おさかなと私

自画像的なものにおさかなのイラストを添えることが多いです。

まあ知っている人は知っているんですが、私が初めて書いたお話がお魚が主人公の童話のようなものだったので、作家・氷砂糖の初心ここにあり、みたいななんかそんな。氷砂糖という立派な(?)名前があるのに「初めましておさかなです」って名乗って笑われたこともありますが。とっさに出たんだよ!

初めて書いたそのお話は、本当に初めて作った同人誌の巻末に収録しまして、それでまあある程度こだわりの気持ちは成仏しましたかねえ。今更直すのいやだなあれ。表記ゆれがとんでもなかった。収録するとき、初稿をできるだけ崩さないように修正しようとしてたんですけど、表記ゆれだけはもうどうしようもなかった。まあ、過去の名前の時のはなしです。

というわけで名刺が届いたよー!

だいたいイメージ通りにしあがったのでよきかなよきかな。

お知らせ

7/14(日)開催のそこの路地入ったとこ文庫、通称「そこ文」さんに委託が決定しましたー! 急だね?

四十路女はある日、詩を書きたいと思った

海崎たまさんにこちらをお預けしていたのですが、たまさんがそこ文さんに委託枠を取っていたそうで、「新刊落としました!」とのことで代打です! 会場はこちら! ご縁がありましたらよろしくです!

近況

すえひろがりの初回限定盤が届きまして、デジタルコピーで昨日から3回千穐楽を観ました。ミュかしくにゆきかおがいい。

原稿進みません! 大丈夫ですか?!

名刺作ってた

同人誌の原稿は順調に行き詰ま……ってるわけでもないんですが、「そうだ! 氷砂糖名義の名刺が必要だ!」と思い立ち、この間描いたイラストをもとに今朝からちょこちょこいじっていました。

まあ寝起きの頭であれこれやってもそれはそれでわけわかんなくなるもので、「疲れた! 気分転換!」とモーニングを食べに出かけましたが。

帰宅してから改めて名刺原稿に向き合い、ちまちま微修正して「もういいや」とあきらめがついたので入稿しましたよ。今回も名刺はメガプリントさん。お安くて助かりますね。

名刺っていろんな場面でいろんな方が使っているので激安シンプルから高額加工まで価格帯もだいぶ幅があるんですけど、まあ私は名刺はバンバン使ってなくなるもの! という感じで気軽に配れるというところに重点を置いているので、結果、激安のところに頼むことが多いです。箔押し名刺とかも憧れないわけじゃないんですけど、だったらデザインまでプロに頼みたいなあって思っちゃうので。私はデザイン素人です。

というわけでこんな感じのシンプルデザイン。文字の配置とかは今使っている「さとう・こおり」名義のデザインに倣いました。いいんだよ素人がごてごてさせるよりもシンプルな方が。今回はお魚のイラストを使いたいなあともともとぼんやり思っていて、どうせなら素材に頼るよりも自分で描いてみたほうがいいかな、と手探りながら淡い色でおさかなさんの絵。もともと色塗りが苦手なのでこのあたりが限界かな。だいぶ頑張ってはいるんですけども。

というあたりで不備がありませんように!

新しく名刺を作って名刺入れ買った

肩書を「超短篇作家」としている氷砂糖名義の名刺がまだ結構な在庫あるんですけど、超短篇作家はやめたつもりだしなーということで新しい名刺を作りました。8月の初めにちょっとしたイベントに行く予定なんで、そのときに使えたらいいかなあ、という感じ。

印刷をお願いしたのはメガプリントさん。マットコート220kgに片面カラー印刷のオフセット100枚で、配送をネコポスでお願いしたので610円でした(振込手数料別)。

QRコードはこのWPブログのトップページへのリンクです。相変わらずメールアドレスを載せる気のない名刺。いやだって、不用意に晒したくないやん……? 超短篇作家の看板も降ろしたので超短篇もなしです。KDPの宣伝は入れた。

で、いつまでも金属のパカパカする名刺入れ使ってるのもあれだなあ、と名刺入れを買うことにしました。ついったーで虚空に投げかけたところ、フォロワーさんから「Loftにお手頃なのがあるよ!」と教えてもらって仕事帰りに天神Loftに行くことに。

5階にバッグおいてるみたいだったんでそこに行ったんですけど皮のちゃんとしたものしかなくて困る……趣味というかお遊び用なんでそんなちゃんとしたのはいらない……とうろうろしてたら店員さんがいたので、名刺入れはここにあるだけで全部なのか訊いてみた。ら、6階にもちょっと置いているらしい! というわけで6階ステーショナリー売り場に行きましたのことよ。

色がうまく撮れてないけど、ライトライラックというめーくすみのあふれるお色を見つけました。1,300円(+税)

人と会うイベントは今年いっさい決まってないので、新しい名刺をいつどこで誰にお渡しできるかは謎ですが、そういうイベントに行けるようになるのが楽しみになりました。