詩作の勉強を始めました

始めたと言ってもまだブログを確保したくらいなのですが。

年始から「詩を書いてみたいなあ」とは言っていたのですが、ちょっとしたきっかけがあり、えいやっと踏み出してみることにしました。

詩作の作品や習作や、あとアドバイスとか勉強したこととかをまとめて、秋くらいに「実録・詩作は巧くなるのか」みたいな本を出したいなあという目論見があります。

やげあかすけべ合同誌が納品されました

ちょっとミス(私のミス)があったりはしたんですけど、ホロPPもいい感じでなかなかいい本に仕上がりました。2月上旬のうちに頒布を開始したいところです。私のBOOTHでの頒布です。700-800円になりそう(本体価格、他に手数料・安心BOOTHパック送料がかかります)。

ところで

八丁念仏くん来ませんでした!

バニーの刑

新年のご挨拶&近況

西日本はまだ松の内ですからね、今年もよろしくお願いします。

2023年のこおりさんは~?

とりあえずやげあかすけべ合同誌を入稿しました! 拍手! 表紙、時間を置いて見たらちょっと直したいところが出てきたりもしたんですが、まあしょうがないしょうがない。初めてPP貼ります。ホロPP。すけべ合同誌ということでここ(年齢制限禁止サーバー)では細かいことは話さないほうがいいのかなーって気がしていますが、気が向いたらどこかで裏話とかしたいですね。表紙くらいは載せてもいいかな。見た目的にはそんなにセンシティブではないし。

頒布は私のBOOTHで行う予定です。頒布価格は考え中。1千円未満の予定です。

昨日は福岡市科学館にティラノサウルス展を観に行ってました。さすがお子様が多かったですね。ちょっと人酔いしちゃった。

抱負ってわけでもないんですが、今年は「詩」を書いてみたいなあと思っていて、定型詩でも自由詩でもどっちでもいいし公開はしないかもしれないんですが、「言葉」に対する感覚を少し研ぎ澄ましてやりたいなあとか思ってます。今のところは。ただまあノープランです。昨晩なんかよさげなサイトを見つけたけどどっか行っちゃった。

お正月休みの終りには映画館にも行ったし、2023年はいきなり充実してますね。

そういえば実家帰省に刀ミュ『静かの海のパライソ』円盤を持って帰ってて、実家の人たちと観ようとしたんですけど、なんか私一人がでかいテレビで観てましたね。まあいいんですけど、突貫で事前資料作ったのになあと思ったので供養しておきます。

2022年、書いていたシリーズとかの話

創作TALKさん眺めてたら作品名を挙げて言及されてる方が多くて「それいいな!」と思ったので昨日の記事におかわり!

企画から来てくださった方に自己紹介。一次のときは氷砂糖、二次とかTwitterでは佐藤こおりと名乗っております、文章作品をメインで作っている者です。今は刀剣乱舞二次小説(薬研藤四郎×明石国行)がアツいです。

やげあか

いきなりメインディッシュなんですけど、2022年に書いていたうちで一番文字数稼いだのは薬明、薬研藤四郎×明石国行のBLでした。ちなみに記憶はおぼろげなのでpixivを見ながら綴っていきます。

小説家明石国行 シリーズはこちら

研究員薬研×ミステリ作家明石の現パロシリーズ。これは去年から書き始めていますね。今年は全年齢分を使って同人誌(『小説家 明石国行の日々』)にしました。支部の表紙イラストをいろいろ描いてみてはいるんですけどなんかいまいちしっくりこない……イメージカラーはなんとなく緑にしてます。

やげあか吸血鬼パロ シリーズはこちら

吸血鬼薬研×餌の明石の現代吸血鬼パロシリーズ。すけべも含めて今年同人誌(『吸血鬼薬研と餌の明石』)にしました。今年書いていたのは同人誌掲載分より後の話ばかりというかたぶん年末で原稿ここまで、としたのかな。このシリーズはどうしてもすけべ方面にお話を進めてしまう……欲望がだだ洩れている……。

とある本丸、薬研と明石とときどき審神者 シリーズはこちら

本丸軸薬研×明石、私がメインで書いているやげあかです。2020年の年末から支部への掲載を始めて、今は総文字数が20万字を超えました。こちらも今年、シリーズ3冊目の同人誌(『ふたりは番刀』)を出しました。シリーズの3冊は表紙の紙とかレイアウトとかをおおむね揃えましたが、来年出るかもしれない4冊目は表紙を一新しようと思っています。ただ、4冊目の前にスピンオフというかこの本丸の二振り目の明石さんのお話(「二振り目の明石国行の物語」)が本になる方が先かな、という気はします。

Bar来派 シリーズはこちら

これは今年から書き始めたシリーズで、医師薬研×バーテンダー明石です。バーテンダーの明石さんが見たい!!!という思いだけで構成されておりまして、次は水族館に行くことは決まってるんですが、この先どうなるかとかノープランだし、最近書いてなかったですね……こちらも進めていきたいところです。それなりに遊び慣れてるやげあかさんたちが相手への純粋な恋心でドギマギ純情なお話にしたい。それはそれとしてすけべは書く。

各種パロ

童話の雰囲気のパロ(「カラスの薬研と宝石明石」「薬研と明石の小さなお話」)とか競走馬パロ(「アカシクニユキ物語」)とかなんかよくわかならないものを生やしてました。ときどきこういうのが生えるのはもう仕方がないので適宜つまんだりつままなかったりしてください。あと、書いたの全部すけべなんでリンクは張りませんが、医者薬研×吸血鬼明石の現代吸血鬼パロ(「食べられた吸血鬼」「ハロウィンナイト」)も書いていました。

刀さに

薬さに(薬研藤四郎×女審神者)

最推し明石だろおお?? ってなりましたが今年最初に書いた刀さには薬さにでした。そして今年一番伸びたお話も薬さに(「薬研と私と出られない部屋」年齢指定のためリンクなし)でした。薬さにすけべは需要がある……。さておき、全年齢のもので同人誌(『神様が死なせてくれない』)にしました。

明さに(明石国行×女審神者)

今年結構書いていたというか、さにイベ白菊さんに明さにで出展したのでweb未掲載分だけで1万字一気に書いた(『恋愛小説家の近侍は明石国行』)ので書いた感が強いというか。保護者属性あかんて……顔がよくて包容力があるえっちなお兄さんあかんて……。今はBLをメインで書いていますが、私もともと出自は夢なので、刀さにも心の赴くままに書いていきます。

表紙というかアイキャッチの話

書いたお話をTwitterに流すときにアイキャッチ的に画像を添えることにしているんですが、全年齢の場合は文庫ページメーカーさんで作った冒頭1枚(4枚で収まる場合は全部掲載)にしています。これはTwitterのメディア欄から辿れると(まず私が)便利だよね、という意図でやっているのですが、年齢制限のものはさて困った。シリーズであることをわかるようにしたいので、表紙があるものは表紙画像を添えることにして、単発のお話の場合は装丁カフェさんの「pixiv用表紙作成」で作ることが多かったですかねえ。

正直、アイキャッチがあったところで好みのジャンルやカプじゃないものまで読んでもらえるかといえばそうではないことの方が多いだろうという気はしています。なので、本当に一番は私にとっての利便性。とはいえ見栄えが良ければよりいいよね、という思いもあるので来年もなんか試行錯誤するのかなあ……?

一番いいのは自分で表紙に使えるものを描くことなんですけど、お絵描きはね……凝るとどこまでも凝れそう(まだ砂浜ぴちゃぴちゃ)なので怖くて近寄りたくないですね……でもイラストを描けると年齢制限本の表紙を自分の絵で作れるんだな……(※いつも使ってる素材サイト様が年齢制限NGなのです)

さておき

今年の更新はほんとにここまで! 来年もいい年にしようぜ! よいお年を!

2022年、やってきたこと

創作TALKさんから飛んで来られる方もいらっしゃるんだなと気付いたので簡単に自己紹介を冒頭に追記しておきます。一次のときは氷砂糖、二次やTwitterでは佐藤こおりと名乗る文章作品をメインに作っている者です。今は刀剣乱舞の二次小説(薬研藤四郎×明石国行)がアツいです。

書いたり描いたり作ったりの総括です。

総文字数

概算で23万字です。ええー?! 去年(22万字)ほどは狂ってないって言ってなかったー?! ネタバラシするとまだwebには公開していないものが2万字くらいあって、それも含んでいるので、去年よりは狂ってないです。狂ってないです。去年のまとめにも書いてますが、私はもともと一人でも書き続けるタイプではありますが、反応あるとやっぱり楽しいというか嬉しいというかそっちをガリガリ書いてしまうので、今年は刀さに(明さに、薬さに)を結構な分量書いてます。あとすけべ……生命の危機にすけべは助かる……たとえ自給自足でも……。刀さにを書いてはいましたが、やっぱり一番多いのは薬明です。やげあかはいいぞ。来年の2月くらいにすけべ合同誌出すからよろしくな!

同人誌

コピー本も合わせると8冊出しました。ええっ?! 一次創作(エッセイ含)が2冊、刀さにが2冊(薬さに、コピー本明さに)、とうらぶカプなしパロ1冊、薬明(パロ含)が3冊。いやあ、よく出しましたね……送料もったいなくて同時入稿とかやってるせいだね……。

このうち明さにのコピー本は2月くらいに中身をpixivに上げますのでよろしくお願いします。薬さに本と現パロ薬明本は頒布せず、お知り合いで欲しいという方に押し付けました。本文PDFはboothで無料配布中、なんですが、年末年始に伴い現在boothを閉じております、すみません。

明さにコピー本はウェブイベント参加で賑やかしになれば、と書き下ろしましたが、やっぱり基本的にはwebにアップしたものを再録する形での本を作るのがいいですね……書いたらすぐ見て見てしたいし、本の編集時までに初稿から時間が開いていてまずいところに気付きやすいですからね。

久々に一次創作で本を作ったのですが、これもウェブ再録です。ちまちまエブリスタに書いていたものをまとめました。エッセイはオール書き下ろし。珍しい。夏くらいに本文PDFをこのサイトのダウンロードページに載せるかもしれません。

私は年に1-2冊、父上に同人誌を献上する努力義務があるんですけど、二次創作はやっぱり「わからん」っていうからですね……ちなみに父上のお好みは私の書くSFらしいんですが、それ用に書き始めたSFシリーズがあるにはあるんですが1話だけ書いて放置してますね。いつ本になるんだ。

イラストグッズ

極のやげあかさんたちと、漫才する現パロ保護者太刀と、ほがり仰夜さんにデザインしてもらったこおりアバターのアクスタを作りました。こおりアバターアクスタ、なかなか重宝しています。現パロ保護者太刀のアクスタは現パロ保護者太刀本と抱き合わせで頒布してるんですがぜんっぜん売れませんね! あはは! 極のやげあかさんたちはあちこち連れ回してます。私が。アクスタ楽しいんです。

お絵描き

枚数はわかんない(数えるのをやめた)。今年は1月に福岡市博に長谷部を観に行って、そこで撮った写真にとうらぶ長谷部と日本号さんを描く、という前々からやってみたかった写真にイラストを描くというのをやってみて、たいへん楽しかったのでそんな感じのものを数枚描きました。背景描かなくてもちゃんとしてるっぽく見える!!

オンライン、オフライン

私はもともと電子の妖精なので(???)、イベントにサークル参加はできないし、福岡市以外でやってるイベントなんかにも参加しにくいんですが、コロナ禍の功罪の功の部分でオンラインイベントがたくさん生まれるようになって、おかげでサークル参加もぽちぽちとやることができています。今年はさにイベ白菊さんに参加しましたし、来年は明石中心webオンリーさんへもう申し込み済みです。

一方で、去年目標に掲げていた「小さい委託イベントに参加する」は無事達成でき、そこ文さんへご本を2種、委託できました。やっぱり目の前に実体として本があるのはつよくて、(宣伝下手&お手頃お値段のせいかもしれませんが)boothを開けているだけでは動かない本たちがたくさん手に取ってもらえてうれしかったり、悔しかったり。

個人的事情によりオフラインのイベントにはどうしても参加がしにくいので、やっぱり「ベースはオンライン、機が合えばオフラインも」みたいな参加の仕方になるのかなあと思います。それはそれとして私来年何冊本作ると思う? 一次創作で本がつくれたら来年もオフラインイベントを検討してみようと思います。

2023年、どうしよっか

どうしよっか、というか上で書いたように現在、2月発行予定の薬明すけべ合同誌の編集作業中なので、とりあえずこれを仕上げて発行して、それから夏くらいに「明さに本(R-18)」「明石中心本」「やげあか童話本」を作りたいなあと思っています。うん……同時入稿予定なんだ……お金はいらないと動けないけどな!

お絵描きは「明さに本」の表紙を自分で描きたいなあと思っているので、なんか、こう、うまいこと行くよう祈っててください。とりあえず描きたいイメージはなんとなくぼんやりあるので練習かな……。

あとあと! 来年はそろそろ二次創作中心のイベントに出かけてみたいです! 当然一般参加側ですが、二次創作イベってむかーし二次創作という言葉もよくわかってなかった頃に友達に連れられて行ったイベにしか行ったことがないので、福岡CCなら近場といえば近場だし、行ってみたいなあ行けたらいいなあという感じです。

そういうわけで

2022年も元気に狂ってましたね! よかったら来年も観察してみてください!

近況2022年11月

いえーい、本格的に書くことがないぜー!

とりあえず絶賛体調がメンタルフィジカルともに落ちてるんでなんとか、生き延びたいですね。先週ブログ書かなかったのはあんまり関係ないんですけれども。来週はちょっと用事で家にいない予定なのでたぶんブログ更新できません。

12月に想いを馳せる

気が早いと言えば気が早いんですが、12月は楽しみなイベントがありますね。

まずは「ふらぺら」さん。

ZINEも雑貨もカフェメニューも楽しみ! タグを追うのも楽しいです。ふらぺらさんはTwitterでの情報の整理がとてもお上手で、情報が追いやすくてありがたい。

それから行けたら行きたいなの風雅さん。

メニュー詳細が出るのを待ってます。

それからクリスマス!

いや……昨日カルディでアドベントカレンダーを買ってしまったので……開けるのが楽しみだなと……。

近況

昨日ちょっとした初体験をしてきました! 福岡市長選で期日前投票。人が割と多くて並んだのですが、まあ難しいこともなく、「こんな感じか―」という感想です。

薬研藤四郎のペーパーナイフをお通販したので、ならば、と思い立って推し祭壇をちょっとレイアウト変更しました。だいぶとうらぶ。祭壇の斜め上に通勤用の上着をひっかけてるので高さを出すわけにもいかず、なんだかのっぺりしておりますが。お写真はまた機会があれば。100均たのしいね。

今朝、小説家明石さんの現パロやげあかのえっちなの(5千文字ちょっと)をpixivにアップしたので、大丈夫な人は良かったら読んでね! 感想欲しいな!!

そういえば作ってなかったな、と思ったのでこのサイトに「つめたい飴屋」のページを作りました。とはいえ、だいたいBOOTHへの誘導だけのページなんですが。ついでに、と既刊情報も更新(『もういない超短篇作家』『魔女の話』を追加)して、メニューがごっちゃりしてきたなあと思ったので既刊へのページメニューをざっくり削除(ページはあります)。ちょっとはすっきりしたかしら。

連絡とかいろいろ

女審神者-ONLINE-、通称さにイベさんの10/23開催「白菊(年齢制限有)」に参加します。

佐藤こおりのつめたい飴屋は白菊A、う-4のスペースをいただいております。明さに小説でお待ちしております。大変珍しいことに書き下ろしの新刊がございます(R-18コピー本)。頒布はboothにて行います。

さにイベさん参加に伴い、boothのBL作品(全部やげあかでした)を一時的に下げております。さにイベさんの要綱を読んだ感じ、苦手な方がBLに触れないようにかなり配慮しているように読めたので。11月、できれば10/29に再公開予定です。11/6開催エアブースペシャルに薬明で申し込んでしまったので。

そして当日は! 文学フリマ福岡!

出展はしておりませんが、いやー、一週間後ですね。昨日めっちゃ暑かったんですけどお洋服どうしようね? 昨日くらい暑くなるなら半袖推奨ですよ暑かったですよ。まあ私は上に着物ジャケット(参照記事)を羽織るわけですが。同人イベントに行くときの制服みたいなものとしているのです。

例によってお金がないわけですが、電子カタログをみながらあれほしいなこれほしいなと考えるの楽しいです。

お金がないのもありますが、どうせ分厚いのを読む気力も体力もないわけで、薄くてお手頃な本を中心に購入すると思います。iPadのkindleの積読もすごいことになってんだこっちは……。あと、「本」だけじゃなくて「雑貨」的なものもあれば見たいなあなんて。言葉の表現型が本だけって、なんというかもったいない気がするんですよね。とは言いつつ私にはできないことなので誰かがやってたら「すごーい!」って思いたいというだけですが。

あと、人と肉声でおしゃべり出来るのが楽しみすぎる……。

#そこ文 ありがとうございました!

そこ文さんことそこの路地入ったとこ文庫さんの第六回に出展していました。売り上げは、まあ細かくは言いませんが出展料を回収できました! めでたや。

『魔女の話』はBOOTHで継続して頒布しておりますし、『エッセイ カキモノが趣味です!』も後日、BOOTHに頒布ページを作成予定です。よろしくお願いいたします。→こおりのBOOTH「つめたい飴屋

さてさて反省会

感想とか書ければよかったのかもしれないんですが、なんか大半反省になっちゃうので反省会です。

そこ文さんのツイッターアクティブタイムが私がついったーにいる時間微妙にずれてて(朝は通勤でざっとしか見てない、夜は早くから寝てる)あんまり情報を追いかけられていませんでした。反省。

宣伝が本当に苦手で、苦肉の策として装丁カフェさんの「小説ハイライト」で文章のコラージュみたいな画像を作って流しました。これはわりとよかったんじゃないかな。特に私みたいな連作短編書きには向いてる広告だなあと感じました。効果があったかはよくわかんないですけど。

そこ文さんからのご連絡はスムースでした。なんといってもメール本文がわかりやすい。これね、わりと大事なんですけど結構労力を割く作業なんですよね。ツイッターで疑問点を呟いたらついったーでご連絡をいただけるのもスピーディでよかったです。この辺とても安心感がありました。

ひさびさの一次、氷砂糖としてのイベント出展でしたが、大変お世話になりました。ありがとうございました。お手に取ってくださった方もありがとうございます。早々と感想をくださった方もありがたいですし、グーグルフォームの感想アンケをポチポチしてくださった方もありがとうございました!

近況

今日は #テレッテレー ハーヴェストに参加していたのですが、10/23さにイベ白菊の新刊コピー本がテストプリントまで持って行けました。

明さにR-18です

さにイベ白菊(年齢制限イベ)は10/23(日)というわけで、文フリ福岡と日程が被っているわけですが、あと二週間しかないのですね……文フリ差し入れ用のお菓子どうしようかな……もち吉?

今年もう新刊はないと言ったな? あれは嘘だ

先日「今年はもう新刊ありません!」といってたのに舌の根も乾かないうちに、という感じではありますが。

第6回女審神者オンラインイベント白菊に参加します!

たまたま「出ましょうよお」って勧誘されてる方のツイートが目に留まって、とうらぶで最初に作った本であるところの明さに『本丸は時空の箱庭』が全然動かないので一目に留まればワンチャンないだろうか、という浅い考えだったんですが、申し込みを終えるとですね、1ヶ月あるな、と。コピー本なら作れんじゃね? と。

というわけで明石国行×創作女審神者でR-18コピー本(1万字前後目標)を書き始めました。今日、すけべありの3千字強を書いたのであとは×2くらい? えちちなしで短い話を1話くらい入れてもいいかもしれない。

女審神者の設定は「あんまり売れてない恋愛小説家」の兼業審神者で、近侍の明石国行(極)と恋仲です。一日で分量の1/3くらいが書けてしまったので今のところ余裕。あとで泣きを見ませんように。

さにイベはピクスクを使ったイベント

来年の秋(とおい)に明石国行オンリーがピクスクを使って開催されるそうなので、その出展の練習という側面もほんのちょっとあったりしました。

出展料お支払いはVisaカードのアプリ「Kyash」で行いました。クレカ持ってないし、後払いは気持ち悪いし。Kyash、セブン銀行から1千円から入金できていいですね。セブン銀行のATMはそこらじゅうにありますから。

とりあえずサークルカットとお品書きをさくさくっと作ってしまいました。サークルカットは500×500px、お品書きは500×1000pxとのこと。サークルカットは店舗外感の看板みたいに表示されるので、一目で「小説であること」「取り扱いは明さにであること」が伝わることを意識しました。お品書きまで登録した後で新刊コピ本出そうと決めたのでお品書きは後で修正かな……入るかな……。

あと、ピクスクのイベントに一般参加はときどきしていたのですが、いつもデフォルトの中から選んでいたアバターを、配布されていたものに設定してみました。なんかクリスタルみたいなやつ。こおりっていう名前から……。

調べたらたいていのことがなんとかなったので先人の知恵はありがたいなあと。ありがとうございます。私もなにかあったら書き残しておこう。

コピー本、なんでネップリ配信じゃないん?

いや、ネップリ配信にしようかとも思ったんですけど、参加する日が年齢指定ありの「白菊」の方なので、目玉的に扱うのは年齢指定の方がいいかなって。となると誰でも番号(と暗証番号もかな)がわかればプリントできてしまうものに年齢制限ものはあかんなあというわけでコピー本を自分で製本して頒布することにしました。100円か200円で出せるといいな。私はBOOTHあんしんパックで発送しているので送料の方が高くなっちゃうね……。

作る予定の本とかの話

まずは業務連絡。

本日、そこ文でした! 数日間お通販があるそうです。ご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

SFを書き始めました

父上の誕生日が近いのでお電話を入れてみたんですけど、「早く次の本が読みたい」と言われましてね。父上は私のファンを自称してくれてるんですが、超短篇や純文学は「難しい」、二次創作などのパロディは「難しいわからん」(まあそうかもしれない)、という感じで、私の『総務にゾンビがやってきた!』や『架空レポ集 月のワインの試飲会』(ともにリンクはkindle)を大変好んでくれているようです。

というわけで、その方向でSFを一つ、書き始めてみました。
タイトルは『あるアマチュア作家の憂鬱』です。リンクはエブリスタ。

どうSFかというと、舞台は未来なんです。未来の主人公が、2020年代の日本新古語(私たちの現代口語)を用いて小説を書いている、という設定。裏テーマはディスコミュニケーションとジェンダーです。まあ裏テーマは気にしなくていいです。同人作家的あるあるを入れ込みながらなら軽い気持ちで書けるかなー、と。思ったんですけどわりと難産でした。できれば年内に完結まで持って行きたいところです。

作りたい本

とりあえず年内はやげあかすけべアンソロ(仮タイトル『薬研と明石に倫理は要らない』)に集中することにしました。2作+αを書く予定ですが、ひとまず1作目の初稿を上げることができました拍手!

やげあかだけに限らずとうらぶ関連でお原稿のプールが増えてきたので、秋のボーナスが出るタイミングで数冊同時に入稿しようかなーなんて考えていましたが、合同誌はやっぱり人のお原稿もお借りするのでそれなりに内容も編集もクオリティを高めたいんですよね。というわけで年内は新刊の発行はありません。

いろいろ余裕があったら作ってみたいというか試してみたいというか、実験的な本も作ってみたい気はするんですが、まあ余裕がありませんのよね。実験的って言っても絵本作ってみたいとかフルカラー本作ってみたいとかその程度なんですけど、新しいことやるのはいろいろ調べながらになるので、ね。

とりあえず、ボーナス出たらアクスタを入稿することは決まっています。極薬研が極明石の手を引いてるやつ。イラストはおおむね仕上がっていてサイズ悩んでるんですけど一番小さい(4㎝)サイズでいいかなあ小さいかなあというのが悩みどころ。大きくてもね……持ち運べなかったら哀しいし……。ちなみにこのアクスタは今後やげあか本の表紙に使うかも、みたいな気持ちもあります。頒布はしません。

ある程度プールができている原稿が、明さに、明石中心非カプ、やげあか番外編二振り目明石、という感じなんですけど、まあ来年の春……はたぶん仕事が忙しいのでゴールデンウィークくらい? なんかそのへんに出せればいいかなって思ってます。

近況

とうらぶで今やってるイベント「夜花奪還作戦」で明石国行の経験値2倍、さらにボスドロップに明石国行あり、ということで私にしてはすごい勢いでぐるぐる周回しております。すごい勢いで周回してもまだ明石さん2振りしか落ちない……。あと2振りでらぶれべ7になるのになあ。

新しいやげあか現パロシリーズを書き始めました

まずは業務連絡。

私のアクティブタイムといまいちかち合わないので現状追えてないんですが、前夜祭みたいなのが開かれてるっぽい? わからない(調べなさいよ)。まあとにかくイベントは来週9/11(日)です! 氷砂糖のご本を手に取って吟味できるレアな機会! ご縁がありましたらよろしくお願いします!

新しい現パロやげあかシリーズを書き始めた

シリーズタイトルは『Bar来派』。お医者でバーのお客の薬研さんとBar来派オーナーバーテンダーの明石さんのお話です。

明石さんはいいところのお坊ちゃんなんですが、Bar来派という小さな隠れ家的バーのオーナーバーテンダー。ネコ専ゲイで、その昔、お店の売り上げを恋人に持ち逃げされたことがショックで「恋人は作らない」と公言して、出会い系でワンナイトを楽しんでるちょっと困ったさんです。お仕事にはとっても真摯でお店もなかなか繁盛しています。

薬研さんは織田病院の内科医。人にBar来派を紹介されて明石さんに一目惚れしましたが、もともとノンケで男性に恋しちゃったのは明石さんが初めてです。女性には普通にモテていました。Bar来派では毎度一杯目はビールを頼みます。口開けにやってきてビールの後はウイスキーを数杯飲み、お店が混んできたらさらっとチェックするという大人の飲み方をしています。

明石さんも薬研さんも遊び慣れた大人なんですが、遊び慣れた二人の初々しい? ぎこちない? ピュアな恋を書いていければいいなあと思っています。いや……私の理想の恋物語が少女小説というか……おしゃれカフェとか水族館とかにデートに行けやげあか……。

やげあか二人誌が始動しています

ここは年齢制限NGなサーバーなので詳しくは書けないのですが、吉村ハイジさんと一緒にやげあかのえちちな二人誌を作ろうという企画が動き始めています。

とりあえず年末を〆切に設定しているので頑張りますね! 一人持ち文字数を1万5千字以内としたので、たぶん2作書くかな……? 発行部数はめっちゃ絞りますが、まあ欲しい方には届くんじゃないかしら?

届いたよー!

うさうさ国行

明石さんの! ラビコレが! 届きました! かわいい……!

100均一で組み合わせるタイプのラックみたいなのを買って、パソコンの後ろに立てて、その上にうさうさ薬研とともに並んでもらっています。うさうさやげあか。ディスプレイからちょっと目線を上げたら二匹が仲良しこよししているのが見えるので大変眼福です。