小説を書く上で気を付けていることというタグが流行っていたみたいなので

いいねの数だけ語るっていうのは、いいね来なかったら寂しいし、たくさん来ても語ることがないので、よおせんのですけども、語りたいことがないこともないし、ブログのネタがないし、褒められたいので(???)手の内を明かすの巻。

気を付けていること……?

そんな何かに気を付けているように見えない(かもしれない)私の創作文ですけども、一応書き方とかに自分内ルールがあるんですよ。

★使い慣れない表現は酷使しない。

使わないわけではないんです。作品やキャラの雰囲気に合う表現っていうのがあるから。でも、あんまり使いすぎると慣れてないことがバレる。よく調べてから「この表現以外ではだめ」と思ったら使います。

★難しい表現は避ける。

使い慣れない表現を酷使しない、のだいたい延長上なんですけど、私はあんまり頭がよろしくないので難しい表現はわかんないのです。自分がわからない表現は使いたくないなあという思いがあります。背伸びしたいときもあるけどね!

★漢字表記は一部を除いて標準的なものを使う。

読みやすさに極振りするとまあそうなるんですけども。一部っていうのは、たとえば「かなしい」は「哀しい」と書くことが多いです。例外もあるけど。あと「言う」は開いて「いう」にすることも多いかな。あんまり漢字をみっちりにすると画面(紙面)の圧がこう、なんていうか、お高く留まってるように見えちゃうんじゃないかって……いやそもそも私が漢字みっちりだとおののいてしまうだけなんですけど……。

★冒頭2行で状況を説明する。

つかみは大事。2行だったり2文だったりする。ここで合うかどうか判断される(と本でも実践でも学んだ)から、そのお話の核に少し触れる。結果として1行目が会話文になりがちではある。

★山場の序盤を冒頭に持ってくる。

つかみは大事2。これはとくにすけべ作品を書くときは気にしている。冒頭にすけべシーンを入れてあげないといけない、みたいな構成論みたいなのを前に読んだので(本だったかネットだったか)。山場の序盤をチラ見せして、本当の山場まで引っ張るつもりで。

★そのお話で最初に名前が登場するときはフルネームにする(二次創作の場合)

読みやすいかどうかはわからないし、そのままコピペで本にする(ことは稀だけど)ときはくどいかもしれないけど、それが誰なのかは明確にしておきたい。二次創作の場合、と但し書きを置いたのは、一次だとそれ自体を謎というかフックにすることが多いのと名前を付けない登場人物が多いので目立ってしまう、という理由です。

★ネタは大小取り合わせて複数使う。

ながく500文字小説なんて書いてると使えて2ネタとかだったりするわけですが、それなりの分量を書こうと思ったらそれなりにネタも仕込まないと間がもたない(バラした)。お話の核となる大ネタと、あといくつかコネタをまぜこぜして……がんばって4千字かあ……長いお話書くのに慣れたいな……。

こんなところかな(飽きた)

そういえば両方とも買えて飲みました。美味しかったです。

2022年、書いていたシリーズとかの話

創作TALKさん眺めてたら作品名を挙げて言及されてる方が多くて「それいいな!」と思ったので昨日の記事におかわり!

企画から来てくださった方に自己紹介。一次のときは氷砂糖、二次とかTwitterでは佐藤こおりと名乗っております、文章作品をメインで作っている者です。今は刀剣乱舞二次小説(薬研藤四郎×明石国行)がアツいです。

やげあか

いきなりメインディッシュなんですけど、2022年に書いていたうちで一番文字数稼いだのは薬明、薬研藤四郎×明石国行のBLでした。ちなみに記憶はおぼろげなのでpixivを見ながら綴っていきます。

小説家明石国行 シリーズはこちら

研究員薬研×ミステリ作家明石の現パロシリーズ。これは去年から書き始めていますね。今年は全年齢分を使って同人誌(『小説家 明石国行の日々』)にしました。支部の表紙イラストをいろいろ描いてみてはいるんですけどなんかいまいちしっくりこない……イメージカラーはなんとなく緑にしてます。

やげあか吸血鬼パロ シリーズはこちら

吸血鬼薬研×餌の明石の現代吸血鬼パロシリーズ。すけべも含めて今年同人誌(『吸血鬼薬研と餌の明石』)にしました。今年書いていたのは同人誌掲載分より後の話ばかりというかたぶん年末で原稿ここまで、としたのかな。このシリーズはどうしてもすけべ方面にお話を進めてしまう……欲望がだだ洩れている……。

とある本丸、薬研と明石とときどき審神者 シリーズはこちら

本丸軸薬研×明石、私がメインで書いているやげあかです。2020年の年末から支部への掲載を始めて、今は総文字数が20万字を超えました。こちらも今年、シリーズ3冊目の同人誌(『ふたりは番刀』)を出しました。シリーズの3冊は表紙の紙とかレイアウトとかをおおむね揃えましたが、来年出るかもしれない4冊目は表紙を一新しようと思っています。ただ、4冊目の前にスピンオフというかこの本丸の二振り目の明石さんのお話(「二振り目の明石国行の物語」)が本になる方が先かな、という気はします。

Bar来派 シリーズはこちら

これは今年から書き始めたシリーズで、医師薬研×バーテンダー明石です。バーテンダーの明石さんが見たい!!!という思いだけで構成されておりまして、次は水族館に行くことは決まってるんですが、この先どうなるかとかノープランだし、最近書いてなかったですね……こちらも進めていきたいところです。それなりに遊び慣れてるやげあかさんたちが相手への純粋な恋心でドギマギ純情なお話にしたい。それはそれとしてすけべは書く。

各種パロ

童話の雰囲気のパロ(「カラスの薬研と宝石明石」「薬研と明石の小さなお話」)とか競走馬パロ(「アカシクニユキ物語」)とかなんかよくわかならないものを生やしてました。ときどきこういうのが生えるのはもう仕方がないので適宜つまんだりつままなかったりしてください。あと、書いたの全部すけべなんでリンクは張りませんが、医者薬研×吸血鬼明石の現代吸血鬼パロ(「食べられた吸血鬼」「ハロウィンナイト」)も書いていました。

刀さに

薬さに(薬研藤四郎×女審神者)

最推し明石だろおお?? ってなりましたが今年最初に書いた刀さには薬さにでした。そして今年一番伸びたお話も薬さに(「薬研と私と出られない部屋」年齢指定のためリンクなし)でした。薬さにすけべは需要がある……。さておき、全年齢のもので同人誌(『神様が死なせてくれない』)にしました。

明さに(明石国行×女審神者)

今年結構書いていたというか、さにイベ白菊さんに明さにで出展したのでweb未掲載分だけで1万字一気に書いた(『恋愛小説家の近侍は明石国行』)ので書いた感が強いというか。保護者属性あかんて……顔がよくて包容力があるえっちなお兄さんあかんて……。今はBLをメインで書いていますが、私もともと出自は夢なので、刀さにも心の赴くままに書いていきます。

表紙というかアイキャッチの話

書いたお話をTwitterに流すときにアイキャッチ的に画像を添えることにしているんですが、全年齢の場合は文庫ページメーカーさんで作った冒頭1枚(4枚で収まる場合は全部掲載)にしています。これはTwitterのメディア欄から辿れると(まず私が)便利だよね、という意図でやっているのですが、年齢制限のものはさて困った。シリーズであることをわかるようにしたいので、表紙があるものは表紙画像を添えることにして、単発のお話の場合は装丁カフェさんの「pixiv用表紙作成」で作ることが多かったですかねえ。

正直、アイキャッチがあったところで好みのジャンルやカプじゃないものまで読んでもらえるかといえばそうではないことの方が多いだろうという気はしています。なので、本当に一番は私にとっての利便性。とはいえ見栄えが良ければよりいいよね、という思いもあるので来年もなんか試行錯誤するのかなあ……?

一番いいのは自分で表紙に使えるものを描くことなんですけど、お絵描きはね……凝るとどこまでも凝れそう(まだ砂浜ぴちゃぴちゃ)なので怖くて近寄りたくないですね……でもイラストを描けると年齢制限本の表紙を自分の絵で作れるんだな……(※いつも使ってる素材サイト様が年齢制限NGなのです)

さておき

今年の更新はほんとにここまで! 来年もいい年にしようぜ! よいお年を!

2022年、やってきたこと

創作TALKさんから飛んで来られる方もいらっしゃるんだなと気付いたので簡単に自己紹介を冒頭に追記しておきます。一次のときは氷砂糖、二次やTwitterでは佐藤こおりと名乗る文章作品をメインに作っている者です。今は刀剣乱舞の二次小説(薬研藤四郎×明石国行)がアツいです。

書いたり描いたり作ったりの総括です。

総文字数

概算で23万字です。ええー?! 去年(22万字)ほどは狂ってないって言ってなかったー?! ネタバラシするとまだwebには公開していないものが2万字くらいあって、それも含んでいるので、去年よりは狂ってないです。狂ってないです。去年のまとめにも書いてますが、私はもともと一人でも書き続けるタイプではありますが、反応あるとやっぱり楽しいというか嬉しいというかそっちをガリガリ書いてしまうので、今年は刀さに(明さに、薬さに)を結構な分量書いてます。あとすけべ……生命の危機にすけべは助かる……たとえ自給自足でも……。刀さにを書いてはいましたが、やっぱり一番多いのは薬明です。やげあかはいいぞ。来年の2月くらいにすけべ合同誌出すからよろしくな!

同人誌

コピー本も合わせると8冊出しました。ええっ?! 一次創作(エッセイ含)が2冊、刀さにが2冊(薬さに、コピー本明さに)、とうらぶカプなしパロ1冊、薬明(パロ含)が3冊。いやあ、よく出しましたね……送料もったいなくて同時入稿とかやってるせいだね……。

このうち明さにのコピー本は2月くらいに中身をpixivに上げますのでよろしくお願いします。薬さに本と現パロ薬明本は頒布せず、お知り合いで欲しいという方に押し付けました。本文PDFはboothで無料配布中、なんですが、年末年始に伴い現在boothを閉じております、すみません。

明さにコピー本はウェブイベント参加で賑やかしになれば、と書き下ろしましたが、やっぱり基本的にはwebにアップしたものを再録する形での本を作るのがいいですね……書いたらすぐ見て見てしたいし、本の編集時までに初稿から時間が開いていてまずいところに気付きやすいですからね。

久々に一次創作で本を作ったのですが、これもウェブ再録です。ちまちまエブリスタに書いていたものをまとめました。エッセイはオール書き下ろし。珍しい。夏くらいに本文PDFをこのサイトのダウンロードページに載せるかもしれません。

私は年に1-2冊、父上に同人誌を献上する努力義務があるんですけど、二次創作はやっぱり「わからん」っていうからですね……ちなみに父上のお好みは私の書くSFらしいんですが、それ用に書き始めたSFシリーズがあるにはあるんですが1話だけ書いて放置してますね。いつ本になるんだ。

イラストグッズ

極のやげあかさんたちと、漫才する現パロ保護者太刀と、ほがり仰夜さんにデザインしてもらったこおりアバターのアクスタを作りました。こおりアバターアクスタ、なかなか重宝しています。現パロ保護者太刀のアクスタは現パロ保護者太刀本と抱き合わせで頒布してるんですがぜんっぜん売れませんね! あはは! 極のやげあかさんたちはあちこち連れ回してます。私が。アクスタ楽しいんです。

お絵描き

枚数はわかんない(数えるのをやめた)。今年は1月に福岡市博に長谷部を観に行って、そこで撮った写真にとうらぶ長谷部と日本号さんを描く、という前々からやってみたかった写真にイラストを描くというのをやってみて、たいへん楽しかったのでそんな感じのものを数枚描きました。背景描かなくてもちゃんとしてるっぽく見える!!

オンライン、オフライン

私はもともと電子の妖精なので(???)、イベントにサークル参加はできないし、福岡市以外でやってるイベントなんかにも参加しにくいんですが、コロナ禍の功罪の功の部分でオンラインイベントがたくさん生まれるようになって、おかげでサークル参加もぽちぽちとやることができています。今年はさにイベ白菊さんに参加しましたし、来年は明石中心webオンリーさんへもう申し込み済みです。

一方で、去年目標に掲げていた「小さい委託イベントに参加する」は無事達成でき、そこ文さんへご本を2種、委託できました。やっぱり目の前に実体として本があるのはつよくて、(宣伝下手&お手頃お値段のせいかもしれませんが)boothを開けているだけでは動かない本たちがたくさん手に取ってもらえてうれしかったり、悔しかったり。

個人的事情によりオフラインのイベントにはどうしても参加がしにくいので、やっぱり「ベースはオンライン、機が合えばオフラインも」みたいな参加の仕方になるのかなあと思います。それはそれとして私来年何冊本作ると思う? 一次創作で本がつくれたら来年もオフラインイベントを検討してみようと思います。

2023年、どうしよっか

どうしよっか、というか上で書いたように現在、2月発行予定の薬明すけべ合同誌の編集作業中なので、とりあえずこれを仕上げて発行して、それから夏くらいに「明さに本(R-18)」「明石中心本」「やげあか童話本」を作りたいなあと思っています。うん……同時入稿予定なんだ……お金はいらないと動けないけどな!

お絵描きは「明さに本」の表紙を自分で描きたいなあと思っているので、なんか、こう、うまいこと行くよう祈っててください。とりあえず描きたいイメージはなんとなくぼんやりあるので練習かな……。

あとあと! 来年はそろそろ二次創作中心のイベントに出かけてみたいです! 当然一般参加側ですが、二次創作イベってむかーし二次創作という言葉もよくわかってなかった頃に友達に連れられて行ったイベにしか行ったことがないので、福岡CCなら近場といえば近場だし、行ってみたいなあ行けたらいいなあという感じです。

そういうわけで

2022年も元気に狂ってましたね! よかったら来年も観察してみてください!

尼さんの歌声は人々に届くか

酔ってるので支離滅裂かもしれないけどわりとそれはいつものような気がするのでざくざくと。

昨晩はめっちゃ久々に金曜ロードショーを観ました。とはいえ途中からね。『天使にラブソングを…』は大好きな映画です。聖歌のアレンジやポップスの聖歌アレンジが楽しいですし、どたばたコメディだし。

で、観たのはわりと久々だったんですけど、今になって観ると改めて思うのがあちらの方々の信仰心の厚さですよね。修道院の方々はまあ当たり前なんですけど、悪役マフィアも尼さんを殺すのにためらうわけで。科学史眺めてたときも思ってたんですけど、あちらの文化を感じるためにはキリスト教は基礎教養だなと。

そんなアメリカが舞台の『天使に~』ですが、人々の信仰心はそれなりに厚くても修道院のミサに人は来ないわけなんですねえ。修道院長に伝統的な聖歌を歌うように言われたデロリスが「つまんないから教会に来ない」「歌で人を呼べたじゃない」っていうのは、まあ籠解放会の私は身につまされるわけで。

籠解放会レーベルで出している本は全部もともとは紙の本だったわけですが。紙の本だと物理的質量があるので買われたらわりと読んでもらえるのかなって気がしますし、本好きな方だと一期一会ならと求めてもらえるところもあるんですが、届かせたいところまで届かせようとしたらそれなりの物量を積まないといけないわけで、それでKDP始めたところはあるんですけど、まあ宣伝しないと知られないし、そもそも面白くないと読んでもらえないんですよね。

私のSF(籠解放会はSFレーベルなので)は面白いとは思うんですよね。わりと褒めていただけるし。文体も軽めにしてるし、難しい言葉は使わないようにしてるし、ネタも悪くないと思ってます。まあでも近未来SFの常として、現実が作品に追いついてしまうこともまあまああるわけで、賞味期限はあるかなあ、とは思いますね。

面白いから読んで。

さてさて、来週の金ローは『天使にラブソングを2』らしいですが、来週はね、これがあるんですよ。

全部DVD持ってるけど、みんなで一緒に観るの楽しいじゃないか!!!

好きなものを好きと言いたいだけの日記

いや、なんかね。感想ってそんなに難しいかなあと。

SNSで我々は繋がりすぎてしまったので、意図せず詳しい解説や考察が視野に飛び込んでくる昨今ではあるのですが、自分が感じたことは感じたこととして大事にしていいんじゃないかなあ、とか。まあ確かに否定的な感想だと表に出すと場を冷めさせるというか気分良く思わない人がいて荒れたりはするんでしょうけど。

人が言語化している感想を見ると、「ああ! 私が感じたのはそれだ!」と視界が開ける感覚もありますが、なんでも過ぎたるは毒ですよ。スルー力とでも言いますか、もっと自身に自信を持ってもいいんじゃないかなとか。まあ私も明石国行の極修行のあれこれではだいぶ思い悩みましたが。

という流れでいきなり悲劇ガチャの話をするんですが。悲劇ガチャ、刀ミュ大型公演での「美しい悲劇」シャッフルデュエットのことです。さっきTLに流れてきたからしたくなった。

ミュ大包平とミュ明石国行のデュエットよかったですね……今年の乱舞祭2022のヒトコマ。ミュかしくん、なんか悲劇の権化みたいな雰囲気あるんですけど、光のヒーローミュ包平がね、救い出してくれそうで。

昨晩久々に葵咲本紀を観ていたんですけど、ミュかしくん、ぜったいなんか抱えすぎてるやろ……とか思うわけですよ。というかもうそういう役どころで明らかにキーマンなわけですが。「秘密の一つや二つ、三つや四つ、五つや六つ、七つや八つ!」ってお前はどれだけいないことを抱えてるんだっていう話ですよ。ミュかしくにゆき救われてほしい……。

ミュかしくんとゲーム(というか弊本丸)明石国行の差異について思うところがないわけではないですけど、明石国行もともと実装説明からわりと不穏ですし、来派結構謎が多い(大太刀蛍丸が子供姿)し。けど、明石国行は本当に真面目というか生真面目というか、へらへらしているわりに繊細そうなところがたまらん好きです。そして顔がいい。ミュかしくんも顔がすごくいい……。強火のミュかしくん担みたいなバッグで通勤していますが、強火の自覚はないです。私は明石国行が好きなのです。

という明石国行への愛をぶちまけて呼吸を整えて。

さてどうしましょう、という気分になっているのはこれ。どうしましょうって言ったって見るには見るんでしょうけど、仮面ライダー関連は感想クラスタが荒れてるらしいという噂を相互さんからの情報で得ているので、なんかね……感想呟くの怖いなとか……。諦めてきたむーかおがいいとかだけ言うか? 感想見るのもこわごわになりそうだな……。

そうそう、私はわりと軽率に感想を世に解き放つんですけど、これは一次創作にいた頃の名残というか、一次はほら、お互いに読み合って感想言い合わないと虚無しかないとかしょっちゅうなので、私はわりと言うようにしているってだけです。なのでむしろ二次創作やりだしてからの方が感想はもらえてないです。まじで。で、感想自体もそんなに気負う必要ないというか、奇声だけでもよかったの一言だけでも、届いたんだな、と思えれば満足というか、自分のためにカキモノしてはいますが虚無に向かって投げつけ続けるのはなかなかそれ自体が虚無を抱えがちになるのでなんか反応を貰えると嬉しいぞ☆ やげあかはハイジさんのおかげで書けています……ありがとう……。

さてさてそろそろ年末。年賀状を今年は作るつもりで、普通紙の無地の年賀状を数枚買ってるんですけど、やげうさとかしうさを並べて描いただけなら一般人にも送り付けられますかね? どっちにしろそろそろ着手しないといけないんですけども。

小説が書けない

なんか巷では私のことを筆が早いという声があるようですし、実際ノれば結構なペースでお話を書きまくるんですが、まあ現状として小説が書けません。スランプです。

さすがに10年以上書き続けていれば何度かスランプってのは経験するもので、相互さんが「スランプ……」っておっしゃってるのに対してアドバイスになるのかならないのかよくわからないことを放ってみたんですけど、それで1記事稼ごうという姑息な手段。

そもそも

職業小説家でもないのに書けないことを自責することはないと思うんですよね。将来的に小説家になりたいとかならまた別でしょうけど、あくまで趣味ですし。趣味は楽しんでなんぼですよ。

ただまあ技術の向上は確かに自信にもなりますし、ここはひとつ「受け手の目線を学ぶ」という建前で各種エンタメ作品でも楽しんでたらいいんじゃないですかね。自責しても書けるようになるわけでもないですし。エンタメもいろいろありまして、わかりやすく小説やマンガ、映画やドラマ、アニメ、といったものから、ゲームや街のどこかで行われているイベントとか、あとは美術館、博物館。外から刺激を受けるものならなんでもいいと思います。わあ、と楽しむだけでもいいし、この楽しさはどこから、と分析してもいいし、私も作りたい、という衝動が湧けばめっけもんです。

という流れで

私もスランプなうでして、小説書けてないんですよね……。年末原稿〆切にしているやげあかえちち合同誌はとりあえず初稿上げてるのでなんとかなるというかしますけど、0を1にできないというか。もだもだ。

文フリ福岡にお出かけしていくつかは戦利品を読んで、創作意欲はめっちゃ湧いてるんです。さて、どうしようとなったときに、小説だけが私の手段でもないしな、という開き直りができるところは私の強みかな、と。

昨日はやげあかのマンガ(あれはマンガか?)をpixivにアップしましたし、今日はアクスタつかって遊んでました。

アクスタあるとこういう遊びができるから楽しい。

そして今朝ちょっと相互さんに占いをしてもらったのをきっかけに、私もタロット持ってるじゃん→スランプどういう心持ちでいいか占ってみよ、となりまして、こちらのサイトを参考にツーオラクルで占ってみました。

結果のカード→ 女帝(正位置)
対策のカード→ 世界(正位置)

っょぃ。やり方間違ってないからそのままやればいいよーと読みまして、私なりの手段ですがやっぱり趣味は楽しむのが大事だよ!

作品は私の子供であるか?

本題に入る前にちょこっとだけ。

そこ文さんの売り上げ速報いただいています。具体的な数字は出しませんがたくさん手に取っていただけたようでうれしいです。何に惹かれて手に取っていただけたのかはこちらからは全くわかりませんが、見ず知らずの私の何かがあなたの琴線に触れたということが嬉しいです。ありがとうございます。

作品は私の子供であるか?

たいそうなタイトルを付けましたけど私の中ではすでに答えは出ています。です。ごめんね、今日は一次創作的な視点が多いよ!

導入としてごく私的な話をするんですが、私は子供を持たないという選択をしました。金銭的にも体力的にも気力的にも持つことは無理だと思ったし、あと単純に出産怖いし。遺伝する病気を発症していることもあります。隣の芝生は青いレベルではあるのですが、そういう話をしていると男性のフォロワーさんから「作品が子供みたいなものじゃん」みたいな感じで慰められました。面倒だったので「ですかねえ」と流したのですが、作品を子供と例える人は、観測範囲に限るかもしれませんが、圧倒的に男性に多い気がします。

子供、命と創作物。私の考えでは子供、命の方がはるかに比重が重いです。そんなたいそうなものとたかが私の創作物を並べてしまうのもおこがましいほど。

私は私の創作物、作品を「モノ」として扱いたいです。私の好きなようにできる「モノ」。生かすも殺すも私の自由で、代わりに責任はすべて私一人にある。そういう「モノ」であってほしいです、私の作品は。

子育てって大変だろうなって思います。私にはできないだろうなとも思います。畏敬の念。畏怖の思い。

シリーズとしてブランディングしたり商業へ出したり、多くの人の手を借りたり、そういう事情があればまた別な感覚を持つ気はしますが、私は趣味でほそぼそと作りたいもの書きたいものを作り書いているだけ。作品はただの「モノ」として、負担になったら気軽にポイ捨てできるくらいの気持ちでありたいのです。まあそんな考えも予防線でしかなく、たいていの自分の作品を愛でてしまうのですが。それはでもやっぱり「たいてい」であって、やみに葬った作品もないわけではないです。子供は葬るわけにはいきませんよね。

二次創作だとまたこれが考えることが多くて、設定やキャラクターはお借りしているものだし、創作意欲自体が推しを愛でるというところからのスタートであるので、子供だなんてとんでもない、近しいところで秋の夜長のラブレターな感じですかね。

まあこんなことをぐだぐだと書いているのが悩んでいる証拠だったりはするんですけどね。台風の低気圧のせいだと思うんですがなんだかこう、思考がぐるぐるして不安定になっていけません。

近況

ねえねえ! NHK(たぶんEテレ)で刀剣の番組始まるの知ってますか?! 趣味どきっ!『刀剣Lovers入門』という番組らしいです。放送予定がわかりませんが、とりあえずテキストを予約してきました! 第1回の来国行、国宝って書いてあるんで明石さんだよ!

やげあかすけべ合同誌の初稿が1万字達成したので、あとはちまちま直していくところです。〆切は年末に設定していたんですが、ひとまず最悪このまま出せばいいので他にもいろいろ書けちゃうぞー! やったー!

そしてアホなので少しお財布に余裕があるな、と確認してアクスタを入稿しました。結局5cmサイズにしましたが、横長のイラストなので背は低くなりそうでした。

そこの路地入ったとこ文庫第六回に出展します

2022.09.11(日)そこの路地入ったとこ文庫さん、通称そこ文さんの第六回に委託出展します。場所は京都です。

webじゃないイベント久しぶりでいろいろ勝手を忘れていますが、氷砂糖の本を手に取って吟味できる珍しい機会です。お近くの方はぜひよろしくお願いいたします。イベント後、しばらくお通販もなさるそうです。

魔女にまつわる連作短編集『魔女の話』と好きなものを詰め込んだ『エッセイ カキモノが趣味です!』の2作品をお預けしております。両方とも300円です。

アクスタは出してません(念のため)

裏話でもやればウケる……?

『魔女の話』はエブリスタに載せていた「魔女たちの話」を加筆修正したものです。最後のごく短いエピソードだけ書き下ろしですが、他は初稿が上記リンク先で全て読めます。

これの第1話は超久々に「一次……書いてみようかな……」ってなったお話だったんですけど、わりとヘキが詰め込まれています。折本も作ってるのですが、超短篇を書いていたころによく読んでくれていた(というか読み合っていた)方から好意的な感想を貰って、ほっとしたんですよね。超短篇よりすこーしだけ長めのお話を収録しています。

『カキモノが趣味です!』はほぼこのブログのテンションです。それはうざいな。実際、執筆中にブログ書いたような気持ちになってしまってブログをサボるくらいにはおんなじ感じで書いていました。

こちら、副題が「五〇〇文字小説から二次BLまで」となっておりまして、そんな感じの内容です。ってどんな感じよ。カキモノという趣味について書いたエッセイではあるのですが、二次創作してるとうらぶの話なんかもしています。好きなことを詰め込んだ感じです。なお、かなり悩んで結局は部数をめっちゃ絞ったので、もしかしたらそこ文さんだけでなくなっちゃうかもしれません。

今日というか昨日はちょっとお部屋のお片付けをしていたのですが、シングライクトーキングのベストアルバムを押し入れに片付けることにしたのでパソコンに取り込みました。久々に聴いた(前も取り込んでたのだけどPC壊れてデータ吹っ飛んだ)んですがやっぱりいいですねえ。動画の曲は結婚式で流したよ。なんといっても仲良くなったきっかけのバンドですからねぇ(突然の惚気)

私の初めての同人誌

コミケ終わりでみんな同人誌とかイベントの話してて羨ましいので、私も初めて作った同人誌の話をしたくなりました。

写真は載せられないんですけど、初めて作った同人誌はコミックモールさんでオンデマンド印刷した文庫サイズの超短篇集でした。表紙用紙は「新シェルリン(ヘアーライン)」だったはず。

私はコピー本を経由せずにいきなり印刷所さんに出しました。イベントに行ったことが(ほぼ)なかったからコピー本というもののイメージがよくわかってなかったのもあるし、製本された「本」を作りたかったのもあるし、あと、コピー本の面付の技術がそもそもなかった……。あとちょうどタイミング的にオンデマンド印刷の印刷所さんが増えてきたころだったような気がします。

初めての本は旧ペンネーム時代の作品集みたいなものでした。そのペンネームで出した最初で最後の本です。それまでweb上に(というかブログに)たくさん超短篇を書いていました。webだけでいいと思っていたのですが、きっかけは東日本大震災。生きた証みたいなものを物理的質量のある形で作ってみたいな、と思ったのでした。

検索しても出てこなかったのでもうなくなってるページなのかなって思うんですけど、2ちゃん同人板のまとめみたいな同人誌の作り方のサイトがありまして、それを参考にして作りました。フォントサイズや組版レイアウトは手持ちの商業文庫本を参考にしました。集英社の江國香織作品を参考にした記憶。

ソフトもWordくらいしか扱えるものがなかったので、本文はもちろん、表紙もWordで作りました。Wordの使い方も怪しかったんですけど、それでもなんとか形にしたよ……。超シンプルなものでしたが、同人の詩集って感じの雰囲気のいい表紙になったと思ってます。イラストカットはコピー用紙にボールペンでザカザカ描いたものを夫にスキャンしてもらいました。

初めて作った本が手元に届いたときはとても胸がときめきました。最初で最後の本、と思って作った本でしたが「毎年1冊くらい作っていってもいいかなあ」と思ったのでした。

それが今や

とうらぶジャンルに来てから作った本

年に1冊どころではなく、1回の入稿で複数冊同時に入稿し、それを年に2回くらいやってます。同人誌は作りたいときが作りどきなんですよ……。まあ楽しいんですけどね!

今メインでお願いしている印刷所さんはちょ古っ都製本工房さん。ヒトケタ部数からお願いできるしなんといってもお安いのがいいですね。イベント出展を(ほぼ)しないので宅配搬入できなくても問題ないですし。

本づくりは楽しいぞ。

二振り目の明石さんのお話を書いています

10連休なうなんですけど、連休中の自己課題的に、やげあか本丸の二振り目の明石国行のお話を書いてpixivにまとめようと思っています。さっき3話目を書き終えた。

本丸軸やげあかさんたちのお話のスピンオフというか番外編みたいな位置づけのお話です。できればこれだけで本にまとめたいなあという野望(野望?)があったり。やげあかさんたちはほとんど出てきませんし、らぶ要素自体ほとんどないですし、審神者の話が頻繁に出てくるんで、やげあかさんたちのお話をまとめるときには異質すぎるかな、と。

薬研さんと明石さんはあの本丸でよろしくやってて見える範囲だとらぶらぶですけど、一応あのお話は背景にわりと地獄というかシリアスな設定がありまして、そのシリアス面を表に出したようなお話になる予定です。まあ書いてるのが私なのでどこまでシリアスに見えるかは知らないですけども。

二振り目の明石さんもあの本丸にはシールで来た男士なんですが、Lv30くらいまでしか育っていません。特命調査聚楽第のときに一振り目の明石さんを出陣させていたので、代わりに二振り目明石さんを近侍に据えていたことから派生したお話です。どんだけ明石さん推しなんって思うでしょう? 今の近侍は愛染くんなんですよね。なんとなく。

あと2話くらいで決着したいところなんですが、いつものとおりプロットを立てずにやっているのでどうなるかなあ。あんまり長くする気はないんですけどねえ。