ずっとやりたかったこと

退職したらやろうやろうとずっと思っていたことがあったんです。けれどなんとなく気が乗らなくてずーっと後回しになっていました。

ようやく! サイトを整理しました!

具体的にはプロフィールと、あとメニューコンテンツをだいぶ簡素にした感じかな。500文字小説はもう長く書いていないのでトップからのリンクを外して、代わりにXfolioへのリンクを置いて。

やれば一気にできるんだから後回しにしなきゃいいのにねー。

まあなんとかできたのでひとまずヨシ! あとは、ダウンロードコンテンツを今ある分を「旧」として、新たにページ作ってここ2年くらいで配信していたネットプリントのPDFを置きたいところなんですが、まあこれはおいおい。

博多駅で今日まで開催中の九州ワインフェスタに行ってきました。

1千円前後で飲み比べセットを出してるワイナリーが多かったので、糸島ワイン飲み比べとフルーツワイン飲み比べを試してきました。あまおうのワインが美味しかった。

なくなった場所の思い出

事情があって名前は出せないんですが、入り浸っていたSNSがサ終しました。個人運営でしたからいつか終わるんだろうなとはずっと思っていたのですが、思ったよりその日は早く来ました。

さて、小説を読んだり書いたりするのが好きな人が集まった場所であったそのSNS。過ごした日々は他に代えがたいものだったように思います。

そこでのスクリーンネームは「さとう・こおり」。SNSのときはだいたいそう名乗っていますが。アイコンはおさかなでした。さとうさんと呼ばれたりこおりさんと呼ばれたり、おさかなさんと呼ばれることもありました。アイコン画像はもともと自筆だったので、アレンジというかバリエーションも描きました。青い海を泳いでいるのが基本で、お正月三が日にまず炉端焼きのお魚を描きました。ウケた。夏の暑さに耐え切れず、アクアパッツァになったお魚も描きました。ウケた。いつか描きたいとずっと目論んでいて、なんとか描きあげたお造り。ウケた。楽しかったですね。食べられたり口に押し込んだりしました。

そういう「遊び」が機能する場であり、小説の読み書きが好きなひとがほとんどだったので平均的読解力も高く、すれ違いが生じても捕捉の積み上げで争いごとは起こりにくかったのも魅力でした。

好きな本を勧められたり、逆に勧めたり。映画や漫画や、アニメなどの布教活動も活発で、雰囲気としては「コテハンのチャットサイト」みたいな感じ。よく飯びらかしをしていたりもね。突発的に文芸お遊びが始まることもあったのでそういう「テキスト表現による遊び(ゲーム)」に飢えている私はノリノリで参加しました。

つらいときはミニキャラが撫でてくれるリアクションが付いたり、褒めろと求めたときは偉業をもじったリアクションが付きました。優しい場でした。

不満がなかったわけではありません。合わないなと思った人はブロックミュートしていましたし、約束を反故にされたことに怒り落ち込んだこともまあまああります。けれど、全体として見れば穏やかで安心できる場所でした。

サ終で住民たちは別SNSへ散り散りになっていきました。元そのSNS住民で集まっているコミュニティは存在しますし私もいくつかには参加していますが、あの空気感をそのまま継続することは難しいでしょう。

卒業。とでも言えばいいのかな。

今はまだ少し寂しいですが、いつかそれも忘れてしまうでしょう。そしてふと思い出すかもしれません。未来のことなんてわからないですから。

ありがとう、あの場所で出会った人たち。

生存報告

ちょっと思うところあって、しばらくブログをおやすみしようかと思っていたんですが、現状公開ペケ垢もなく、私のことをきにしている方がもしいらっしゃったら不義理になっちゃうなーと思っての更新です。

「ちょっと思うところあって」の中身はひとまず伏せておくんですが、まあ一応生きています。就活が失敗続きでへこんではおりますが。

あとねー、入り浸ってるノベルスキーっていうSNSがもうすぐサ終してしまうので寂しさに浸っていたりもしますね。サ終ということで新規受付はもう止めてるらしいんですけど、場にいる人たちへの感謝を込めて、いまレビュー企画をやっています。

noteで新しくアカウントを取りまして、noteっていうかnoteの母体が(以前の不祥事のこともあり)嫌いなんですが、まあでもモノカキさんたちがブログ代わりに使っている大きなプラットフォームだという事実は揺るがなくて。そういう若干のもやもやを抱えつつも、上記レビュー企画はnoteでやっています。更新は超不定期なんですが、いま書き物する体力がそっちに取られているのもあり、場所くらいは記しておこうかなとおもいました。よそのSNSとかのアカウントは秘密(?)にしているので。こちらです

あとはー、あ、そうそう。ネットプリント配信本を配信中です。画像に書き忘れていますが、期限は3/2いっぱいまでです。ご興味ある向きはどうぞよろしゅう。

そろそろ年末ですね

例年の通り、触れてよかった各種作品とやってきたことをラスト2回更新で書くつもりなので、そろそろ今年の振り返りをしないといけないですね。今年何してたよ……?

本が納品されたころ以外は特に書くこともないんですが、全部とうらぶ二次なので何となくここに表紙画像とかおくのもなあ、となりまして。だってさー! 去年の本丸五周年で一区切りにしますーって宣言してたからさー!

わんぱくぬいかしくんを連れてカフェ読書に行ってきました。

なんかいつもより遅い時間に行ったらまあまあ混んでいてゆっくりできなかったので、本を読み、ぬいかしくんをいくらか撮影してからさっさと退散しましたけども。

ちょっと今月は「しごと」を頑張っているので、休日は休むことを優先していてあんまりあれこれできない(何もしないのもストレスなので折本作ったりはしてますが)ので、書き手氷砂糖として発信できることがあんまりないなあ。

ああそうだ。刀ミュ新作を観る(もちろん観るとしたら配信)かどうかはわかんないんですが、天神のアニメイトにグッズを買いに行きました。ランダムのペアブロマイドとクリアカードを少しずつだけ。まあまあいい感じの引きでした☆

たまにはちょっぴりスピリチュアル

Luck値だけで生き延びてる自覚があるんですが、その手前、ご縁、というものをわりと大事にしています。

コンビニコピー機に用事があってコンビニに行きましたらちょっと並んでまして、待ってる間に雑誌書籍売り場を眺めていましたら、ゲッターズ飯田さんの占いの本が目に留まり。自分がどれに当てはまるのかわからなかったんで今まで手を出さなかったんですが、待ち時間がたっぷりあったせいで調べることができ、ご縁! と買ってみました。私は銀のカメレオンなんだそうです。ほお。

なんかいいことしか書いてなくて、来年からの環境が変わる(はず)の未来を頑張って生き抜こうと思いました。なるようにしかならないけど、なるようにはなるんだから。というのはいつか昔に読んだ本の引用ですが。

というあたりで今日はカフェに本を読みに行っていたんですが、ブライアン・クラース著(柴田祐之訳)『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』はまあまあ面白かったですよ。ペケで話題だったので買ってみたんです。私の人生実体験からだと目新しいことはそんなになかったんですが、考えを補強してもらった感じがしますね。

同人誌を作り始めたぞ2025秋

とりあえず12月初旬くらいの発行を目指して、2冊。今日は組版のひな形を作って、そこに初稿を流し込むところまでやりました。組版、ちょっと変えてみようかなあと思っていろいろ余白とか調整してみたんですけど、いろいろやった結果、前のとほぼ変わらない感じに。いやまあ前のがだいぶ試行錯誤して練り上げた結果だという証明ではあります。

今回の2冊は、どちらも初稿はほぼスマホで書きました。Color Noteという付箋アプリにちまちまと書き溜めて行った感じなんですが、このアプリは文字数カウント機能がないのに1話がいつもだいたい1千文字ちょっと。私の呼吸で書きやすい長さがこのあたりなんだなあ。そういう1千文字ちょっと~2千文字前後くらいのをいくつか重ねる感じで、片方は1万5千字くらい、もう片方は2万字ちょっと、という感じです。

来年から生活スタイルが変わりそうなんで、のんびり同人誌の制作に時間もお金もつぎ込めるのはこれで最後かもなあ、とか考えながら進めています。いやまあ毎年1冊出せれば御の字ではあったんですけどね。送料節約になるからせっかくだし、と同梱で複数冊同時入稿やってるだけで。

ところで

先日おともだちと3人で内輪の合同誌を作ったんですけど、お二人とも「本……作ってみたいな」とおっしゃっており、しめしめ嬉しいなと思っています。自分の書いた文字が本のかたちになることを楽しいと思っていただけてありがたいはなし。できる範囲でサポートしたいと思っています。

140字小説を毎朝書いてきて、このまえよくわかんないんですけどいいねが20以上ついてしまってビビってたんですが、140字小説も何らかの形で「本」にしたくはあるんですよねえ。どういう形だと一番作品が届きやすく演出できる本になるかなあと考えたりします。ショートショート集にすると単調だし、やっぱり画像と組み合わせてビジュアルブックみたいな感じがいいのかなあ。

文学フリマ福岡・買専のススメ

いよいよ来月の第1週ですね! 文学フリマ福岡! まあまだ2週間あるわけですが、ブログネタがないのでこんな記事でお茶を濁します。

さて、会場は去年と同じく、博多国際展示場&カンファレンスセンター 3Fです。名前が似てるけどベイサイドの方じゃなくて、東光二丁目、博多駅から北東にちょっと歩いたところですよ。気を付けてね。荷物が多いならバスの方がいいのかもしれません(出展社さんはバス乗った方がいいって言ってる人を多く見かけます)が、全然歩ける距離です。

買専のススメ

買専、カイセン、つまり買い物専門ってことなんですが、まあ入場無料だし気楽においでよってはなし。文学フリマ東京とかの規模になってしまうと(行ったことないけど)難しそうなんですが、福岡の規模くらいなら全ブースを回ることができちゃいます。なんかオモロを偶然見つけるにはちょうどいいんじゃないかなーと思います。出店しちゃうとね、時間が無くなるから。

予算はねえ、私はとりあえず絶対買うものだけで5千円くらい……。電子カタログがあるので、よかったら覗いてみてくださいな。充実してない出展者さんもまあまあ多いんですが、だいたいこんな本があるんだなー、このくらいの価格帯なんだなー、がなんとなくわかるので。もちろん同人誌(それも一次創作)となると値付けは作り手の一存によるのでめっちゃ安いのがあったりめっちゃ高いのがあったりはしますよ。

ペケとかブルスカとかで宣伝やってる人も多いので「文学フリマ福岡」の文言で検索するのも吉。この本面白そう、とか、こんなジャンルがあるんだ、とか世界は発見に満ちている。きっちりではないんですが、出店エリアがジャンルごとに分けられているんで、「この本が気になったなー」とそのブースに行ってその周辺をうろうろすると好みの本が見つけられたりします。

逆に言うとね

出展者さんたちはカタログの充実本の宣伝をしてくださいね? 版型、ページ数、お値段をつけると優しいと感じます。あと! ブース番号を! 忘れずに記入して! 導線は短い方がアクションにつながりますよ!

あと、そろそろ充実してきたかな―と思ってnoteの「文学フリマ福岡」タグを覗きに行ったんですけど、文章を売りたいなら文章をちゃんと書いてアピールしたほうがいいとおもうの。エッセイとかだとまんま記事の文章がサンプルみたいな印象になるわけですよ。スキの数字を気にしてない人もいるかもしれないんですけど、しっかり書いてる人はスキも多いでしょう?

まあべつに「売れる売れないは関係ないぜ! おれは作りたい本を作るぜ!」って心意気ならかっこいいんですが、必要な宣伝もせずに「売れなかったー泣」と言われてもね……まあそうでしょうね……という感じではあります。他人事ながら。

近況!

ついに! 今週! 届きます! 円盤収録回は円盤で初見です。週末にまたいつものメンバーに見守ってもらいながら観ます。

あとはなんだ。ああそうそう、秋のボーナス(弊社ボーナスは春秋)でまた同人誌を刷ります。2種、ヒトケタ部数。いつもと同じく頒布しませんし、二次創作恋愛ものなのでxfolioにも載せません。それにしても私は「体の関係はあるけど付き合ってない」がほんとに好きだな……2種どっちもなんですよね……。

というあたりで、来週はなにかネタがあればいいな……。

なんも進んでない!

ちょっと社会的あれこれで趣味の方まであんまり手が回ってなくてですね、7月に一次創作の小説本を出そうとしているんですけどこれが全然進んでないですね! 困ったなあ!

まあイベントに出るわけでもなく頒布のあてがあるわけでもなく、最悪出せなくてもいいっちゃいいんですけど、8月の帰省で父上への献上品にしたく……。

ところで父上は私の本を読んでくれているんですかね? 持って帰らなかったら「ないんか、早くくれ」と言うけど感想とかくれるわけでもなく……このまえ選択式の感想シートも渡したんですがそれも別にくれないし……。

さてさて、刀ステ山姥切長義役、梅津瑞樹さんの朗読が副賞だった秩父短編文学賞というのに出していたんですが、まあ落ちました! 文字数の下限がなかったので4万字制限に1万字強のものを出したんですが、430作品からいきなり7作品に絞られるとは知らず、そりゃ無理だわー、と別に落ち込んでもおりません。

なんというか、読めて書けるのは特殊能力なんだなあとか最近よく考えるんですが、読めなくなってるし書けなくなってるし……どこかで挽回せねば、という気持ちはあるものの、具体的にどーするよ、と問われると黙り込んでしまう感じの日々。

まあぼちぼち生きていきましょう……。

私と読書

書いたことがあるかどうか覚えていないんですが、私にとっての読書について。

去年くらいから意識的に「本を読もう!」としていまして、これはまあなんというか書き手としてインプットがあまりにも少ないんじゃないか、と思ったせいが大きいんですが、私の読書ってあんまり小説を読んでいないんですよね。

というあたりでブクログのスクショを晒してみる。

なんか雑誌多いな……。

お財布に余裕があるとき限定なんですが、面白そうと思った本は軽率に買うようにしています。人が面白かったって言ってた本とか話題作とか。

面白いものを面白いと思えるためにはそれなりに経験値みたいなものが必要で、つまりはそこそこつまらない本のつまらなさも経験していないといけない気がしているんですが、私は書き手なので、つまらない本はつまらない本なりに「なんでつまらないんだろう?」とか勝手に考えてみたりしていますね。作った人にしてみれば余計なお世話でしょうけど、別に押し付けるわけじゃないから。

話題作、とあと古典は、ちょっとでも興味が湧いたらその時点で手に取ってみる方がいいと思っています。面白いと話題になるものはやっぱりメジャーな面白さを持っているし、面白くないと思っても「ここがウケる要素かな?」と勉強にもなります。古典も長い間読み継がれているわけですから似たようなはなしで。

とはいえ「勉強」のためだけに本(やいろんな作品)に触れるのも利巧主義みたいでヤな感じだとも思っていて、そういう感じにあれこれ触れてみる中で、没頭して「面白かった!!」と言える作品に出会えたらいいなあという希望があったりもしますね。

そんな感じで、最近面白かったのは小野不由美『魔性の子』です。ホラーで、私はホラーが苦手なんですけど、事前に十二国記の設定のプレゼンをSNSとかで見かけていたので希望を持ちながら没頭できました。ホラーでした。SNSに感想投げたらリアクション結構もらえたんで、そういう誘導ができればこのブログもビューが増えるかなあとあざといことを考えたりもするんですが、性に合わないのでやりません。

福岡は桜おわりました

観たぜ、観るぜ

侍タイムスリッパーを観ました。面白かった!

幕末から侍がタイムスリップした先は時代劇の撮影所、侍は時代劇の斬られ役として生きていこうとする。というお話なんですが、人間賛歌にあふれたいい映画でした。そうだよ、懸命に生きる人は美しいんだ。

ネタバレになるほどじゃないと思うんですが、作中劇で坂本龍馬役の人が振ってた竹光がまっすぐで「陸奥守吉行!」と思った審神者なんですけど、坂本龍馬の佩刀がまっすぐな吉行ってもしかして有名な話なんですかね……歴史の知識ゼロのワタクシ……。

そして観るぜ! の方はといえば、今夜この後、刀ミュ新作『坂龍飛騰』の初日配信を観ます!

近況

なんかね、このまえね、1日で1万字書けちゃった……。いや、某公募の募集要項を見たら3/31〆切で文字数に上限はあったんですが下限のことになんも触れてなくて。

「もしかして……書けちゃう?」

と頑張ってみたらいちまんじ書けてしまいましたね……整えて頑張ってみますね……一次通れば御の字とは思ってますけど……。