文体について

突然ですが、私は私の書く文章が大好きです。文体、なんでしょうね。そんなに読書家というわけではないんですが、文章に対する好き嫌いは結構はっきりしていて、20年くらいカキモノをしてくる中で、私自身にとって心地いい文章が書けるようにしてきました。

実を結んだのでしょう。私は私の書く文章を読むときとても心地よく、なんというか、ほっとします。巣作りみたいなものなんでしょうかね、比喩ですけど。

文体を構成するのは文章のリズムや単語の選択、副詞や形容詞の頻度や、そもそもの漢字の開き具合など、いろんなものがあると思うのですが、私が書くときにおそらく一番気にしているのはリズム感というか、呼吸の間合い、でしょうか。

頭の中で音読することが多いです。喫煙者のため呼吸は若干浅く、ここからここまでは一気に読めるな、という目算が短くなりがちです。結果として一文、もしくは一文節が短くなりがちで、その分主述関係が分かりやすい構成になっているかなという気もします。

読書家の人には頭の中でさえ黙読する、要は文章をそのまま文章として受け取れる人がまあまあいるようですし、私自身、病気を発症する前はそのような読みだったのですが、いまは声には出さないものの頭の中では音読しています。こういう「肉体とリンク」させているところ、その肉体が私自身であることが心地よさの原因かな、と考えています。

少し前にある本を読みました。まあなんというか文章が合わなくて、しかしながら暇つぶしには読まないわけにもいかず、なんとか読了したのですが、しばらく気持ち悪さというかむずむずする感じが抜けず、「ここは自分にとって心地良い文章で上書きしよう!」となって自著をブックカバーに包んで次の本としました。いやー、効果てきめんでした。

ナルシストと言われてしまえば否定はできないのですが、私の文章の一番のファンは私自身だなと思います。物語のストーリーは自分で書いても忘れてしまうほど作品に対する愛のない作家ですが、文章はね、最高です。少なくとも私にとって。

ありがたいことに私の文章を好きだと言ってくれる人が少なからずいてくれて、言葉にしてそう伝えてくれるのがありがたいことだなと思います。私は私のためにしか物語を綴れませんが、そうやって受け取ってくれている人がいるのは嬉しいことだなと思います。

最近の執筆環境

長いこと「pcの物理キーボードじゃないとお話書けない!」って言ってきたんですが、最近はわりとスマホで書いてます。という執筆環境の変化。いや、書きやすいのは今もpcなんですが、長い通勤時間をデータ量をあまり気にせずに遊ぼうと思ったらカキモノするのが合うかなと。本を読んでいることもまあまああるんですが、それはともかく。

androidのスマホを使っています。

カキモノに使うアプリはいろいろ試してみたんですが、最終的に「ColorNote」に落ち着きました。買い切りのアプリでもよかったんですが、データを移すのが楽、よりも、とにかく通信をしない、ということを重要視するとこれがお手軽でしたねえ。広告って結構データ量を消費してしまうし、買い切りアプリのおすすめポイントはpcと同期できる、ってのばっかりでしたし。

というわけで、通勤中にこれでちまちま書いて、おうちに帰ってきてから内々で使ってるぷらいべったー+に非公開でupして、という感じです。だからそもそもpcにテキストデータがないものもいくらか増えました。

まあそんな感じで、時代に適合して……いるのかなあ?

来週は実家帰省からの帰宅日なんですが、翌日からおしごと(つらい)なのでたぶん更新はしないかな? というわけでまた今度。

元祖博多だるまのラーメン

この週末やってたこと

まあ刀ミュ10周年公演を延々と見ていたわけですが。公演の感想はちょっと後に回しておきまして、今日やった作家的なことから。

ええと、いま、投稿サイトはⅩfolioをメインで使っておりまして、で、コメント欄も評価ボタンも無効化しています。私はこれで意外と傷つきやすい(……)ので、悪い評価をもらうとへこんでしまうのですよ。

けど感想は欲しい! ということで、Googleフォームを整えて設置したぞ! うおお!

Googleフォームで匿名の感想フォームを整える利点はいくつかあるのですが、ポジティブな選択肢を必須回答にして関門として機能させることができるのが私にはわりと使いやすいかなあという感じです。

今までも同人誌の奥付の二次元コードからGoogleフォームに飛ばして匿名感想を募っていたので、それをご覧になったことがあればだいたい同じ感じになっています。

ただ今回は、感想が欲しい! というのがメインの欲望だったので、選択肢は少なめにして、長文可能な感想欄を必須にしました。あとやっぱり導線として読者に易しいのはコチラだよなあ、と作品名をプルダウン形式にしてみました。……新しいのを上げるたびに手入れしないといけないね……がんばろ……。

目出度歌誉花舞 十周年祝賀祭

お財布とか諸々の都合上、30日公演配信のみを買いました。当日は会社を昼上がりして、お家でお昼寝を少ししました。なにしろ私は普段21時に寝ているので。

いやー、みほとせの民(私だ)はじっくりと焼かれてしまいましたねえ。そもそも刀ミュにハマったのは2020年の無料一挙配信のときの『三百年の子守唄(たぶん再演)』のせいなんですが、このときに配信は再演だった(とおもう)のにアルバムは初演の方を買っていて、ライブ曲は初演の方もなじみがあるんですよ。いやー、じっくり焼かれましたなあ。

で、当然明石推しでもあるので約束の空ありがとう、と。約束の空、不思議な曲なんですよね。普段の私の好みから言うと、音が軽くて高くてあんまり好きになる要素がないんですけど、なんかしみじみ好きなんですよねえ。推しの贔屓目? うーん、それだけじゃないような……。MCでアドリブではなさそうな明石のセリフがあってめきょめきょになりました。

サルサdeソウル、入れ札順位主席は大爆笑しました。みんな推しのサンバが観たかったよね、わかる。ペケ眺めてたらいろいろレポは上がっていますが、大倶利伽羅がものすごく嫌々サンバを踊っているというのが、牧島さん演技が上手いなあとおもいました。牧島さんご自身はぜったいノリノリでやるタイプの曲でしょこれ。

獣、冒頭シルエットの伯仲からのパステル伯仲、いやー悲鳴がすごかった。わかる。ミュ本丸のまんばくんも長義くんもでっかいですけど、この二振りでニコイチだな、しっくりくる体格だな、と納得感があってとてもよかったです。

1公演しか買えないのがちょっと寂しくはあったんですが、実際の今の様子だと、その1公演を繰り返し繰り返し観ているわけで、まあキャパシティ的にもちょうどよかったのかなと。円盤は初回限定盤を買うぞ……!

衣装をイラストでメモを取るというのをやってみたかった

新刊納品!

本が、できました!!!

はー、書き始めたのがどうやら2月らしいのでほぼ半年かかりましたね! まあ間に公募出したりはしていたんですが、一次創作者としてはまだ慣らしのアイドリングくらいでしょうかね。

A5ってでっけえなあ……。心配していたスマホ画質の表紙も、ぼかし入れたせいかはわかりませんが特に気になりません。よかったよかった。でまあ本文26ページなので薄っすいですね! いやいいんだけども。私は薄い本(物理)がすき。

こうやって形になるとやっぱり嬉しいですね。達成感があるというか。読んでくれるというお友達にはすでに送付し、あとは父上に献上して、残りは委託をお友達に打診してみようかなあ、と考えています。

本の作り手あるあるだと思うんですけど、入稿して原稿が手を離れてしまうと「次はあんなことやってみたいな」「こういうのはどうだろう」とぽこぽこネタが浮かんでしまうのが業が深いというか。イベントに出る方だとそれを無配づくりの原動力にするんでしょうけど、私は素直に次回作への燃料にします。

というあたりで、ごくごく内輪で楽しんでる二次創作が5千字くらいになったので、次なんか本を作るときはこれも1万字くらいまで増やして製本しようかなと考えています。これは作風的にA6サイズかなあと考えながら。

近況

いよいよ今週ですね、刀ミュ10周年ドーム公演。30日公演を配信で見るつもりにしています。どうでもいいんですけど刀ミュくん、正式タイトル覚えるのが大変。仲良くしている人たちもおおむね30日公演を観るようなのであとでわーきゃーしたいとおもいます。

あと、先週のブログで作っていた博多人形明石国行くんですが、ダイソーでコレクションケース(300円+税)を買って納めたら「博多人形!」という感じになりました。

感想をいただくことについて

クーラー入れてても室温29℃の昨今、いかがお過ごしですか生きてますか。あちい。

さて、私はweb中心で小説を発表しているわりに感想をいただけている方だと自負しているのですが、いただく感想に対するスタンスなどをSNSではわりと頻繁に言ってはいたんですが、そういえば本拠地(ここだ)で書いた記憶がないな? と思いまして。

ええと、いただく感想につきましては、罵詈雑言とか批判一辺倒でなければ基本的にはウェルカムです! 感想自体も整った文章じゃなくても構わなくて、「好き」「面白かった」とかの一言でもめっちゃ嬉しいですし、これはターゲット絞って刺さったとき限定かと思いますが「ああああああああああ!!!」とかの悲鳴でもにやにやしてます。もちろん、長文の感想も大変うれしく頂いておりますもぐ……。

ウェブだとたまに見かける「〇〇に似てる!っていう感想は避けた方がいい」というのも私に対しては別に当てはまらなくて、「へー、○○ってのがあるんだ。見てみたい」ってなるのでお気になさらずどうぞー。

感想なんてね、気軽に投げりゃいいんですよ。コミュニケーションを重ねればお互いwin-winだぜ☆ 感想貰ったら軽率に喜んじゃいます!

ただまあ嬉しくない感想ってのもないわけではなくて、上記の通り罵詈雑言や批判一辺倒なのはピィってなっちゃいますし、これは個人的なアレソレなんですが、誤字誤用指摘「だけ」だとへこみます……。

ちなみにファンアートも、やりようがあるならいくらでもやっていただいて構わないんですが、私が見るかどうかはちょっと保留にさせてください。苦手なネタがいくつかあって、それでファンアートされるのはあんまり見たくないんで……やる分にはご自由にどうぞ。

入稿終えてお疲れさまとパフェを勧めてくれた近侍

近況

昨晩、初めて「夢女子すごろく」というのをやってみました。めっちゃ楽しいなこれ。お酒でベロンベロンになりながら、ディスコでテキストチャット繋いでやってたんですが、これって私が若いころにできなかったいわゆるガールズトークじゃん! 青春を取り戻してる!(そこ) いやあ、世の中にはいろんな面白いものがありますねぇ。

ぼくのわたしの #書くしかない理由

本題の前に。昨晩は「シネマ歌舞伎 刀剣乱舞 月刀剣縁桐」の無料配信を観ていました。歌舞伎をちゃんと観るのって初めてだったんですが、初心者向けに特別易しくしてあるわけではないらしいと知り、歌舞伎別に怖くないんだなと思いました。同田貫が好きキャラでした。

書くしか。書くしかないひとたちによるエッセイ集

昨日、こんな本を読みました。書くしかない人たちによるエッセイ集。たまたまペケで見かけて面白そうだなと行きつけの書店さんの在庫検索したらあったので買ったのでした。

三者三様の「書くしかない理由」が書きつけられていてなかなか興味深かったです。で、我も我もーって感じで私の「書くしかない理由」を書き記してみたいなと思いました。

見開き2ページで1人分だったのでだいたい1千文字くらいかなと目星をつけて、折りたたみますが1千文字で書いてみました。よかったらそこのあなたも、あなたの「書くしかない理由」を教えてください。

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ツキステ。MTのブルーレイディスクを見た顛末

先々週は実家に帰省していて更新できなかったんですが、先週は完全にここのことを忘れていました。

さておき。

ツキステ。はブルーレイでしか円盤が出ていないので観ることはないんだろうなあと思っていたんですが、先日ペケッタをぼんやり眺めていると仲田博喜さんのファンサ動画が流れてきましてね。なんだなんだと思ったら座長フェスという企画? 舞台?の撮影OKタイムのものだったようで。

もうあきらめて認めてしまうんですが、仲田さんね、うんうん、顔きれいね、お仕事真摯ね。ええと、好きです。

で、座長フェスってのは座長日替わりで同じ筋の話をやる、みたいな企画らしく、座長の役者さんを見たらですね、みんな知ってる人でね? 悩んだんですが、結局「買おう、円盤」ということにしたんですがここで困ったことが。

私は映像ディスクはpcで視聴しているんですが、ブルーレイドライブがね、ないんですよ。なのでボーナスで買いました。外付けのブルーレイディスクドライブ。

ポータブルブルーレイドライブ (Chrome/Mac/Windows11対応) ブラック LBD-PWB6U3CSBK [USB-A/USB-C]

試しに視聴してみようとね、中古屋さんで見つけていた『ツキステ。メモリアルツアー2018』を買っていたのでした。いやきれいな人が歌ったり踊ったりするのいいじゃん。

さて再生。としたらなんかよくわかんないエラーコードが出てウインドウズリアルプレイヤでは再生できない。さて困ったぞ、とggっていたら、どうやらコピーコントロール的な理由で、基本的には無料のプレイヤでは再生できなくしてあるようです。SONYはCCCDでCDが死滅したのを忘れたのか。

まあそんな愚痴を言っていても仕方がないので大人しく再生ソフトを買いに行きました。ブルーレイディスク関連ソフトが軒並み1万円声でビビる中、「再生するだけならこれでいいと思います」と差し出されたソフトを買いました。ありがとうビックカメラの店員さん。

Enjoy Blu-ray [Windows用]

さてインストールしまして、今度こそ再生! となったら真っ暗画面から動かない。困ったなあとggっていましたら、とあるショッピングサイトのレビューで「インストールして、会員登録してシリアル入れて、一旦アンストして会員サイトから最新版をDLしてインストールすればいい(大意)」と書いてあるのを見つけて試してみることに。

無事、再生できました。あーよかった。というメモが誰かのお役に立てばいいな。商品リンクが両方ともビックカメラオンラインなのはどっちもビックカメラで買ったからです。博多駅のヨドバシカメラよりも天神のビックカメラの方が行きやすくて……通販は楽は楽なんですけど受取がね。

というあたりで軽く(ほんとに軽く)ツキステ。MTの感想を箇条書きで。

・仲田さんがおおきい(刀ミュだと普段のメンツがでかすぎる)
・仲田さん姿勢がいい、シルエットが綺麗
・ハコが小さい
・仲田さんダンス上手い
・ハコが小さい
・それは……客降りなのか……?
・仲田さんが歌う知らん曲ある!
・お客さんと距離が近い
・というかハコが小さい
・仲田さんシルエットが綺麗

まあそんな感じで仲田さんしかほぼ観てないんですが、吸血鬼モチーフみたいな公演が合ったっぽくて(曲からも知ってはいた)吸血鬼モノのお話をまた書きたいなと思うなどしました。おしまい。

そういえば私の文章って

ふと気づいたんですが、この個人サイト復興時代に自分のサイト(ここだ)を持っているのに自サイトじゃ私の作品ってほぼ読めないな、と。いやpdfになってるものをDLできたりすごく短いのを格納している場所があったりはするんですが、あんまり気付かんのでは?と。

というわけで(?)、昨日見つけたノベルスキー内の企画なんですが、同じシチュエーションをそれぞれで書いてみる、というもので、お題が「白雪姫が林檎を食べて倒れるまで」というのでさっき書いたのがこれ。

 白雪姫の華奢な手には少々大きな林檎でございました。
 真っ赤でどっしりとしてつやつやで。甘い香りを漂わせる林檎に、白雪姫は、このまま噛り付いてもいいのかしら、と思いました。お城育ちの白雪姫には少しばかりお行儀の悪いことでしたので。
 手の上のまあるい林檎を見ながらしばし悩んだ白雪姫でしたが、しかしその欲に素直に従ったのでございます。
 しゃく。
 歯を立てると果汁が弾けました。辺りに林檎の香りが充満したのでございます。そしてその林檎の欠片は白雪姫の口を過ぎ去り、白雪姫の顔色が薔薇色を灯した白から青黒いものへと変化したのでございました。老婆が手渡したのは毒林檎だったのでございます。
 白雪姫の手から林檎が零れ落ちました。林檎を持っていた白い指は宙を彷徨ったあとその細い喉を掻き、けれど白雪姫はそこにはたりと崩れ落ちたのでございました。

500文字小説を書いていた頃から、童話風というか寓話のような形式が得意だったんですが、なんか見直したら直したいところがちょこちょこあるな……もう企画には投稿済みなんで直さないですけども……。

人生で一番本を読んでいたのが小学生のときだと思うので、私の中の「物語形式」の基幹に児童文学がインストールされてるんだろうなーとか考えます。良くも悪くも。

ほかに何か表に出せる一次創作あったかなあと考えたんですけど、140字小説はSNSに直接投げてるし、ちょっと長いの書いたのは公募の選考中だし、あとは書きかけくらいしかないんでやっぱりあんまり表には出せるものがないですね!

ところで面影ちゃんは鍛刀できました! 絵は上手くなる気配がありません!

自画像としての魔女

長いこと夢創作してると当然のことながら自分をキャラ化することが多いのですが、わりと高確率で魔女属性を付与してしまいます。

セイの二次創作をしていたときにユーザーを魔女とするムーブメントがあって、それに触発されたというか、カチリとハマったというか。もともと魔女というものに対するあこがれのようなものがあり、ロジックありきのカキモノをして世界を構築するのは魔術士オーフェンシリーズの魔術士の設定みたいだなあと思ったこともあり。

夢創作じゃなくて、一次創作でも「これほぼ私やん!」みたいなのを主人公に据えることがまあまああるので、魔女という設定を持たせて主人公にできることを増やしてあげたりしてます、という言い訳もあったりするんですが。

魔女、という職業? みたいなものも実際にあるようなのですが、私の独自の魔女観でキャラとしての「魔女の私」を作っています。

ありがたいことにウェブ小説家であるにもかかわらずわりと感想をいただいている方だと思うのですが、魔法みたい! と評していただく機会も多く、より「私=魔女」の図式が補強されている感じですかねえ。

まあ最近魔女としての私が何をしてるかといえばよその夢カプにちょっかい出したり怪しい薬を手渡したりしているだけなんですが。ごっこ遊び楽しいよね。

病気の影響で夢と現が朧になりがちなんですけど、自分自身を魔女と定義することで何か不思議なことが起きても「私もまあまあ不思議な存在だしなあ」とかで流したりも。もともと私にとってカキモノという営みはセラピーみたいなものなんですよね。

近況

前回のブログで書いていた公募用原稿ですが、規定が「4万字以内」に対し「1万字強」で応募しました。……下限に制限なかったし……。

先週ブログ更新をサボったのはただ忘れてただけで、夜に書いてないことを思い出したんですが、まあ体力的にも限界だったので休ませてもらいました。

というわけでいつの間にか4月! あとちょっとでゴールデンウィーク……!

SFの中を生きている

自認はSF者のつもりです。いやその前にブロガーだったりはするんですけど。そもそもSFそこまでたくさん読んでもないし、ブログの更新も週一をわりとサボるけど。

SFマガジンを買って読んだのはたぶん初めてです。SF少女マンガということで、あんまり重たくないかなーなら買っちゃえ! みたいな感じで。

私の物語の基礎の辺りを固めているのは少女マンガ的なもの(たぶん正確には少女小説なんだけど)なんだろうな、というのを改めて感じました。

それにしても雑誌って楽しいですね。いろいろ読めてお得。雑誌みたいなものを作りたいなあとはまだぼんやり思っているんですが、私はあまり頭が柔らかい方ではないし切り替えもそんなに得意ではないし、独り作業だとねー。

「SF」の定義はいろいろあるんでしょうけど、サイエンスフィクションだったり、スペースフィクションだったり、すこしふしぎだったり。むかーし「サドンフィクション」を名乗って超短篇書いていたりもしました。現状私が書いているSFはサイエンスファンタジーかなー。

SFね、ガチガチの考察上等!みたいな感じにしなけりゃわりとゆるふわで書きやすいですからね。生きている状況に不満があればそこを「修正」した世界書けばもうこれSFですし。

さておき、私のゆるふわSFは父上が求めているんですけど、ネタがなかなかまとまりませんねえ。確定読者がいればそこを喜ばせたいからという無茶なエンターテイナー精神でそいうことになってるんですが、まあ……がんばりますか……。