コミカライズを読むという選択肢

何をネガってんの?

いやーなんか、もう私の小説家としての能力向上は頭打ちなのかなあと……。

10万字書けないと話にならない、という言説を見聞きするたび「それは書籍化前提の話だね」とは頭ではわかっていながらも同時に「そんなに書けないよ……」としおしおしてしまうし、知り合いの知り合いくらいの人が賞を取ったとか、知り合いがコンテストの選考に残ったとか、コンテストの攻略法はこうしたほうがいいとか、なんか、そういう話題がやっぱり文筆家(含アマチュア)コミュニティにいると多く触れるわけですよ。

で、私ってなあんにもハクがないなあ、と。

バズりゃいいのかといえば、よくわからない人から絡まれたらめんどくさいが先行するんですが、それでもバズってる人を見かけて羨ましくないわけでもなく。

人間ってめんどくさいーーーーーーーーーー!!!!!!

いや、私はおさかなでしたね。ビチビチ。おさかななのはいいんですが、なんかこう、「氷砂糖といえばこれ!」みたいなね、なんかそういうので尊敬されたい? 丁重に扱われたい? ちやほやされたい? 欲望だな、これただ。

まあそういう若干のネガを抱えながらも、今日も生きていくのです。

「月のSFコンテスト」というのに応募してみたけどたぶんカテゴリーエラーだろうな。投稿したのはえらいぞ、私。

投稿者:

氷砂糖

九州在住。ネットの隅っこで書いたり読んだり。なんか20年くらいカキモノしているらしい。

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