2日連続で福岡市美に行った

わいわい、お出かけから帰ってきてお風呂入ったところだよ! ごはんの前にブログを書こうねえ。

掲題のとおり、2日連続で福岡市美術館に行ってきたんですよ。1日目、土曜日は博多人形の絵付け体験のワークショップ、2日目、日曜日はハローキティ展。どちらも大変楽しかったので思い出を日記のように。

博多人形絵付け体験ワークショップ

マスターロード干支人形という、創業100年を越える博多人形工房の中村人形が制作・監修した、お子様から大人まで気軽に人形の絵付け体験が楽しめる素焼きの博多人形を使って、絵付け体験をしてみよう! というワークショップ。私は福岡市美術館ミュージアムショップのペケで開催を知りました。

干支人形、つまり12種類から元のお人形を選べるんですが、参加するなら明石国行概念を塗りたいな、と思っていて、かつ、近侍の明石さんをうさぎにすることが地味にマイブームなので「卯(うさぎ)」の人形の準備をお願いしました。なお、参加費は2,500円(+手数料)だったんですが、この中に人形一体と福岡市美の施設使用料というものが含まれていたそうです。

参加は実はちょっとだけ悩んでいて、お財布の都合ももちろんあるんですが、彩色道具(絵の具とか)を自分の持ってきてね~って書いてあったので、「引っ越しから動かしてない荷物を漁ればどこかに絵の具セットはある……探す……?」という。でもペケ(今は鍵垢しか持ってないです)でリポストして「必要なものは……何……」と呻いていたら、絵描きさんである相互さんから「最低、平筆と細い筆があればなんとかなる」と助言いただき、えいやっと体験を購入! 100均で平筆を購入しつつ、絵の具セットを探しつつ。

そして当日。10時くらいに市美到着! 大濠公園の喫煙所でタバコをふかして、お手洗いに行って、いざ! 市美のアートスタジオへ! 電子チケットって初めて使いました。おもしろハイテク。40代おばさんが電子チケットで驚くの、年取ってからが心配ですね。日用品とかちゃんと買える?

さてさて、1グループ1テーブルというゆったり仕様。私は1人参加なので1人でおっきなテーブルを使いました。いきなり乱雑になるわがテーブル。

そう、彩色見本的にミュージカルの明石くんのアクスタを連れて行ったんですが、スタッフのお姉さまたちから見ると珍しいものだったようで「推しグッズってこうやって使うんですね!」ってモテモテでした。恋しちゃうじゃん……!(コラ

彩色途中のお写真も撮ろう撮ろうと思っていたんですが、時間が60分準備されていて、うち15分くらいはご挨拶とか動画を見てのレクチャーだったので、実質45分くらい? 黙々と集中しちゃって……。素焼きのお人形ってめちゃくちゃ水を吸うんですね。「塗ったらドライヤーで乾かすといいですよ」とアナウンスがあったんですが、全然使いませんでした。そうよ私は絵の具をケチる女……(※高校時代、美術の先生に指摘された)。でまあ、わりとサクサク塗れまして、一番乗りくらいでできた気がする……?

なんか足りない……。まあでもおおむね思った通りに塗れたのでそれはよかったです。スタッフの皆様ありがとうございました! 楽しかったです!

お顔がなんか寂しいな? と思いながら帰りのバスに乗ったんですが、気付きました。

メガネがない。

明石国行といえば眼鏡ですよ、眼鏡が本体なんですよ(ちがうよ?)

というわけでお家に帰って、でもお家じゃ絵の具セットを広げるスペースなどなく。ペンで……。描いたら曲がりました。あと黒が強すぎたね。タンクトップもグレーで塗ったんですよ、柔らかい印象にしたかったので。まあしゃーない。ずっと見てると味があって可愛いじゃん、となってきましたし。

よくわからない努力として、左の明石さんの色は全部お人形に塗った色からスポイトしました

結構長くなっちゃったのでハローキティ展の方はページを送ります!

速報版:きゅーはくのたから展レポ

というわけで九州国立博物館で開催中の「きゅーはくのたから」展に行ってきたので速報版簡易レポ。速報版と言いつつ、別にじっくり版が出るかどうかはわからないです。私今週忙しいので(?)。

主にとうらぶコラボ目指して訪れようと考えている方向けになると思います。

ええとまず必要そうな情報といえばグッズかな。

メタルチャームが、おぼろげな記憶によればコラボの5振り分? 各3種類ありまして、これはメタルブックマーク。要は金属製の栞ですね。ペケでこういうオリジナルグッズ作ってくれてるよ!って笹貫バージョンを見かけたんですが、全部買うと破産するし多いので、この栞はもともと買おうと思っていました。これは「国宝 太刀 銘豊後国行平作」(とうらぶ的に言えば古今伝授の太刀)です。デザインとかの情報がない段階では同田貫にしようかと考えていたんですが、実物見て繊細なデザインと、これ傾けると光で色が変わるんですけど、ピンクと緑がすごくロマンティックで一目惚れしました。確か日光さんは売切れてたなあ。お値段、1,320円。

とはいえやっぱり同田貫グッズは欲しい……と思っていたら横にありました。PPブックマーカー「銘九州肥後同田貫上野介」。これはたぶん5種類より多かったはず……(おぼろげ)、でも来国光はなかったです。あれば来国光も買ってた。お値段お手頃ですよ、330円。

これはハニワウマのボールチェーン。値札がハニワヒトのしか見当たらなくて、同じ値段であってくれ……と祈りながらレジに持って行ったらよかった同じ660円でした。ハニワヒトもかわいかったよ。埴輪グッズはTシャツとかぬいぐるみとかも結構充実してた印象です。馬の埴輪かわいい……。

あとは、公式からぜんっぜんアナウンスないですけど、シナモロールときゅーはくのたから展のコラボグッズが結構あります。点数制限が……3点?2点?までだったような……(おぼろげ)(ごめんなさい)。めっちゃ可愛かったですよ! というかお友達へのお土産に買いましたけど! ステッカーが275円!

あと、刀剣ファン向けの話をすると刀剣グッズがまあまあありまして、なぜかいた明石国行のペーパーナイフ(1,100円)をお迎えしました……なんでいるんだよ……。

続いて展示の方のレポも簡単に。

4階の文化交流室(通常展示のほう)は特に順路もなく好きなものを好きな順番で見てくださいね方式な九博ですが、3階のたから展は一応順路がありました。でもまあちょっとさかのぼるくらいなら人の邪魔にならなければ許されそうな感じ……? 私は今日、つまり平日に行ってきたので空いてたからできたのかもしれません。

刀剣が並べられているところは、最前列(ガラスの前)で観たい人は列形成させられて順番に送り出される方式。離れてさらっと見ただけでいいなら並ばずに人の頭の後ろから見るとよいです。離れてたらたぶん写真撮影は難しいかな。

あ、そういえば基本的には撮影可能です。フラッシュ撮影はダメ。動画もダメ。撮っちゃダメって書いてあるのもダメ。あと、収益が生まれる使い方するのもダメ(SNSに流すだけとかならいいみたい)です。古今ちゃんは撮影禁止だからね!

あとはー、ああ、国宝にもいろいろあって、建造物のパネルとかも掲示されていました。宇佐神宮(大分)って国宝だったんだね? 子供のころ何回も行ったのだが全然知らなかったわ。

最後のお部屋がQT9(きゅーはくトレジャーズナイン)という、九博のお宝9件をキャラっぽく紹介しているコーナーなんですが、同田貫はここです。んで、QT9の人気投票をやっていて(???)、出口のところでカードを(9種類の中から)1枚だけお持ち帰りできます。カードが入ってるボックスの上が開いてるので上から取りたくなっちゃいますが、下から取ると1枚だけが取れますよ。やっぱりとうらぶコラボやってる分、同田貫のカードがすごく減ってましたが、私が選んだのはコチラ。

裏は簡易プロフィールになってますので、なんか愛着湧いちゃいますね。

小中学生無料というのもあり、夏休みの小中学生が来ることを想定しているのかな? という感じのキャプションが多く、あんまり知識がなくてもかなり楽しいです。歴史とか美術品とかに全く興味がなければ難しいかもしれませんが、家族連れで行くと割と楽しめるんじゃないかなあとおもいました。

あ、そうだ。笹貫は4階の文化交流室です。めっちゃ光ってました。ってのはいいんですけど、たから展の半券で文化交流室を観覧できますので、ぜひぜひ。

というあたりで終わり! 今日の歩数、1万3千歩強!

仲田さん目当てで『MOTHERLAND』を観たぜ

タイトルの通り仲田さん目当てで「DisGOONieってなあに?」の状態なのにDVDがセールだぜ! お友達も買うそうだぜ! じゃあ鑑賞会できちゃうね! と『MOTHERLAND』のDVDを買いまして昨晩観ました! 始皇帝暗殺、は副題になるのかしら。

先にDVDを手にいれていたお友達から「3時間半ちょっとみたいですね!」と聞かされてちょっと怯んでいたんですが、いやいや、すごく面白かったです。ただし、途中あれこれ休憩を何度か取ったし、情報量すごくて1回の視聴では圧倒されてしまったので、観劇というものはほんとうに体力的にも金銭的にも贅沢な趣味だなあと思いました。お財布を逆さに振りながら。

仲田さんめっちゃ重要な役どころで、こういう役に迎えられてるというのが推してる身としては嬉しいですねえ。現地しないしファンクラブも入ってないのに推しと呼んでいいのかはわかんないですけど。

凰稀かなめさんがめちゃくちゃカッコよかった……殺陣も優雅なのに迫力があるし、声は低いのに通るし、役どころももちろんあるんですが、女性なのに将軍様というのが全く違和感なくて、ただひたすらかっこいい……(トゥンク)ってなりました。

あとあと! 村田洋二郎さんがめちゃくちゃ上手いというと上からかもしれませんけど! めっちゃ存在感があって、ストーリー的にも大事だし、演じる振り幅も大きいし、いいキャラを演じていらした……すげえ……役者さんってすげえよ。

ストーリーはかなり重苦しいんですが、ときどき入るギャグというかブレイクというか、時事ネタとかが、私は基本そういうのをあまり好まないたちなんですが、「温度差!!」とはなりつつも「舞台は生もの」というところを改めて考えたりしました。でまあ、重苦しい舞台設定でも「これは舞台作品という創作物である」という線引きだとも思えたし、単純にこれ以上詰めると苦しくなる、というちょうどいい塩梅で入ってくるので息継ぎになって、演出家さんの意図しているところとわりと趣味が合うのかな、と感じました。驕り。

近況

原稿の直しってどこまでやったらいいですか! 行けるとこまでだよ! ウッス。

いやー、〆切近付くとどんどんこう、追い詰められていってしまって、私は本来追い詰められるとポカミスをやりがちなので、うん……。

さておき、『池袋サンシャイン座長フェスティバル』のブルーレイも届きましたので近々見る予定です!

刀ミュ参騎「八百八町膝栗毛」を観たぜ!

前評判として「クリエイターに刺さる」「刀ミュ版コメディお江戸でござる」と聞いていた、ミュージカル『刀剣乱舞』 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 参騎出陣 ~八百八町膝栗毛~を、配信で観ようか思い切って円盤を買ってしまおうか結構悩んでいたんですが、思い切ってDVDを買いました!

出たばっかり。特別推し男士がいるわけでもないし、ということで特典もいいやー、とHMVオンラインで買いました。本体も少し安くなるし、コンビニ受取にすると楽なのもあるし送料が無料。おすすめです。

ネタバレがそがそするんで、ページを送ります。

ブラックジャック展、あるいは私にとっての母という人物

土曜日に実家女子会で、福岡アジア美術館で開催中のブラックジャック展に行ってきました。

写真撮影可能なのは入り口すぐの部屋のみ。ペケで見かけていた絵の中に入り込めるようなフォトスポットは福岡会場にはありませんでした。

ブラックジャック展、誰よりも母が乗り気でしてね。あるらしいよーとお知らせしたらぜひ行きたいと。女子会が近付いてきて毎朝のLINE挨拶交換で「手塚治虫ってレジェンド?」って訊いてみたら「神様かも」と返すくらいには手塚治虫ファンです。火の鳥完全版も途中まで全部そろえるつもりだったようですし、ブッダも母のお使いで近所の本屋さんに買いに行かされたなーなどと思いつつ。

撮影可能エリアは中央に手塚先生の作業机が置いてあって、壁には主要人物などの紹介パネルが。写真が撮れたのは前述のとおりこのお部屋のみでした。漫画のコマなのでセリフなどももちろん入っていて読める。

次の部屋は手塚先生の作品遍歴とか発表された時代背景なんかを書籍や映像の展示で示されていました。鉄腕アトムの第一回放送というか虫プロの紹介のところで母が映像に見入っていたので「観てた?」と訊いてみると「小学生やしね、観よったよ」とのこと。母は70代なのですが、母が子供のころにはもう子供向けのアニメ放送があったんだなあと少し驚いたりしました。というか母ってアニメ育ちなのね?

一族で私だけなんだか突然変異的にオタクっぽい(友人からは「オタクではない」と言われる)んですけど、母もアニメ育ちで手塚ファンで高校(?)では漫研にいたらしいし、その時代的にはわりとオタクでは……? 私が「こう」なのは母の影響では……? と思うなど。

第一話の生原稿がまるまる展示されていて、これが第一話だったのか、と思ったり、アナログ生原稿ってこういう風になってるんだー、と思ったりしました。たぶんね、アナログのマンガの生原稿というものを見たのは初めてです。どこから観察したらいいのかよくわかんなかったんですが、写植というものはこういう風に貼られてたんだな、というのがたぶん初めての知識でした。

次の部屋からはブラックジャックの各話をテーマに沿ってカテゴリ分けして、見開き分の生原稿を展示してこういう話をやった、みたいな展示。これがもう大量にあるし漫画原稿だしで時間が溶ける! 入ったときは思っていたより空いているな、と感じたんですが、ここみんな読みながら滞留するからわりと混雑していました。

それにしても私の家族というものは美術館博物館系に行くと自分の見たいものを各々好きなだけ観ようとするので、会場が広いとはぐれますね……(はぐれた)。

社会情勢を映像展示しつつ、それを取り込んだ回の展示エリアや、生原稿一話分がまるまる展示されていたエリア(ここはじっくり見てない)などもありました。

結局2時間半くらい会場にいたのかしら。私はお手洗いに行きたくなってしまって(敗因:お昼ごはんのときに飲んだビール)、妹(疲れてきたからざっくり見るようにして会場内ベンチにいたとのこと、賢い)に声をかけ、母を探して声をかけ、一足お先に会場を出ました。いやー、見ごたえすごいけど2時間超えてみるような展示はさあ、お手洗いはわりと大事ですね。煙草は我慢できたんですが膀胱は耐えられず。物販も会場内扱いなんですが、会場を出てしまうと「再入場はできません」はね、ちょっと大変でした。

お手洗いに行って、ベンチでだらだらとSNSを眺めつつ、母と妹はさらに30分くらい経ってから出てきたかな。二人もまずお手洗いに駆け込んで(笑)、そのあと近くのカフェに入って休憩しつつだべっていました。みんな口をそろえて言う。「疲れた」って。

でも母はめちゃくちゃ楽しそうでしたね。「やっぱり神様って書いてあった!」ってうれしそうでしたし、職場(元医療関係者なので病院)にブラックジャック置いてあったからみんな読んでた、とか思い出話もしてくれましたし、「読んで憧れてお医者になった人もいるのかな?」って訊いてみたら「絶対そこそこいると思う! キャプテン翼みたいなもん!」と興奮して語ってくれるし。妹も疲れたけど楽しかったと言っていたし、よい会でしたねえ。私も楽しかったです。

ツキステ。MTのブルーレイディスクを見た顛末

先々週は実家に帰省していて更新できなかったんですが、先週は完全にここのことを忘れていました。

さておき。

ツキステ。はブルーレイでしか円盤が出ていないので観ることはないんだろうなあと思っていたんですが、先日ペケッタをぼんやり眺めていると仲田博喜さんのファンサ動画が流れてきましてね。なんだなんだと思ったら座長フェスという企画? 舞台?の撮影OKタイムのものだったようで。

もうあきらめて認めてしまうんですが、仲田さんね、うんうん、顔きれいね、お仕事真摯ね。ええと、好きです。

で、座長フェスってのは座長日替わりで同じ筋の話をやる、みたいな企画らしく、座長の役者さんを見たらですね、みんな知ってる人でね? 悩んだんですが、結局「買おう、円盤」ということにしたんですがここで困ったことが。

私は映像ディスクはpcで視聴しているんですが、ブルーレイドライブがね、ないんですよ。なのでボーナスで買いました。外付けのブルーレイディスクドライブ。

ポータブルブルーレイドライブ (Chrome/Mac/Windows11対応) ブラック LBD-PWB6U3CSBK [USB-A/USB-C]

試しに視聴してみようとね、中古屋さんで見つけていた『ツキステ。メモリアルツアー2018』を買っていたのでした。いやきれいな人が歌ったり踊ったりするのいいじゃん。

さて再生。としたらなんかよくわかんないエラーコードが出てウインドウズリアルプレイヤでは再生できない。さて困ったぞ、とggっていたら、どうやらコピーコントロール的な理由で、基本的には無料のプレイヤでは再生できなくしてあるようです。SONYはCCCDでCDが死滅したのを忘れたのか。

まあそんな愚痴を言っていても仕方がないので大人しく再生ソフトを買いに行きました。ブルーレイディスク関連ソフトが軒並み1万円声でビビる中、「再生するだけならこれでいいと思います」と差し出されたソフトを買いました。ありがとうビックカメラの店員さん。

Enjoy Blu-ray [Windows用]

さてインストールしまして、今度こそ再生! となったら真っ暗画面から動かない。困ったなあとggっていましたら、とあるショッピングサイトのレビューで「インストールして、会員登録してシリアル入れて、一旦アンストして会員サイトから最新版をDLしてインストールすればいい(大意)」と書いてあるのを見つけて試してみることに。

無事、再生できました。あーよかった。というメモが誰かのお役に立てばいいな。商品リンクが両方ともビックカメラオンラインなのはどっちもビックカメラで買ったからです。博多駅のヨドバシカメラよりも天神のビックカメラの方が行きやすくて……通販は楽は楽なんですけど受取がね。

というあたりで軽く(ほんとに軽く)ツキステ。MTの感想を箇条書きで。

・仲田さんがおおきい(刀ミュだと普段のメンツがでかすぎる)
・仲田さん姿勢がいい、シルエットが綺麗
・ハコが小さい
・仲田さんダンス上手い
・ハコが小さい
・それは……客降りなのか……?
・仲田さんが歌う知らん曲ある!
・お客さんと距離が近い
・というかハコが小さい
・仲田さんシルエットが綺麗

まあそんな感じで仲田さんしかほぼ観てないんですが、吸血鬼モチーフみたいな公演が合ったっぽくて(曲からも知ってはいた)吸血鬼モノのお話をまた書きたいなと思うなどしました。おしまい。

セリアのドールハウスは撮影背景としてどうよ

タイトルの通り。

セリアでドールハウスの壁と壁紙他を売っているのは知っていたんですが、アクスタとかぬいとか撮るときの背景としてどうかなーってずっと思っていて、でもなんというかクリティカルに疑問に答えてくれる記事が見つからなかったので「よぉし、やってみよう」って感じです。

販売元、amifaの作り方のページを見ながら組みました。

とりあえず買ったものは、

ドールハウスベース ×1
壁紙シート(糊付き) ×1
床材シート ×1
腰板クッションシート ×2

という感じ。床板シートは1パックに2枚入っています。窓とかドアとかはとりあえず要らんかなあと思ったので買いませんでした。

……撮るものが小さいので腰板シート要らんくない? となりまして、これは一回剥がそうとしたあとなんですが、使った両面テープがね、強力でね、剥がせなかったので左側の壁紙に皺が入ってるんですけど。

うーん、と悩んでやっぱり壁紙を張り替えましょう、と壁紙シート(糊付き)をもう1パック購入。同じ柄のものは見つからなかったんですが、まあそこまでこだわりもなかったのでいっか、と。

ぼちぼち、いい感じかな。洋風のお部屋っぽい感じの撮影背景が欲しかったんですよね。思ったより壁紙が個性的でしたが、まあ、いいんじゃないかな。

というあたりで差し当たって何が撮りたかったかといえばこちら。

香水ガチャというものを見つけまして、面白そうだなと試してみました。

届いたのはラボラトリオオルファティーボというところのMiss_Uという香水。バニラがものすごく甘くて、ウッディさがあったかい感じ。購入したNOSE SHOPのページによると、

トップ|ベルガモットゼスト、イエロータンジェリン
ボディ|シナモン、花椒、アンブロックス
ベース|パチョリ、バニラ、ガイアックウッド

ということで柑橘系が結構入っていて、普段手にしないタイプの香りだな、と(シトラス系が苦手意識あった)。レビュー見たらメンズライクって書いてあってそうなの?!ってなりましたが、たまに使うくらいなら悪くないかなと思ったので、NOSE SHOPは天神の岩田屋に入ってるらしいですし、ボーナス出たら購入も考えてみましょう。

SFの中を生きている

自認はSF者のつもりです。いやその前にブロガーだったりはするんですけど。そもそもSFそこまでたくさん読んでもないし、ブログの更新も週一をわりとサボるけど。

SFマガジンを買って読んだのはたぶん初めてです。SF少女マンガということで、あんまり重たくないかなーなら買っちゃえ! みたいな感じで。

私の物語の基礎の辺りを固めているのは少女マンガ的なもの(たぶん正確には少女小説なんだけど)なんだろうな、というのを改めて感じました。

それにしても雑誌って楽しいですね。いろいろ読めてお得。雑誌みたいなものを作りたいなあとはまだぼんやり思っているんですが、私はあまり頭が柔らかい方ではないし切り替えもそんなに得意ではないし、独り作業だとねー。

「SF」の定義はいろいろあるんでしょうけど、サイエンスフィクションだったり、スペースフィクションだったり、すこしふしぎだったり。むかーし「サドンフィクション」を名乗って超短篇書いていたりもしました。現状私が書いているSFはサイエンスファンタジーかなー。

SFね、ガチガチの考察上等!みたいな感じにしなけりゃわりとゆるふわで書きやすいですからね。生きている状況に不満があればそこを「修正」した世界書けばもうこれSFですし。

さておき、私のゆるふわSFは父上が求めているんですけど、ネタがなかなかまとまりませんねえ。確定読者がいればそこを喜ばせたいからという無茶なエンターテイナー精神でそいうことになってるんですが、まあ……がんばりますか……。

おもちゃで遊ぼう!

何の話ってカプセルトイとかミニチュアの話なんですが。

以前も書いたことがありますが、ミニチュアやカプセルトイが好きです。ちんまいものかわいい。最近のカプセルトイはホントに精巧だしブランドコラボとかしてるやつはね、遊べるし。100均のミニチュアコーナーもいろいろあって楽しいですね!

というわけでバレンタインも近いのでチョコレートのカプセルトイを回しまして近侍へプレゼント。いや、私はチョコが苦手なので高い本物を買うのがためらわれたし、神様だから極論、食べられない食べ物を模したものでもええんやないなかって。

先日、天神でミニチュアの催事をやっているというので寄ってみたのですが、1千円弱のブラインド箱を買って揃えて楽しむものだったので、ちょっと違うな―ってしょんぼりしました。

ら。

その帰りにカプセルドールというガチャマシンを見つけまして。まあ回したよね。うさちゃんだったし。

お洋服とお目目が他のドール用品と互換性があるって書いてあったので、調べてみたんですが、セリアのドールアイ12mmか10mmがよさそうだったのでセリアに行って在庫のあった10mmのイエローアイを入れてみました。固定には同じくセリアで売っていた樹脂粘土。やり方が合ってるかはわかんないんですが、私の子!って感じがするようになったのでヨシ。上の写真はケーキはカプセルトイで、ケーキの下のカッティングボードとフォークはこれまたセリアです。

思いついたのでセカンドストリートのおもちゃコーナーを覗いてみたんですが、おそらくシルバニアファミリー用かな、テーブルと椅子2脚のセットを300円+税で購入。おお、うさちゃんにちょうどいい。

まあそんな感じでミニチュアで遊ぶの楽しいねという話でした。

2024年、よかったものたち

なんかいろいろありすぎて漏れてるかもしれないけどまあザクザクと。

映像コンテンツ

劇場版ウマ娘 プリティダービー 新時代の扉
カラオケ行こ!

両方とも映画館に見に行ったんですが、ベストはウマ娘。映画館で観る価値のある映画でした。すごいものを観た、と思った。カラオケ行こ!は原作を読んでいたんですが、映画版も気に入ったのでDVDを買いました。

ヘビロテ

ミュージカル刀剣乱舞 すえひろがり野外祭
Ayase/SHOCK!

すえひろがりは映像コンテンツといえば映像コンテンツなんですが、去年の公演を結局観ずに今年初回盤で初見でした。プレイリスト作って2か月くらい聴き続けていたのでヘビロテの方へ。まじで7月とかすえひろがりの亡霊でした。

「SHOCK!」を挙げたんですがAyaseは、11月くらいに「シネマ」という曲を教えてもらって、『飽和/シネマ』というなんだ両A面シングル?を買ったら「飽和」の方も結構よくて、そのまま他の曲も掘っている途中です。周回遅れでハマりつつあるみたいです。ミクPもやってらっしゃる方(たぶん)なのでAyase名義でもAyaseが歌ってないのも引っかかるんですが、ここはシンガーソングライターAyase推しで。YOASOBIにハマらなかったのはボーカルの声が高すぎるというのがあったので……私そろそろ女声ボーカル聴くの無理なのかもしれない……。

行ってよかった場所やイベント

文フリ福岡

レポも書いたんですが、私が気軽に行ける同人イベとなるとやっぱり文フリ福岡が一番なんですよねえ。今年はお友達を遠方から呼びつけて前後でデートもしましたし、本を買ったブースの方が「本出してましたよね! 買います!」って海崎さんにお預けしていた本を買ってくださったので、実は初めて、自分の本が買われる瞬間というものを目撃しました。いやー、なんというか面映ゆいものですね。

久留米合同サイン会

レポも書いたんですが、谷津先生と二度目まして! 後述するんですが、今年は小説本を多めに読みたいなと思っていたのでいろんな作家さんからサインをもらうという口実で新しい本と初めましてできたのはよかったです。まあこのとき買ったサイン本、谷津先生のだけまだ読めてないんですが……。

刀剣乱舞で学ぶ日本刀と未来展

レポも書いたというか、最近行ったばかりだから記憶が鮮明ってのもあるのかもしれないんですが、なかなかこちら福岡では「体験型展示」というものがない(とおもう)ので、いろいろ触ったり遊んだりしながら観る展示ってのが面白かったです。遠方のお友達(文フリの方とは別)ともお会いできましたし。

偲今剣と弊本丸今剣

書籍

『ブルーピリオド』12-15 山口つばさ

大晦日に書くかも(書かないかも)しれないんですが、今年の初めは全然カキモノする気になれなくて、そこでうだうだしてて手に取ったのがこのブルーピリオドの続き。創作×青春というモチーフも効いてるとは思うんですが、積んでた分を読んだことでようやくカキモノができたんですよね。

『監視官 常守朱』1-6 三好輝・サイコパス製作委員会・天野明・虚淵玄(ニトロプラス)

PHYCHO-PASSシリーズは、私はアニメが苦手なんですけど触れたいよーってノベルスキーで騒いでいたら有識者から「コミカライズあるよ」って教えてもらいまして。常守朱はたぶんアニメ一期なのかな。他のシリーズも読んだり買ったり(積)してるんですが、今のところ常守朱が一番好みかな? まあでも残酷描写がわりとあるので読むと疲労します。

『赤と青のガウン オックスフォード留学記』 彬子女王

読んだのはPHP文庫版(のkindle版)。ペケで話題になっていた皇族の方の留学記ですね。笑いあり涙ありのドタバタ留学記でめっちゃ笑いながら読みました。不敬? いやたぶん笑って読んだ方がいいですよ。言葉遣いがさすが上品、と思いつつも大学事情のはなしとかでなんかお歳が近そうだな? と読み進めて後で調べて知ったのですが、同学年でした。

『ご褒美にはボンボンショコラ』 悠木シュン

今年、実はプチ目標として「小説本を6冊以上読む」というのを掲げていたんですが、結局9冊?読めたのかな。年間6冊って言うのは2カ月で1冊読めればよかろ、という計算だったんですが、やっぱりね、プロの小説家の小説というのはすごいですね。とくに『ご褒美には~』始め何冊かはミステリなんですけど、ミステリだと特に緻密な構成とかの配置がね、必要となるじゃないですか。アマチュアでもすごい人はいるとは思うんですが、安定してこのクオリティを出せるって言うのがやっぱりプロがプロたる所以ですね。『ご褒美には~』は優しい筆致で暖かな気持ちになり、なおかつ「こことここがつながるんだ!」という驚きに満ちた無駄のない本でした。

他、読書記録はこちら → 雪降らない街の書庫

その他

ゲームにいろいろ触れてみた一年でしたね。まあ自分比、ですけど。

NicO いってきますのお部屋はセイくん世界の別ゲームという感じでしたが、まあまあ楽しめました。

あんさんぶるスターズ!!は七種茨くんというキャラがお気に入りです。七種君擁するEdenというユニットのCDを買うくらいはやりました。いや、音楽も結構よくて。

文豪とアルケミストは8周年で文豪全部もらえるよ!って聞いて始めたんですけど、なんかよくわかってません。オダサクを助手にしています。

モニュメントバレー

今月頭に(頭に!)スマホのデータ量がやばくなったのでWi-FiのあるおうちでDLしたゲームなのですが、いや、面白かったです。エッシャー的なマップをギミックを動かしながらゴールへ向かうというパズルなのですが、難易度もそこまで高くないし、画面もきれいかわいいし、すっかり気に入ってしまいました。パズルなので一度解いてしまうと解き方はわかっちゃうんですが、雰囲気が好きで何周かしました。今後もするとおもう。

愛染くんのこもちと明石さんのもち

今年の初め頃にBOX注文していたこもちが届いたんですが、一番連れ回しているのは愛染くんですね。というかお嫁に出した子以外だと愛染くん以外は枕元にまとめて積まれています。もちもちマスコットで一番愛でているのはやっぱり近侍である明石さんなんですが、愛染くんもわりと一緒に並べて写真を撮っています。

あと、写真ないし型番調べるのもめんどくさいよくわかんないんで省くんですが、誕生日にデジタルの目覚まし時計を買ってもらいました。なんとなーくデジタル時計って敬遠していたんですが、いや、便利ね。時間の見間違いがめっちゃ少ないじゃないですか。腕時計は好みの問題でアナログ時計しか今後も使わないとは思うんですが、デジタル目覚まし時計はアリだなとおもいました。

というわけで今年よかったものまとめ、おしまい! 大晦日に今年やってきたことまとめを更新予定です。