春眠暁を覚えず

暁を覚えずっていうか、朝一旦起きてからご飯食べてまた昼まで二度寝してました。
春は調子悪いです。毎年。

缶チューハイ飲みながら、よしなしごととかをつらつらと。

超短編(篇)が20周年らしく、なんか作品募集とかするみたい。
ムーブメントの中心の人の「活動」ってレアな感じがして参加したいような距離置きたいような。
あ、活動自体は続いてますね。
イベントとか。東京なので行けないですけど。

距離置きたいような、は漠然とした不信感です。
活動内容がいまいち見えてこないから身を預けてもいいのかしら的な。

最近つとに思うけど、人を動かすには力が必要だな、と。
たとえば、金銭。
たとえば、物体という圧力。
たとえば、影響力のあるメディア。
だいたい金銭で賄えるけど。
だいたい金銭で賄えるなら、金銭を持ってない私は無力だな、とか。

私はプロパガンダ的なことを書いていきたいのかも。
伝えたいことを「ダイレクトに」伝えるか。
あるいは「遠まわしに」伝えるか。
またあるいは、不都合な事実を「なかったことにして」伝えるか。
そういうのの出力的な調節はいくらかできるようになったけど、
「形」にする気力体力資金力がない。

人を動かしたい。
私の力で。
ある種のコンプレックスかもしれない。

社会的な「動き」とは概ね経済的な動きである。
世知辛いけど。

やりたいことがぽこぽこ浮かんで、
これ安易に手を付け始めちゃうと途中で電池切れして破綻しちゃうやつ。
でもやりたくてもぞもぞする。
なにもかも春のせいだ。ということにしておく。

お酒って長く飲まなかったらちょっとで酔えるようになってお得。
体には悪そうだ。

少し痩せた。
ほんの少し。

競馬はお休み中。
レースは見てるけど馬券は買ってない。
すごいね! 馬券買わなかったらお金が減りにくい!

 

投稿者:

氷砂糖

九州在住の五〇〇文字小説書き。鉄の街出身、晩秋生まれの嘘詠い。

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