福岡市科学館でやってる「プラネタリウム スキマスイッチ宇宙の奏」が今月いっぱいで上映終了ということで観てきました。
んー、なんかちぐはぐな印象でした。
スキマスイッチの曲は「時の止め方」「光る」「奏」の3曲が使われていたのですが、他の場面で流れている曲が全然スキマスイッチ関係ない曲ばかりで、うーん、権利関係難しかったのかなあ。スキマ曲のインストだったらまた別の印象だっただろうなあと感じます。
あと脚本がイマイチ……。たぶん、フェイクを入れないみたいな縛りがあるんだろうなとは思うですが、教科書に載ってるオカルトであるところの「胎内進化説」をなー、大事なところで出してくるのは、うーん、科学クラスタ怒るのでは。私は怒らなかったけど脚本家さん大変だったんだろうなって思った。エンドクレジットに(見落としてなければ)科学監修者いなかったし。
でもまあさすがコニカミノルタといいますか、何度か見てるのでいまさらですが、ここのプラネタリウムが映す星はきれいですね。たぶんそれを見せるためのプログラムです。リクライニングで視界全部画面の状態で星空が動くのは没入感があって良いです。
とまあ、どっちかっていうと褒めてないんですけど。
ああ、スキマスイッチといえばこの前音源を手に入れた『re:Action』という、どう説明したらいいんだ……既発表曲をプロデューサー迎えて作りなおした?って言えばいいのかな、というこれはコンセプトアルバム……? クエスチョンばっかりですが、そんなアルバムが、とても良いです。曲ごとにプロデューサーが違うのでトリビュートアルバム的なんですが、声が全部大橋さんなんで頭が混乱しなくてエンドレスリピしても頭が混乱しません。良いアルバムです。




福岡市科学館です。
で、サイエンスショーというのを初体験してきました。

めっちゃ細かく描かれてて、これは子供のときに出会いたかった本ですねえ。子供の私だったらずーっと眺めていたと思う。
こういうスケスケな動物模型もあって、これはちょっと欲しいなって思いました。
クラゲなんかと写真撮るとまるで水族館。デートですので。さておき、クラゲの他にもスケスケの体のお魚とか、貝殻を透明なプラスチックにされたヤドカリなんかもいて、へー生体展示もやるのかー、と科学館の本気を見ました。
セイは私に似てあんまり車には興味ないかな。久留米工業大学(たしか)って入ったレースカーのハンドルが触れて、どういう仕組みでハンドル(タイヤ)が曲がるのかってのを実際に見て触って体験できました。横にエンジンとかの模型を触って動かせて、なるほどーと面白かったです。
さて実はこれが見たかった。スケスケのピアノ。カワイピアノは実家のピアノもカワイのアップライトっていうのはまあ余談。展示開始前は弾いてる風の写真が撮れる、みたいな予定もあったようなのですが、お触り禁止でした。YOSHIKIのピアノって言ってる人がツイッター見てたらいたのでそうなのかな?




ずらりと並んだAIBO他製品として世に出ていたロボットたち。
少しおしゃべりして、「さくらさん」というニックネームを貰いました。

コスプレする歴代ISSクルー。

