけで5千円くらい……。電子カタログがあるので、よかったら覗いてみてくださいな。充実してない出展者さんもまあまあ多いんですが、だいたいこんな本があるんだなー、このくらいの価格帯なんだなー、がなんとなくわかるので。もちろん同人誌(それも一次創作)となると値付けは作り手の一存によるのでめっちゃ安いのがあったりめっちゃ高いのがあったりはしますよ。

ペケとかブルスカとかで宣伝やってる人も多いので「文学フリマ福岡」の文言で検索するのも吉。この本面白そう、とか、こんなジャンルがあるんだ、とか世界は発見に満ちている。きっちりではないんですが、出店エリアがジャンルごとに分けられているんで、「この本が気になったなー」とそのブースに行ってその周辺をうろうろすると好みの本が見つけられたりします。

逆に言うとね

出展者さんたちはカタログの充実本の宣伝をしてくださいね? 版型、ページ数、お値段をつけると優しいと感じます。あと! ブース番号を! 忘れずに記入して! 導線は短い方がアクションにつながりますよ!

あと、そろそろ充実してきたかな―と思ってnoteの「文学フリマ福岡」タグを覗きに行ったんですけど、文章を売りたいなら文章をちゃんと書いてアピールしたほうがいいとおもうの。エッセイとかだとまんま記事の文章がサンプルみたいな印象になるわけですよ。スキの数字を気にしてない人もいるかもしれないんですけど、しっかり書いてる人はスキも多いでしょう?

まあべつに「売れる売れないは関係ないぜ! おれは作りたい本を作るぜ!」って心意気ならかっこいいんですが、必要な宣伝もせずに「売れなかったー泣」と言われてもね……まあそうでしょうね……という感じではあります。他人事ながら。

近況!

ついに! 今週! 届きます! 円盤収録回は円盤で初見です。週末にまたいつものメンバーに見守ってもらいながら観ます。

あとはなんだ。ああそうそう、秋のボーナス(弊社ボーナスは春秋)でまた同人誌を刷ります。2種、ヒトケタ部数。いつもと同じく頒布しませんし、二次創作恋愛ものなのでxfolioにも載せません。それにしても私は「体の関係はあるけど付き合ってない」がほんとに好きだな……2種どっちもなんですよね……。

というあたりで、来週はなにかネタがあればいいな……。

中洲JAZZにPOLYPLUSを観に行ってずぶ濡れになった話

まあタイトルそのままです。

というか、ちょっとその前に。今日は、父上の誕生日で、夫氏の誕生日で、私と夫の結婚式から丸17年です。拍手。よお続いてるわなあ。

さてさて、今年の中洲ジャズは9/13・14というわけで今日も開催されるんですが、今日は夫の誕生日だしお家で過ごそうかな、と13日だけ見に行くことにしていました。13日にPOLYPLUS、14日にfox capture planという感じだったので本当は今日も行きたくはありましたが体力もなく。余談ですが夫は夜出かけるそうなので行こうと思えば行けたな

天気予報を見る感じ雨の可能性はありと。夕方、中洲に向かうバスに乗ると空がだいぶ曇って黒くなっています。まあどうせ踊って汗でびっしょりになるし、とは思いましたが。

17時過ぎに会場の端っこに辿り着きまして、今年は何とかお財布を管理できていたのでTシャツを買えました! そこから中洲川端のベローチェでサンドイッチとアイスコーヒーで早めの晩御飯。タバコも吸って、(あんまりよくないのはわかっていますが)Tシャツを着てきたものと中洲ジャズTシャツでお着替え。さあ、貴賓館ステージへ!

向かってる途中でPOLYPLUSっぽい音が聞こえたので、あー、音出しリハには間に合わなかったかーとおもいましたがまあ仕方ない。前方客席、通路、後方客席、という感じに分けられていて、皆さん座ってましたねえ。そして降り出したんですよね、雨。

最初はぽつぽつ、という感じ。雷鳴が鳴って次第に雨脚も強く。雷鳴ってるしもしかして中止かな……と思っていましたが司会の方が登場しアーティスト紹介。メンバー登場して演りました!

ごらん、雨だよ。てゆかみんな傘さしてるからステージぜんぜん見えない。これは少しスマホを掲げて撮ったのでなんとなくメンバー映っていますけども。

まあでも曲はサイコーでした!! 新曲もやってくれたし!!(演ると信じてシングル買って聴き込んでた)

それにしてもフェスに傘がNGってのがよくわかりましたね。ステージ見えないのもあるんですけど、傘の端からさ、だばーって滝のような水が降ってくる。これで何度か顔がずぶ濡れになりました。まあ元から雨でぬれていると言えばそうですけども。

けれど、中洲ジャズっていわゆる街フェスなんで、傘NGにするのも難しいんだろうなーって思います。ここの貴賓館ステージはステージがあって広い客席がありますが、中洲の街中の道路に作られたステージなんかだと人が流動するのが前提としてあるので街行く人に傘を禁止させるのはさ……。

まあそんなわけで、POLYPLUSはサイコー!だったんですが、ここだけでずぶ濡れになってしまったのでもう帰ってしまおう……となりました。折り畳み傘自体は持っていたんで中洲街中のほうのステージを見るという選択肢もありはしたんですが、着てるものが……濡れて重くて……。あと傘さしてるとお酒飲みながら歩くのにもちょっと厄介ですし。そう、音楽聴きながら飲もう! と思っていたのにノンアルでした……帰宅してから発泡酒飲みました。

公衆トイレでズボンを絞り、Tシャツは着てきたものがまだ無事だったので着替えて、バスに乗って帰宅しましたとさ。

シール帳が流行ってるらしいな?

今朝ノベルスキーでわいわい雑談していたら、いくらかの人がシール帳について言及していました。どうやら流行っているようです。確かに最近100均なんかに行くとシールがものすごく充実しています。

なるほどなるほどいっちょ噛みしてみたいな、とは思ったんですが、後発でそのまま真似るのも芸がないな、と考えました。そして思い出す。セリアにね、無地の絵本が売ってるんですよ。

買ってきました

それをこうしてこうじゃ!

刀剣乱舞マンシールを貼ってみようかな、と発言すると「○○マンシールを使っちゃうなんてもったいない!」みたいなことを言われたんですが、持っていてもコレクションするわけでもないし。ちょうど5枚あったので、明石さんを部隊長として描き込んだら1部隊だね! という感じのページです。しかし。

油性ペンで描いたら裏移りしちゃいましたねえ。まあこれはこれでしょうがないので、次はなんか別のペンを使ってみましょう、と筆ペンで文字を書いて。

きつねお伴ステッカーは明石さんが入ったセットを買っていたんですが、明石さんというか来派3振りは別で長く使うところに貼りました(たぶん五虎退も入ってましたが友達にプレゼントしました)ので、残りをどうしようと考えていまして。いい使い方を思いつきましたね。あとは村正派と古備前の2振りと物吉くんがありますけどこの調子で使い道を考えましょう。

これは「まえに即売会で食べ物のアソートシールを買った気がする……見開きで食べ物ページにしよう!」と思ったのに、そのシールが見つからなくてほぼ白紙のままのページです。来派4振り、筆ペンで描きました。

可愛く描けたのに

今日はひとまずここまで。前に撮影背景作ったりとか、あと折本のアクセントに使ったりとかで、集めているわけではないんですがまあまあの量のシールを持っているんで、面白い使い方を思いついたなと自画自賛しておきます。手を動かしてあれこれしていくの、だぁいすき。

関係ないけどわんぱくあかしくんにミュかしくんのりぼんスカーフを巻いてみました

文芸サークル立ち上げを妄想してみる

まあ初手からがっかりさせるんですけど、無理です。

さておき。文芸サークルを立ち上げてみたいなと思ったのはいろいろ事情というか考えがあってのことなのですが、一番大きいのが「私が楽しんで張り合いを持って書けるのはどういう環境だろう?」と考えたときに、「定期的に〆切があり」「お題に対して文芸で競作する」という、まあ500文字の心臓みたいな場がやっぱり合っていたんだなあというのがありまして、探せばないこともないかもしれませんが、それでもサークルのノリが合うかどうかとかいろいろ考えないといけなくて、「なら自分で作れば早くない?」ってだけのやつです。

で、もし私が主宰として文芸サークルを立ち上げると大きな問題として出てくるのが「私がリアルイベントに出られない」ということがありまして、これまあただの家族NGなんですが、一応思想としては自分の楽しみのためだけの趣味よりは家族のことを優先したいなと思っており、これが覆ることはありません。離婚でもしたらしらないけど

じゃあネットプリント配信誌を機関誌にしてはどうか、というのも考えたんですが、これはこれで月刊誌だと負担が大きすぎ、負担的に大丈夫そうな季刊誌だとインパクトに欠ける、となると隔月刊くらいがちょうどいいのかもしれませんが、それでもちょっと負担の割合が大きいなと……今くらいいろいろ落ち着いてる時期なら大丈夫なんですが、たとえば仕事の繁忙期とか。ネットプリント定期刊行誌だとやっぱり「定期」であることが読者に信頼されるかなあとおもうのでね……。

ならばwebマガジンにしては?! と思うでしょう? いい媒体が見つからない……モノカキさんが多く使っているnoteは、私はあそこの母体cakeを信用できないのでヤダなあというのがありましてね。あとやっぱりwebよりも紙の物質として「本」がある方が圧倒的に読まれます。手に入りさえすれば。

というあたりで妄想だけつらつらと書き連ねてみたんですが、本当に私はウェブモノカキを始めて初手で500文字の心臓に辿り着いたのが幸運なのか不幸なのか。遊び場としては楽しかったんですが、諸々嫌気がさしたところもあって離れてしまいましたし、でも離れてしまうとあの空気感は私に合っていたんだなあとしみじみするところもあり。

やりたいこととしては「お題で短め(2千文字以内くらい、詩歌含む)の文芸創作」を行って、「互いに読み合う」ってところなんですが、となると例えば友達と二人きりとかの人数じゃ成立させるのも難しいかなという。そもそも私は人間関係を丸く収めるのがあんまり得意でもなく……。

まあ妄想妄想! 進展あればここでも書くと思います。

ミクちゃん初描き

『舟を編む』を観たよー

古いネッ友であるところのコウジさんに「刀ミュパライソ観て……」と懇願したら本当に見てくれたので、お返しにコウジさんからぜひ観てとお勧めされた映画『舟を編む』を観ました。

原作小説は未読。三浦しをん作品は、作品は読んだことないな。小説の書き方指南書なら読みましたがゲラゲラ笑いながら読める大変楽しい本でした。

じゃあネタバレもするかもしれないのでページを送りましょうか。

最近の執筆環境

長いこと「pcの物理キーボードじゃないとお話書けない!」って言ってきたんですが、最近はわりとスマホで書いてます。という執筆環境の変化。いや、書きやすいのは今もpcなんですが、長い通勤時間をデータ量をあまり気にせずに遊ぼうと思ったらカキモノするのが合うかなと。本を読んでいることもまあまああるんですが、それはともかく。

androidのスマホを使っています。

カキモノに使うアプリはいろいろ試してみたんですが、最終的に「ColorNote」に落ち着きました。買い切りのアプリでもよかったんですが、データを移すのが楽、よりも、とにかく通信をしない、ということを重要視するとこれがお手軽でしたねえ。広告って結構データ量を消費してしまうし、買い切りアプリのおすすめポイントはpcと同期できる、ってのばっかりでしたし。

というわけで、通勤中にこれでちまちま書いて、おうちに帰ってきてから内々で使ってるぷらいべったー+に非公開でupして、という感じです。だからそもそもpcにテキストデータがないものもいくらか増えました。

まあそんな感じで、時代に適合して……いるのかなあ?

来週は実家帰省からの帰宅日なんですが、翌日からおしごと(つらい)なのでたぶん更新はしないかな? というわけでまた今度。

元祖博多だるまのラーメン

この週末やってたこと

まあ刀ミュ10周年公演を延々と見ていたわけですが。公演の感想はちょっと後に回しておきまして、今日やった作家的なことから。

ええと、いま、投稿サイトはⅩfolioをメインで使っておりまして、で、コメント欄も評価ボタンも無効化しています。私はこれで意外と傷つきやすい(……)ので、悪い評価をもらうとへこんでしまうのですよ。

けど感想は欲しい! ということで、Googleフォームを整えて設置したぞ! うおお!

Googleフォームで匿名の感想フォームを整える利点はいくつかあるのですが、ポジティブな選択肢を必須回答にして関門として機能させることができるのが私にはわりと使いやすいかなあという感じです。

今までも同人誌の奥付の二次元コードからGoogleフォームに飛ばして匿名感想を募っていたので、それをご覧になったことがあればだいたい同じ感じになっています。

ただ今回は、感想が欲しい! というのがメインの欲望だったので、選択肢は少なめにして、長文可能な感想欄を必須にしました。あとやっぱり導線として読者に易しいのはコチラだよなあ、と作品名をプルダウン形式にしてみました。……新しいのを上げるたびに手入れしないといけないね……がんばろ……。

目出度歌誉花舞 十周年祝賀祭

お財布とか諸々の都合上、30日公演配信のみを買いました。当日は会社を昼上がりして、お家でお昼寝を少ししました。なにしろ私は普段21時に寝ているので。

いやー、みほとせの民(私だ)はじっくりと焼かれてしまいましたねえ。そもそも刀ミュにハマったのは2020年の無料一挙配信のときの『三百年の子守唄(たぶん再演)』のせいなんですが、このときに配信は再演だった(とおもう)のにアルバムは初演の方を買っていて、ライブ曲は初演の方もなじみがあるんですよ。いやー、じっくり焼かれましたなあ。

で、当然明石推しでもあるので約束の空ありがとう、と。約束の空、不思議な曲なんですよね。普段の私の好みから言うと、音が軽くて高くてあんまり好きになる要素がないんですけど、なんかしみじみ好きなんですよねえ。推しの贔屓目? うーん、それだけじゃないような……。MCでアドリブではなさそうな明石のセリフがあってめきょめきょになりました。

サルサdeソウル、入れ札順位主席は大爆笑しました。みんな推しのサンバが観たかったよね、わかる。ペケ眺めてたらいろいろレポは上がっていますが、大倶利伽羅がものすごく嫌々サンバを踊っているというのが、牧島さん演技が上手いなあとおもいました。牧島さんご自身はぜったいノリノリでやるタイプの曲でしょこれ。

獣、冒頭シルエットの伯仲からのパステル伯仲、いやー悲鳴がすごかった。わかる。ミュ本丸のまんばくんも長義くんもでっかいですけど、この二振りでニコイチだな、しっくりくる体格だな、と納得感があってとてもよかったです。

1公演しか買えないのがちょっと寂しくはあったんですが、実際の今の様子だと、その1公演を繰り返し繰り返し観ているわけで、まあキャパシティ的にもちょうどよかったのかなと。円盤は初回限定盤を買うぞ……!

衣装をイラストでメモを取るというのをやってみたかった

新刊納品!

本が、できました!!!

はー、書き始めたのがどうやら2月らしいのでほぼ半年かかりましたね! まあ間に公募出したりはしていたんですが、一次創作者としてはまだ慣らしのアイドリングくらいでしょうかね。

A5ってでっけえなあ……。心配していたスマホ画質の表紙も、ぼかし入れたせいかはわかりませんが特に気になりません。よかったよかった。でまあ本文26ページなので薄っすいですね! いやいいんだけども。私は薄い本(物理)がすき。

こうやって形になるとやっぱり嬉しいですね。達成感があるというか。読んでくれるというお友達にはすでに送付し、あとは父上に献上して、残りは委託をお友達に打診してみようかなあ、と考えています。

本の作り手あるあるだと思うんですけど、入稿して原稿が手を離れてしまうと「次はあんなことやってみたいな」「こういうのはどうだろう」とぽこぽこネタが浮かんでしまうのが業が深いというか。イベントに出る方だとそれを無配づくりの原動力にするんでしょうけど、私は素直に次回作への燃料にします。

というあたりで、ごくごく内輪で楽しんでる二次創作が5千字くらいになったので、次なんか本を作るときはこれも1万字くらいまで増やして製本しようかなと考えています。これは作風的にA6サイズかなあと考えながら。

近況

いよいよ今週ですね、刀ミュ10周年ドーム公演。30日公演を配信で見るつもりにしています。どうでもいいんですけど刀ミュくん、正式タイトル覚えるのが大変。仲良くしている人たちもおおむね30日公演を観るようなのであとでわーきゃーしたいとおもいます。

あと、先週のブログで作っていた博多人形明石国行くんですが、ダイソーでコレクションケース(300円+税)を買って納めたら「博多人形!」という感じになりました。