2025年11月の日記

もうタイトルは諦めました。

さてさて、特に忙しいわけでもないのに2週連続してブログサボっちゃいけんでしょ、てなかんじの特に中身のない更新です。

印刷所さんに予約を入れました

というわけで〆切ができました。がんばれ、おれ。えーっと、結局3冊、極小部数と言うか友達に押し付ける分しか刷りません。1冊、R-18だけどちょっとおしゃれめにしたいなーと悩んでいた表紙も、とりあえず案ができたのでひとまずこの方向で進めていこうかと。R-18じゃなくてイラストACさんあたりで素材を探そうと思っていたのはまだ探してません。はよやれ。発行日はクリスマスイブの予定です。

舞台『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』

仲田さん推し友達さんと一緒にテキストチャットをつなぎつつ観ました! 内容はミステリなんで何言ってもネタバレになりそうなんですけど、舞台だからこそのおふざけとかね、最近は楽しめるようになってきたのかな……? 仲田さん、イケメンでした。

クリスマスマーケットが始まったぞ

なにげにわんぱくかしくん、初めてのおでかけでした。

仲田さん目当てで『MOTHERLAND』を観たぜ

タイトルの通り仲田さん目当てで「DisGOONieってなあに?」の状態なのにDVDがセールだぜ! お友達も買うそうだぜ! じゃあ鑑賞会できちゃうね! と『MOTHERLAND』のDVDを買いまして昨晩観ました! 始皇帝暗殺、は副題になるのかしら。

先にDVDを手にいれていたお友達から「3時間半ちょっとみたいですね!」と聞かされてちょっと怯んでいたんですが、いやいや、すごく面白かったです。ただし、途中あれこれ休憩を何度か取ったし、情報量すごくて1回の視聴では圧倒されてしまったので、観劇というものはほんとうに体力的にも金銭的にも贅沢な趣味だなあと思いました。お財布を逆さに振りながら。

仲田さんめっちゃ重要な役どころで、こういう役に迎えられてるというのが推してる身としては嬉しいですねえ。現地しないしファンクラブも入ってないのに推しと呼んでいいのかはわかんないですけど。

凰稀かなめさんがめちゃくちゃカッコよかった……殺陣も優雅なのに迫力があるし、声は低いのに通るし、役どころももちろんあるんですが、女性なのに将軍様というのが全く違和感なくて、ただひたすらかっこいい……(トゥンク)ってなりました。

あとあと! 村田洋二郎さんがめちゃくちゃ上手いというと上からかもしれませんけど! めっちゃ存在感があって、ストーリー的にも大事だし、演じる振り幅も大きいし、いいキャラを演じていらした……すげえ……役者さんってすげえよ。

ストーリーはかなり重苦しいんですが、ときどき入るギャグというかブレイクというか、時事ネタとかが、私は基本そういうのをあまり好まないたちなんですが、「温度差!!」とはなりつつも「舞台は生もの」というところを改めて考えたりしました。でまあ、重苦しい舞台設定でも「これは舞台作品という創作物である」という線引きだとも思えたし、単純にこれ以上詰めると苦しくなる、というちょうどいい塩梅で入ってくるので息継ぎになって、演出家さんの意図しているところとわりと趣味が合うのかな、と感じました。驕り。

近況

原稿の直しってどこまでやったらいいですか! 行けるとこまでだよ! ウッス。

いやー、〆切近付くとどんどんこう、追い詰められていってしまって、私は本来追い詰められるとポカミスをやりがちなので、うん……。

さておき、『池袋サンシャイン座長フェスティバル』のブルーレイも届きましたので近々見る予定です!