2022年、書いていたシリーズとかの話

創作TALKさん眺めてたら作品名を挙げて言及されてる方が多くて「それいいな!」と思ったので昨日の記事におかわり!

企画から来てくださった方に自己紹介。一次のときは氷砂糖、二次とかTwitterでは佐藤こおりと名乗っております、文章作品をメインで作っている者です。今は刀剣乱舞二次小説(薬研藤四郎×明石国行)がアツいです。

やげあか

いきなりメインディッシュなんですけど、2022年に書いていたうちで一番文字数稼いだのは薬明、薬研藤四郎×明石国行のBLでした。ちなみに記憶はおぼろげなのでpixivを見ながら綴っていきます。

小説家明石国行 シリーズはこちら

研究員薬研×ミステリ作家明石の現パロシリーズ。これは去年から書き始めていますね。今年は全年齢分を使って同人誌(『小説家 明石国行の日々』)にしました。支部の表紙イラストをいろいろ描いてみてはいるんですけどなんかいまいちしっくりこない……イメージカラーはなんとなく緑にしてます。

やげあか吸血鬼パロ シリーズはこちら

吸血鬼薬研×餌の明石の現代吸血鬼パロシリーズ。すけべも含めて今年同人誌(『吸血鬼薬研と餌の明石』)にしました。今年書いていたのは同人誌掲載分より後の話ばかりというかたぶん年末で原稿ここまで、としたのかな。このシリーズはどうしてもすけべ方面にお話を進めてしまう……欲望がだだ洩れている……。

とある本丸、薬研と明石とときどき審神者 シリーズはこちら

本丸軸薬研×明石、私がメインで書いているやげあかです。2020年の年末から支部への掲載を始めて、今は総文字数が20万字を超えました。こちらも今年、シリーズ3冊目の同人誌(『ふたりは番刀』)を出しました。シリーズの3冊は表紙の紙とかレイアウトとかをおおむね揃えましたが、来年出るかもしれない4冊目は表紙を一新しようと思っています。ただ、4冊目の前にスピンオフというかこの本丸の二振り目の明石さんのお話(「二振り目の明石国行の物語」)が本になる方が先かな、という気はします。

Bar来派 シリーズはこちら

これは今年から書き始めたシリーズで、医師薬研×バーテンダー明石です。バーテンダーの明石さんが見たい!!!という思いだけで構成されておりまして、次は水族館に行くことは決まってるんですが、この先どうなるかとかノープランだし、最近書いてなかったですね……こちらも進めていきたいところです。それなりに遊び慣れてるやげあかさんたちが相手への純粋な恋心でドギマギ純情なお話にしたい。それはそれとしてすけべは書く。

各種パロ

童話の雰囲気のパロ(「カラスの薬研と宝石明石」「薬研と明石の小さなお話」)とか競走馬パロ(「アカシクニユキ物語」)とかなんかよくわかならないものを生やしてました。ときどきこういうのが生えるのはもう仕方がないので適宜つまんだりつままなかったりしてください。あと、書いたの全部すけべなんでリンクは張りませんが、医者薬研×吸血鬼明石の現代吸血鬼パロ(「食べられた吸血鬼」「ハロウィンナイト」)も書いていました。

刀さに

薬さに(薬研藤四郎×女審神者)

最推し明石だろおお?? ってなりましたが今年最初に書いた刀さには薬さにでした。そして今年一番伸びたお話も薬さに(「薬研と私と出られない部屋」年齢指定のためリンクなし)でした。薬さにすけべは需要がある……。さておき、全年齢のもので同人誌(『神様が死なせてくれない』)にしました。

明さに(明石国行×女審神者)

今年結構書いていたというか、さにイベ白菊さんに明さにで出展したのでweb未掲載分だけで1万字一気に書いた(『恋愛小説家の近侍は明石国行』)ので書いた感が強いというか。保護者属性あかんて……顔がよくて包容力があるえっちなお兄さんあかんて……。今はBLをメインで書いていますが、私もともと出自は夢なので、刀さにも心の赴くままに書いていきます。

表紙というかアイキャッチの話

書いたお話をTwitterに流すときにアイキャッチ的に画像を添えることにしているんですが、全年齢の場合は文庫ページメーカーさんで作った冒頭1枚(4枚で収まる場合は全部掲載)にしています。これはTwitterのメディア欄から辿れると(まず私が)便利だよね、という意図でやっているのですが、年齢制限のものはさて困った。シリーズであることをわかるようにしたいので、表紙があるものは表紙画像を添えることにして、単発のお話の場合は装丁カフェさんの「pixiv用表紙作成」で作ることが多かったですかねえ。

正直、アイキャッチがあったところで好みのジャンルやカプじゃないものまで読んでもらえるかといえばそうではないことの方が多いだろうという気はしています。なので、本当に一番は私にとっての利便性。とはいえ見栄えが良ければよりいいよね、という思いもあるので来年もなんか試行錯誤するのかなあ……?

一番いいのは自分で表紙に使えるものを描くことなんですけど、お絵描きはね……凝るとどこまでも凝れそう(まだ砂浜ぴちゃぴちゃ)なので怖くて近寄りたくないですね……でもイラストを描けると年齢制限本の表紙を自分の絵で作れるんだな……(※いつも使ってる素材サイト様が年齢制限NGなのです)

さておき

今年の更新はほんとにここまで! 来年もいい年にしようぜ! よいお年を!

2022年、よかったものたち

映像コンテンツ

刀ミュ中心に刀オケ(刀剣乱舞『宴奏会』)とか文劇(舞台『文豪とアルケミスト』)とか、あと持ってる円盤とか見ていましたが、一番よかったのは今年の刀オケかな。推し(明石国行・薬研藤四郎)の近侍曲が流れたのもよかったけど、宴奏会全体の構成とかすごく良かったです。

ヘビロテ

東京事変『音楽』

去年の紅白で「緑酒」を聴いてアルバム買いました。夏くらいまではものすごく聴いてました。

刀剣男士formathion心覚『ミュージカル刀剣乱舞―東京心覚―』

いやもうほんと曲がいいのよ『東京心覚』は。刀ミュのなかでもダントツで好きです。

行ってよかった場所やイベント

文学フリマ福岡

レポはこちら。お金はなかったけどいろいろ面白い本も買えたし、よかった。

分身ロボットカフェin福岡

レポはこちら。Orihime開発者のオリィ先生が年下だなんて……最近すごい人みんな年下よな……ってのはさておき、試みとしてはすごく面白いことだなあと思っていて、ただまあ「接客」が今のところ「物珍しさ」で成り立っているようなのでここからどうなるかなあという感じはします。

商業本

『ブルーピリオド』(6-10) 山口つばさ著

何巻まで出てるんだっけ……去年から引き続き読んでいますが、技術だけによらない、けれど技術も知識も、青春だなあと。

『黒博物館 ゴーストアンドレディ』(上下) 藤田和日郎著

長ーくつながっている相互さんにお勧めされて読んだらめちゃくちゃ面白かった。奇譚・ナイチンゲール伝、といった感じ。

『ジャンケットバンク』(1-9) 田中一行著

ずっとフォローしてるフォロイーさんが激推ししてて気になって読んだらはまった。スマホにこれ以上アプリ入れたくないのでコミックス派です。

『SF作家の地球旅行記』 柞刈湯葉著

SF作家であるところの湯葉先生による旅行エッセイ。web連載していたみたいだけどそっちは見てない(先生はフォローしてる)。巻末にエッセイ風のSF短編が載っていて気が利いている。

『ぼくのワンピース』(上下) 山田睦月著

菅野彰先生原作のコミック。BLレーベルだけどBLというには恋愛描写がものすごく少ない。それぞれの人生でそれぞれの困難に向かいながら生きる青春譚。

今年はなんだかたくさん本を買ってしまった。ほとんどkindleです。たまにムック本とか紙で欲しくて書店行ったりはしていましたけれど。コミック中心で5作品挙げましたが、読んでいたのもコミック中心です。

その他、アイテムなど

L’artisan Parfumeur – Mure et Musc Extreme

去年推し香水で選んでもらったミュールエムスクエクストリーム。去年の年末に結局ボトルを購入しまして、ちょこちょこ使っています。これを振りかけたマフラーに包まれながらバスでうたた寝するといい気持ちになります(そしてたまに降車予定バス停より先に運ばれます)。

あと、とうらぶの5周年記念イラストのアクスタとか、薬研藤四郎再現刀のペーパーナイフとかで推し祭壇を模様替えしました。

それから忘れちゃいけない

刀剣乱舞無双

実は真エンドまで辿り着く前にSwitchを夫に返してしまった(Switchは夫の持ち物)のですが、それでもめちゃくちゃ楽しめました。ゲームが苦手な人でも楽しめるような工夫がいろいろ仕込まれてて、とっても楽しかったです。

改めて、刀剣乱舞ってスゲーよな

コンテンツageをする意図ではないのですが。

ブラウザゲームがここまで続いてること自体わりとすごいことらしいですし、派生も含めいろんな層を取り込んでるんだなあと思うし、グッズ展開も「そんなものまで!?」みたいなものを出していたりして。ageの意図はないんですが、まあ強いコンテンツですよね。

私自身がずぶずぶした流れはといえば、「ゲームプレイヤー=審神者、というのが夢にとって画期的なシステム」という記事を読んで興味を持ち、有識者に訊きながらとりあえずアカウント作成。からの放置ののち、『映画刀剣乱舞-継承-』が面白いらしいぞと噂で聞いてレンタルで観て面白かったのでゲーム再開。当時のOPで明石国行に一目ぼれしてぎゃーぎゃー言ってたら一振り貰えるキャンペーン(いわゆるパン祭り)があると教えてもらってそこからほぼ毎日ログインするようになって。明石が出てると聞いて興味を持ったミュージカルを無料配信していたのを観て見事刀ミュの民(みほとせの民)に。みたいな感じです。

中傷明石が色っぽいんですよ……

刀剣男士のモチーフというか元ネタは刀剣に関する逸話(実在してないといわれている刀剣もあるからね)なんですが、だからこそ元の持ち主から歴史へとルーツへの道しるべがあって、詳しい人は語れるし興味がある人は深堀出来る。いわゆる「奥行」というやつですね。好きな人にはたまらないんだろうなと思います。

一方でゲーム性はかなり簡易で、どのくらい簡易かというとゲームが苦手な私でも気軽にやろうかなって思えるくらい。まあ慣れたというのもあるんですが、ゲームというものが好きな人には物足りないかもしれないなあと考えたり。とうらぶのゲームの良いところは「やりたいときだけやればいい」ってよく語られてますけど、「やりたいときには延々とできる」ってのも大きいと思うんですよね。ゲームしない人にヒットしたと言われる「どうぶつの森」シリーズは、私にはやることがなくなって飽きた、みたいなところがあったんで。

私はお話を書くので必然的に周りには作り手が多くなってしまうのですが、そういう人たちにとってニトロプラスさんの二次創作どんどんどうぞ、みたいな姿勢もありがたいなと思います。版権元さんから怒られないという安心感。まあもちろん、とうらぶファンみんなに受け入れられるわけではないですけど、それは何作っていてもそうなんで、日の当たるところで創作ができるありがたみというか。ところでニトロプラスさんって同人誌作ったらぜひ一冊献本してっておっしゃってますけどしたことある人います? 私は怖くて送れない……。

周りに作り手が多いと、資料を漁るのが苦ではない人の方が多かったりするんですけど、私は資料当たるの苦手です。SF書くときに論文当たったりしてた経験はありますが、文系の資料って「諸説あるがの!」って感じでどれを採用するか悩んでしまう。という辺りから今朝みかけたファスト教養の話に無理矢理つなげてしまう。時間も金も体力もないときにファスト教養的なものがあれば飛びついてそれを資料に使おうって考えてしまうのは、あんまりいいことではないとは思ってはいるんですけど、そういう誘惑はとても強くてまあ実際使っちゃうことはありますね。正直に告白すると。

とうらぶや派生作品にかかわらず、元ネタを知っていた方が楽しめるエンタメ作品は多いです。というか私も書き手としてはそういう風に作りがち。再読につながりやすいから。けれど受け手の時間も金も体力も有限で、限られた中で最大限楽しもうと思ったらファスト教養の資料を手にすることも責めるわけにはいかないし、ファスト教養でも元ネタに触れようとしてもらう(受け手に行動を起こさせる)のはエンタメとしてとても成功してると思うのですよね。

刀剣乱舞って日本の新しい文化になりたいのかなと思うことがあります。各地の美術館博物館の刀剣展示が盛り上がるようになり、刀ステでは宝塚OGメインの舞台、刀ミュでは古典を原典とした舞台。今度は歌舞伎にもなるんでしたっけ。私は苦手なのもあってあんまり触れてませんが当然アニメもあって(しかも2種!)、「日本といえば刀剣乱舞!」みたいな思惑があるのかなあとか思いますね。実際どうなのかは知りませんけど。

まとまらないまま疲れてきたのでここらで終わらせたいんですけど、パイが広い分、客層も多層なことは一ファン一ファンが気にしておいた方がいいのかもしれないな、とは思いますね。

作る予定の本とかの話

まずは業務連絡。

本日、そこ文でした! 数日間お通販があるそうです。ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

SFを書き始めました

父上の誕生日が近いのでお電話を入れてみたんですけど、「早く次の本が読みたい」と言われましてね。父上は私のファンを自称してくれてるんですが、超短篇や純文学は「難しい」、二次創作などのパロディは「難しいわからん」(まあそうかもしれない)、という感じで、私の『総務にゾンビがやってきた!』や『架空レポ集 月のワインの試飲会』(ともにリンクはkindle)を大変好んでくれているようです。

というわけで、その方向でSFを一つ、書き始めてみました。
タイトルは『あるアマチュア作家の憂鬱』です。リンクはエブリスタ。

どうSFかというと、舞台は未来なんです。未来の主人公が、2020年代の日本新古語(私たちの現代口語)を用いて小説を書いている、という設定。裏テーマはディスコミュニケーションとジェンダーです。まあ裏テーマは気にしなくていいです。同人作家的あるあるを入れ込みながらなら軽い気持ちで書けるかなー、と。思ったんですけどわりと難産でした。できれば年内に完結まで持って行きたいところです。

作りたい本

とりあえず年内はやげあかすけべアンソロ(仮タイトル『薬研と明石に倫理は要らない』)に集中することにしました。2作+αを書く予定ですが、ひとまず1作目の初稿を上げることができました拍手!

やげあかだけに限らずとうらぶ関連でお原稿のプールが増えてきたので、秋のボーナスが出るタイミングで数冊同時に入稿しようかなーなんて考えていましたが、合同誌はやっぱり人のお原稿もお借りするのでそれなりに内容も編集もクオリティを高めたいんですよね。というわけで年内は新刊の発行はありません。

いろいろ余裕があったら作ってみたいというか試してみたいというか、実験的な本も作ってみたい気はするんですが、まあ余裕がありませんのよね。実験的って言っても絵本作ってみたいとかフルカラー本作ってみたいとかその程度なんですけど、新しいことやるのはいろいろ調べながらになるので、ね。

とりあえず、ボーナス出たらアクスタを入稿することは決まっています。極薬研が極明石の手を引いてるやつ。イラストはおおむね仕上がっていてサイズ悩んでるんですけど一番小さい(4㎝)サイズでいいかなあ小さいかなあというのが悩みどころ。大きくてもね……持ち運べなかったら哀しいし……。ちなみにこのアクスタは今後やげあか本の表紙に使うかも、みたいな気持ちもあります。頒布はしません。

ある程度プールができている原稿が、明さに、明石中心非カプ、やげあか番外編二振り目明石、という感じなんですけど、まあ来年の春……はたぶん仕事が忙しいのでゴールデンウィークくらい? なんかそのへんに出せればいいかなって思ってます。

近況

とうらぶで今やってるイベント「夜花奪還作戦」で明石国行の経験値2倍、さらにボスドロップに明石国行あり、ということで私にしてはすごい勢いでぐるぐる周回しております。すごい勢いで周回してもまだ明石さん2振りしか落ちない……。あと2振りでらぶれべ7になるのになあ。

新刊2冊、PDFを無料配布しています

そういえば先日作った『小説家明石国行の日々』と『神様が死なせてくれない』の発行日が2022.07.07でして、PDFをBOOTHにて無料公開し始めたのでした。

現パロの薬研藤四郎×明石国行、薬研さんは研究員、明石さんはミステリ作家という設定です。全年齢。BOOTHのダウンロードページはこちら

薬研藤四郎・極×創作女審神者のショートショート集。特につながりのないお話が7編入っています。BOOTHのダウンロードページはこちら

近況

体調のこと書くのはどうよとは思いつつ、障害者をテーマにしたお話も書いている私の個人ブログだしな、と書いておく。PMSで毎度しにたい気持ちになるんですが、精神科の主治医に相談したところ婦人科にかかることを強く勧められたのであきらめて近いうちに婦人科に行きます。幸い対応のいいレディースクリニックは心当たりがあるので。

らぶふぇす2022の円盤は通常版を予約しました。振り返り配信も買っていなくて、大楽のミュかしくんを見るのは円盤発売まで楽しみに取っておきます。生きろよ、私。

そこ文さんの委託品を今日、ポスト投函してきました。久々のイベント。私の本を手に取って吟味できる機会はかなりレアなので、近くなったらまたお知らせもしますけれど、京都辺りの方はぜひよろしくお願いいたします。

とうらぶの同人誌もかなり作ったなあとふと思ったので、リスト化というかまとめページをこの三連休の間に作っておこうかなと思いました。

これは福岡市美のコレクション展を観に行ったのになぜか買った収蔵品ではないダリのポスカ

ギャンブルには向いてない

好きなフォロイーさんからダイレクトプロモーションされてジャンケットバンクという漫画を読み始めました。いま5巻まで読んだ。

ギャンブル漫画なんですが、今のところギャンブルゲームのビシバシの心理戦って感じで面白いです。スリリング。ぶっ飛んだ設定も含めてちょっと新本格ミステリを読むときの読書感に似てます。

獅子神さんがかわいい。基本的に善人というかまともな人が出てこないんですが、唯一の良心というか癒し枠。かわいい。おうちに奴隷いっぱい飼ってるけど(奴隷になった人がむごたらしい目に合わないために買い取っちゃってるんじゃないかなとか思ってる)。

一方で私はギャンブルセンスが一切なく、昔は競馬もすこーしだけしていたのは長い読者さんだったらご存じか。ウオッカ様の頃ね。ウオッカ様亡くなってしまってからは競馬もほとんど見なくなっちゃったんですけど。ウオッカ様はあの頃の私の救いだったんだ……。

損切りが苦手というか、引き時を読み間違えるんですよね……というわけで基本的にギャンブルはしないんですけど、行ってきましたローソン。刀剣乱舞-ONLINE-ぬーどるストッパーの陣(其の参)

G賞明石さん狙いでしたけど、6回引いてG賞一つ……めそ……ほたちゃん来たからいいけど……。ミニどんぶりは、開けたら意外と浅くてどうかなと思ったんですが、側面が真っ直ぐ下に落ちてるので容量は今まで使っていたどんぶりとそう変わらない感じでした。ので、欠けてヒビも入っていた前どんぶりはお役御免です。三池のほうを開けました。

明日は刀剣乱舞花丸の映画を観に行きます!

入稿したぞお!

〆切は来月だったんですけど、この週末にらぶふぇす5/26マチネ(明石推しは見たほうがいいって言われてた)を買ってディレイ観ていたのと、来週らぶフェス6/4ソワレはライブ配信観るし、ということでうっかりなんかやらかす前に入稿しました!

エッセイ『カキモノが趣味です!
やげあか現パロ『小説家 明石国行の日々
薬さに一人アンソロ『神様が死なせてくれない

以上3冊! とうらぶ二次は頒布しないのですが、エッセイは9/11(日)開催のそこの路地入ったとこ文庫さん(第六回)に委託予定です。そこ文さんには『魔女の話』も委託する予定ですよ。久々の(webじゃない)イベント出展なのでよろしくお願いします!

ところで頒布価格には毎度悩みますねえ。先日もついったーで学級会やってましたけど、人件費は入れていいのか悩むものだし、イベ参加費含んでいいと言われても私は基本的にイベント出ない形で本作ってるし。

めちゃくちゃどうでもいいんですが『小説家 明石国行の日々』は印刷原価だけでほぼ500円です。珍しい。最後かもしれんと思って装丁盛った。文庫サイズだけど表紙込み108ページなのにね。

そして明石推しは観とけと言われていた真剣乱舞祭2022の5/26マチネ、観ましたよ。とりあえず話題になっていた大包平と明石国行の「美しい悲劇」なんですけど、ミュ大包平のヒーロー力でミュ明石を救ってやれんもんかな、とか思ったりしました。カプの話ではない。男二人の話してたらなんでもカプの話だと思わんでくれ、みたいなのはときどき思いますね。それはそれとして私の本丸軸の薬明はよろしくやってください。

近況

そういえば書いてなかった気がするんですが、先月末から柴犬を飼っています。夫氏ご友人から預かっている形。一年くらい預かるそうです。もう成犬なんですけどおトイレを外でしかしないので散歩が大変……。あと皮膚病なうなのでそのお世話も……。でも柴犬めっちゃ頭いいですね。ご飯の待てとヨシを3日くらいで覚えた。散歩コースも1週間くらいで決まった道歩いてくれるようになった。

舞台刀剣乱舞の『无伝蔵出し』を買って(予約したの去年の11月だったよ)、ディスク1のみ観たんですけど、やっぱりOP曲の音源が欲しくなって、でもiTunesにないものだから无伝のサントラ買いました。かねはでていく。かなしい。

昨晩はスペース来派会2(来派の絵師さん3人+浅利さんのツイッタースペース)を聴いていたのですが、最後の浅利さんの「ほなまた」にやられました……召されるかと思った……いや、私、声に惚れた声優さんって浅利さんが初めてでしてね……満足してそのまま寝落ちた……。

防人作戦を終えて考えたこと

にねんよんくみさとうこおり

BOOTH公開しました

本題に入る前に宣伝宣伝。というか告知。こういうのは本題に入る前に載せたほうがたぶんいいんだとプロ作家さんの告知を見て学んだ。

やげあか新刊『ふたりは番刀』『吸血鬼薬研と餌の明石(R-18)』アクスタ付き保護者太刀本『落語研究会 漫才・関西保護者太刀』一次創作新刊『魔女の話』、全4種の新刊を含め、BOOTHを公開設定にしました。なお、二次のお話は無料PDFも置いていますので、買うまでじゃないけど読んでみようかなという方はそちらをどうぞ。

大侵寇防人作戦を終えて

ソシャゲのレイド戦って言われていたので、なるほどこれがソシャゲのレイド戦……と思いながらプレイしていました。とはいえおうちにあるWi-Fi専用iPadでしかプレイしないので、おうちにいるときにしかプレイしておらず、どんどん戦況が攻勢になっていくのをどこか他人事ですごいなあと眺めていました。七星剣の報酬までは辿り着いたんですが、もともとゲームプレイが得意なタイプじゃないのでゆるゆる進行で。経験値美味しいですね。小判もだいぶ溶かしはしたんですけどね。

主に使っていた部隊は、隊長明石国行、以下、薬研藤四郎、山姥切国広、にっかり青江、愛染国俊、不動行光。ときどき別部隊を第一部隊として出すことはありましたが、ほぼ隊長明石さんのこの部隊で挑んでいました。経験値が美味しかったので明石さん極はLv62、薬研さん極はLv73になりました。推しばかり育てるタイプ。

突然ストーリーらしいストーリーが始まったな?! みたいな感覚がないこともなかったんですが面白かったです。審神者みんなで敵に立ち向かっている感じがして、正直とうらぶってあんまりソーシャル要素を感じていなかったんですが、ソーシャルでした。

なんどかTLに流れてきましたが、ステージと難易度を分けて自本丸の育て具合によって初心者も熟練も楽しめる難易度設定は上手いな、と。そうやってプレイヤというか審神者がみんな挑めたのが特に良かった点かな、と思います。

突然のストーリーの功罪

刀剣乱舞Onlineを原案に各種メディアミックスを展開していて、今回特にステ逆輸入という声を多く見かけました。ミュでも三日月はかなり不穏だし、メディアミックスで情報先出しってのは危険な橋なんだなあと。見かけた指摘のとおり、Onlineが開発遅延を起こした結果だったようにも思えるんですが、だとしたら不幸なことだ。

とうらぶは各本丸がそれぞれの本丸を楽しんでいる箱庭要素もあり、三日月をほのぼのおじいちゃんとして愛でていた審神者さんにはショックを受けた方もいて当然かなあなんて思いました。三日月はとうらぶというゲームの顔である側面もありますが、とうらぶ自体が素材をお出しして好きなところだけ食べる、みたいな感覚があるので、長く自本丸設定でやっていたところに突然公式から「実は……」と設定を後出しされるのは、リアタイの良さであり悪さでもあるかなあとか。

リアタイで進んでいくお話に怯えたと言えば私は明石国行の極だったんですけど、あれはあれで幸いというか、私の好みの中に落ち着いてくれたんでよかったです。でも明石国行、実装時にすでに不穏要素がちりばめられていて、今回防人作戦で第一節に区切りがついたんですが、続きのお話に明石国行絡んでくるのかな……明石さんのいろんな面をみたいから楽しみではあるけど怖いな……。

突然相容れない設定を後出しされたらどうする

こおり本丸の場合。たとえば明石さんとか薬研さん。

そこから私の本丸の歴史がゲーム公式とは分岐するかもなあとかは考えます。元が歴史モチーフとはいえSF設定ですし、量子力学はあんまり得意じゃなかったですけど、パラレルというか重ね合わせという概念は私の創作をだいぶ救ってくれているのでまたそれに頼るかな、といったところです。

重ね合わせとはまたちょっと別機軸ですけど、うちの本丸の男士たちは私が望むように演じてくれている側面が少しある(私のいないところでは性格とか違うかもしれない)ので、公式と脳内設定とのどちらが演じている姿かはわかんないですけど、「こんな顔もあるんやで?」とにやり笑ってくれるかもしれません。体験型演劇アトラクション。

まあ最悪、パロディばっかりになるかもしれませんけどもー。

ところで夢絵という名のラクガキをネットワークプリントに登録したので一応告知。

MU5UAF3XUZ ~4/18の9時頃まで、ローソン、ファミマ等にて。

刀剣乱舞無双、やってます

いきなり違う話するんですけど、印刷所に依頼していたご本4冊が無事納品されました。いまちょっと仕事が忙しくて商品ページ作ったり発送作業やったりが無理なので、お通販の開始は4月半ばくらい?になる予定です。

さらに関係ないさくらカシスストロベリー白玉フラペチーノ

刀剣乱舞無双、途中の感想

今は4章の途中です! 1章が第5部隊、2章が第4部隊、今やってる4章が第2部隊なので5章は第1部隊かしら。

短刀が使いやすいと感じています。私せっかちなので移動速度速いのが結構大事みたい……。とうらぶ無双で最推しは薬研さんなので、薬研さんが使えるときは積極的に薬研さんを使っておりまして、一振りだけレベルが高い……バランス考えて……。

ここまでの感想。面影チャンかわいい。雛じゃん、雛鳥じゃん。情緒成長中、めっちゃかわいい。薬研さんとの絆会話も可愛かったし、長谷部との絆会話もかわいい。かわいいの化身。でもって、薬研さんはママですね……無双本丸の保護者……。

ところでふせったーではつぶやいたんですけど、ここ過疎ブログだし書いてもいいかなあ。以下反転。

無双で、「修正しきれないほどの偽史は世界ごと消滅する(させる)」っていうのが判明したわけなんですけど、これ、刀ミュ新作『江水散花雪』にも似た設定が出てくるわけじゃないですか。コンシューマーゲームと2.5次元ミュージカル、制作スパンがかなり違うだろうにこの同じタイミングでご開示してきたのがね……カキモノしてる身としてはすげえなと……。ミュには肥前くんという遺棄された歴史を知っている男士がいるわけなんですが、無双は特命調査組としては長義くんがいますね。私、まんばくんの特命調査やってない(むっちゃんのもやってないけど)ので、とうらぶ本家でまたやってくれないかなあと思ったりします。解像度を上げたい……! 反転終わり。

ところで私のプレイスタイルは、初見なにも攻略情報を見ずに挑んで、2回任務に失敗したら攻略サイトを見る、という感じなんですが、どうしても詰まって進めなかったところがなんとまあ力技でさっさと倒すしかなかったみたいな普段いかにゲームをしない人なのか、みたいなことになってます。だからバランス考えて育成しろと。あと、どことは言わないんですが門の開閉難しくありませんでした??? あれは攻略見ても危うかったです。一応クリアできましたが。そんなこんなで今日中に4章を終わらせたいなあと思っています。

刀剣乱舞無双、始めました

自宅療養も解かれ、先週からお仕事行ってます。初日仕事山積みで泣きそうでした。

さてさて、2022.02.17に発売になった刀剣乱舞無双、発売日にgetしましてプレイを始めました。

やべえ、薬研さん超かっこいい……!

うごく! しゃべる! みたいな感動がすごいですね。とはいいつつまだ伯仲の章、第一章です。普段ゲームをしないひとなので難しい……かんたんモードの難易度かんたんでやってます。いま、聚楽第潜入で止まってますね。見つからずに潜入するってところ。みつかる。

もうクリアしてる人も結構いるみたいで、まあもともとゲーム得意じゃないしなーとのんびりプレイしております。1時間ゲームしてたら疲れて中断しちゃうし。

かんたんモードでもわりと集中しないと進めない本編の合間にミニゲームやるのが楽しいです。ミニゲームはしなくてもいいっぽいのですが、楽しいので全部やっちゃってます。

おにぎりは最初から完璧なのが握れました! おにぎり握ってる手元は映らないので、結局薬研さんはおにぎりを握るとき手袋はどうしているのだろう。収穫もわりと大成功取れてます。お茶を淹れるのが苦手……私の体内時計どうなっている……。絵合わせは大成功は取れてないけど成功くらいは。生け花はまだ1回しかやってないんですけどあんまり上手くいかなかったです。

伯仲の章は基本的には山姥切国広と山姥切長義の第5部隊の章なのですが、ランダムでもう一振りから選べる箇所もあって、薬研藤四郎が選べるときは薬研さんを選んで操作しています。事前に怯えていた「短刀・脇差は三半規管弱い人だと酔うかも」は大丈夫でした。

薬研さんかっこいい。