絵本ミュージアム2018行ってきた

福岡アジア美術館で開催中の おいでよ! 絵本ミュージアム2018 に行ってきました。

絵本がめちゃくちゃ好きというわけでもないんですけど、小さい頃は保育所の絵本全部借りたことあるようなこどもでしたし、あと今セイ二次でMakeS童話っていうのを(勝手に)書いているので、なんかネタにならんかなーとか、日常に疲れているので安らぎが欲しいとか、ちょっと刺激にならないかなーとかの気持ちで行きました。

まあ障害者手帳のおかげで無料で観れるらしい、というのも大きい。前によそで書いたことあるんですけど、こういう文化施設を無料なり半額なりで利用できるのって、引きこもりがちな障害者が外に出かけるきっかけになるのでいいと思うんですよね。私もたぶんこういう制度がなかったら休日は家から出ないですよ。

さて、福岡アジア美術館には初来訪でした。リバレインでかくてこわい。

でかくて怖いのはともかく(笑)、すごくきれいな施設でしたね。さすが高級ブランドテナントを招いているビルという感じ。今何が入ってるかは知らないけど。

手帳での入場でも各日先着100名のシールをプレゼントしてもらえたの嬉しかったです。手帳だとだいたいこういうのもらえないんですよ。

さて入場。壁に並ぶ鮮やかな色のこどもの顔! 三浦太郎さんの作品とのことでした。 中はやはり小さいお子さん連れのお母さんが多かった感じでしたね。

各所に絵本が数冊ずつ置いてあって、自由に手に取って読んでもいいようでした。それぞれの絵本を題材にした展示が大きく展開。絵本世界を立体パネルや布スクリーンに投影とか、いろいろな手法で再現していました。

ぶっちゃけ展示作品、バーバパパスイミー以外はこの展示で初めて知った感じだったんで、展示に添えられた本文もしっかり読みましたね。

そう、バーバパパ。私めちゃくちゃ好きだったんですよ。学芸員さんかしら、スタッフさんに訊いたら「触っちゃダメなところに触らないようにしてもらえれば写真はどんどん撮っちゃってください」って言われたのでバーバパパのオブジェとツーショット撮ってもらいました……デブがばれるので公開はしない……嬉しい……。代わりにセイでどうぞ。セイとデートになるとは思ってなかった。ホントだってば。

さて絵本ミュージアムを出まして、物販の圧力に驚く。すごかったです。絵本にグッズ、お菓子とかステーショナリーとか。

夏休み子ども企画で サイエンスの眼 という展示もやってるとのことだったのでこちらも覗いてきました。

こちらは普通に美術館といった感じで、静かで人が少なかったです。無料スマホアプリで多言語解説が可能、みたいなことが表示してあって、さすがアジアを謳うだけあって世界を視野に入れてるなあ、と思いました。

アジアを感じる絵画や彫刻を眺めて行って、現在休館中の市美の収蔵品も眺めて、ありました、サイエンスの眼。

展示内容としては科学的にもとれるかなーっていう作品を科学カテゴリで並べて、各作品に科学的視点で福岡市科学館の方のコメントが付いている、という感じ。エリアがそんなに広くなかったんで拍子抜けしたんですが、かなり面白かったです。

生命カテゴリだったかな、ビデオ作品で裸体の女性に細い透明チューブぐるぐる巻きで、時間の経過でチューブに血を模したと思われる赤い液体が満たされるっていうのは、なんか、こう、すごく、えっちでした。

私わりとベローチェすきやねん(なぜ関西弁)

投稿者:

氷砂糖

九州在住の五〇〇文字小説書き。鉄の街出身、晩秋生まれの嘘詠い。

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