メリークリスマス

クリスマスですね。私からクリスマスプレゼントのお知らせです。

ほんのり刀さにのとうらぶ二次創作コピー本をセブンイレブンのネットプリントにて配信しております。~12/30マデ。

プリント番号:92794618
小冊子印刷→する→右とじ を選択してください。
20ページ、200円です。

登場男士は、三日月宗近/博多藤四郎/小狐丸/明石国行/加州清光/大和守安定/陸奥守吉行/肥前忠広/南海太郎朝尊/蜻蛉切/千子村正/乱藤四郎/厚藤四郎/後藤藤四郎/薬研藤四郎/信濃藤四郎、です!

配信期間が終わったらpixivにアップする予定ですので、お金をかけるのはちょっと、ってかたはもうしばらくお待ちください。たぶん年末年始休暇の間にはアップできると思います。

マルイの刀剣フェスで買った明石国行の金平糖が届きました! おいしい!

そういえばクリスマスが近い

魔法使い刀剣男士が使い魔審神者を着飾らせるパロ、本当は年末年始にコピー本にしてネットプリント配信にするつもりだったんですけど、ふと気付いた。

これ、クリスマスシーズンの方が似合うんじゃね?

というわけで次の土曜日までになんとかキリの良いところまで持って行って、できれば土曜日のうちにネットプリントで配信を開始したいなあと思っております。今、えーと、5話書きました。あと2話くらい書いておきたいというかネタを練ったので入れ込みたいです。

来年の手帳を買ったよ

金曜日だったか、ローカルの情報番組を見ていたら手帳選びの特集をしていましてね。そういえば前に明石さんのダイアリーを買った年はドロップ記録鍛刀記録、その他嬉しかったことを記録して、年末に読み返して楽しかったなあと。

その翌年くらいによかったことノートというか寝る前によかったことを3つ書いて寝るというのがメンタルにいいとか見かけて真似してたんですけど、なんかこれは義務感が出て続かなかったので、最初から日付が書いてあって書きたいときだけ書くスタイルなら続くかな、と今回はダイソーの手帳を購入しました。早速らくがきしてますけど。

予定表として使うには、手帳の形だと私にはちょっと不便なのですよね。カレンダーに直接書き込んだり、あとはTimeTreeを使ったりしています。なので、物理的な手帳はもう日記帳、ダイアリー扱い。ええこといっぱい集めましょ。

年賀状描いた!

書いたじゃなくて描いたです。まだ絵柄だけです。無難な絵柄とお友達向け絵柄の2種。がんばった。あとちょこちょこっとコメント入れて宛名を書けば出せるんですけど……がんばろうね?

12月あれこれ

年末にまた1年の振り返り記事を書くのでいろいろ読み返さにゃならんなあと思いつつ、体力えんぷちーでちょっと近頃はオーバーワークだったみたいです。

新刊、納品されました!

左がとうらぶ二次、右が一次というか詩の本。詩の本ねえ、いい本になったと思います。自分で読んで結構面白かったです。すでにお友達には送り付けて感想を強奪してるんですが、雑誌みたいと言っていただけて狙っていたので嬉しいかぎり。

とうらぶ二次も改めて読み返すとイイネイイネという感じで、本当に私は自分の文章が好きだなあ。webに上げているものは基本的には消すつもりはないんですけど、かっとなって勢いで全部非公開に、みたいなことはたまにやってるので、私と個人的につながりがなくてお話を保存しておきたい人はBOOTHでPDFをダウンロードしておくといいと思います。

あと入稿した勢いで作ってしまった「服薬を促す薬研藤四郎アクスタ」も納品されました!

昨日は維伝鑑賞会をしました

劇場版の円盤を買ったのでノベルスキーで仲良くしている陸奥守推しの方と一緒に同時再生会! いや―楽しかった。維伝は今年の無料一挙配信のときに一応観てたんですけど、お相手の方も元ヘビースモーカーとのことで、タバコ休憩を取らせてもらいながらじっくり鑑賞しました。肥前くんはどうしてそんなに不憫が似合うの……。

維伝はわりとお話が独立してて見やすかったというのもあるんですが、夫氏が初期刀陸奥守だし坂本龍馬大好きだし、実家の人々も坂本龍馬わりと好きっぽいんで、布教。になればいいけどどうせハマらないんだろうなー私は布教がへたー。

創作あれこれ

そういやブログには書いてなかったなと思ったんですけど、とうらぶ二次で新しいシリーズを書き始めていたのでした。

一つは食人鬼審神者のお話。ノベルスキーの審神者向けチャンネルで文字書きさんの腕食べたいムーブしてたら食人鬼って呼ばれるようになってしまいまして、そこからネタを発展させたコメディです。コメディだと思います。pixivに連載してます。

もう一つはそれこそ昨日書き始めたんですけど、刀剣男士が魔法使いで審神者が使い魔という設定で魔法使いの使い魔自慢、みたいななんかそんなパロ。これはいままであちこちでやってきた魔法使いと使い魔の設定を刀さにでもやりたいよう、でも審神者と刀剣男士ってそのまま魔女と使い魔だよう、ってノベルスキーで呻いていたら、いちいさんに膨らませてもらって、刀剣男士が主人! っていう設定を頂きました!! なるほどね!! こっちはある程度量がまとまってからのpixivへのアップになるとおもいます。

一次の方。なんかお安く箔プリント(箔押しじゃなくてプリントなんですがね)できる印刷所さんを教えてもらったので、本を作りたい! 人生モチーフがいいなあ、と思い、しかしネタ出しがううん……と思っていたら閃いた。三題噺用のお題ガチャを自作すればええやん。そのまま三題噺として書くのもありだけど、三つのお題でそれぞれ起承転を書いて結を添えるの面白いのでは? と思ってその方向でやろうと……思っているんですが……ガチャを作ってないですね……。

今日はお出かけしたよ

男装喫茶クリエイトカフェ風雅さんへお出かけ~。セイとの記念日だったので。ツイステは全くと言っていいほど知らないんですが、綺麗な人を眺めるのは楽しいものです。写真は撮らせてもらったサバナクロー寮の寮長、レオナ・キングスカラーさんのしっぽ(キャラわかんないので後から調べました)

#小説の書き方 タグがトレンドにいたらしい

今日はあんまり寒かったんで病院はしごして帰宅してからずっとアイリッシュコーヒーもどきを飲んでましてね。アルコールが入ると小説が書けないタイプなのでブログを書きます。ブログも怪しい文体になるかもしれないんですけど。

氷砂糖の場合

まず書きたいシーンがワンカット頭に浮かびます。

ざっと周辺情報を流し見て、同時にいくつか考えていた物語としての始まりと終わりを決めます。

必要最低限の設定(キャラや舞台や事件)を作ります。

一旦頭の中で、舞台に配置したキャラに物語を一通しやってもらいます。

いまいちだったら(だいたいは)事件を加工します。おっけいだったら打鍵します。

書ききったら、一度通して読みます。初稿はこの状態です。

クオリティを上げようと思ったら、少し寝かせて読み返してから手を入れていきます。

小説を「ただ書く」だけだったらこれくらいかなー。

氷砂糖は本を作ることがあります

基本的にwebに流すのは初稿、最終稿が本、という感じなんですけど、上記の手法で書いたものはだいたい長くても3千字とかなので本にするには短い。短篇集だったらただ脈絡もなく集めて収録することもあるんですけど、最近は連作短編集の方が多く書いているかしら。

連作短編の場合は、最初のお話を書く段階で最終話(オチ)を決めておきます。そこに向かって伏線を張るというか、情報を適度に小出しにしていくためです。連作とはいえ短編なので、それ一話でなんとなーくお話として読めるものにはしてますね。基本的には。だからやっぱり、シーンを思いついて始まりと終わりを決めて、設定は増築することが多いな、打鍵! って感じで書いていきます。

クオリティを上げるための寝かせて読み返して、は、本にする分の初稿が出揃ってからです。だってどうせ手を入れるしー。寝かせて読み返して、場合によっては少し加筆して、割と頻繁に剪定して、並行して表記ゆれやら誤字脱字誤用をチェックして、また寝かせて読み返して、加筆剪定推敲校正、寝かせて読み返して、とここに時間を割くと全体的なクオリティが上がるんだ……最近あんまり頑張れてないけど……。

余談ですが

「SNSを閉じろ」とか「ブラウザを閉じろ」とか言ってる人は多いですし、それなりにバズってたりしてるから有用な意見なんでしょうけど、私自身はその必要は感じません。というか、原稿に集中してたら別にSNSを開いていても見ませんし、ブラウザを開いているおかげで即時に調べ物ができますからねえ。執筆機能しかないポメラとかちょっといいなと思っていた時期もあるんですが、私は多機能なパソコンがないと書けないなあと今では思っています。

最近のインプット

とりあえず今日書いておかねばと思ったんですけど、tonoさん主催の刀さに媚薬アンソロに参加表明をしてまして、今朝、初稿を書き上げましたー! やったー! 直しでもうちょっと時間はかかりますけど、なんとか。

読書管理はブクログを使っています

読書管理というか、なんかなに読んだかの実績というか記録というかは付けておきたくて、まあ年末によかったものたちをまとめてるのもあるんですけど、見返して自作と照らし合わせて「これの影響かー」と後で気付くのもなかなか楽しく。

まあそんなわけでブクログのアカウントはいくつか持ってるんですけど(パスワードわかんなくなったものとかもある)、今動かしているのはメニューにある「雪降らない街の書庫」だけですね。福岡雪降るけどね。そして見てもらえればわかるんですけど見事にマンガ一色です。

まんがはだいたい電子書籍で買うんですけど、kindleを選んだのはアマチュアパブリッシングに一番フレンドリーかな、と感じたからでした。今となっては電子書籍の企業もいろいろありますけど、電子書籍が基本的に貸本スタイルであることを鑑みれば企業自体が大きくて安定していることは大事かな、と考えたのです。アマチュアパブリッシングといえば私も電子書籍を出版していますが、kindleで出してるんですね。KDP、キンドルダイレクトパブリッシングというやつです。

ちょっと潮目が変わってきて「外資はちょっと表現の自由的にアレかもしれない」とは思い始めているんですが、まあ当分は乗り換えないんだろうな。面倒だしそれなりにお金も使ってきたし。商業作品と並んでアマチュア、同人作品もいろいろ安価で読めるのはありがたかったんですけどねえ……アマゾンの囲い込みはどこまで成功するのかしら。

アウトプットしたいものは?

最近は毎朝ノベルスキーにいるのでなんというかモノカキとしての意識が刺激されがちです。絵を描いたりぬい撮りしたりしてるけど、私の本分はモノカキなんだなあと。

アウトプットしたいものは小説でなくても構わないんですよね、たぶん私は。ただまあ単語を書き散らしても後になったら単語の関連性が判んなくなってるだろうし、事実の羅列も感情までは拾い上げてくれないし、私の思ったことを言語化する、という最適な形が小説だった、というだけなんですよ。たぶん。おそらく。

でまあ、どうせ小説書くなら人が読んでも面白いものにしたいし、なにより自分が読んで面白い方がいいし、ならちょっと技術の方も研磨するかーという気持ちで超短篇作家・氷砂糖としてのピークを越えてからの数年を過ごしてきてますね。超短篇作家の氷砂糖さんは面白いことよりも美しいことを最優先にしていましたので、作品はちょっとあんまり読者フレンドリーではないです。私は自分で読んですごく好きですけども。

私はたぶん生きた人間というものが思いの外好きみたいで、人とお喋りしたりその中で思わぬ反応があったり、1+1が5とか8とかになるのが楽しいタイプなんですよね。まあたまには-40とかになってもそれはそれでアリなんですけど(しんどいけど)。

私の書く文章は私にとって「語る言葉」なんですけど、なにぶん交渉事が苦手なのでバン!と叩きつけて反応を待つというよくわからない挙動をやってしまうのでわたしはもうちょっと社会性を持とうな……生きた人間、食べるために存在してるんじゃないからな……(某所で食人鬼と呼ばれている)

小説を書くこと自体はもはや私のライフワークなんですけど、「美しい小説を書く」というおそらく最初に設定した目標を達成したあとはだらだらと惰性で書いてきていましたが、なんとなく、背伸びしないというか「呼吸のように」書けるようになってきたかなと最近感じます。まあ今年あんまり書いてないんですけど。ぼちぼち行こうねえ。

入稿しました!

金曜日に入稿入金を済ませました! 〆切までまだあったけど! 印刷所さんがお休みなので入金確認の連絡はまだですが、本が! 出ます!

結局、詩の本は15部刷りました。10部くらい某氏に委託予定(待て次報)です。早くても来年の5月くらいになるとのことでした。さて、頒布価格を決めなければならない……べつに無配でもいいっちゃいいんですけど、部数が少ないので「欲しいと思ってくれる人」に届いてほしくて、となるとやっぱりお金で線引きすることになっちゃいますね。

SF魔法やげあかはほんとにお知り合いに押し付ける分だけ。BOOTHでは先行して本文データのPDFを無料配布しているので最終稿がどうなったか気になる方はこちらをどうぞ

ボーナスが出たので、ボイスドラマを聴く用にチープなMP3プレーヤーが前から欲しかったので買ったんですけどまだ開けてないですね。なんか充電式じゃなくて乾電池なんだって。使ってみたらレポを書くかもしれません。普段、PCで音楽を流しっぱなしにしているんですが、ちょっとこの環境だと「人の話し声」を聴きとるにはあんまり適してなくて。幸いヘッドフォンは持ってますし、声優さんの演技を堪能する予定です。まあ聴く予定として控えているのはBLCDなんですけど

10月も終わりに近づきまして

とりあえず朝から新刊の表紙を組んでいました。SNSにupして見ると粗に気付くことが多いので、そのあとまたちょこちょこと微修正して。

A5予定の詩の本
A6予定のやげあか

詩の本の方は素材確認したら対象物(カプセルトイ)がボケててどないしよって思ったんですけど、まあそれはそれで味のある感じのデザインになったのではないでしょうか。裏表紙の谷川俊太郎氏の手との握手写真は、ホークスのピンクフルデーのときに撮影したものです。裏表紙は寂しくなりがちなんで面白い感じになったかな、と。

やげあかSF魔法パロの方は、最初はタイトル以外はもっと細いフォントを使っていたんですけど、やっぱり視認性がね……廻想体ネクストBは本当に使いやすくて助かります。無料フォントありがたや。

動画クリエイター展に行ってきたよ

福岡市博物館で開催中の動画クリエイター展に行ってきました。気になってはいたんですけど知っているクリエイターがはじめしゃちょーさんとリュウジさんのみだったのでどうかなあ楽しめるかなあと思っていたんですが、体験ブースがかなり楽しかったです。

これはVtuberになった私。他にもゲーム実況体験(動画DL可)や動画編集とかフォトスポットとか。

しかし会期半ばで人が多くはないだろうとは思っていたんですけど、まーガラガラでしたね。体験ブースで体験するには全然ありがたいんですけど、スタッフの方からマンツーマンで説明受けるのもなかなかレアだなと。来年の01/08までみたいなんでよかったら遊びに行ってみてくださいな。

リュウジさんのフォトスポット、なかなかの酒クズラインナップでわらった

#文学フリマ福岡 9行ってきたよ

というわけで文学フリマ福岡、ナンバリングは9ですか、行ってきましたよ。

いつもの通り、10時半には天神に着いており、喫茶店で煙草とお手洗いの待機。11時の開場すぐに入れたかな。それでもだいぶ混んでましたが。戦利品は以下。

お札と小銭を合わせて8千円近く持って行ったんですけど、すっからかんです。あうあう。

基本的には事前にぺけったをメインにチェックしていたブース中心に探す感じでしたね。ちなみに宝の地図は7階中ホールも8階大ホールもまんべんなく、って感じではあったんですが、先に8階回ったら軍資金が……底を……無念。

今後ぺけったがどうなるかはわかんないんですが、私の事前チェックはぺけった(Twitter)のタグを中心に1週間前くらいからやっているので、早く情報が出せる人は出してもいいんじゃないかなって思います。あとぺけったのタグで出てきたポストからホームに飛んだりすることは稀なので、本の宣伝ポストにはぜひブース番号を付けてくれると助かります(ました)。

ハルさんお久しぶりです! 長々とお喋りしてすみません! たこやきさん、さすが無配の配り方が手慣れてる~かっこいい~。たまさん初めまして! テンションで風邪ひかないようにエッセイは後回しにする……つもりですが、誘惑に耐え切れず手を付けてしまうかも。頬を札束でぺちぺちできて良かったです。例の件はまた改めて(私信)! くまのこさん、改めて似顔絵ありがとうございました~! 

そんな感じで楽しゅうございました。

ところで

秋の2冊の新刊ですが、本文原稿できました!! 祝!! とうらぶ二次はお友達に送り付けるだけですが、詩の本は委託することにしましたよ~。いつどこで出てくるかは待て次報。

新刊、進んでます

誕生日を発行日にしたいのと、まとまったお金が入るのが今月末、というのがありまして、できれば10月中に完パケに持って行きたいなあという目論見があります。

詩の本

詩を選んでレイアウトするところもやったし、コラム的なものも一応書き終えたし、あとは見直しと奥付だけで本文原稿は完成です。がんばった。コラム、結構頑張って描いていたようで3時間くらいPCに向かい合っていたようでした。

表紙用素材をカメラからPCに取り込んだんですけど、対象物がボケており……まあ味かな! 表紙レイアウトはぼんやりイメージだけ。文字というかタイトルをどう配置しようかなあ。

魔法やげあか

今日久々にファイル開いたら仮タイトルのまま奥付まで作ってあっておののく。タイトルは先日公開したものに変えました。誤字脱字はだいぶ潰したんですけど、どうかな、まだ出てくるかな、あと2-3回は見直したい。内容の調整も含めて。

こちらも表紙用の素材をカメラからPCに取り込みまして、まあまあな感じで撮れておりました。何とかしてみせましょう。表紙レイアウトはなんとなく決めました。タイトルフォントも決定!

来週は文フリ福岡ですね!

今日はちょっとネタを仕込みにお買い物へ。第一希望の物は手に入らなかったのですが、まあ次点くらいのものを仕入れられました。待ってろ某氏。

お財布の心配はしつつも、タグやカタログを眺めるのがわくわくしますね!

仕込みは上々

新刊に取り掛かり始めました

おういえ、誕生日を発行日にしたいんですけど間に合うかな???

詩の本

やっと原稿用紙を設定して文章を入れ始めました。といいつつ、詩の選別はまだ終わってないし、詩の勉強のコラム的な何かもまだ千字未満。コラムとかは原稿用紙に直接書いていった方が楽ですね。前にエッセイ本作ったときも直書きしてました。コラムは3千字強くらいになるかな、という予測です。当たるか目測。

A5サイズで作っていますが、ZINE展とか出せそうなら15部くらい刷ってもいいかなあ、でもZINEは同人誌とちょっと文化が違うからなあ、そもそもイベントよくわかんないし、みたいな悩み事を抱えつつ。何ページくらいになるでしょうね。表紙込みで30ページ行かないと思う。どうでもいいけど、kindleの宣伝ページ入れたい。同人なんてね、自己満足なんですよ、頒布しないにしても作りたい本を作るのです。(頒布しない場合は5部くらいでいいかなあと思っています)

とうらぶ二次(薬明謎パロ)

前から「タイトル決まらねえ」と呻いていた、魔法使い薬研と使い魔明石の本ですが、とりあえず仮タイトル(たぶんこれで行く)が決まりました。『past』です。小文字のままにするか大文字になるかは要検討。あと、表紙は素材をお借りするつもりだったんですが、検索ワードが悪いのかそもそもそういう素材が少ないのか、イメージにピンとくるものが見つからなかったので写真を撮りました。金平糖の。

再録だし、結末まで読んだ人にはこのお話がどうとうらぶと繋がるのか、みたいな仄めかしにもなるかなって思って金平糖を撮ったんですけど、やっぱり自然光がないと写真難しいですね。ちんまいものを撮ること自体なかなか難しいんですが。

近況・お知らせ・その他

近況はといえば明石さんと長義くんが入っているもちもちマスコットミニvol.5を予約したり、薬研さんのお薬手帳ケースを予約したり、マルイの刀剣fesに明石国行があってお財布の心配をしていたりです。

そして2週間後は文学フリマ福岡ですね! カタログやぺけったのタグを眺めたりしています。わくわく。ここでお金を使いすぎなければ他の物にお金が回せるんだけどなあなんて考えてしまうんですけど、本との出会いが一期一会となるとですね、お財布のひもは緩むのです……。

ちなみに私の購入スタイルですけど、お目当てというかめちゃほしい本は1千円くらいまでなら躊躇せずに買うんですけど、一見で、となるとペラくて500円以内の物を中心に手に取ります。あんまり厚いとさ、読了まで時間かかっちゃって……。ペラいのだと寝る前にちょっと読むかあとかできるので好きですね。まあこういう一般来場者もいるという一サンプル。

2023.10.27 19:00~10.29のエアブー感謝祭つめたい飴屋として出展エントリーしています。オンライン即売会ですが、物理頒布はなく、BOOTHの無料PDFを勝手に持って行ってね方式です。ジャンルはとうらぶ、薬明です。https://air-boo.jp/335670/

そして詳しくは事後報告になると思いますが、近々実家の女子会豪華版として旅行に行くことになったので旅行先の観光地とか調べてます。もしかして:駅に喫煙所がない(困)

くまのこさんに依頼していた似顔絵が届いたよー!