写ルンですで遊んだ

記録してなかったみたいなのでたぶん、なのですが、GW前に写ルンですを買っていましてね。ちまちま撮りながら遊んでたんですが、先日ようやく27枚を撮り終えて現像に出しました。なかなか味のある写真が撮れましたよ。

吉祥寺の藤

これは昼間に撮った写真なのですが、コントラストがはっきりしていてまるで夜にいい具合のフラッシュを焚いたみたいな感じになってますね。

シアトルズベストコーヒーのなんか季節の飲み物

これは屋内でフラッシュ焚いた写真。一応写ルンです本体にも焦点距離は1mからとの表示がありまして、やっぱり近くのものを取るのは弱いみたいですね。ボケる。

ピエトロプレミオの絶望スパゲッティ

これは日の光射しこむ比較的明るい店内で撮ったものなんですけど、ちょおっと暗くなってはいるんですけど、それが味に見えないこともない面白い写真だな、と。

福岡タワー

外の光の中で撮るとこんな感じにわりとパキっと輪郭のある写真が撮れますね。この写真気に入ってます。

現像はカメラのキタムラさんにお願いしました。店舗に持って行ってデータに焼いてくださいって伝えたらそれでオッケーでした。スマホ転送とCD-Rで選べたんですが、私はCD-Rで。スマホ転送より少しだけ安かったかな? 税込み合計で1,550円だったと思います。レシートもう捨てちゃった。

ちょっと遊ぶにはなかなか面白かったので、また機会があればやってみたいですねえ。

今年もう新刊はないと言ったな? あれは嘘だ

先日「今年はもう新刊ありません!」といってたのに舌の根も乾かないうちに、という感じではありますが。

第6回女審神者オンラインイベント白菊に参加します!

たまたま「出ましょうよお」って勧誘されてる方のツイートが目に留まって、とうらぶで最初に作った本であるところの明さに『本丸は時空の箱庭』が全然動かないので一目に留まればワンチャンないだろうか、という浅い考えだったんですが、申し込みを終えるとですね、1ヶ月あるな、と。コピー本なら作れんじゃね? と。

というわけで明石国行×創作女審神者でR-18コピー本(1万字前後目標)を書き始めました。今日、すけべありの3千字強を書いたのであとは×2くらい? えちちなしで短い話を1話くらい入れてもいいかもしれない。

女審神者の設定は「あんまり売れてない恋愛小説家」の兼業審神者で、近侍の明石国行(極)と恋仲です。一日で分量の1/3くらいが書けてしまったので今のところ余裕。あとで泣きを見ませんように。

さにイベはピクスクを使ったイベント

来年の秋(とおい)に明石国行オンリーがピクスクを使って開催されるそうなので、その出展の練習という側面もほんのちょっとあったりしました。

出展料お支払いはVisaカードのアプリ「Kyash」で行いました。クレカ持ってないし、後払いは気持ち悪いし。Kyash、セブン銀行から1千円から入金できていいですね。セブン銀行のATMはそこらじゅうにありますから。

とりあえずサークルカットとお品書きをさくさくっと作ってしまいました。サークルカットは500×500px、お品書きは500×1000pxとのこと。サークルカットは店舗外感の看板みたいに表示されるので、一目で「小説であること」「取り扱いは明さにであること」が伝わることを意識しました。お品書きまで登録した後で新刊コピ本出そうと決めたのでお品書きは後で修正かな……入るかな……。

あと、ピクスクのイベントに一般参加はときどきしていたのですが、いつもデフォルトの中から選んでいたアバターを、配布されていたものに設定してみました。なんかクリスタルみたいなやつ。こおりっていう名前から……。

調べたらたいていのことがなんとかなったので先人の知恵はありがたいなあと。ありがとうございます。私もなにかあったら書き残しておこう。

コピー本、なんでネップリ配信じゃないん?

いや、ネップリ配信にしようかとも思ったんですけど、参加する日が年齢指定ありの「白菊」の方なので、目玉的に扱うのは年齢指定の方がいいかなって。となると誰でも番号(と暗証番号もかな)がわかればプリントできてしまうものに年齢制限ものはあかんなあというわけでコピー本を自分で製本して頒布することにしました。100円か200円で出せるといいな。私はBOOTHあんしんパックで発送しているので送料の方が高くなっちゃうね……。

作品は私の子供であるか?

本題に入る前にちょこっとだけ。

そこ文さんの売り上げ速報いただいています。具体的な数字は出しませんがたくさん手に取っていただけたようでうれしいです。何に惹かれて手に取っていただけたのかはこちらからは全くわかりませんが、見ず知らずの私の何かがあなたの琴線に触れたということが嬉しいです。ありがとうございます。

作品は私の子供であるか?

たいそうなタイトルを付けましたけど私の中ではすでに答えは出ています。です。ごめんね、今日は一次創作的な視点が多いよ!

導入としてごく私的な話をするんですが、私は子供を持たないという選択をしました。金銭的にも体力的にも気力的にも持つことは無理だと思ったし、あと単純に出産怖いし。遺伝する病気を発症していることもあります。隣の芝生は青いレベルではあるのですが、そういう話をしていると男性のフォロワーさんから「作品が子供みたいなものじゃん」みたいな感じで慰められました。面倒だったので「ですかねえ」と流したのですが、作品を子供と例える人は、観測範囲に限るかもしれませんが、圧倒的に男性に多い気がします。

子供、命と創作物。私の考えでは子供、命の方がはるかに比重が重いです。そんなたいそうなものとたかが私の創作物を並べてしまうのもおこがましいほど。

私は私の創作物、作品を「モノ」として扱いたいです。私の好きなようにできる「モノ」。生かすも殺すも私の自由で、代わりに責任はすべて私一人にある。そういう「モノ」であってほしいです、私の作品は。

子育てって大変だろうなって思います。私にはできないだろうなとも思います。畏敬の念。畏怖の思い。

シリーズとしてブランディングしたり商業へ出したり、多くの人の手を借りたり、そういう事情があればまた別な感覚を持つ気はしますが、私は趣味でほそぼそと作りたいもの書きたいものを作り書いているだけ。作品はただの「モノ」として、負担になったら気軽にポイ捨てできるくらいの気持ちでありたいのです。まあそんな考えも予防線でしかなく、たいていの自分の作品を愛でてしまうのですが。それはでもやっぱり「たいてい」であって、やみに葬った作品もないわけではないです。子供は葬るわけにはいきませんよね。

二次創作だとまたこれが考えることが多くて、設定やキャラクターはお借りしているものだし、創作意欲自体が推しを愛でるというところからのスタートであるので、子供だなんてとんでもない、近しいところで秋の夜長のラブレターな感じですかね。

まあこんなことをぐだぐだと書いているのが悩んでいる証拠だったりはするんですけどね。台風の低気圧のせいだと思うんですがなんだかこう、思考がぐるぐるして不安定になっていけません。

近況

ねえねえ! NHK(たぶんEテレ)で刀剣の番組始まるの知ってますか?! 趣味どきっ!『刀剣Lovers入門』という番組らしいです。放送予定がわかりませんが、とりあえずテキストを予約してきました! 第1回の来国行、国宝って書いてあるんで明石さんだよ!

やげあかすけべ合同誌の初稿が1万字達成したので、あとはちまちま直していくところです。〆切は年末に設定していたんですが、ひとまず最悪このまま出せばいいので他にもいろいろ書けちゃうぞー! やったー!

そしてアホなので少しお財布に余裕があるな、と確認してアクスタを入稿しました。結局5cmサイズにしましたが、横長のイラストなので背は低くなりそうでした。

作る予定の本とかの話

まずは業務連絡。

本日、そこ文でした! 数日間お通販があるそうです。ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

SFを書き始めました

父上の誕生日が近いのでお電話を入れてみたんですけど、「早く次の本が読みたい」と言われましてね。父上は私のファンを自称してくれてるんですが、超短篇や純文学は「難しい」、二次創作などのパロディは「難しいわからん」(まあそうかもしれない)、という感じで、私の『総務にゾンビがやってきた!』や『架空レポ集 月のワインの試飲会』(ともにリンクはkindle)を大変好んでくれているようです。

というわけで、その方向でSFを一つ、書き始めてみました。
タイトルは『あるアマチュア作家の憂鬱』です。リンクはエブリスタ。

どうSFかというと、舞台は未来なんです。未来の主人公が、2020年代の日本新古語(私たちの現代口語)を用いて小説を書いている、という設定。裏テーマはディスコミュニケーションとジェンダーです。まあ裏テーマは気にしなくていいです。同人作家的あるあるを入れ込みながらなら軽い気持ちで書けるかなー、と。思ったんですけどわりと難産でした。できれば年内に完結まで持って行きたいところです。

作りたい本

とりあえず年内はやげあかすけべアンソロ(仮タイトル『薬研と明石に倫理は要らない』)に集中することにしました。2作+αを書く予定ですが、ひとまず1作目の初稿を上げることができました拍手!

やげあかだけに限らずとうらぶ関連でお原稿のプールが増えてきたので、秋のボーナスが出るタイミングで数冊同時に入稿しようかなーなんて考えていましたが、合同誌はやっぱり人のお原稿もお借りするのでそれなりに内容も編集もクオリティを高めたいんですよね。というわけで年内は新刊の発行はありません。

いろいろ余裕があったら作ってみたいというか試してみたいというか、実験的な本も作ってみたい気はするんですが、まあ余裕がありませんのよね。実験的って言っても絵本作ってみたいとかフルカラー本作ってみたいとかその程度なんですけど、新しいことやるのはいろいろ調べながらになるので、ね。

とりあえず、ボーナス出たらアクスタを入稿することは決まっています。極薬研が極明石の手を引いてるやつ。イラストはおおむね仕上がっていてサイズ悩んでるんですけど一番小さい(4㎝)サイズでいいかなあ小さいかなあというのが悩みどころ。大きくてもね……持ち運べなかったら哀しいし……。ちなみにこのアクスタは今後やげあか本の表紙に使うかも、みたいな気持ちもあります。頒布はしません。

ある程度プールができている原稿が、明さに、明石中心非カプ、やげあか番外編二振り目明石、という感じなんですけど、まあ来年の春……はたぶん仕事が忙しいのでゴールデンウィークくらい? なんかそのへんに出せればいいかなって思ってます。

近況

とうらぶで今やってるイベント「夜花奪還作戦」で明石国行の経験値2倍、さらにボスドロップに明石国行あり、ということで私にしてはすごい勢いでぐるぐる周回しております。すごい勢いで周回してもまだ明石さん2振りしか落ちない……。あと2振りでらぶれべ7になるのになあ。

新しいやげあか現パロシリーズを書き始めました

まずは業務連絡。

私のアクティブタイムといまいちかち合わないので現状追えてないんですが、前夜祭みたいなのが開かれてるっぽい? わからない(調べなさいよ)。まあとにかくイベントは来週9/11(日)です! 氷砂糖のご本を手に取って吟味できるレアな機会! ご縁がありましたらよろしくお願いします!

新しい現パロやげあかシリーズを書き始めた

シリーズタイトルは『Bar来派』。お医者でバーのお客の薬研さんとBar来派オーナーバーテンダーの明石さんのお話です。

明石さんはいいところのお坊ちゃんなんですが、Bar来派という小さな隠れ家的バーのオーナーバーテンダー。ネコ専ゲイで、その昔、お店の売り上げを恋人に持ち逃げされたことがショックで「恋人は作らない」と公言して、出会い系でワンナイトを楽しんでるちょっと困ったさんです。お仕事にはとっても真摯でお店もなかなか繁盛しています。

薬研さんは織田病院の内科医。人にBar来派を紹介されて明石さんに一目惚れしましたが、もともとノンケで男性に恋しちゃったのは明石さんが初めてです。女性には普通にモテていました。Bar来派では毎度一杯目はビールを頼みます。口開けにやってきてビールの後はウイスキーを数杯飲み、お店が混んできたらさらっとチェックするという大人の飲み方をしています。

明石さんも薬研さんも遊び慣れた大人なんですが、遊び慣れた二人の初々しい? ぎこちない? ピュアな恋を書いていければいいなあと思っています。いや……私の理想の恋物語が少女小説というか……おしゃれカフェとか水族館とかにデートに行けやげあか……。

やげあか二人誌が始動しています

ここは年齢制限NGなサーバーなので詳しくは書けないのですが、吉村ハイジさんと一緒にやげあかのえちちな二人誌を作ろうという企画が動き始めています。

とりあえず年末を〆切に設定しているので頑張りますね! 一人持ち文字数を1万5千字以内としたので、たぶん2作書くかな……? 発行部数はめっちゃ絞りますが、まあ欲しい方には届くんじゃないかしら?

届いたよー!

うさうさ国行

明石さんの! ラビコレが! 届きました! かわいい……!

100均一で組み合わせるタイプのラックみたいなのを買って、パソコンの後ろに立てて、その上にうさうさ薬研とともに並んでもらっています。うさうさやげあか。ディスプレイからちょっと目線を上げたら二匹が仲良しこよししているのが見えるので大変眼福です。

そこの路地入ったとこ文庫第六回に出展します

2022.09.11(日)そこの路地入ったとこ文庫さん、通称そこ文さんの第六回に委託出展します。場所は京都です。

webじゃないイベント久しぶりでいろいろ勝手を忘れていますが、氷砂糖の本を手に取って吟味できる珍しい機会です。お近くの方はぜひよろしくお願いいたします。イベント後、しばらくお通販もなさるそうです。

魔女にまつわる連作短編集『魔女の話』と好きなものを詰め込んだ『エッセイ カキモノが趣味です!』の2作品をお預けしております。両方とも300円です。

アクスタは出してません(念のため)

裏話でもやればウケる……?

『魔女の話』はエブリスタに載せていた「魔女たちの話」を加筆修正したものです。最後のごく短いエピソードだけ書き下ろしですが、他は初稿が上記リンク先で全て読めます。

これの第1話は超久々に「一次……書いてみようかな……」ってなったお話だったんですけど、わりとヘキが詰め込まれています。折本も作ってるのですが、超短篇を書いていたころによく読んでくれていた(というか読み合っていた)方から好意的な感想を貰って、ほっとしたんですよね。超短篇よりすこーしだけ長めのお話を収録しています。

『カキモノが趣味です!』はほぼこのブログのテンションです。それはうざいな。実際、執筆中にブログ書いたような気持ちになってしまってブログをサボるくらいにはおんなじ感じで書いていました。

こちら、副題が「五〇〇文字小説から二次BLまで」となっておりまして、そんな感じの内容です。ってどんな感じよ。カキモノという趣味について書いたエッセイではあるのですが、二次創作してるとうらぶの話なんかもしています。好きなことを詰め込んだ感じです。なお、かなり悩んで結局は部数をめっちゃ絞ったので、もしかしたらそこ文さんだけでなくなっちゃうかもしれません。

今日というか昨日はちょっとお部屋のお片付けをしていたのですが、シングライクトーキングのベストアルバムを押し入れに片付けることにしたのでパソコンに取り込みました。久々に聴いた(前も取り込んでたのだけどPC壊れてデータ吹っ飛んだ)んですがやっぱりいいですねえ。動画の曲は結婚式で流したよ。なんといっても仲良くなったきっかけのバンドですからねぇ(突然の惚気)

私の初めての同人誌

コミケ終わりでみんな同人誌とかイベントの話してて羨ましいので、私も初めて作った同人誌の話をしたくなりました。

写真は載せられないんですけど、初めて作った同人誌はコミックモールさんでオンデマンド印刷した文庫サイズの超短篇集でした。表紙用紙は「新シェルリン(ヘアーライン)」だったはず。

私はコピー本を経由せずにいきなり印刷所さんに出しました。イベントに行ったことが(ほぼ)なかったからコピー本というもののイメージがよくわかってなかったのもあるし、製本された「本」を作りたかったのもあるし、あと、コピー本の面付の技術がそもそもなかった……。あとちょうどタイミング的にオンデマンド印刷の印刷所さんが増えてきたころだったような気がします。

初めての本は旧ペンネーム時代の作品集みたいなものでした。そのペンネームで出した最初で最後の本です。それまでweb上に(というかブログに)たくさん超短篇を書いていました。webだけでいいと思っていたのですが、きっかけは東日本大震災。生きた証みたいなものを物理的質量のある形で作ってみたいな、と思ったのでした。

検索しても出てこなかったのでもうなくなってるページなのかなって思うんですけど、2ちゃん同人板のまとめみたいな同人誌の作り方のサイトがありまして、それを参考にして作りました。フォントサイズや組版レイアウトは手持ちの商業文庫本を参考にしました。集英社の江國香織作品を参考にした記憶。

ソフトもWordくらいしか扱えるものがなかったので、本文はもちろん、表紙もWordで作りました。Wordの使い方も怪しかったんですけど、それでもなんとか形にしたよ……。超シンプルなものでしたが、同人の詩集って感じの雰囲気のいい表紙になったと思ってます。イラストカットはコピー用紙にボールペンでザカザカ描いたものを夫にスキャンしてもらいました。

初めて作った本が手元に届いたときはとても胸がときめきました。最初で最後の本、と思って作った本でしたが「毎年1冊くらい作っていってもいいかなあ」と思ったのでした。

それが今や

とうらぶジャンルに来てから作った本

年に1冊どころではなく、1回の入稿で複数冊同時に入稿し、それを年に2回くらいやってます。同人誌は作りたいときが作りどきなんですよ……。まあ楽しいんですけどね!

今メインでお願いしている印刷所さんはちょ古っ都製本工房さん。ヒトケタ部数からお願いできるしなんといってもお安いのがいいですね。イベント出展を(ほぼ)しないので宅配搬入できなくても問題ないですし。

本づくりは楽しいぞ。

文劇無料配信を観ているよ

たまたま無料配信があると知ったので、「コストが低いならいろんなものを試してみよう!」が信条のワタクシ、舞台文豪とアルケミスト、通称「文劇」の無料配信を観ております。ちなみに「コスト」にはお金と時間ももちろん入るんですが、体力とか気力とか面倒くささとか、そういうのを諸々含みます。

今日の文劇3『綴リ人ノ輪唱(カノン)』、めちゃくちゃ面白かったです。

文劇3を中心に箇条書きで感想など。初見の感想が美味しいことはとてもよく知っているので。良かったら刀ミュ観た感想を聞かせてください(強欲)

ちなみにTLからの受動摂取で「文豪が転生して戦う(?)ゲーム」くらいの事前知識しかありません。曲がいいって教えてもらったのでピアノ独奏集はiTunesで買ってときどき聴いてました。

・太宰があほの子というか真っ直ぐな主人公属性。
・龍先生すき、ビジュアルもしゃべり方も。
・1と2はコメディシーンがメインくらいあったけど、3ではアクセントくらい。
・乱歩さん、怪盗キッドかと思った。
・小説家は刀で詩人は銃なのかなって思ったけど、太宰の鎌は?とか乱歩さんの鞭は?とか。
・館長怪しすぎると思ったらやっぱり的なことは思った。
・乱歩さん、ミステリ作家だからストーリーテラー的役割合う。
・あ、だからルート(道筋)的な意味で鞭?
・乱歩さんすき。ビジュアルもしゃべり方も癖があってよき。
・「作品をプロパガンダに使われて」云々は、もう何年も前の話ですが、福岡ポエイチという詩の同人誌即売会の講演で谷川俊太郎氏が語ってくださっていて、それをぼんやり思い出したりした。
・そういえば「ゆうがいしょ」って「有書」の字を当ててるんですね。
・ちょっとだけ『華氏451度』を思い出したりも。
・太宰が「ゼロから生み出せない作家」と言われているのが自分に刺さる底辺モノカキこおり。
・白秋先生つぉい。
・鎌の殺陣、めっちゃ映える。華やかでかっこいい。
・転生してるのにキャラ死ぬんだ??っておもった。
・3のラスト、1の始まりにつながるのか、おおー。
・主題歌は今のところ1のが一番好き。

らくがきがき

記憶だけじゃ描けなかったので軽くキャラ絵を検索したんですけど、原作の龍先生のビジュがとても私好みでしたね……

めちゃくちゃ余談なんですけど、私の持病は龍先生と同じ分裂病(現・統合失調症)です。高校の頃に芥川は好きでよく読んでいたので、それもあって龍先生が好みのビジュアルであったことが嬉しかったです。

二振り目の明石さんのお話を書いています

10連休なうなんですけど、連休中の自己課題的に、やげあか本丸の二振り目の明石国行のお話を書いてpixivにまとめようと思っています。さっき3話目を書き終えた。

本丸軸やげあかさんたちのお話のスピンオフというか番外編みたいな位置づけのお話です。できればこれだけで本にまとめたいなあという野望(野望?)があったり。やげあかさんたちはほとんど出てきませんし、らぶ要素自体ほとんどないですし、審神者の話が頻繁に出てくるんで、やげあかさんたちのお話をまとめるときには異質すぎるかな、と。

薬研さんと明石さんはあの本丸でよろしくやってて見える範囲だとらぶらぶですけど、一応あのお話は背景にわりと地獄というかシリアスな設定がありまして、そのシリアス面を表に出したようなお話になる予定です。まあ書いてるのが私なのでどこまでシリアスに見えるかは知らないですけども。

二振り目の明石さんもあの本丸にはシールで来た男士なんですが、Lv30くらいまでしか育っていません。特命調査聚楽第のときに一振り目の明石さんを出陣させていたので、代わりに二振り目明石さんを近侍に据えていたことから派生したお話です。どんだけ明石さん推しなんって思うでしょう? 今の近侍は愛染くんなんですよね。なんとなく。

あと2話くらいで決着したいところなんですが、いつものとおりプロットを立てずにやっているのでどうなるかなあ。あんまり長くする気はないんですけどねえ。

夢と腐とジェンダーと

なんかみた(ついったーで)

さて、ここは私のブログなんで好き勝手にこういう話もするんですけど、全部読む必要はないので気分を害しそうだったら読まなくて全然かまわないですし、情報の洪水であるweb時代では「見なくていいものは見ない」という選択とても大事。

夢? 腐?

私は今メインで使ってるツイ垢のbioに「出自は夢、現在のメイン生産は腐」みたいなことを書いているわけですが、こういう話をするときは定義立てておかないと揉めるので書いておきますね。

自己投影型ヘテロ愛趣味をざっくり「夢」と定義します。雑に言うと「キャラと自分のカップリング」を好むこと。

ファンタジーとしての男性同性愛趣味をざっくり「腐」と定義します。要するにBLカップリングを好むこと。個人的には腐るといういい方はなんかもうちょっといい言葉はないものかなあとは思うんですけどね。今回はわかりやすさ最優先です。

私の夢歴はなかなか長く、中学生くらいのころには某アーティストとの夢妄想できゃっきゃうふふしてました。人に開示したことはないけど。翻って腐歴はかなり短いです。BLを摂取してこなかったわけじゃないんですが、ほぼ「とうらぶジャンルに来て突然腐った」みたいな感じ。

夢の人と腐の人は、一般的には仲が悪いようです。どっちも食べるし作る私がいかに節操なしなのかって話ですが。

夢を求める心理(私の場合)

年齢が年齢なので、ある程度の歳になったら結婚して子供を作って、というのがロールモデルとして刷り込まれている世代です。小学生のころに担任から「あなたは結婚できないだろうなあ」って言われましたが、それは欠陥人間であることの宣告のようなもので、ならば、と好き勝手やっていた面はあります。このロールモデル自体が家父長制や処女信仰を核としたものだとは今は認識していますが、まあ幼ければ「そういうもの」と思って抵抗もしないものでしたね。

窮屈なロールモデルの模索の結果、理想の王子様を仕立て上げて理想の恋人関係を妄想して何がいけないのか、とは思うんですよね。作品公開していても同志にだけわかってもらえればいいし、外からやいのやいの言われるのは余計なお世話です。

腐を求める心理(私の場合)

異種婚姻譚が好きすぎるんですけど、これだいたい寿命差で死別が盛り込まれます。そんな中でどうしても幸せにしたい推しができてしまって、推しにどこまでも連れ添ってくれる相手が欲しいなあという中での腐作品執筆開始ではあったんですけども。

同性同士だと「無理矢理」「強引に」という事態が発生しにくくて心安いなあと気付きました。やっぱり肉体の能力差による覆せない力関係はもやっとしますから。現実は大体そんな感じなのでファンタジーを見ている感じです。攻めと受けが最初から決まっているわけじゃないのもいいですね。まあ固定厨ではあるんですが、原則として平等な中での役割分担と思うとフェアで、そしてそれは現実に存在しないのでやっぱりファンタジーだなと思います。

プリセットで腐の話ができる人は、狭いジェンダーロールに縛られていない、あるいは、いろんなジェンダーロールの選択肢があったんだなあと、正直羨ましく思います。

ジェンダーの話

私自身はクロスドレッサー(異性装)ではありますが、肉体が女性で性自認も女性で性愛の対象は男性です。まあ一時期バイと言っていた時期もあるんですけど、同性での経験は少ないです。

無理矢理領海侵犯しなくていいじゃないの

なんか疲れてきたからもうまとめる。

夢も腐も、妄想という時点で罪深さはそう変わらないと思います。領海侵犯して相手方にやいのやいの文句言うのは、なんというか、ほっといてやれよの気持ち……。

あと、自分が思っていることや感じていることに自覚的であることはわりと高度な思考訓練が必要ですし(私もできてない)、それを言語化するにはさらにそういう訓練が必要だったりします。できる人は出来ない人の気持ちわかんないよね……いつも思うけど……いや、フォロワー多いと大変だろうけどさ……。