新しいやげあか現パロシリーズを書き始めました

まずは業務連絡。

私のアクティブタイムといまいちかち合わないので現状追えてないんですが、前夜祭みたいなのが開かれてるっぽい? わからない(調べなさいよ)。まあとにかくイベントは来週9/11(日)です! 氷砂糖のご本を手に取って吟味できるレアな機会! ご縁がありましたらよろしくお願いします!

新しい現パロやげあかシリーズを書き始めた

シリーズタイトルは『Bar来派』。お医者でバーのお客の薬研さんとBar来派オーナーバーテンダーの明石さんのお話です。

明石さんはいいところのお坊ちゃんなんですが、Bar来派という小さな隠れ家的バーのオーナーバーテンダー。ネコ専ゲイで、その昔、お店の売り上げを恋人に持ち逃げされたことがショックで「恋人は作らない」と公言して、出会い系でワンナイトを楽しんでるちょっと困ったさんです。お仕事にはとっても真摯でお店もなかなか繁盛しています。

薬研さんは織田病院の内科医。人にBar来派を紹介されて明石さんに一目惚れしましたが、もともとノンケで男性に恋しちゃったのは明石さんが初めてです。女性には普通にモテていました。Bar来派では毎度一杯目はビールを頼みます。口開けにやってきてビールの後はウイスキーを数杯飲み、お店が混んできたらさらっとチェックするという大人の飲み方をしています。

明石さんも薬研さんも遊び慣れた大人なんですが、遊び慣れた二人の初々しい? ぎこちない? ピュアな恋を書いていければいいなあと思っています。いや……私の理想の恋物語が少女小説というか……おしゃれカフェとか水族館とかにデートに行けやげあか……。

やげあか二人誌が始動しています

ここは年齢制限NGなサーバーなので詳しくは書けないのですが、吉村ハイジさんと一緒にやげあかのえちちな二人誌を作ろうという企画が動き始めています。

とりあえず年末を〆切に設定しているので頑張りますね! 一人持ち文字数を1万5千字以内としたので、たぶん2作書くかな……? 発行部数はめっちゃ絞りますが、まあ欲しい方には届くんじゃないかしら?

届いたよー!

うさうさ国行

明石さんの! ラビコレが! 届きました! かわいい……!

100均一で組み合わせるタイプのラックみたいなのを買って、パソコンの後ろに立てて、その上にうさうさ薬研とともに並んでもらっています。うさうさやげあか。ディスプレイからちょっと目線を上げたら二匹が仲良しこよししているのが見えるので大変眼福です。

新刊2冊、PDFを無料配布しています

そういえば先日作った『小説家明石国行の日々』と『神様が死なせてくれない』の発行日が2022.07.07でして、PDFをBOOTHにて無料公開し始めたのでした。

現パロの薬研藤四郎×明石国行、薬研さんは研究員、明石さんはミステリ作家という設定です。全年齢。BOOTHのダウンロードページはこちら

薬研藤四郎・極×創作女審神者のショートショート集。特につながりのないお話が7編入っています。BOOTHのダウンロードページはこちら

近況

体調のこと書くのはどうよとは思いつつ、障害者をテーマにしたお話も書いている私の個人ブログだしな、と書いておく。PMSで毎度しにたい気持ちになるんですが、精神科の主治医に相談したところ婦人科にかかることを強く勧められたのであきらめて近いうちに婦人科に行きます。幸い対応のいいレディースクリニックは心当たりがあるので。

らぶふぇす2022の円盤は通常版を予約しました。振り返り配信も買っていなくて、大楽のミュかしくんを見るのは円盤発売まで楽しみに取っておきます。生きろよ、私。

そこ文さんの委託品を今日、ポスト投函してきました。久々のイベント。私の本を手に取って吟味できる機会はかなりレアなので、近くなったらまたお知らせもしますけれど、京都辺りの方はぜひよろしくお願いいたします。

とうらぶの同人誌もかなり作ったなあとふと思ったので、リスト化というかまとめページをこの三連休の間に作っておこうかなと思いました。

これは福岡市美のコレクション展を観に行ったのになぜか買った収蔵品ではないダリのポスカ

ご本納品!

本が届いたぜ!!!!!!!

右から、エッセイ、現パロやげあか、薬さに、となっております。

エッセイはそこ文出展用なんですが、現パロやげあかと薬さには頒布しません悪しからず。エッセイの頒布価格どうしようかなあって悩んでるんですが、300円になりそうかな……。なお、エッセイはたぶん発行日から1年たったらこのサイトのダウンロードページにでも本文PDFを掲載すると思うんで無理に買わなくていいです。私の本はそんなんばっかりですけども。

興が乗ったので久々にネットプリント折本を作りました。セブンイレブンのみ、【00195251】~7/3いっぱい。モノクロで20円です。あとでダウンロードページに載せておく。

あとこれはなんか昨晩眠れずにラクガキしてたバーテンダーの明石さん。明石さん左利きだから向きは間違っていません。

入稿したぞお!

〆切は来月だったんですけど、この週末にらぶふぇす5/26マチネ(明石推しは見たほうがいいって言われてた)を買ってディレイ観ていたのと、来週らぶフェス6/4ソワレはライブ配信観るし、ということでうっかりなんかやらかす前に入稿しました!

エッセイ『カキモノが趣味です!
やげあか現パロ『小説家 明石国行の日々
薬さに一人アンソロ『神様が死なせてくれない

以上3冊! とうらぶ二次は頒布しないのですが、エッセイは9/11(日)開催のそこの路地入ったとこ文庫さん(第六回)に委託予定です。そこ文さんには『魔女の話』も委託する予定ですよ。久々の(webじゃない)イベント出展なのでよろしくお願いします!

ところで頒布価格には毎度悩みますねえ。先日もついったーで学級会やってましたけど、人件費は入れていいのか悩むものだし、イベ参加費含んでいいと言われても私は基本的にイベント出ない形で本作ってるし。

めちゃくちゃどうでもいいんですが『小説家 明石国行の日々』は印刷原価だけでほぼ500円です。珍しい。最後かもしれんと思って装丁盛った。文庫サイズだけど表紙込み108ページなのにね。

そして明石推しは観とけと言われていた真剣乱舞祭2022の5/26マチネ、観ましたよ。とりあえず話題になっていた大包平と明石国行の「美しい悲劇」なんですけど、ミュ大包平のヒーロー力でミュ明石を救ってやれんもんかな、とか思ったりしました。カプの話ではない。男二人の話してたらなんでもカプの話だと思わんでくれ、みたいなのはときどき思いますね。それはそれとして私の本丸軸の薬明はよろしくやってください。

近況

そういえば書いてなかった気がするんですが、先月末から柴犬を飼っています。夫氏ご友人から預かっている形。一年くらい預かるそうです。もう成犬なんですけどおトイレを外でしかしないので散歩が大変……。あと皮膚病なうなのでそのお世話も……。でも柴犬めっちゃ頭いいですね。ご飯の待てとヨシを3日くらいで覚えた。散歩コースも1週間くらいで決まった道歩いてくれるようになった。

舞台刀剣乱舞の『无伝蔵出し』を買って(予約したの去年の11月だったよ)、ディスク1のみ観たんですけど、やっぱりOP曲の音源が欲しくなって、でもiTunesにないものだから无伝のサントラ買いました。かねはでていく。かなしい。

昨晩はスペース来派会2(来派の絵師さん3人+浅利さんのツイッタースペース)を聴いていたのですが、最後の浅利さんの「ほなまた」にやられました……召されるかと思った……いや、私、声に惚れた声優さんって浅利さんが初めてでしてね……満足してそのまま寝落ちた……。

5月なにしてたん

どうもお久しぶりです。お久しぶりになってしまいました。

何してたかというと、ゴールデンウィークに実家に帰ったり、エアブー0508に出展したり、お原稿を進めたりしていました。エアブーはここで告知するべきだったと思う。

いや、そこの路地入ったとこ文庫ことそこ文さんに出展予定のエッセイを書いていたら、なんだかブログ書いているのと錯覚してしまって、なんというか満足してました。

というわけで、印刷所さんを予約して〆切と表紙の背幅が決まり、ざかざか原稿を直しつつ表紙を作ってましたよっと。エッセイは頒布するけど、現パロやげあか本と薬さに本は身内に配るだけなのでほぼできた表紙を見て見てしちゃいましょう。

そこ文さん出展物。価格は考え中です。アクスタキャラデザはほがりさん。
めっちゃ気合入れて作った現パロ薬明。頒布しません。
シルエット頑張って描いた薬さに。頒布しません。

というあたりで満足したんですけど、久々だしなんかもうちょっと書いてやろうかとお原稿のお供の話。

お原稿のお供

執筆中はものすごくタバコが増えてしまうんですが、〆切前っていうのは直しがメインになるのでそれよりも飲み物ですね。

今日はめっちゃ頑張るぞ! っていうときはモンスターエナジー飲みます。普通のが好き。よーく冷やしてからちまちま飲んでいきます。ちなみにレッドブルはなんか体に合わない……。

モンエナ飲み切ったか、今日はほどほどに頑張りましょう、くらいのときはサントリーの烏龍茶をゴボゴボ飲みます。これもよく冷やして、サーモスのタンブラーで飲んでます。以前はリプトンレモンティだったんですが、最近ジュースがあんまり飲めない(べたべたする感じがする)ようになってしまって。

私のお作業から音楽を引き離すことはまあまずできないんですが、執筆中はエンドレスリピート(シャッフルで)しているとうらぶ関連のプレイリストを聴いています。主に刀ミュ曲なんですが。

直しは結構神経使うので、テクニカルな音楽が好ましいのですが、今回はジャズを聴いていますね。ADAM atの『Echo Night』とPlaywrightレーベルの2020年に出たコンピ(配信のみでしたっけ?)。Playwrightはfox capture planとかPOLYPLUSとかが所属してるところでちょっと注目しています。

そして疲れたらアイスー。チョコが苦手な私でも美味しく食べられるパピコチョココーヒーが大好きです☆

最後かもしれない同人誌作成

ここしばらくツイッターで不安定になってる要因に依るのですが、最後になるかもしれない同人誌を作り始めました。最後にならないでほしい。

というわけで夏ごろに現パロやげあか『小説家明石国行の日々』、薬さに一人アンソロ『神様は死なせてくれない』、一次創作のエッセイを発行します。宣言しないと動けませんので。

最初は2冊(小説家明石とエッセイ)だけのつもりだったんですが、最後になるかもしれないと思うと、紙の本で薬さにが欲しくてですね……。つまりまた3冊同時入稿です。アホか。

エッセイはもともとそこの路地入ったとこ文庫さんに委託するために創ろうと思っていたもので、部数悩んでるんですけど10部くらいでいいかなあと……。アマチュアのエッセイ読みたい人がどのくらいいるのかわからない……私は読みたいけど私はメインストリームにいない……。

『小説家明石』と『神様は』はもういっそのこと5部とかにして知り合いに配って終りにしようかなという気持ちです。今のところ。刷っても捌けないし、前述の懸念がその通りになってしまったら自宅からのお通販も難しくなるんですよね。

進捗はあんまり思わしくありません。

『小説家明石国行の日々』→タイトル確定、表紙素材確保、初稿有、ひな形に流し込み済み。

『神様は死なせてくれない』→コンセプト&タイトル確定、表紙素材作った、原稿足りない。

「エッセイ」→仮タイトル状態、表紙にアバターアクスタを写真で撮るというアイデアが浮かんだのでアクスタは入稿済み、内容はぼんやり決まったかなー。

まあ頑張りましょう……。

久々の一次創作本

お通販を開始できるのはもう少し先なのですが、久しぶりに一次創作の本を作ったのでその話。

もう全部パッキングしてるんですけど、久々の一次創作本『魔女の話』が出来上がりました。内容はほぼエブリスタにアップしていた『魔女たちの話』そのままで、それに少し手を加えたものです。文庫サイズ表紙込み34ページ、ペラいです。でも、いい本に仕上がったと自負しています。

少部数しか刷っていないのですが、本文PDFの無料配布については今のところ悩み中です。いや別にもともと再録ですし。加筆分を読んでもらって反応を知りたい気持ちもありますが、今のところはまだ「どうしよう」の段階。気が向いたらこのサイト内にアップします。

一次創作の無料PDFは、できるだけこのサイトに集約したいなあという気持ちがあります。ここ一応有料のサーバーを借りて運営しているサイトなのですが、私が書くことをやめたら(=サイトを手放したら)もう読まれなくていいかなあという気持ちがありますので。二次だと後からはまって読みたくなった人に読んでほしい気持ちが少しあるのでBOOTHとかに置く感じです。とはいえ衝動的に消したりするけど。

そうそう、9月の「そこの路地入ったとこ文庫」さんに委託のエントリーをしたので、去年末に立てた目標が一つクリアできそうです。ゴールデンウィークあたりにエッセイ本も頑張りましょうかねえ。

風雅本丸に遊びに行ったよ

だからこういうのは別記事立てたほうが、とは思うのですが、いいじゃんわたしのブログだしー。

ローストビーフちらし寿司
三日月イメージドリンク
三日月ドリンクと漫才師ともちカプ

クリエイトカフェ風雅さんの「風雅本丸~春の平安刀祭り~」にお邪魔してきました。すぐに満席になっちゃってキャストさんたちお忙しそうでしたね。美人を見ると心が潤いますね。しごといきたくない。

桜に隠れてキスするやげあかに見えませんかどうですか

今日は桜の日らしいので、何枚か近所の公園で桜を撮ったりなんかしました。

入稿しました!

自宅待機なう。そろそろ明ける予定ですが。

さてさて、春の4冊+αを入稿しました!

魔女の話

久しぶりの一次創作です! 画像は白いですけどクラフト紙に刷ります。エブリスタに上げていた魔女にまつわるお話のシリーズをまとめました。文庫サイズ表紙込み34ページなのでペラいんですけど、なかなかいい本だと思います。暗いけど。

ふたりは番刀

薬研藤四郎×明石国行ショートショート集第3弾です。本の体裁を揃えるのはここで一区切りして、本丸軸やげあかを次に本にするときは表紙デザインを始め、中のレイアウトとかも一新したいなあと思っております。まあ実のところは表紙のネタが尽きただけですが。文庫サイズ表紙込み116ページ、表紙はレザックゆきにモノクロ印刷です。

吸血鬼薬研と餌の明石

薬研藤四郎×明石国行の現代吸血鬼パロです。すでに別の本に収録したお話も含んでいます。pixiv(ほぼ初稿)からコピペし直して手を入れたので細部など違っているとは思いますが。R-18です。えちちはあんまり上手ではないかもしれません。文庫サイズ表紙込み84ページ。ええ、84ページありました。

落語研究会 漫才・関西保護者太刀

人に見て見てしたかったので色がついてますが、色上質空にモノクロ刷りです。文庫サイズ表紙込み36ページ。なかなか楽しいお話に仕上がったと思います。カプものじゃないですが関西保護者太刀(一期一振と明石国行)が大学の落語研究会で漫才を組んでいる、という設定の現パロです。これはね、アクスタと抱き合わせで頒布します。

ちゃんと保護者太刀に見えていればいいんですが、50mmサイズで仕上がる予定です。

刀ミュ新作観たよ!

『江水散花雪』、初日公演を配信で観ました! めっちゃ面白かったです。ネタバレなしに感想、とかはTwitterで上手な人がいっぱい上げてるんでアレなんですけど、これまた曲が好みでした。初日だったせいだと思うんですけど、まだちょっと「あれ?」っていうところはぽつぽつあったので、これ千穐楽で化けるかもしれませんねえ。面白かったので円盤欲しいなって思ったんですけどお財布事情が……乱舞祭2022はミュかしくん出るのでたぶん円盤買っちゃうし……。そういえば『東京心覚』は結局DVD買っちゃったんですよね。曲がめちゃくちゃ好みなのでCD音源の配信が楽しみです、買うしたぶん聴き込む。

BOOTHを非公開にしています

そういうお知らせを先に持ってくるべきではないのかとは思いつつ。自宅待機なので発送作業ができず、現在BOOTHを非公開にしています。一時的に、な感じではあるんですが、これから仕事が繁忙期に入るため、もしかすると春の4冊+αの頒布開始まで非公開にしたままかもしれません。頒布開始はたぶん4月に入ってからになると思います。よろしくお願いいたします。

お知らせと進捗報告

今日はお知らせと進捗報告のみです。

年末年始の間、BOOTHを非公開にします

年末年始というか年始に実家に帰省しますので、お通販対応できません。ということでたぶん29日の夜とかにBOOTHを一旦非公開にします。

実家には『三百年の子守歌2019』と『真剣乱舞祭2018』のDVDを持って行くつもりにしています。うまいこと実家の人がハマってくれないかなあという思惑もありつつ、実家のテレビ(でかい)で観たいなあというのも半分。『壽乱舞音曲祭』も持って帰ろうかどうしようか悩んでるんですけど、多分3本も観る時間はないんですよねえ。

進捗報告

一次、魔女の話

『魔女の話』でタイトル決定。ページ数確定。表紙素材準備済み。
→残すは細かい手直し

とうらぶ、やげあか本3

『ふたりは番刀』でタイトル決定。ページ数確定。
→中身の手直しはまだまだ必要、表紙素材探さなきゃ

とうらぶ、やげあか吸血鬼パロ本

『吸血鬼薬研と餌の明石』でタイトル決定。ページ数確定。表紙素材準備済み。
→手直しはもう少し必要

とうらぶ、現パロ保護者太刀本

なんにも進んでない!!!!!!!

というわけで(?)順調と言えば順調に進んでおりまして、2月くらいから仕事も忙しくなってしまうので、原稿ができてしまったら1月中に入稿してしまうのも悪くないかな、なんて思っております。まあネックは保護者太刀本ですよねえ……一期さんの解像度があんまり高くないのに挑んでるのがアレなんですけども。一応年内のうちに初稿は挙げてしまいたいなあとは思っています。年明けのテレッテレーで追い込みかしら?

というわけで、応援よろしくお願いします!

目指せ4冊同時入稿&設定あれこれ

私アホなんで、今度は4冊同時入稿をしようかと思ってるんですよね。

やげあか本第3弾

お原稿がたまってきたんで出せそうかな、とか。

やげあか吸血鬼パロ本

既刊に収録したのもあわせてこのパロだけで1冊にしてしまおうかと。

現パロ漫才コンビ関西保護者太刀本

現パロ大学生関西保護者太刀(一期一振+明石国行)のカプなし青春本を作ろうかなと思ったんですよね。これ、アクスタも少しだけ作って同封版も同時頒布したいところ。

『魔女と呼ばれた女たちの話』

一次の本です! 久々に一次創作で本を出したいなあと思いまして、一番書けそうというか途中まで原稿があるのでこれかな、と。ファンタジーです。たぶん。というかこれは愚痴なんですけど、「パロディ(二次創作)本でも喜んで読むぞ!」と言ってくれた父上、こおり本丸本は「難しい」とおっしゃる。やっぱ前知識のない人に読ませるなら一次創作だよねえ、と。ハッピーエンドな本にならなそうなので、悲惨になりすぎないようハンドリングがんばります。

なにがアホって、やげあか本2冊に関しては2022.03.31を発行日にしたいのと『魔女と呼ばれた~』は同04.01を発行日にしたいんですけど、私の仕事、3月と言うか年度末が繁忙期なんですよね……頑張って……。

さて、設定あれこれ、って書いたけど今日拾ったネタで文字数を稼ぐのだ。

私の中の二次創作を作る、というイメージが、そのキャラに演じてもらう、みたいな感覚が少しあるんですけど、その利点としてキャラらしさを判断しやすいってのがあったりします。

ストレートにそのキャラらしい言動をしたららしい役柄を演じてるな、とか。ちょっとらしくない言動をしたら珍しい役を演じてるな、とか。まあニュアンスですし、そのキャラの解像度とかも推し以外はかなりぼやけてたりするんですけども。

まあそんな中で主演二人(私は基本的に「私と貴方の物語」しか書けない)、最近で言うと明石さんと薬研さんはもう何やっても私が書く限り私の書くやげあかにしかならないし、無理矢理私の書くやげあかにしてしまうんですけども、脇と言うか助演者、共演者についてはやっぱりキャラの傾向ってあるよなあなんて思います。

わりとキーキャラになりがちな秋田藤四郎くん。うちの本丸では初期メンバーだったので4面まで引き連れてそこそこ育ってたんですが、極前はあんまり意識してこなかった子なんですよね。惨状大橋周回用に修行に出てもらって、そこからちょっと好きになった子でした。子供らしい子供と言うか、大人が見ての子供らしさを内包している子だな、と。無邪気さを武器に使える子だなあと思ったのでキーキャラになりがちな子になったのでした。

近いタイプで五虎退くんもいるんですけど、五虎退は虎くんを引き連れていることもあり、動物ネタで頻出させそう……というのがあって、秋田くんと五虎退くん、どちらが演じてもよさそうだったら秋田くんに演じてもらってる、みたいなところがあります。

ついでなのでいち兄のことも。一期一振は今修行に出してて、帰ってきたらまたキャラ解釈が変わるかもしれないんですけど、関西保護者太刀推しがわりとTLに多くいらっしゃる影響もあってちょっと気になる存在ではありました。立ち位置的には薬研さんの兄であり、長兄を自称するだけあって保護者属性、つまり明石さんと近いところがある、みたいなところ。薬研さんと対照的な役柄を与えてもいいし、明石さんと対照的な役柄を与えてもいい、みたいなわりと役柄造形の自由度が高いと感じています。……ただ、対照的、何ですよね。近く描くのはキャラ被りと言うか、私の腕ではなかなか……。

ネタごとに記事分けたほうが見やすいんだろうなーとは思いつつ、もともと私があとで読み返すためのブログ、週報ですし、私のホームなので好き勝手します。

ZIPANG OPERAの1stアルバム『ZERO』を配信で買いました。最初の印象で「日本語で聴くK-POP」とかつぶやいたんですけど、いや、違いますね。ちゃんとJ-POPの系譜です。アーティスト名のとおり、和の印象を巧く使っている音作りですし、曲や曲順の緩急にストーリー性があるというかドラマティックなアルバムです。流行歌を追いかけなくなってそろそろ2年近いのですが、なかなか新鮮でした。結構ラップが使われているんですが、音として聞き流せる(ごめんなさい悪い意味ではないんです)ラップなので私にはメロディを追いやすい(≒聴きやすい)ですね。「開華」が今のところ一番好きかな、バイオリンかっけえ。