私の初めての同人誌

コミケ終わりでみんな同人誌とかイベントの話してて羨ましいので、私も初めて作った同人誌の話をしたくなりました。

写真は載せられないんですけど、初めて作った同人誌はコミックモールさんでオンデマンド印刷した文庫サイズの超短篇集でした。表紙用紙は「新シェルリン(ヘアーライン)」だったはず。

私はコピー本を経由せずにいきなり印刷所さんに出しました。イベントに行ったことが(ほぼ)なかったからコピー本というもののイメージがよくわかってなかったのもあるし、製本された「本」を作りたかったのもあるし、あと、コピー本の面付の技術がそもそもなかった……。あとちょうどタイミング的にオンデマンド印刷の印刷所さんが増えてきたころだったような気がします。

初めての本は旧ペンネーム時代の作品集みたいなものでした。そのペンネームで出した最初で最後の本です。それまでweb上に(というかブログに)たくさん超短篇を書いていました。webだけでいいと思っていたのですが、きっかけは東日本大震災。生きた証みたいなものを物理的質量のある形で作ってみたいな、と思ったのでした。

検索しても出てこなかったのでもうなくなってるページなのかなって思うんですけど、2ちゃん同人板のまとめみたいな同人誌の作り方のサイトがありまして、それを参考にして作りました。フォントサイズや組版レイアウトは手持ちの商業文庫本を参考にしました。集英社の江國香織作品を参考にした記憶。

ソフトもWordくらいしか扱えるものがなかったので、本文はもちろん、表紙もWordで作りました。Wordの使い方も怪しかったんですけど、それでもなんとか形にしたよ……。超シンプルなものでしたが、同人の詩集って感じの雰囲気のいい表紙になったと思ってます。イラストカットはコピー用紙にボールペンでザカザカ描いたものを夫にスキャンしてもらいました。

初めて作った本が手元に届いたときはとても胸がときめきました。最初で最後の本、と思って作った本でしたが「毎年1冊くらい作っていってもいいかなあ」と思ったのでした。

それが今や

とうらぶジャンルに来てから作った本

年に1冊どころではなく、1回の入稿で複数冊同時に入稿し、それを年に2回くらいやってます。同人誌は作りたいときが作りどきなんですよ……。まあ楽しいんですけどね!

今メインでお願いしている印刷所さんはちょ古っ都製本工房さん。ヒトケタ部数からお願いできるしなんといってもお安いのがいいですね。イベント出展を(ほぼ)しないので宅配搬入できなくても問題ないですし。

本づくりは楽しいぞ。

2021年、やってきたこと

書いたとか描いたとか作ったとかの総括です。

文字数

22万字書きました! ええー??? ちなみに去年が12万字でしたよ。やっぱりね、物書き、褒められると調子に乗ります。一人でも黙々とお話を生み出してしまうタイプではあるんですけど、ハイジさんと有馬さんが遊んでくれて反応くださるのでガリガリ書いてましたね。お二人とはリレー小説やお題小説なんかでも遊んだりしてとっても楽しかったです。というわけで22万字のほとんどは薬明です。年明けたら……とりあえずすぐは私が繁忙期なんですけど、落ち着いたらまた三人で何か一緒に創作で遊びたいですね。

あとこれは来年の私にアドバイスだけど、各作品の文字数表記は有効数字1桁でいこう!(数だけやたらとあるので電卓に打ち込むのが大変だった)

同人誌

個人誌5冊に合同誌編集が1冊、計6冊とカウントしてよろしいか。全部とうらぶ二次です。すべて再録っちゃ再録なんですが、本に載せるために書いてupして本に入れて、みたいなこともやってました。「(限られた数しか刷らない)本を買わないと読めない」というのが嫌なんですよね。一次ならkindle化してしまえばいいんですけども(手間は手間ですが)、二次はそういうわけにもいきませんし。

ただまあ発行部数はかなり絞りました。絞ったついでに「少部数なら複数同時発行にしたら送料分浮くな?」と気付いてしまったので3冊同時入稿とかやってました。大変でした。大変だけどお話が物理的な本になるの、楽しいんだよなあ。

イラストグッズ

やげあかのアクリルスタンドと明石国行極のアクリルキーホルダーを作りました。絵描きさんに比べたらへったくそなイラストでしょうけどこういうのは作りたいときが作りどきなんです! アクスタは連れ出すこともありますけど祭壇に飾ってますし、アクキーはおうちの鍵に付けて連れ回しています。特にアクキーは満足度が高いですね。明石さんの上着のボタン描き忘れてるけど。

お絵描き

お絵描きアプリで描いてそのままデータを残さず投稿したりしているので枚数はよくわかんない(去年も同じこと言ってる)んですが、去年に比べたら色を使ったイラストが増えたかなあという気はします。企画に乗っかって描いたりもしましたね。さらさらーと手癖で明石さんが描けるようになりました。褒められることではないけど。新年ご挨拶イラストを昨晩描いてて、これを描き納めにしようかと思ってたんですけど、描き納めとしてupできないな?と気付いたので後でなんからくがきします。

創作とイベントと私

今年は初めて大手の同人イベントに出展してみました。……とはいえエア参加。エアブーさんに薬研×明石でスペースを取って薬明三人誌を頒布しました。まあイベント期間中には手に取ってもらえなかったわけですが。ぽつりぽつりとたまーに注文が入っていますのでそのへんはお気遣いなく。

一次の本の在庫がなくなったので、なにやら各地で開催されているらしい小さな創作同人イベントは流れてくる様子を見てちょっと羨ましくも思っていました。それだけが理由ではないんですが、来年は一次の本も作ってそういう小さなイベントに委託出展してみたいなあとか思っています。今年は一次の本は1冊も作ってないですからね。

2022年、どうしよっか

どうしよっか、っていうか、とりあえず現在進行形で4冊同時入稿を画策中です。昨日で初稿は揃った、あとは怒涛の改稿祭り×4……(それが大変)。まだ見積もりも出してないし表紙に関してはほぼ手付かずなんですが、可能なら1月中に入稿したいなあとは。

その4冊の中にも一次創作の本があるわけですが、それとは別で来年はエッセイ本を作ってみたいなあという気持ちがあります。テーマは決めた。文フリ出展していた好きなプロ作家先生が「同人はオタクの座談会みたいなのが読みたい」っておっしゃってたのと、年末に読んだ(読み終えてない)エッセイ本が面白かったので、ちょっと、興味が。私って単純。

あとあと! 一次の本を作ったら地方のひっそりこぢんまりなイベントに出展してみたいなあと思っています。イベント出店に関してはとうらぶ二次というか薬明本がパロも含めだいぶ冊数が増えてきているのでエアブーさんあたりにもう一回出てみようかな、みたいな気持ちも。

まあそんなわけで

2021年、わりと頑張ってたんじゃないでしょうか。来年もどうぞよろしく。

目指せ4冊同時入稿&設定あれこれ

私アホなんで、今度は4冊同時入稿をしようかと思ってるんですよね。

やげあか本第3弾

お原稿がたまってきたんで出せそうかな、とか。

やげあか吸血鬼パロ本

既刊に収録したのもあわせてこのパロだけで1冊にしてしまおうかと。

現パロ漫才コンビ関西保護者太刀本

現パロ大学生関西保護者太刀(一期一振+明石国行)のカプなし青春本を作ろうかなと思ったんですよね。これ、アクスタも少しだけ作って同封版も同時頒布したいところ。

『魔女と呼ばれた女たちの話』

一次の本です! 久々に一次創作で本を出したいなあと思いまして、一番書けそうというか途中まで原稿があるのでこれかな、と。ファンタジーです。たぶん。というかこれは愚痴なんですけど、「パロディ(二次創作)本でも喜んで読むぞ!」と言ってくれた父上、こおり本丸本は「難しい」とおっしゃる。やっぱ前知識のない人に読ませるなら一次創作だよねえ、と。ハッピーエンドな本にならなそうなので、悲惨になりすぎないようハンドリングがんばります。

なにがアホって、やげあか本2冊に関しては2022.03.31を発行日にしたいのと『魔女と呼ばれた~』は同04.01を発行日にしたいんですけど、私の仕事、3月と言うか年度末が繁忙期なんですよね……頑張って……。

さて、設定あれこれ、って書いたけど今日拾ったネタで文字数を稼ぐのだ。

私の中の二次創作を作る、というイメージが、そのキャラに演じてもらう、みたいな感覚が少しあるんですけど、その利点としてキャラらしさを判断しやすいってのがあったりします。

ストレートにそのキャラらしい言動をしたららしい役柄を演じてるな、とか。ちょっとらしくない言動をしたら珍しい役を演じてるな、とか。まあニュアンスですし、そのキャラの解像度とかも推し以外はかなりぼやけてたりするんですけども。

まあそんな中で主演二人(私は基本的に「私と貴方の物語」しか書けない)、最近で言うと明石さんと薬研さんはもう何やっても私が書く限り私の書くやげあかにしかならないし、無理矢理私の書くやげあかにしてしまうんですけども、脇と言うか助演者、共演者についてはやっぱりキャラの傾向ってあるよなあなんて思います。

わりとキーキャラになりがちな秋田藤四郎くん。うちの本丸では初期メンバーだったので4面まで引き連れてそこそこ育ってたんですが、極前はあんまり意識してこなかった子なんですよね。惨状大橋周回用に修行に出てもらって、そこからちょっと好きになった子でした。子供らしい子供と言うか、大人が見ての子供らしさを内包している子だな、と。無邪気さを武器に使える子だなあと思ったのでキーキャラになりがちな子になったのでした。

近いタイプで五虎退くんもいるんですけど、五虎退は虎くんを引き連れていることもあり、動物ネタで頻出させそう……というのがあって、秋田くんと五虎退くん、どちらが演じてもよさそうだったら秋田くんに演じてもらってる、みたいなところがあります。

ついでなのでいち兄のことも。一期一振は今修行に出してて、帰ってきたらまたキャラ解釈が変わるかもしれないんですけど、関西保護者太刀推しがわりとTLに多くいらっしゃる影響もあってちょっと気になる存在ではありました。立ち位置的には薬研さんの兄であり、長兄を自称するだけあって保護者属性、つまり明石さんと近いところがある、みたいなところ。薬研さんと対照的な役柄を与えてもいいし、明石さんと対照的な役柄を与えてもいい、みたいなわりと役柄造形の自由度が高いと感じています。……ただ、対照的、何ですよね。近く描くのはキャラ被りと言うか、私の腕ではなかなか……。

ネタごとに記事分けたほうが見やすいんだろうなーとは思いつつ、もともと私があとで読み返すためのブログ、週報ですし、私のホームなので好き勝手します。

ZIPANG OPERAの1stアルバム『ZERO』を配信で買いました。最初の印象で「日本語で聴くK-POP」とかつぶやいたんですけど、いや、違いますね。ちゃんとJ-POPの系譜です。アーティスト名のとおり、和の印象を巧く使っている音作りですし、曲や曲順の緩急にストーリー性があるというかドラマティックなアルバムです。流行歌を追いかけなくなってそろそろ2年近いのですが、なかなか新鮮でした。結構ラップが使われているんですが、音として聞き流せる(ごめんなさい悪い意味ではないんです)ラップなので私にはメロディを追いやすい(≒聴きやすい)ですね。「開華」が今のところ一番好きかな、バイオリンかっけえ。

ご本2冊とアクキーの頒布を始めました

こんなド深夜に告知記事書くのもアレなんですけど明日絶対忘れてるしなあと。

薬研と明石とときどき審神者

薬研藤四郎×明石国行の連作ショートショート集です。副題「続・ふたりのカンケイ」というわけでこちらの続編なんですけど単発で読めます。本体頒布価格500円。無料PDF版あります。

薬明甘露

薬研藤四郎×明石国行のえっちなおはなしをいろいろ集めた一人アンソロです。メインで書いている本丸軸のお話と、単発エロパロなど。甘いです。本体頒布価格400円。無料PDF版あります。

明石国行・極アクリルキーホルダー

60mmサイズでピンクゴールドの桜型ナスカンです。作画ミスがいくつかある(上着にボタンがないとか)んですが、それを許容できる方のみお求めください。本体頒布価格650円。

頒布ページどこよ

BOOTHのつめたい飴屋です!! https://ice03g.booth.pm/

ご購入の際は本体価格に加え、あんしんBOOTHパック送料(ネコポス)と手数料がかかる感じになります。

よろしくお願いします!

3冊同時入稿した話

〆切は8/30にしていたのですが、金曜日に打ったワクチン(1回目、ファイザー)の副反応がたいしたことなかったのでお原稿作業を進め、本日入稿いたしましたー!

3冊同時なんて頭のキャパシティ的に大丈夫か、と思っていましたが、人間やってみればなんとなかるものです。『近侍の明石は今日も塩』『薬研と明石とときどき審神者』『薬明甘露』の3冊が9月半ばくらいに発行できる予定です。

近侍の明石は今日も塩

副題「こおり本丸クロニクル」、実録こおり本丸本です。何度か書いているとおり、私には父上に年1-2冊ほど作った同人誌を献上する努力義務がございまして、それ用の本です。布教と称して実家に『映画刀剣乱舞-継承-』のDVDを送り付けましたが、父上は観てないかなーどうかなー。まあそんな感じでとうらぶを知らない人でも読める本、ただし、私に興味がないとひとつも面白くない本、となっております。こちら、頒布はしない予定。無料PDFも出さないことにしました。ちょっと個人的なアレコレが書かれているので、知らない人に読まれるのチョトコワイ。今私はやげあかをメインくらいで書いてますけどCP要素もないです。しいて言えば審神者≒こおりななかでのやや夢小説。届いた人は笑ってやってください。

薬研と明石とときどき審神者

副題「続・ふたりのカンケイ」というわけで、やげあか本の第2弾です。前作から続いてますが、同じ本丸軸というくらいでこれだけ単品で読めます。が、まあ発行部数少ないですしお手に取っていただける方はどのくらいいるかしら。こちらは有償頒布もしますし、無料で本文PDFも公開する予定です。やげあかはいいぞ。タイトルのとおり、少しだけ審神者の出番があります。明石さんと薬研さんも審神者のことを話題にあげたりします。途中で明石さんが修行に行って極めて戻ってきてますが、明石さんの極には当時かなり動揺していたので戻ってきてすぐの話がいくつも詰め込まれていますw ほのぼのなやげあか本ですよ。本文112ページもあるらしい。

薬明甘露

薬研藤四郎×明石国行な成人向け一人アンソロジー。私、自分基準でこのページ数は有ってほしいというのがあるんですけど、それにちょおっと足りなくて、夏休みにごりごりえちちSSを生やしてました。pixivで私の最近のがR-18ばっかりだったのはそのせいです。基本的には再録本しか作る気がないので……。本丸軸のやげあかさん話に、医大生薬研×猫又明石の単発パロ、吸血鬼薬研×餌明石な吸血鬼パロのお食事(意味深)、ゆるゆる書き進めている研究員薬研×ミステリ作家明石の現パロ、なんかを収録しています。書いてきたやげあかの甘いところだけを集めました、な感じの本です。こちらも有償頒布と無料で本文PDF公開をすると思います。

なんか大変なところあった?

3冊同時、やっぱり3冊ともコンセプトが違うので校正や推敲の基準が異なっていて、それを同時並行でやるのはちょっとだけ頭が混乱しました。足りない分の原稿の執筆に関しては逆に、方向性が違うために別の本用のを書くと気分転換になって一気に筆が進んだところはありますね。

あとはやっぱりえちちな文章が私はどうにも色気がない……。以前、海猫沢めろん先生が連載していた『生き延びるためのめろんそーだん』という執筆お悩み相談企画にこんな内容を送って回答をいただいたのですが、まあ私の文章って明瞭ですっきりしてるのが特徴なわけですよ。これがまあ当たり前ですが情事と相性が悪い。ねっとりとまでしてなくていいんで湿度と色気のある文章が書きたいものですね……とはいえ少しは巧くなったんじゃないかな、と自分では評価していますがどんなもんでしょうね。

ついでに近況

『壽 乱舞音曲祭』のDVDが届いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

膝丸楽日は初見だったのでたいへん楽しく観ましたし、大千穐楽もカット割り?アングル?が変わるだけでこんなに印象が違うものなんだな、と。回替わりも観たんですけど、カテコで清光がツッコミ大変そうで可愛いなあって思いました。そして回替わり「美しい悲劇」、私……かなりミュかしくんのことが大好きですね……? いや驚いた。気付いてなかった。美しい悲劇、デュエットソングなんでかなり長い時間一人だけ映り続けるじゃないですか。ミュかしくんから目を離せなかったんですよね……。

そしてラビコレの薬研藤四郎のうさちゃんが届きました。8/21(バニーの日)に。

めちゃくちゃ可愛い……。

そしてそして、リアル開催は中止になってしまいましたが、ちょこっと文芸福岡さんがおうちdeちょこ文を開催中です。折本フェアで数枚プリントしてみたり、折本メールという企画(折本が郵送で届く)に申し込んだりしました。絶望の575を77で救え!も参加してみたいなあとは思いつつ、流れてくる回答にぽちぽち反応していますね。

同人誌今後の予定

いきなりタイトルと関係ない話をしますが、アクスタ作りました。

さて、同人誌の今後の予定というか、作りたくて企画を温めている同人誌の話など。

やげあか本2

仮タイトル『薬研と明石とときどき審神者 続・ふたりのカンケイ』です。仮タイトルのとおり、春に発行した薬明本『ふたりのカンケイ』の続編です。審神者がちょこっと出る予定。ちまちま書いてpixivに増やし続けているやげあかシリーズのまとめ本になります。たぶん本にできるくらいにはお原稿貯まっているはずなので、取り掛かれば早いかな? 取り掛かるまでが長いわけですが。全年齢で、表紙は新シェルリンにモノクロ刷りしたい。ワンポイントで桜か何かの写真を使いたいなあなんて考えています。

やげあかR-18一人アンソロ

仮タイトル『薬明甘露』、pixivに放り込んでいる年齢制限付きのやげあかを、シリーズ関係なく収録したいなあと考えています。今のところ本にするには字数が足りなそうなので、作るのは当分先かしら。シリーズ関係ないので上記やげあか本の軸のお話のR付きも入るし、現パロとか他のも入る感じになります(予定)。タイトルの「甘露」のとおり、甘々なお話中心になりそう、というか今ある分がそんな感じです。表紙は自分で撮影したお菓子の写真を使おうかなあ。

こおり本丸本

仮タイトル『近侍の明石は今日も塩 こおり本丸クロニクル』。私のゲーム本丸に近いところを軸としたカップリングなし(たぶん)の本になる予定。ほんのり明さにかもしれません。何しろ私の本質は夢女……。私は年に1-2冊ほど自分の同人誌を父上に献上する努力義務があるんですが、それ用の本です。当然のことながら父上は刀剣乱舞を知らないのでゲームの説明とかうちの本丸の設定とかも収録予定です。お話ばっかりじゃない本作るの久しぶりだなあ。なにしろ私は普段後書きさえ入れない。とりあえずはお原稿が足りてないのでガシガシ書かなければなりません。そこまで厚くするつもりもないけど。表紙は自分でらくがきを描きたいところです。

現パロ小説家明石国行

仮タイトル『小説家明石国行の日常』、今だらだら書いてる現パロやげあかもそのうち本にまとめたいなあと思ってます。まあこれは本当にだいぶ先。この本自体は全年齢予定です。pixivのシリーズではそのうちR付きも書くかもしれない(書かないかもしれない)。作中の現パロ明石さんがミステリ作家なんで、表紙はミステリ小説っぽい感じにしたいですね。

送料節約したい

上3つはまとめて入稿したら送料が1回分で済むなあとは思うんですけど、問題は3作を私が同時進行できるかですね。たぶん無理だわ。となると『薬研と明石とときどき審神者』『近侍の明石は今日も塩』の2冊を同時に……入稿……したいな……。

努力義務?

私は精神的な病気になってから、ひきこもったり未遂を何度かやったりしてまして。今はもうだいぶマシなんですけど離れて暮らす両親はやっぱりときどき心配になったりするらしいんですよね。で、私が何かしら夢中になっているものがあるなら比較的安心できるようなのです。生きる気力があるんだな、と思うらしい。もともと一次創作を長くやってきていたんですけど、二次創作が中心になるとまあ色々障る場面もあるのですよね。というわけで苦肉の策の『こおり本丸クロニクル』です。来年どうしよう。

なんでR-18は一人アンソロ?

同じ軸のお話ならそのシリーズのものはまとめたほうが親切だとは思うんですけど、私が普段使っている写真ACさんイラストACさんが規約で年齢制限が必要なものに使えないんですよ。最近は撮影に出かけられてもいませんし、自作イラストは……出来が……。せっかく本の形にするなら表紙もきれいに整えてあげたい。なので年齢制限付きのお話はどの軸のお話でも全部放り込んで1冊にしようかなってことです。ごちゃまぜなのでアンソロ形式になりそう、くらいの感じで。ある意味単発のエロパロとか書いてるので収録しやすくなっていいのかもしれませんけどね。

というあたりで

薬研藤四郎×明石国行をよろしくお願いしまっす!

やげあか三人誌、入稿しました!

……先週。

見返した感じ、このブログでは書いてなかったのですが、吉村ハイジさんと有馬さんを引っ張りこんで三人誌を作っていました。0711#エアブー2021で頒布の予定です! 頒布価格は今ちょっと調整中というかまだ考えてなかった……1,000円は切る予定です。お通販はBOOTHを利用します。

A5サイズ、表紙込み212ページ。年齢制限なしの小説のみの同人誌です。おまけ要素的に各本丸のやげあかさん同士でQ&Aに答えてもらいました。

さくら色の上質紙にモノクロ刷りします

表紙公開! すみません、ダサいですww タイトルをね! わかりやすくしたくてね! 

収録作品は、佐藤こおり「付喪神の食事」「儚い命と強い想い」「ガラスの琥珀糖」、有馬さん「リプレイ」「真似事」「真夜中の舞踏会(【脚部性愛】ポドフィリア、改題)」「朧月(書き下ろし)」「琥珀糖」、吉村ハイジさん「いつか帰るその日まで。二人だけの内緒の話」「年始鍛刀近侍殿への慰安旅行」「愛しの琥珀糖」、全11作です。お求めの際はご注意いただきたいのですが、有馬さんの「朧月」以外はすでにウェブにて発表済みの作品です。

私の作品はともかく有馬さんもハイジさんも濃厚かつ読み応えたっぷりのお話を書いていらっしゃいますので、ぜひよろしくお願いいたします。なお、部数はそんなに出ないだろうなあとすごく少部数です。

公式から明石国行の極のすがたが公開されましたね。頭いい考察読んで落ち込んだりもしてましたが、少し朗らかになったような明石さんはとてもかわいくて愛で続けてしまいます。

BOOTHでお通販してます

今までがんばって商品ページ作ってました。

さてさてワタクシ、BOOTHで「つめたい飴屋」というお通販ページを持っています。

https://ice03g.booth.pm/

がんばって『(やげあか)ふたりのカンケイ』『(刀さに)いただきます!~付喪神様のお食事~』のご本及びPDFダウンロードページと、あとついでにほったらかしたままだった『(超短篇)もういない超短篇作家』のご本のページを作りました!

とか書こうとしたらすでに最初から在庫1だった『ふたりのカンケイ』をご注文いただいてしまいました。早い……なくなった……。

まあご本の在庫がなくなってしまったものもありますが、『ふたりのカンケイ』と『いただきます!』の書影はこんな感じでした。

どちらも文庫サイズです。『ふたりのカンケイ』は本文108ページ、『いただきます!』は本文32ページ。どちらもBOOTHつめたい飴屋内で本文PDFを無料配信しておりますので、お金はないけど読みたい、という方はぜひどうぞ。

本文を無料で?!

あのね、私、お金扱うのがものすごーくものすごーく苦手なんですよ。同人誌も物々交換とか送り付けとか、そういうので在庫捌けさせたい。本音は。でもちょっとそれで全部をってわけにはいかなくて、もともとごく少部数しか刷らないので、読みたい人がいたら障壁なく読んで!と押し付けたいわけなのです。だから本文PDFは無料で置いちゃいます。

あ、でもこれは他の作家さんに押し付けちゃだめですよ。私が私の勝手でやってることなんで、私は私、人は人。私でも無料で公開したくないものもありますからね。

ついでのお知らせ

プリント番号【49468797】で、折本『明石国行と猫明石国行』をセブンイレブンのネットプリントで配信中です。モノクロで20円かかります。2千字ちかく書いちゃって、いつもよりちょっと文字小さめ。4/17いっぱいまでです。よかったらよろしくお願いします。

あとね……

感想いただけるとめちゃくちゃうれしいんですよ!!!!!

(リンクは匿名感想フォームです)

脱稿ハーブ、キめました!

ひゃっふーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

とうらぶ二次のご本、2冊とも脱稿し入稿しました! 本が! 出ます! 頑張った!

ふたりのカンケイ

全年齢やげあか本(薬研藤四郎x明石国行)です。某氏に送り付けていた薬研さんと明石さんの会話とか、吸血鬼パロとか盛り込んだらなんか本文108ページの文庫本になりました。やげあか小話は合間にもりもり増えてて、うん、沼って怖いね。パロを除くと、ふたりが「なんかいい感じ」の関係から「恋仲」になってからの日常、みたいなほわほわ平和な感じの内容です。

発行日は4/9にしました。薬研さんの刀帳番号に合わせてです。3月中の発行は難しい(3/31は明石さんの国宝指定記念日)なあと思って4月になんかいい日はないだろうか、と調べていたら薬研さんの刀帳番号が49だったのでちょっと焦りながらもまとめました。

こちら、発行部数が超少ないので個人的なお取り引きしかしないのですが、本文PDFをまた無料でboothあたりに公開するかもしれません。まあ全部再録ではあるんですが、多少加筆もしてますし。

いただきます!

こちらはお正月にネットプリントで配信していたコピー本の加筆+再編集です。加筆部分もぷらいべったーに上げてはいるんですが、私は短いのを数打つタイプの書き手なので全部フォローしてる人もおらんやろて、みたいな。本文32ページの超薄い文庫本サイズです。画像では白背景ですが薄緑色の紙に印刷されるはずです。

こっちは一応、二桁部数を刷るのですこーしだけboothでお通販します。200円くらいになりそうかなあ。安心boothパックしかつかわないので送料の方が高くなるという罠。PDF公開はどうしようか悩んでいます。いつもの通り全部再録ですし収録作数も少ないし。まあ気が向いたらというか、お通販ページを準備するまでに決めておきますね。

BLも夢も嗜んでいるけれど

明石国行にずぶずぶしている現状なんですけど、私、BLを書いていてもやっぱりベースは夢なんですよね。明石さんにいいこいいこされたい労われたい、うちの明石さん塩だけど。で、明さにR-18とかも本作りましたけど、私じゃ明石さんを幸せにできないなあとか思っちゃったんですよね、どこかの段階で。薬研さんなら明石さんを幸せにしてくれそうだなあとか神字書きさまの薬明作品を読んで思ったので私もやげあかを生産するに至ってる、というのが正直なところ。

何が言いたいかというと、これから年度末進行で身も心も疲れ果てる予定なので明石さんに癒されたいです……。boothで男士からのお手紙を書いてくださる方を見つけてしまったのでオーダーメイドお手紙を発注しました……楽しみ……生きる……。

あと脱稿ハーブをキめた勢いで薬研藤四郎のラビットコレクションを予約しちゃいましたよHAHAHA!

もちが来た

いわゆるもちマスというやつです。薬研さんと明石さん。思っていたよりも小さかった。真ん中のクリーム大福はスーパーに寄ったときに催事場に出ていたお店で買った紅芋のクリーム大福です。甘い芋餡にクリームが少し塩気があって大変美味しくいただきました。

同時進行で2冊作ってます

やげあか本はもともと作っていたんですけど、2種同梱にしてもらったら送料が浮くな? と気付いてしまったので、お正月に配信していた「刀剣男子に食べられる審神者」を冊子版にしようかなと。どちらもごく少部数なんですが、小銭ができたからどうせなら明石さんの国宝指定記念日(3/31)を発行日にしようか……と考えたものの、明日から3月なので締め切りまでの余裕がなさ過ぎて諦めました。焦るとろくなことやらんのじゃ。

やげあか本は結局100ページ超えました。文庫サイズですが。もうね、歳なんでね、字が大きめです。小さくすると私が読めない。恋愛未満のふたりから、そういう関係になったあと、番外編的に吸血鬼パロなどを収録しています。全年齢です。年齢指定つけちゃうといつもお世話になっている素材サイトさんの素材が使えなくなるので。

食べられる本の方は、今のところ20ページくらいなんですけど、せっかく本の形にするんだし、もう1-2作くらい収録用のお話を書いておきたいところです。1つはネタがあるんだけど、今日中に書いて出したいなあ。書き下ろしは心情的にしません。書いたら(少なくとも初稿は)公開します。

ラスト壽をキめました

壽乱舞音曲祭の振り返り配信を2/20に買っていたので昨日はラスト壽していました。1/20ソワレ、手合わせが三日月宗近と明石国行の回です。いやー不穏。滾りますね。ディレイ配信もあった大千穐楽も手合わせに三日月がいたわけですが、対蜂須賀虎徹のニコニコ楽しそうな顔とは全く違うんですよ、三日月の表情。殺陣も両者鋭い。ミュ明石の殺陣はひらりひらりと舞うような印象があるんですけど、初めは刀を抜かずにひょいひょいとかわして、抜刀してからは逆手に持ったりとかして、三日月は「刀剣らしからぬ戦い方をする」って言ってましたけど確かに武士らしい戦い方ではないなあと。あと、刀を使わない、体術で切り抜ける、みたいなところがあるなあとか思ったりしました。思い返せば葵咲本紀でも結城秀康に指クイしてたときは納刀してましたよね。あれは……刀として働きたくないから? わからぬ。不穏なのだけはわかる。もし刀ミュで折れる刀剣男子がいるとしたら三日月宗近か明石国行なんじゃないかなとか思ったりもするんですけども、1部で折れてしまったら2部で歌って踊れませんからね!! 折れないでね!! いつか三日月と明石が同部隊で出陣する日が今から恐ろしいです。

そんなこんなで

とりあえず東京心覚の初日のライブ配信を観るつもりにしています。おげんこがんばる。