スランプだー

スランプです。カキモノの。

でまあ私の基本姿勢としてはスランプに陥ったらとにかく基礎練習! ……なんですが、なんか就活で「おまえいらねーよ」をされすぎて気力が。まあそれはただの言い訳なのはわかっています。

さておき、5月末に〆切を設定して本を作り始めてた(また!?)んですが、1冊は単著なんですが、2冊作るうちのもう1冊は人を巻き込んでいるので〆切に……間に合わせなければ……という微妙な焦り。書き始めればいいじゃん、それはそう。

毎日140字小説を書き続けてるのは継続中なんですが、1千字程度とはいえ「小説」のかたちになるとなんか頭の使い方が違うんですよねえ。だれだ140字小説も書けば自信になるとか言ってたの。私だ。あうあう。

という愚痴くらいしか書くことがなくてブログ更新これでいいのか? と首をかしげておりますが、じゃあ作り始めた本、人を巻き込んだ本は内輪用なので伏せるとして、単著の方の概要を書いて尻を叩こうの作戦。

えーと、明さにです。パロ短編集。『明石と審神者の七変化』という仮タイトルを付けております。タイトル通り、7種類のパロを書いてやろうじゃないか! という思い付きから始まりました。現状、バーテンダー・バンドマン・美容師・旧華族、という4作が初稿は上がってます。あと3つ。ネタとしてはあとコンビニ店員・J-RPG、というのがあるんですが、あとひとつどうしようねえ。ネタがあるやつだけでも早く書きなさいね?

近況

近況というか、先週のブログ更新は完全に忘れてました。忘れてたというか帰省で書けないことはわかってたのにそのアナウンスをね。

某所で鬼龍院翔氏によるホスト曲(えぶりでいホスト、ヒプマイ)が盛り上がって面白いぞ、と聞き及び、試聴してみたらたしかにおもろい、と購入してプレイリストに突っ込んで聴いています。えぶホスは原作1巻で合わないなと思い、ヒプマイはどこから触れたらいいかわかんないし触れない方がいいなという判断で作品そのものに当たることはないんでしょうが、まあオモロのつまみ食いは楽しいです。

ついでなので推しホスト作品(?)でも挙げておこう。

海猫沢めろんによる小説『キッズファイヤー・ドットコム』、のコミカライズ。全3巻です。主人公がナンバーワンホスト。原作未読なんですが面白かったですよ。

小説が書けない

なんか巷では私のことを筆が早いという声があるようですし、実際ノれば結構なペースでお話を書きまくるんですが、まあ現状として小説が書けません。スランプです。

さすがに10年以上書き続けていれば何度かスランプってのは経験するもので、相互さんが「スランプ……」っておっしゃってるのに対してアドバイスになるのかならないのかよくわからないことを放ってみたんですけど、それで1記事稼ごうという姑息な手段。

そもそも

職業小説家でもないのに書けないことを自責することはないと思うんですよね。将来的に小説家になりたいとかならまた別でしょうけど、あくまで趣味ですし。趣味は楽しんでなんぼですよ。

ただまあ技術の向上は確かに自信にもなりますし、ここはひとつ「受け手の目線を学ぶ」という建前で各種エンタメ作品でも楽しんでたらいいんじゃないですかね。自責しても書けるようになるわけでもないですし。エンタメもいろいろありまして、わかりやすく小説やマンガ、映画やドラマ、アニメ、といったものから、ゲームや街のどこかで行われているイベントとか、あとは美術館、博物館。外から刺激を受けるものならなんでもいいと思います。わあ、と楽しむだけでもいいし、この楽しさはどこから、と分析してもいいし、私も作りたい、という衝動が湧けばめっけもんです。

という流れで

私もスランプなうでして、小説書けてないんですよね……。年末原稿〆切にしているやげあかえちち合同誌はとりあえず初稿上げてるのでなんとかなるというかしますけど、0を1にできないというか。もだもだ。

文フリ福岡にお出かけしていくつかは戦利品を読んで、創作意欲はめっちゃ湧いてるんです。さて、どうしようとなったときに、小説だけが私の手段でもないしな、という開き直りができるところは私の強みかな、と。

昨日はやげあかのマンガ(あれはマンガか?)をpixivにアップしましたし、今日はアクスタつかって遊んでました。

アクスタあるとこういう遊びができるから楽しい。

そして今朝ちょっと相互さんに占いをしてもらったのをきっかけに、私もタロット持ってるじゃん→スランプどういう心持ちでいいか占ってみよ、となりまして、こちらのサイトを参考にツーオラクルで占ってみました。

結果のカード→ 女帝(正位置)
対策のカード→ 世界(正位置)

っょぃ。やり方間違ってないからそのままやればいいよーと読みまして、私なりの手段ですがやっぱり趣味は楽しむのが大事だよ!

こおり的スランプの倒し方

なんか書きたくなったので无伝配信の前にざっと。

スランプって基礎の型と自分の感覚にズレが生じて起こることが多いのかなという実感があります。ちなみに実体験として経験済みなのは陸上の某種目と500文字小説。まあ私が基本的には脳筋だという前提で読んでほしいというか、読まれなくてもいいや、書きたいだけ。

でまあ、結論だけ言っちゃうと基礎練習に打ち込んでました。

陸上のときはわりと学業の方に支障が出るほど落ち込んでましてね、先輩引退しちゃったし後輩初心者だし、時間的に先生に教えを請えないというかたぶん先生よりも私の方が詳しいし、みたいな。

ゲツリク(※月刊陸上競技)を購読していたのでフォームの連続写真とかの技術的なことをそこでおさらいして、大きな鏡の前で自分のフォームを見て。あとはね、走ったり筋トレしたりとかの種目としての基礎じゃなくて、陸上競技としての基礎。不幸中の幸いというか、次の試合まで期間がある時期だったのと、別の種目もやっていたことで焦りはそこまでひどくなかったはずなんですが、でもそれでも学業に支障が出るくらい落ち込んでたんですよね(再)。なお当時はインターネット環境なんてないのだ。

500文字小説の方はと言えば、超短篇としては王道ではないんですが、起承転結をはっきり意識して書いてましたね。文章の方は習作でも全部公開しちゃうんでどれも本番みたいなところがないこともないんですが、やっぱり競作サイトに出すのが試合みたいな意識があって、そこで起承転結がはっきりしたもの出してどんな評貰えるかおっかなびっくりでしたが、まあそこそこに悪くない評価だった記憶があります。

陸上でも500文字小説でも、自分はこれだけやって来た、という努力の軌跡を残しておくとそれが自信につながったりはしますねえ。やるだけやった、あとは天運。みたいな。みたいな。作品発表の主な場がwebというかSNSメインになってしまうと、他の人への評価が目につきやすくなるのはまあこれはしょうがない。私はどちらかと言えばいいものを見て「ここすごいなー、どうにか技を盗めないだろうか……」みたいな気持ちでいるので心臓に毛が生えてる可能性があるんですけど、「まあ自分はこれだけの努力でこれだけのことをやったしなあ」という自信というかよい意味での諦めは人生楽になりますね。

なんか説教臭くなっちゃったね。予想してたけどね。

お口直し。最近私の中で指輪がプチブームです。

本体が肥えているため指も太っといんですけど、なんかね、欲しくなっちゃって。

たぶん今日は深夜、日付が変わってから叫びに来ます。无伝、ネタバレはしないけど楽しみです。叫ぶんだろうな……まあこのブログ辺境だから人来ないっしょ……。指輪がプチブームになったきっかけもついでにそっちでする予定です。