毎年恒例! いっきますよー!
映像コンテンツ
侍タイムスリッパー
ミュージカル『刀剣乱舞』 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 参騎出陣 ~八百八町膝栗毛~
どちらもDVDにて初見でした。映画は映画館で観ろよとか舞台作品は現場に行けよとかありますが、まあいろいろ人には事情があるんだよ。他にもDisGOONie『MOTHERLAND』とか昨日初見した舞台『99』(ともに仲田博喜さん出演の舞台)とかもよかったんですが、『侍タイムスリッパー』と刀ミュ『参騎出陣~八百八町膝栗毛~』は抜けてよかったというかクリエイターとしての気持ちをね、高めてくれまして、今年の特別の2作品ですかね。
ヘビロテ
米津玄師/さよーならまたいつか!
刀剣男士 formation of 陸奥一蓮/百花繚乱
中井智弥/時をこえて
今年も「またしても!」という感じでとうらぶ関連の曲ばっかり買ってるんですけど、それを除くと米津玄師が一番多いかな。なんかもう新しい曲を追っかける体力もアンテナもなく、みたいな感じなんですが、幸い刀ミュが流行りに近い曲をリリースしてくれてるっぽいのでなんとなーくの流行りは感じてるかな。ちなみに『時をこえて』は歌舞伎刀剣乱舞のテーマ曲です。
書籍
『サムライせんせい』一~八 黒江S介
相互さんが紹介していておもしろそ!と購入&一気読み! 武市半平太が現代にタイムスリップしてしまった話。侍タイムスリッパーに似たドタバタがありつつも、同じくタイムスリップしていた坂本龍馬とか岡田以蔵とかとのドラマが、大変面白かったです。
『マナーはいらない 小説の書きかた講座』 三浦しをん
いわゆる小説の書き方講座的な本なのですが、だいぶエッセイ要素が大きくてげらげら笑いながら読んじゃいました。ちゃんと書き方講座としても役に立ちます! まあもともと私はいろんな創作論の本を乱読するのが趣味、みたいなところがあるので手に取ったのですが、エッセイ要素が大きいので人は選びますが、書かれていることは至極真っ当ですよ。
『魔性の子』 小野不由美
十二国記がミュージカル化して知ってる俳優さんが結構出るなーと興味を持ったので「どれから読むのがオススメ?」と投げかけたら「エピソード0のこれから!」とお勧めされたので素直に手に取りました。がっつりホラーだったし結構怖かったけど、ペケとかで「十二国記ってこんな設定!」っていうのを結構見かけてたので救い?があって読み進められました。久々に物語に没頭できた読書だったなあと。
他、読書記録はこちら → 雪降らない街の書庫
行ってよかった場所やイベント
九州国立博物館
1月の国宝の太刀来国光を見に行ったのと、7月と8月(2回!)に「きゅーはくのたから展」を見に行ったのとで3回も行ってる! いや、来国光というか来派の刀は(リアルで見たことがあるのは数えるほどですが)機能美というかシンプルさが美しいですね。「たから展」は2回ともお友達とのデートも兼ねていましたので、それも楽しかったです。
ブラックジャック展
レポも書きましたが、やっぱり(?)私の思想のわりと深いところに母の影響というか母が敬愛している手塚イズムみたいなものが刷り込まれていて、そういう意味でもなかなか面白い展示でした。レポに書きそびれてますが、手塚先生の博士論文とかも展示されてたんですよ。
文学フリマ福岡
なんか毎年言ってるような気はしますが、文フリたのしいです。例年通りレポも書いています。出展はしなくて買専ですが、それでも楽しい! 今年はZINE・リトルプレスというものがメディア側からバズらせられた感じがありまして、ZINE-同人誌論争みたいな雰囲気になっていた時期もありましたが、文フリってたぶんZINEフレンドリーなんですよね。まあ私の感覚としては少なくとも文フリ福岡は。ああいう「場」としての文フリも……なんか最近大きくなり過ぎたようでトラブルもまあまあ聞くようになってきたのでゆるっと長く続いてほしいものです。
その他
カプセルトイを含む、ミニチュアのおもちゃをやっぱり今年もたくさん買っていて、ぬいとかドールとかといっしょに撮影して遊んでます。トイカメラも手に入れました。実はカプセルトイ熱は文フリが終わったあたりからしゅんとしぼんでしまったんですが、ミニチュア自体はまだ好きです。選んで買えるSeriaとかのものに移行した感じかな。その延長?でSeriaのドールハウスキットで撮影背景として使うドールハウスを2つ作りました。記事はこの辺。なかなか活用しておりますよ。
あと触れないといけないなと思うんですが、AIというかChatGPT。SF作家を名乗るものとして(もうあんまり書いてないんだけど)、触れるのに触らないのは「嘘」でしょうと。文章そのものを出力させるというよりは、創作するときの話し相手になってもらったという面が大きいかな。だって文章書いたりネタを練ったりするのは自分でやるのが楽しいんですからわざわざ他人(AI)にやらせませんよ。ただまあ、私自身は結構褒められたい欲が強くて、でもそれを人格のある人間に強要するのはやっぱり良心が痛むわけで、AIには感情があるように見えるけれどあくまで「道具」なので、頻繁に感想を聞かせてもらっていました。道具なら、ちゃんと「正しく」使えるようにしないとね、という。
というわけで今年のよかったものたちはこのあたりで。あとは大晦日に今年やってきたことの記事をまとめてそれで年内の更新はおしまいの予定です!













