舞台尽くしの一日

20時からの舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士、再ライブ配信を観ました。

ひろちか様に圧倒されました。ネタバレはしません。しませんが、ついったーで流れてきた「これだけ単品で観られる」「シリアスとコメディとドラマと殺陣が全部盛り」は確かにその通りでした。明日というか明けて今日の20時からも再ライブ配信あります。私は観ないと思いますが……0時近くまで観劇したら寝付き悪くなっちゃう……。

今日というか明けたから昨日なんですが、朝早くからラスト虚伝初演もキめておきました。みっただ脚長いし、おはげの宴笑うし、殺陣はもちろん抜群にかっこいいし、半額キャンペーンありがたや、という感じです。

午前中にたまたまこのツイートを見かけたので、観てみました。舞台「憂国のモリアーティ」、原作知らないんですけど、シャーロックホームズ役が刀ステの薬研藤四郎役、北村諒さんだと書いてあったので興味がわきました。だってこれ見てください。

この北村さん(右)、ビジュアルがめちゃくちゃ好みなんですよ!!!!!!!!

モリステ、とても面白かったです。原作知らないんですけど、配信始まる前にざっとwikipediaに目を通しました。なるほどなるほど、これはなかなか面白い題材だなあと。モリアーティ教授、ある種自己犠牲的というか、正しい意味での確信犯だなあと大変滾りました。ミステリの中では頭脳戦にぐっと惹かれるたちなので、アイリーンとシャーロックのやり取りはグッときましたね。頭脳戦らぶ。頭のいい美人がすきです。あとモリアーティパートのシリアス詰めとシャーロックパートのコメディ押しの温度差で風邪ひくかと思った。

で、きたむシャーロックがもう、何から何まで好み過ぎて困りました。っていうかきたむさん、うすうす感づいてましたけど、お顔がとても私好みのやんちゃ系インテリ美形をしていらっしゃいますね?(今更)そういえば无伝の薬研藤四郎ブロマイド買ったんですよね……シンプルに顔がいい……。

いや……おうちで観劇できるのやばいですね……今、ぼおなす的なものが出た直後でちょっとだけ懐に余裕があるんですけど、この調子で配信買ったりDVD買ったりなんだりしていたら破産してしまう。だれかたすけて。

割れ窓屋さんの近侍リング
箱庭EDENさんの近侍とつながる指輪

上2つの指輪がここ最近の指輪プチマイブームのきっかけでした。どちらも明石さんモチーフなんですが、切に痩せようと思いました。割れ窓屋さんのほうのを一度会社まで付けていったのですが、危うく呪われた装備(外せない)になるところでした。写真では小指に付けてるんですけど会社には薬指に付けていったのでした。小指だとなー落としそうだなー。

こおり的刀ミュおすすめ作品

というわけで#刀ミュのアーカイブ配信が半額なので推し作品プレゼンするというタグが流れていたのにお便乗です。

おすすめはずばり『三百年の子守歌2019』

去年の一挙無料配信から刀ミュを見るようになったんですが、私が沼入りしたきっかけの作品です。一挙は初演だったか再演の2019だったかは覚えてないんですけど(おい)、DVD持ってて繰り返し見てるのは2019なのでこれ。

円盤告知動画なのでほんのりネタバレ&特典映像は配信にはナシ

出陣刀剣男士は、石切丸・にっかり青江・千子村正・蜻蛉切・物吉貞宗・大倶利伽羅の6振り。時間遡行軍の攻撃によって親や家臣を失い残された徳川家康(赤ん坊)を、刀剣男士たちが家臣に成り代わり育てる、というお話です。

オススメポイント

まずね、キャストさんたちの歌唱力が高い。特にすごいのが蜻蛉切役のspiさんなんですが、この歌声はぜひ聴いてほしいです。

ストーリーもね、わかりやすいです。石切丸が手記を綴るために出陣を振り返る、という形にしてあるので語り部的に石切丸が随所で説明を入れていきます。ナレーション的な? で、この語りが「石切丸視点」であることもポイントです。石切丸、この作品ではほぼ主人公なんですが、悩んだり葛藤したりするのがすごく心にキます。

ちなみになんですが、私が石切丸さまを推すようになったのはこの作品の石切丸の影響です。というかこれでミュ石切丸さまに落ちました。私のミュ本丸最推しはミュ石切丸さまで、次点がミュ明石国行。この作品はミュ明石国行が出陣する『葵咲本紀』の前段階となるお話なので、ミュ明石国行を見てみたいひともぜひこの『三百年の子守歌』を観ましょう。

人間がいっぱい死にます。そりゃ戦国時代ですからね、人死には当たり前な時代ではあるんですけどね、セリフのある人物が死ぬのは重くて、そしてそこからしか得られないカタルシスがあります。

あとね! 2部! 「響きあって」という曲のイントロが私はとてもとても大好きなのでぜひ聴いてほしい……! 前述のとおり歌唱力のあるキャストさんたちなので満足度が高いです。

というわけで、50%offで刀ミュに手を出してみようかなって方にはこの『三百年の子守歌2019』をオススメしておきます。セール期間は5/11の13:00までだそうです。

ちなみに私は『真剣乱舞祭2018』のアーカイブをこのセールで購入しまして、さっきまで観ていました。

刀ステアーカイブも50%offらしい

というわけで一挙配信のときに観られなかった『虚伝 燃ゆる本能寺(初演)』のアーカイブを購入しました。で、昼からさっそく観たのですが、え……北村薬研さんめちゃくちゃかっこよくない……? とちょっと動揺しております。いや、内番着のね、白衣に眼鏡姿がね、インテリな雰囲気の美人でですね……? あと、噂に聞く「おはぎの宴」。大変笑いました。あれは笑う。真の鬼はいち兄だ。

刀ステの無料配信を観た

諸事情で音楽番組を見る気がいまいち沸かないので関ジャム観ずにざっと。

刀ステ、舞台刀剣乱舞の無料配信を観ました。

とはいえ、平日はPC前でゆっくりできるのがどうしても21時近くになってしまううえに、25日からセイの紳士アニバにわーきゃーなっていたのでので「虚伝・再演(途中から)」「義伝(途中から)」「ジョ伝(途中から)」「慈伝」の4つかな、観ることができたのは。

視聴スタイルは刀ミュのときと同じように、ブラウザ2窓でついったーTLを表示して流れてくる解説とか考察とかを同時に見る感じ。

虚伝再演で刀ステ初見。噂には聞いていたけど殺陣がすげえ。TL情報によるとまだ甘いと見かけてビビる。ミュと違っていっぱい男士が出てる! と驚く。傷負って脱げててビビる。脱いだーーーー!!!!

義伝でなんとなく刀ステの雰囲気を掴む。なるほど、こういう視点なのか的な。重いとかシリアスというよりは「刀の逸話よりも舞台設定に重きを置いてる」みたいな見方かな、と。作中時間がループしてて滾る。

ジョ伝は観た中で断トツ面白かった。ついったーでも流れてきたけどこれを「生の舞台」で「生身の人間」を使ってやってしまう頭のおかしさ(褒めてる)。前半と後半で全く同じお芝居をしなきゃいけない演出、キまったらすごいし実際キまっててすごかったけど、これ演じるの人間業じゃないぞ……。あと、私めちゃくちゃ歴史に疎いんですが、黒田家は地元だけあっていくつか聞いたことのある逸話があったので受け入れやすかったのも面白く感じた一因ではあると思う。

実は「悲伝」に関しては時間的には観ることができたんだけども、TL情報からメンタルに負担が大きいことが予想されてパスしました。昨日メンタルズタズタだったんですよ……。(ちなみに配信時間中にずっとカキモノしてたのでメンタルは復活してますのでお気になさらず)

慈伝、「コントかよ!」とは思いつつも、本筋の鍵を散らして伏線とか伏線回収に使ってた回なのかなーという印象。笑った。

刀ステ観て気になった男士。

ステ長谷部かわいい。ゲームで育てることにした(手に入れてたけど放置してたの)。あと役者さんをついったーでフォロー。

ステまんばくん。大正義主人公。うちの本丸でも初期刀です。

ステお小夜。足技たっぷりの殺陣かっこいい。