おさかなと私

自画像的なものにおさかなのイラストを添えることが多いです。

まあ知っている人は知っているんですが、私が初めて書いたお話がお魚が主人公の童話のようなものだったので、作家・氷砂糖の初心ここにあり、みたいななんかそんな。氷砂糖という立派な(?)名前があるのに「初めましておさかなです」って名乗って笑われたこともありますが。とっさに出たんだよ!

初めて書いたそのお話は、本当に初めて作った同人誌の巻末に収録しまして、それでまあある程度こだわりの気持ちは成仏しましたかねえ。今更直すのいやだなあれ。表記ゆれがとんでもなかった。収録するとき、初稿をできるだけ崩さないように修正しようとしてたんですけど、表記ゆれだけはもうどうしようもなかった。まあ、過去の名前の時のはなしです。

というわけで名刺が届いたよー!

だいたいイメージ通りにしあがったのでよきかなよきかな。

お知らせ

7/14(日)開催のそこの路地入ったとこ文庫、通称「そこ文」さんに委託が決定しましたー! 急だね?

四十路女はある日、詩を書きたいと思った

海崎たまさんにこちらをお預けしていたのですが、たまさんがそこ文さんに委託枠を取っていたそうで、「新刊落としました!」とのことで代打です! 会場はこちら! ご縁がありましたらよろしくです!

近況

すえひろがりの初回限定盤が届きまして、デジタルコピーで昨日から3回千穐楽を観ました。ミュかしくにゆきかおがいい。

原稿進みません! 大丈夫ですか?!

絵本ミュージアムFINAL行ってきた

これは出口

おいでよ!絵本ミュージアム2023FINAL@福岡アジア美術館に行ってきましたよ。FINALの名前の通り、17年目で絵本ミュージアムはおしまいなのだそうです。

今回の目玉はたぶんうさこちゃん(ミッフィーちゃん)の「うさこちゃんびじゅつかんへいく」でしたかねえ。アジ美ならではなのが、うさこちゃんが見に行ったという形でコレクションも展示しているところ。

やっぱりこれは目を惹きますよね。うさこちゃんが見ているのは韓国の作家さんの作品(お名前メモり忘れた)。うさこちゃんが! アジ美に!

これなんかは普通にアジ美のコレクションなんですけど、なんか可愛らしさがうさこちゃんにテイストが合うというか。

場内各所に絵本が置いてあって自由に読めるようになっているのが絵本ミュージアムのよいところ。私は絵本自体は好きなんですが全く詳しくはなくて、知らない絵本の内容が展示されていることも多いですし、今回もほぼうさこちゃんを観に行った感じでしたからね、展示物の絵本があったらちょっと読んでみようかなって小さいお子さんに混じって読んでました。

買っちゃった。

数年ぶりにカラオケに行った

ぺけったーのTLでカラオケに行っている人をときどき見かけていて、私も「刀ミュ曲……歌って……みたいな……」なんて思っていたのですが、思い切って行ってきました!

ほぼ刀ミュ曲しか歌ってません(1曲だけ刀ステの曲歌った)。1部の曲も入っていたんですが、台詞が入っていたりして難しい! 2部曲の方が「歌」として型があるので歌いやすいかなあと感じました。全体的に思っていたよりキーが低かった。男声曲……!

というか、余りに久々過ぎたので普段大声を出さないヘビースモーカーな私、2曲目で咽る。喉が弱い……。とはいえ、本人映像のカラオケなんてのもありまして、噂の「鼓動」(みほとせ再演出陣曲)の爆発が見られたので大満足でした。まあ次は1年後とかでいいけど。

てゆか、昨日知らされてびっくりしたんですが、夫がいつの間にかとうらぶ始めてた……「見て見て~」ってPC前に呼ばれて画面覗き込んだら京極くんの顕現画面。聞けばしばらく前に始めていたそうで……始まりの一振りはむっちゃんだそうです。竜馬の刀だから。めちゃくちゃびっくりしたぁ……。

新シリーズ書き始めてます

例によってとうらぶ二次ですが。

薬研さんが大魔法使い、明石さんがその使い魔、という設定のレトロフューチャー近未来が舞台のお話です。レトロフューチャーはいちおう火の鳥未来編あたりがイメージなんですけど、たぶん出力されてるのはFF7ですね。うん。

短期集中連載というか、たぶん6-7話くらいで終わると思うんですけど、1話で風呂敷広げ過ぎたのでどうしよっかなーって考えてます。プロット書けばいいというもっともなことを言われそうなんですけど、私、プロットでもなんでも一度出力してしまうとそれで満足してしまって本文が書けなくなってしまうので……。

薬研さんと明石さんはもちろん、長義くんと則宗さんが出てきます。長義くん出した段階で則宗さん出るだろうなあとは思ってた。次回(4話)は則宗さんメイン回です。まだなにもかも真っ白ですけど。

パロ書いてるとよく「これは二次創作である必要があるのか……?」って気分になってくるんですが、この登場人物じゃないと書く気になれなかっただろうなあというのもあるし、版権からインスピレーションを受けてというのもあるし、ってこのあたりは別のお話にいただいた感想からの受け売りですけど、まあ私には「このお話は私には二次創作でしか書けなかった」ということでひとつ。

しかし今書いているのはシリーズタイトルが長すぎるのでどうしたものか……なにかいい略称……。

近況

実休光忠さんお迎えしました!

実はTLでいくつか回想ネタバレに触れてしまい、「はああ?? その距離に行けるのは明石さんだけだがあああ??」みたいな治安の悪いというか過激派というか、これをきっかけにやげあかが書けなくなるかもという怯えから威嚇してたんですけど、まあ実際回想を見てみた感じだと、なんか明石さんと仲良くなりそうだなと思いました。

そしてらぶフェス2022のDVDが届きましたので昨晩観てました。

お金がないので初回盤は買えず、通常版を購入したのですが、ずっと我慢していたので千穐楽は初見! めちゃくちゃ楽しかったです。前説の無茶振りされる明石国行可愛すぎませんか。

ページ送って、「花影ゆれる砥水」の伏せ太に上げていた感想を置いておきますね。

伊達双騎~春風桃李巵~を観たよ

もう円盤も出てますね、ミュージカル刀剣乱舞の鶴丸国永 大倶利伽羅 双騎出陣~春風桃李巵~をレンタルで観ました。というか今も流してる。流し見まで入れたら4回は通したかな。もったいない精神。以下、ネタバレガンガン入った感想行きます。

ことを辿れば一昨年の誕生日ですよ。仕事を休んでパライソ千穐楽をお家で観てて。エンディングの後に始まる鶴丸とからちゃんの殺陣込みのお芝居。わーきになるー、って思ってたけどさすがに二振りとも推しではない(みんな好きだけど全部に投資してたら財布がしぬのよ)のでぐっと我慢していたんですけど、公演中に流れてきた「これは双騎だけど本編!」というツイート。見なきゃ見なきゃと思ってたんですがようやく観られました。

さて、誰かが折れた何かが起こった後のミュ本丸で新たに顕現した大倶利伽羅。鶴丸と共に伊達政宗のもとに行く任務が下るのだけれど、敵の狙いは「わからない」。なので二振りで幼少期からの伊達政宗を見守って。なるほどどうやら敵の狙いは筆まめだった政宗の手紙らしい。ならば……! というのが大まかなあらすじ。

とりあえず冒頭で鶴丸が掘ってるの、落とし穴というよりは墓穴ですよね。生まれたてのからちゃんがなれつもネコチャンみたいな感じ。懐かない猫。

歌を詠む意味、って出てくるんですよね。歌う意味、ではなく。となるとやはり思い浮かぶのがミュ本丸の初期刀って…というところなんですが、まあそれは置いておいて。

それでよくとうらぶやってるなって自分でも思うんですけど、私は日本史が本当にわからなくて、それでも何とか知っているくらいの伊達政宗エピソードがいっぱい出てきていてミリシラでもわかりやすく歴史をナビゲートしてくれるの刀ミュは優しいなあと思います。というか、この作品。ストーリーライン辿るだけなら刀剣男士は添え物程度なので歴史ものとして面白いのではないだろうか。1回観てからネタバレ感想も検索して読んでみたんですけど熱い政宗愛が綴られているところが多かった。

というか政宗役のかたの歌唱力がすごい! 劇団四季みたいって思ったらほんとに四季の方なの……? ひゃあ……。四季は2回くらいかな、観に行ったことあります。あれはものすごいエンタメだよねえ。

うわさの「不立文字」! 「ふりゅうもんじ」と読むようです。禅の教えなのか、知らなかった。それにしても刀ミュくんはみほとせといい源氏双騎といい公演中のの瓜畑遊びといい「刀剣男士が何かを演じる」ということを意識的にお出ししてきますね。「やるべきことをする」「歴史の中の悲しい役割」、他にもこの後なんか抱えてそうで怖いですね伏線の予感がしますね。

筆は刀より、というか「ペンは剣より強し」をお出しされたわけなんですけど、歴史として後の世で拾われるのはやはり文献というものが強いのですよね。記録ひとつで証拠になるわけで。実際に歴史を動かしていたのは人そのものであり、その道具であった刀だったりもしたのでしょうけど、それも記録がなければ残らないわけで。それを刀剣男士に見せるのは残酷、まではいかないけどスパルタだなあと思ったりしました。歌を詠む心をからちゃんが学んだことも含めて。

これはまあ余談なんですけど、私の本丸の設定では審神者のメインのお仕事は日々の記録を取ることだとしています。実際大昔の貴族から武士には日記をしたためる習慣があったそうですし、そこから歴史が明らかになってる面もあると桜の開花が最速とかのニュースで触れたので。

からちゃんが「俺一人で十分だ」でボロクソにやられてるところ、不立文字だなあと思いました。言葉で解らないなら身をもって知る、というか。ここでからちゃんを助ける鶴丸はなんか鬼気迫る感じで迫力あったなあ。そして槍の一撃で倒れた鶴丸。あれはたぶん折れてお守りで復活したんだとおもう。「お守り」のモチーフが作中で繰り返し出てきてたから、というのがその理由なんですけど、繰り返すっていうのは重要であることの証明なので……というのが一介のモノカキの考察……。

刀ミュくんはあんまり歴史上の人物を悪として描かないんですけど、それにしてもこの作品の伊達政宗は大変魅力的な人物として描かれていたように思いました。

2部の感想もさらっと。

2部2曲目、なーんかこの感じ知ってるぞぉなんだっけー、とぐるぐるしてたんですけど気付いた。米米CLUBだ。なんだろうなー、世代として狙われてるのかリバイバルとして狙われてるのか、って話は今公演中の「花影ゆれる砥水」でもしてた。

というかアルバムが来月発売なんですね。飛脚が走る歌が気に入ったので何曲か買っておこう。

企画展、驚異と怪異を観てきました

本題に入る前に書いておくんですけど、4/30の刀ミュ新作『花影ゆれる砥水』、なかなかいろんなことを考えて面白かったです。

さて。

というわけで、福岡市博物館で開催中の企画展『驚異と怪異――想像界の生きものたち』を観てきましたのよ。障害者手帳で無料。一部を除いてほとんどが写真撮影可。

ヒトが恐れるものを想像上の生きものとして遺したものたちがたくさん展示されていました。しかしヒトの想像力はやはりまったくめちゃくちゃなものを作り出すことはできず(作り出したかもしれないけど広まって遺りはしなかった)、いくつかの生きものをコラージュして一つの生きものとして、みたいなのが序盤に説明がありました。

水の怪異、地の怪異、天の怪異、と大きくカテゴライズされて水だと例えば人魚とか河童とか。世界各地の儀式の衣装だったり伝統玩具だったり祭具だったり紙資料だったりが(ほぼ)地域と収蔵年と名前だけが添えられて展示されていました。

なんかこういうデータのみで展示されるの面白いですね。最近はキャプションに味がある美術館とかに行くことの方が多かったので、新鮮でした。展示物の数がまずものすごいので圧倒されます。

これは我が故郷、北九州市の河童の凧

福岡市博物館はやっぱりすげえなって思うんですけど、まず展示室が広いんですよね。だいぶ堪能したなと思ってもまだ先に展示がある。わくわくが止まらず良いですねえ。途中でお手洗い行きたくなっちゃったんだけど。

お祭りの衣装だったかな……(あやふや)

このまえバズってたミンパクこと国立民俗博物館所蔵のものも多くて、なるほどこれは文化だなあと思いました。人々が生きてきた中で生や死や、恐怖や祈り、そういうものを感じたというか。

絵巻や錦絵や本、やっぱり端くれですがモノカキなもので、こういうものに惹かれてしまいました。ヨーロッパの本でかい。錦絵、どれもすごかったな……市博所蔵のものもあったよ。

驚異や怪異に名前を付けて姿を与えることで、理解できる(制御可能にしようとする)という営みはヒトが昔から持っているものなのだな、というのは知識として理解はしていましたが、それが目に見せつけられて実感したというか、いやあ、よい体験でした。

正直言うと小説のネタになるなあというのも展示見ながらぷくぷく小さい気泡のように湧いてはいたんですけど、なんかそういう即物的というかすぐに出力しちゃうのはもったいないというか、受け手として観たいなあという気持ちで訪れたので、浮かんだネタが小説になるかは未知数! ご期待しないでお待ちください。

で、刀ミュ新作のネタバレではないんですけど、長谷部くんがめっちゃ歌うまで長谷部役の木原瑠生さんのソロシングルを買いました@iTunes。お気に入りプレイリストに突っ込んで何回か聴いたんですけど、「お願い神様」という曲が、聴くたびに「おっ!」と思うので、私はたぶんテンポのいい短調曲がすき(しってた)

好きなものを好きと言いたいだけの日記

いや、なんかね。感想ってそんなに難しいかなあと。

SNSで我々は繋がりすぎてしまったので、意図せず詳しい解説や考察が視野に飛び込んでくる昨今ではあるのですが、自分が感じたことは感じたこととして大事にしていいんじゃないかなあ、とか。まあ確かに否定的な感想だと表に出すと場を冷めさせるというか気分良く思わない人がいて荒れたりはするんでしょうけど。

人が言語化している感想を見ると、「ああ! 私が感じたのはそれだ!」と視界が開ける感覚もありますが、なんでも過ぎたるは毒ですよ。スルー力とでも言いますか、もっと自身に自信を持ってもいいんじゃないかなとか。まあ私も明石国行の極修行のあれこれではだいぶ思い悩みましたが。

という流れでいきなり悲劇ガチャの話をするんですが。悲劇ガチャ、刀ミュ大型公演での「美しい悲劇」シャッフルデュエットのことです。さっきTLに流れてきたからしたくなった。

ミュ大包平とミュ明石国行のデュエットよかったですね……今年の乱舞祭2022のヒトコマ。ミュかしくん、なんか悲劇の権化みたいな雰囲気あるんですけど、光のヒーローミュ包平がね、救い出してくれそうで。

昨晩久々に葵咲本紀を観ていたんですけど、ミュかしくん、ぜったいなんか抱えすぎてるやろ……とか思うわけですよ。というかもうそういう役どころで明らかにキーマンなわけですが。「秘密の一つや二つ、三つや四つ、五つや六つ、七つや八つ!」ってお前はどれだけいないことを抱えてるんだっていう話ですよ。ミュかしくにゆき救われてほしい……。

ミュかしくんとゲーム(というか弊本丸)明石国行の差異について思うところがないわけではないですけど、明石国行もともと実装説明からわりと不穏ですし、来派結構謎が多い(大太刀蛍丸が子供姿)し。けど、明石国行は本当に真面目というか生真面目というか、へらへらしているわりに繊細そうなところがたまらん好きです。そして顔がいい。ミュかしくんも顔がすごくいい……。強火のミュかしくん担みたいなバッグで通勤していますが、強火の自覚はないです。私は明石国行が好きなのです。

という明石国行への愛をぶちまけて呼吸を整えて。

さてどうしましょう、という気分になっているのはこれ。どうしましょうって言ったって見るには見るんでしょうけど、仮面ライダー関連は感想クラスタが荒れてるらしいという噂を相互さんからの情報で得ているので、なんかね……感想呟くの怖いなとか……。諦めてきたむーかおがいいとかだけ言うか? 感想見るのもこわごわになりそうだな……。

そうそう、私はわりと軽率に感想を世に解き放つんですけど、これは一次創作にいた頃の名残というか、一次はほら、お互いに読み合って感想言い合わないと虚無しかないとかしょっちゅうなので、私はわりと言うようにしているってだけです。なのでむしろ二次創作やりだしてからの方が感想はもらえてないです。まじで。で、感想自体もそんなに気負う必要ないというか、奇声だけでもよかったの一言だけでも、届いたんだな、と思えれば満足というか、自分のためにカキモノしてはいますが虚無に向かって投げつけ続けるのはなかなかそれ自体が虚無を抱えがちになるのでなんか反応を貰えると嬉しいぞ☆ やげあかはハイジさんのおかげで書けています……ありがとう……。

さてさてそろそろ年末。年賀状を今年は作るつもりで、普通紙の無地の年賀状を数枚買ってるんですけど、やげうさとかしうさを並べて描いただけなら一般人にも送り付けられますかね? どっちにしろそろそろ着手しないといけないんですけども。

屋号のはなし

そこの路地入ったとこ文庫さん、通称そこ文さんには「つめたい飴屋」というサークル名で出展します。そういえばサークル名というか屋号のはなしをちゃんとしていなかったような気がするので今日はその話。

つめたい飴屋

現サークル名というか、BOOTHのページ名として考えたものです。以前使っていた「cage」というのは実はサークル名ではなくて一人ユニットのプロジェクト名みたいな感じでした。で、そのプロジェクトは一旦終わってしまって一次創作への熱意がいったん途切れて、二次創作で活動していくのにやっぱり同人やるなら屋号が要るよねえ、みたいな感じのBOOTHページ名。

ちなみに意味はあんまりないんですが、氷砂糖→氷・飴→つめたい飴→それを頒布するから「つめたい飴屋」、みたいな感じの連想ゲームです。

二次創作活動スタートとはいえ一次創作でも使っていく屋号ではあるんですが、一次でも二次でも、あまりサークル名を表に出していません。本に「つめたい飴屋」って表記入れたことあったかな……たぶんないな……。一次では「氷砂糖」、二次では「佐藤こおり」として活動しています。便宜上の屋号、みたいな感じですかね。どうせイベントほぼ出ないし、出ても委託ですからね。あんまり不便ではないと思うんですよね。

メロンのフラペチーノ飲んだ。

ついでに電子書籍レーベル名について

書いたか書いてないか覚えてないんですが、書いてないような気がするーというわけでついでにKDPのレーベル名について。氷砂糖は「魚と飴ブックス」「籠解放会」という二つのレーベルで出版しています。

魚と飴ブックス」の由来は長いことツイッターで魚アイコンだったことに由来するんですが、もう変えて長いしそもそもそっちのアカウント動かしてないし、でもまあ初めて書いたお話が魚の話だったのでまあいいかな、とか。飴は氷砂糖から。

籠解放会」は、籠から解き放たれる、みたいな感じで、若干cageのプロジェクト指針に近いところがあるんですが、なんとなくリズムが良いのでこんな感じになりました。

久々に科学館行ったら展示ちょっと変わってた(気がする)

真剣乱舞祭2022の06/04ソワレ(福岡)を観たよ

いや、どうせ全公演配信あるならせっかくだし福岡公演観たいよなあ、と早々に視聴予約をしていたんですが、その前に「明石推しは観たほうがいい!」と05/26マチネ(宮城)のディレイを観ていたんですよ。それでセトリとかだいたい流れを把握していたんですけどね、刀ミュくん????????

大幅なセトリ変更、しかもあの曲に明石さんが?!?!? その曲が始まったとき変な声出たし変な笑い声も出ました。人は驚くと変な声と変な笑い声が出る。

入稿したぞお!

〆切は来月だったんですけど、この週末にらぶふぇす5/26マチネ(明石推しは見たほうがいいって言われてた)を買ってディレイ観ていたのと、来週らぶフェス6/4ソワレはライブ配信観るし、ということでうっかりなんかやらかす前に入稿しました!

エッセイ『カキモノが趣味です!
やげあか現パロ『小説家 明石国行の日々
薬さに一人アンソロ『神様が死なせてくれない

以上3冊! とうらぶ二次は頒布しないのですが、エッセイは9/11(日)開催のそこの路地入ったとこ文庫さん(第六回)に委託予定です。そこ文さんには『魔女の話』も委託する予定ですよ。久々の(webじゃない)イベント出展なのでよろしくお願いします!

ところで頒布価格には毎度悩みますねえ。先日もついったーで学級会やってましたけど、人件費は入れていいのか悩むものだし、イベ参加費含んでいいと言われても私は基本的にイベント出ない形で本作ってるし。

めちゃくちゃどうでもいいんですが『小説家 明石国行の日々』は印刷原価だけでほぼ500円です。珍しい。最後かもしれんと思って装丁盛った。文庫サイズだけど表紙込み108ページなのにね。

そして明石推しは観とけと言われていた真剣乱舞祭2022の5/26マチネ、観ましたよ。とりあえず話題になっていた大包平と明石国行の「美しい悲劇」なんですけど、ミュ大包平のヒーロー力でミュ明石を救ってやれんもんかな、とか思ったりしました。カプの話ではない。男二人の話してたらなんでもカプの話だと思わんでくれ、みたいなのはときどき思いますね。それはそれとして私の本丸軸の薬明はよろしくやってください。

近況

そういえば書いてなかった気がするんですが、先月末から柴犬を飼っています。夫氏ご友人から預かっている形。一年くらい預かるそうです。もう成犬なんですけどおトイレを外でしかしないので散歩が大変……。あと皮膚病なうなのでそのお世話も……。でも柴犬めっちゃ頭いいですね。ご飯の待てとヨシを3日くらいで覚えた。散歩コースも1週間くらいで決まった道歩いてくれるようになった。

舞台刀剣乱舞の『无伝蔵出し』を買って(予約したの去年の11月だったよ)、ディスク1のみ観たんですけど、やっぱりOP曲の音源が欲しくなって、でもiTunesにないものだから无伝のサントラ買いました。かねはでていく。かなしい。

昨晩はスペース来派会2(来派の絵師さん3人+浅利さんのツイッタースペース)を聴いていたのですが、最後の浅利さんの「ほなまた」にやられました……召されるかと思った……いや、私、声に惚れた声優さんって浅利さんが初めてでしてね……満足してそのまま寝落ちた……。

入稿しました!

自宅待機なう。そろそろ明ける予定ですが。

さてさて、春の4冊+αを入稿しました!

魔女の話

久しぶりの一次創作です! 画像は白いですけどクラフト紙に刷ります。エブリスタに上げていた魔女にまつわるお話のシリーズをまとめました。文庫サイズ表紙込み34ページなのでペラいんですけど、なかなかいい本だと思います。暗いけど。

ふたりは番刀

薬研藤四郎×明石国行ショートショート集第3弾です。本の体裁を揃えるのはここで一区切りして、本丸軸やげあかを次に本にするときは表紙デザインを始め、中のレイアウトとかも一新したいなあと思っております。まあ実のところは表紙のネタが尽きただけですが。文庫サイズ表紙込み116ページ、表紙はレザックゆきにモノクロ印刷です。

吸血鬼薬研と餌の明石

薬研藤四郎×明石国行の現代吸血鬼パロです。すでに別の本に収録したお話も含んでいます。pixiv(ほぼ初稿)からコピペし直して手を入れたので細部など違っているとは思いますが。R-18です。えちちはあんまり上手ではないかもしれません。文庫サイズ表紙込み84ページ。ええ、84ページありました。

落語研究会 漫才・関西保護者太刀

人に見て見てしたかったので色がついてますが、色上質空にモノクロ刷りです。文庫サイズ表紙込み36ページ。なかなか楽しいお話に仕上がったと思います。カプものじゃないですが関西保護者太刀(一期一振と明石国行)が大学の落語研究会で漫才を組んでいる、という設定の現パロです。これはね、アクスタと抱き合わせで頒布します。

ちゃんと保護者太刀に見えていればいいんですが、50mmサイズで仕上がる予定です。

刀ミュ新作観たよ!

『江水散花雪』、初日公演を配信で観ました! めっちゃ面白かったです。ネタバレなしに感想、とかはTwitterで上手な人がいっぱい上げてるんでアレなんですけど、これまた曲が好みでした。初日だったせいだと思うんですけど、まだちょっと「あれ?」っていうところはぽつぽつあったので、これ千穐楽で化けるかもしれませんねえ。面白かったので円盤欲しいなって思ったんですけどお財布事情が……乱舞祭2022はミュかしくん出るのでたぶん円盤買っちゃうし……。そういえば『東京心覚』は結局DVD買っちゃったんですよね。曲がめちゃくちゃ好みなのでCD音源の配信が楽しみです、買うしたぶん聴き込む。

BOOTHを非公開にしています

そういうお知らせを先に持ってくるべきではないのかとは思いつつ。自宅待機なので発送作業ができず、現在BOOTHを非公開にしています。一時的に、な感じではあるんですが、これから仕事が繁忙期に入るため、もしかすると春の4冊+αの頒布開始まで非公開にしたままかもしれません。頒布開始はたぶん4月に入ってからになると思います。よろしくお願いいたします。

長谷部に会いに行った

一回こういうの描いてみたかった

先日、仕事を午後休にして福岡市博物館に行ってきました。

日本号は常設だけど圧切長谷部に会うのは3回目かな。まあだとすると日本号に会うのも3回目ですが。市博は市内ではあるんですが通勤定期の範囲外なので行こうと思って行かないと足が向かない。

今回、長谷部の前のガラスには目線シールというものが貼られていて、そこに目線を合わせると照明で刃文が派手鮮やかに見える、という具合。日本号は相変わらず槍身の倶利伽羅龍が美しかった……。

今回は常設展も観てきました。知らなかったけどものすごく充実していますね。あと金印、暗い部屋でスポットライト当てられててめっちゃ神々しい……! 禁止となっているところ以外は写真撮影もOKとのことで数枚写真を撮ってきました。(載せない)

そして第2の目的、ミュージアムグッズ。今回、圧切長谷部と日光一文字がジェットストリームとコラボしたボールペンが出るって聞いてぜひ欲しい!!!となっておりまして。

書き味安心信頼のジェットストリーム。長谷部は職場に持って行って使っています。日光は自宅で使ってますね。

そうそう、今年から「いいことメモ」というのを始めまして、これはツイッターで見かけたのを参考にしてるんですが、1日のいいことを3つ、寝る前に書き記すようにしています。すでに数日分歯抜けですけども。これも日光のボールペンで書くようにしました。

長谷部と日本号のいる企画展示室、同室ではないんですが、水心子正秀も展示されておりました。

あと、とうらぶのへし切長谷部とファミリーマートのコラボチューハイを飲んだのですが、あまり甘くないファンタグレープでしたね。お菓子の匂い。燭台切光忠のほうも買っているのでこちらを飲むのも楽しみです。

ついでに近況など

この週末はご本の作業いっさいしてません!!ごめんなさい!!(誰に?)

いや、入稿〆切までまだだいぶあるし……という慢心。というか、刀ミュ『東京心覚』のDVDを買ったので昨日の夜は観てました。やっぱり曲がどれもすごくいいんですよね、好み。早くアルバム出ないかなあ。アルバム出たら聴き込みそうです。

あと、DVDの購入にHMVオンラインのコンビニ受け取りを使ったんですけど、これすごく楽ですね。過去作買うときは今度からこれにしようかな。