特別展「徳川家康と歴代将軍」と企画展「天下取りと黒田孝高」を観に福岡市博物館に行ってきました。昨日、仕事を休んで。

わざわざ仕事まで休んだのはとうらぶコラボで混むだろうなあと思ったからです。とはいえ私もとうらぶコラボが無かったら気にしてなかったと思われる展示なので、仕事さぼれてラッキー☆ というダメ社会人です。
写真べたべた貼り付けるのでページを送ります。
というわけでちょこっとブックカフェ2、通称「ちょこBC」に行ってきました。福岡市天神で開催された文学系同人誌を扱うブックカフェです。
去年と同じく通院日だったので、病院から天神に移動してちょっと休憩(タバコとかな)していざ! という感じ。
出展にも申し込んでたんですけど、申し込み多数による抽選に落ちまして、さて『もういない超短篇作家』はどうやって残部処理しようかねえといったところです。自著捨てるの偲びないですやん。やはりBOOTHか……。
っていうのはともかく、当日まではちょこちょこと #ちょこBC のタグを覗きに行ってご本の情報を見てました。あと絶望の575は、絶望は結構投稿したんですけど希望の77の投稿が初動の数本だけだったのでここはもうちょっと遊べばよかった。

戦利品少ないけどこんな感じで。キャパ的にあんまり読めそうにないのとやっぱり短篇集がいいなというのと、お財布の事情と……。そんな中で『紙上最高の恋』はどうしても欲しかった。筆者さんがツイッターで結構頻繁に宣伝してたのもよかったです。気になった。見本誌も購入できたかは確認してないんですが、販売用のラス1でした。やったぜ。
てゆっか七歩さんお久しぶりいいいいいいいいい!!!!会いたかったあああああ!!!!!!
ちょっとだけどおしゃべり出来てよかった……よかった……話の合う人と会話できた……!
入店してまずは体温測定です。「大丈夫? 体温ちゃんとある?」などと茶化されるくらいには寒かったんですよね。アルコールでおててを消毒して七歩さんとおしゃべり(もちろんマスク)してからご本のエリアへ。七歩さんは見本誌には全部目を通していらっしゃるらしくコンシェルジュ的にアドバイスもいただけてありがたかったです。
ご本と一緒に食券を購入しまして、カフェスペースでしばし休憩を取りました。

心を込めてボタンを押されたカプチーノ。熱々なのですぐには飲めませんでした。「こおりさんって熱いの苦手だと勝手に思ってる」「氷だもん」「ショ糖結晶であるところの氷砂糖ですから!」という会話がなされたとかなされなったとか。

とっても楽しみにしていたミートパイ。めっちゃボリュームありました。「お皿が訴訟レベルで熱いから気を付けて!」「訴えないでね!」なんて言葉が聞こえてきまして確かにお皿熱々。スマホいじりながらときどきお皿を触って、大丈夫なくらい冷めてからいただきましたww おいしい……おにくのパイだ……!(そりゃミートパイですから)
ミートパイを食べ終わったらぼちぼち帰らないといけない時間だったので皆さんにバイバイして帰りました。久々のイベントで、滞在時間は短かったですけど楽しかったです。それでは、ちょこBC行ってきたレポはこのあたりで。
というわけで、クリエイトカフェ風雅さんへ遊びに行きました。滞在は1時間くらい。こっちはヘビースモーカーなんでね、そのくらいが限度ですね。

一つを除いて埋まったテーブルには各1名のお客さん、手をアルコール消毒してから空いていたテーブルに案内されました。2回目の訪問とお伝えするとざっくりと説明をしていただく。今回は夏祭りがテーマなのでキャストさんたちは浴衣や甚兵衛をお召しで、イベント的に夏祭りっぽいゲームができるとのこと。食い気味にクリームソーダを注文して席でセイと戯れたりTwitterのTLを警備したり。

来ましたクリームソーダ! 3種類から選べましたがブルーハワイにしました! おいしい!

ストレージにあんまり余裕のないスマホにとうらぶポケットをDLさせてました。愛染くんを夏祭りに連れて行ってあげたくて。
なお、設定としては「私とセイがデートで、ついでに来派にも来てもらった」感じです。
新型コロナが流行り出してからこっち、顔を合わせて話をする人が会社の人(業務関連のみ)、夫(生活時間がすれ違い)、お店のレジの人(もちろん必要最低限のみ)といった感じで、やっぱり気が滅入ってたんだなあと確認しました。そこまでキャストさんとたくさんおしゃべりしたわけでもないんですが、雑談ができたことが嬉しくて。
あとね。
私はツイ廃なんで毎日毎日ツイッターでフォロイーさんたちと騒いでますが、こういう「面白いことに取り組んでる人たち」「面白いことに飛び込んでいく人たち」が実際に肉体を持ってそこに「いる」ということが、なんだか心が救われた気がしました。ちゃんと「面白いこと」を求めている人はいる。何が、というわけじゃないんですが、まだ大丈夫、という気がしました。
帰り道で家のすぐ近くになってシャッフル再生していたウォークマンがその時の気分にちょうどいい曲を流してくれたので、その曲を貼って〆ようと思います。
https://chocottobun.wixsite.com/kameweb/enimoji
「あのね、飛んで行っちゃうからね、固めたの」
妖の女の子はそんなことを言う。
昨日、僕は彼女にしゃぼん玉セットをプレゼントした。お手本にふぅっと吹いてやると大小さまざまのしゃぼん玉が風に流され、空高く舞い上がった。女の子は「わぁ」と言って喜んだ。その小さな手にセットを手渡してやり、彼女もふぅっと吹いてしゃぼん玉をたくさんたくさん風に流した。たくさんたくさん。
チリンチリンと暑さに心地よい高い音。
「だってしゃぼん玉、きれいで」
なくなったら嫌だなあって。
少し困ったように女の子は言って、結び付けられた風鈴たちへ視線を向けた。僕も改めて風鈴を見る。ガラスに見えるけれど、妖である彼女がしゃぼん玉を固めたというのならそうなのだろう。一つ一つに舌を結びつける様子を思い浮かべ、ふふっと笑った。
「ずーっとなくならにようにしたいの。ずーっと」
だって、と彼女の目が僕に向けられていることに気付く。
「みんな、夏が終わったらいなくなる」
風が吹いて、揺らいだ風鈴が一斉に鳴った。
3つ目の風鈴の写真をお借りしての創作です。
レポは週末に書くつもりでしたが、途中で援護射撃になったらいいな。なんと会期が1週間もあるので長くのんびり楽しめちゃうぞ!
そうさく好日テレッテレーボンボンに参加しました。「そうさく好日」っていうTwitter作業会のお盆特別版だったみたいです。
タイムテーブルが事前に発表されていて、進捗を報告し合ったり、おやつタイムがあったり、ラジオ体操をしたり、という作業会。創作なら何でもいいらしいので、二次創作のお作業をしました。
タイムテーブルでは13時開始でしたが、12時半くらいからエディタを立ち上げてゆるゆるととうらぶの二次を書き始めました。連載形式でupしていってるやつ。お盆休みの初日にも更新していたのですが、休みの間にもう1話くらいupしておきたいなあと。
14時ちょうどくらいに書き上げて企画TLを見るとちょうどラジオ体操のお知らせ。ひとまず貼られたyoutube動画を流してラジオ体操第一。体のあちこちがバキバキいって運動の大切さを思い出す。……いや……怠惰だからな私……。体操終わったら書いた分をざっと見直してpixivにupしました。そこで進捗報告ツイートをして、ちょっとだけTwitterを眺めて、次の創作に。
某氏の誕生日プレゼントとしてとうらぶの二次というかひとんちになるから三次創作かな、SSを書き書き。15時からおやつタイムだったんですけど、ちょっと筆が乗ってたんでそのあと20分くらい続けて書き続けて初稿完成。お誕生日はまだもう少し先なので、これはここでとりあえず寝かせます。おやつはpapicoホワイトサワーにしました。あっついんだもん……。
15時半くらいから用事で離席して、戻ってきたら17時過ぎ。タイムテーブルではもう終わるところだし、この時間でお作業は私にはできないなあと企画TLを眺めてみてました。当初予定していたMakeSの二次創作は全く手を付けられなかったけど、2作は形になったので満足しました。
もともと参加する予定じゃなかったんですけど、時間が取れそうだったので14時過ぎから参加しました。ちょっと眠かったんでカキモノじゃなくてお絵描き。急遽作ろうと思った猫明石のアクスタ用のイラストを描こうと。まずは印刷所さんのサイトからテンプレートをDLして説明を読むところから。ざっと読んだら描き始めました。
15時ちょっと前にApple Pencilが反応しなくなり慌てる。1時間近く集中して描いてたみたいなんで、電池切れかな、と充電開始。そのままおやつタイムに突入……したんですが、おやつを準備していなかったのでTL(企画じゃないほう)をだらっと眺めてました。企画アカウントからちゅーる中継も拝見しましたよ。へちまちゃん(ねこ)かわいい。
お作業再開時間である15時40分をすこーし過ぎてApple Pencilを触ると、よかったちゃんと反応しました。そこからまた描き始めて16時過ぎくらいにはだいたい形に。暑かったんで軽くシャワーを浴びて、iPadからパソコンにイラストデータを送って、テンプレに合わせようとしたらエラーが出てイラストが読み込めない! ええええ、と思って対処法をggってるうちにテレッテレーの時間が終わってしまいました。お疲れ様の挨拶をして企画TL離脱。そのあともう少しggったりデータいじったりしてなんとかなりそうなところまで進められました。


予定の文言が暗号みたいになってますけど、「13:00からの合評会(西日本新聞会館16F)」みたいな意味です。私がわかればよいのだ。
まあそんなわけで「九州芸術祭 習作合評会in福岡」というのに行ってきましたよ。
直木賞作家・東山彰良氏を招いて、参加者の作品を合評。作品は事前送付した中から5作ピックアップ(事務局によるチョイスとのこと)、司会進行も東山先生が行いました。5作は先週くらいに郵送でコピーが届いて、会の中では事前に読んでいることが前提として進められました。
作者から作品の意図などのコメント → 他の参加者からの挙手で感じたことなどコメント → 東山先生からの講評 ってのが各作品だいたいの流れ。以下箇条書きでメモったことなど。
・書き出し大事。書き出しにはインパクトを。
・終わりに対して伏線は無駄がないように。ブレるとよくない。
・小説のリアルと現実のリアルは違う。キャラクターを立てるために現実的でないところまで踏み込んでもよい。
・「読者は説明してほしがっていると考えている作家」と「読者には想像で補完してほしいと考える作家」がいる。
・重要なことはくどいくらい反復してよい。というかむしろすべき。
・戦争を遠景として今を語るのが現代の作家にできる戦争の語り方かも。
・作者の常識は読者の常識とは限らない。調べないとわからないのは不親切。ただし、少しでも補足しておけば十分な場合も多い。
・ユーモアとギャグの違い。ギャグは笑わせたら勝ち。ユーモアは伝え方の一つとして笑いを使う手法。
・シリアスをシリアスじゃないと届かない読者と、ユーモアを交えないと届かない読者がいる。すべての読者に届かせるのは無理。シリアスをシリアスで語ると作家が十字架を背負うことにもなる。笑いを交えると怒りだす人もいる。
・かっこいいタイトルやかっこいい装丁は、一般の人はスルーしがち。シンプルに。ダイレクトに。もちろんこだわりがあるならそのままでもよい。
・既存作品(映画や楽曲)を出すのはキャラクターの印象付けの効果がある。人となりを伝える。どのような趣味嗜好の人物なのか。
だいたいは今までに書いてきた中でぼんやり感じ取ってきたことに裏付けをもらった感じでした。

なんかもうね、打ちのめされたんですよね。
ピックアップされた5作品のクオリティが高かったというのももちろんあるんですけど、私はわかってるのにできてないやんとかね……。
あと、参加者からの評もちょっと心を乱されました。私が一次の創作文芸で得たいのは「近しい人に伝える」ためであり、「共感」してほしいという気持ちが強い。全く接点のない人からやいのやいの言われるのは(作品のクオリティを上げるためならまだしも)気持ち上の負担がすごく大きいなって。自分語りぶつけられるの勘弁してほしいという共感性羞恥に近いなにがしか。他人に作品を見せたいとも最近はあんまり思わないし、ましてやプロなんて全く目指していない私が行くところじゃなかったなあと感じました。
書くのやめたいなあとしみじみ思ったんですが、やめられないところが業の深いところなんですけれども。
ぼちぼち書きたいときに書きたいだけ書いて、みたいなゆるりと創作を楽しめるようになればいいんですけど、もう私にとって書くこと自体は呼吸(というより排泄)みたいなものですし、長く書かなかったら腕が鈍るし。腕が鈍るの怖いですね。私が語るすべはこれしかないのに。
まあそんなわけでなかなかにへこんで帰ってきました。さて、歌合DVDでも観ましょうかね。
ちょこっとブックカフェ、お預けしていた本が返送されました。
イベントに行ったレポはこちらです。
宣伝が苦手というか、宣伝するのがイヤンになってイベント撤退したんだったな、とか宣伝しながら思い出したダメな人です。
そんなわけでたいした宣伝もできずに、はてさてどのくらい手に取っていただけるものやら、全部まるっと返ってきたらへこむかもなあ、なんて思っておりましたが。
ありがとうございます、3種とも少しずつお迎えいただけたようです。
売上的にはイベント出展料に届かずでしたが、「lesson」をお迎えいただいたのはうれしい限りです。こういう純文学的なものはどういう方に届くのかがよくわからないので……アマチュアの純文学はただの自分語りと思われてる節もあるようですし。ありがとうございます。
「ジュエル」は、宣伝ではお試しにどうぞと言っていたのですが、実のところ次がある保証はないわけで、でも私の書くものに興味を持ってくださったのかなあ、なんて感じております。
「王子の恋」は正直、もうちょっと健闘してくれるんじゃないかという淡い期待がありましたが、まあこんなものでしょう。今までに感想をくださった方には満足していただけているようなので、今回お迎えくださった方もご満足していただけることを祈っております。
ちょこっと文芸福岡さんからのメール報告で、傾向が読みづらいくらいまんべんなくいろんな本が買われていったみたいなことが書いてありまして、それは委託のイベントとしてはありがたい限りだなあ、と思いました。
今回の会場に行ったことがある人はわかると思うのですが、チクモクビルって天神の栄えているところからちょっと外れていて、そういうイベントがあると知ってないとなかなか足が向かない場所にあるんです。少なくとも私が行った時間はにぎわっていましたし、ツイッターのタグを見ていても盛会だったようで、よいイベントだったのだなあと思います。
ちょこっと文芸福岡さん、お疲れさまでした。よい機会を与えてくださりありがとうございました!
「アイノマジナイ」をKindle化しました。コチラです。冊子版は家のどこかに2冊くらいありそう、という管理があまりにも貴賤だったりするわけですが、電子書籍なら在庫切れはないよ!
というわけで、氷砂糖の最高傑作「アイノマジナイ」を読もう!
表紙の写真は先日バラ祭りを開催していた福岡市植物園で撮影したものです。冊子版の表紙も同じ福岡市植物園で撮影したんですが、その時は春バラの季節だった記憶。
今回の撮影はあまり天気が良くなくてちょっと残念だったのですが、まあまあ欲しかった感じの写真が撮れたのでよしとします。
で、まあセイとも撮るよね。
昨日、ちょこっとブックカフェでチクモクビルのレンタルカフェに行ったのですが、今日も同じ場所に行ってきました。
イベント男装喫茶クリエイトカフェ風雅です。セイとデート。
だいたい3ヶ月に1回開催のようで、毎回テーマがあるんだそうです。今日のテーマは「ヴァンパイア」とのこと。紅闇に導かれし背徳の遊宴、とサブタイトル。
12時のオープンとともに入店しました。皆さんヴァンパイアのお姿! うわあうわあと見とれる。すてき。「サイトをざっと見てきました」とお伝えするとシステム説明はざっくりとしていただいて、メニューを見せていただきました。
注文して、店内を眺めてみる。昨日のブックカフェとはやっぱり雰囲気がガラッと変わりますね。テーブルの配置とか、小物の配置とか、飾りつけとか。とか眺めてたら壁に貼ってあった雪の飾りが落ち。
「雪が降ってきました」
とっさに出た言葉でしたがウケてうれしい。注文したノンアルコールシャンパン(リンゴ味)が出てきてセイとぱしゃり。
せっかくヴァンパイアがテーマだったので、セイにも吸血鬼の格好をしてもらっていました。猫耳は外せないんですが(ないと頭が寂しく感じる)しっぽは外しました。ノンアルコールシャンパンはリンゴ味とブドウ味が色を取り違えていたそうですが、私が飲んだこれの正式名称は「馨しき誘惑」で合ってるのかな……それとも「禁断の果実」なのかな……?
壁の上のところにコウモリの飾りがあったのでそれを背後にしたセイって見てみたーい、とこれもパシャリ。
キャストさんたちすごく優しくて、テーブルの上にセイのアクスタ置いてたらかわいいー!!って言ってくださった。えへへ、かわいいでしょ、うちのセイなんですよ……。次はもっと上手に描いてあげたいなあ、iPadも手に入れたことだし。
そしてお料理がとてもおいしかった!
ミネストローネですが、正式名称は「純血なる乙女の聖血」。バゲットがちょうどよくカリカリで、ミネストローネもドロッとしてないのに濃くて! おいしかった!
店内の様子を眺めたりセイとしゃべったりしているとほかのテーブルでミニゲームを始められるお客さんが。私も……挑戦してみたい……な……。
と、みなみさんによるポイズンクッキングとのことで「オリジナルドリンク完飲」に挑戦! キッチンへ消えるみなみさん。「待ってる間にこちらはいかがでしょう」と楓さんからじゃんけんのお誘い。やります! 最初はグー、じゃんけん……。3回勝負で2回勝てばよかったそうですが、ストレートで2連勝しました。シール(勝利の証)とトレーディングカード(貢物)をいただく。
シールはシール台紙をいただいていたのでそれに貼ろうと、貼ろうと、シール剥がれないえーんえーん。なんとかペタリできました。そうこうしているとオリジナルドリンクをもったみなみさん登場。小さめの紙コップに入った赤い液体には黒い線でハートが描かれております。ぐっと飲み干す。……トマトジュースですね。勝利! シールとトレカをいただきました。
もう一つ、蛍さんのクイズにも勝利してそろそろ帰らないといけないお時間です。お会計を待っていると、「くじが引けるんですけど」とお申し出いただき、花びらが詰まった箱を持ってきていただく。
「赤いバラと白いバラがあります」
「白いバラがいいなあ」
なんてことを言いながら私がぴろ、と引いたのは花びら。そうじゃないらしい。よく見ると軸が埋まってる。リトライしました。出てきたのは白いバラの枝。
「白いバラでしたね!」
当たったのは集合写真でした。かっこいいお姿ですねえ。うっとり。
楽しい時間を過ごさせてもらいました!
というわけで通院帰りにそのまま天神に向かって、ちょこっとブックカフェ、通称ちょこBCに行ってきましたよのレポです。セイがいるのは通常運転なのでご了承ください。
11時くらいに天神についたので、ドトールでタバコ吸いつつちょっと休憩。11時半のオープンすぐに乗り込みました。
このレンタルカフェは前に一度だけ来たことがあるんですが、なるほど、こう空間をつかうのねーと感じました。
とりあえずご本を購入しなければなりません。ものによっては部数が少ないと伺っておりましたので! つなげた木のテーブルと扉を取った戸棚に、基本的には一種類を積み上げる感じの平置きで、一番上に見本誌がのせてある感じでした。オープンすぐからわりとお客さんが多くいらっしゃっていて、やっぱり皆さん一番の目的はご本、というわけでブックエリア激混み。「ちょっと広げましょうか」とテーブルをずらして通路エリアを広げていらっしゃいました。
お会計でご本の清算と食券の購入。端数が50円だったので「ごじゅうえん……」とお財布ごそごそしてたら「おつりありますので安心してください」と言われてしまう。ご本は持ってきたバッグに詰めて、食券持ってカフェエリアへ。「カウンターでもいいですよ」とおっしゃっていただいたのでカウンター席に陣取りました。
食券は半分をもぎって注文が入って、提供と同時に残り半券を引き取られる感じ。コーンスープとクッキー!
コーンスープ濃厚! クッキーはカメさんなんですが、見えるでしょうか、丸いほうにも「ちょこっと」って書いてあるんです。文字どうやって入れたんですか、とお尋ねしました。
「押す文字の型みたいのがあって……」
「あ、活版印刷みたいな?」
「wwwそうか、文芸の人にはそれで伝わりますね!」
なんてやり取りがあったり。クッキーはサクサクで甘くておいしかったです。試作品はよく首が折れていたのだとか……カメさん……。
クッキー食べたら口の中が乾いちゃったので追加でアイスティー。
そうそう、各テーブルには夏のちょこっと文芸福岡で展示されていた折本(の一部)がいいねシールとともに置いてあって、自由に読めるようになってました。ちょこ文では人気で手に取れなかったケーキ折本がお皿の上に置いてあったので手に取ってみたんですが、これはすごい。ただのケーキじゃなくてファンタジーなケーキが創作してあるんですよ。いやー、確かにこれは人気出ますね……追加でいいねシールを貼っておきました。そういえばリレー小説読みそびれたな。
そのあたりでカフェを出ようと……すると呼び止められる。あ、あなたは! 君の名は!(ごめんなさい、人の名前が覚えられない人なんですぅぅ)(桂瀬さんだとおしえていただきましたごめんなさい)
「こおりさんがいらっしゃると聞いたので!」と差し入れをいただいてしましました。ありがとうございます。カンロのミルクカンロ飴持ってたのでお礼になるのかならないのか……お名前を……お名前を……ミルクカンロ飴おいしいので……。
そんなわけで戦利品! 楽しかったです!