ウェブ日記

折本『魔女の仕事は覚悟を持って』配信と裏話

タイトルの通り、新作折本をネットプリントで配信し始めました!

セブンイレブンのマルチコピー機でネットプリントを選んで、予約番号【05460713】を入力! 白黒20円です。2026.01.06いっぱいまで。

内容はといえば、Blueskyで毎朝更新している140字小説の中から魔女にまつわるものを6編収録しています。つまりは氷砂糖名義の久々の一次創作です。

裏話など

裏話など、って書きましたが、作品を発表してしまってからいろいろ事情とかを開示するのはなんか言い訳めいていてあんまり得意じゃないんですよね。ただ、ちょこっと裏話を添えたりすると作品自体にも興味を持ってもらえる、なんて話も見聞きし、ちょおっと頑張ってみようかなと、うん。私は私のお話を必要とする人に届けたいので。

魔女というモチーフはもともとよく書いています。これは私が魔女を自称することがまあまああるせいなんですが、ありがたいことに私の文章のファンを自称してくださる方たちの多くが「魔法みたいな文章!」とおっしゃってくださることもちょっと影響しています。

それとは別で魔法というものにわくわくする、というのもあって、ただ、私が少し長めのお話で書くのは「高度に発達した科学技術は魔法と区別がつかない」というやつなので、わりと人を選ぶようです。140字小説でそこまで入れ込んでしまうと説明に文字数が取られてしまうので、140字小説に関してはシンプルに「魔法とは不思議な力」ということで扱うようにしています。

同人誌を作り始めるようになってから「パッケージする」ということの大事さにも気付いておりまして、私の創作文の大半はネットの海を漂っているんですが、それをひとつひとつ拾ってもらうよりは、「こういうものです」と同人誌なりまとめなりに「パッケージ」した方が届きやすいんだなあという実感があります。今回の折本を作ろうと思ったのは、それこそ「あなたの作風だとZINEを作るとファンが増えそう」というアドバイスをもらったからなのですが、ZINE、本のかたちとなるとページ数……収録作数……としばし悩みまして。で、気付いたんですよね。私には使い慣れたネットプリント折本というものがあるじゃないか、と。

そんな感じで作成した折本『魔女の仕事は覚悟を持って』ですが、よろしければお手に取ってみてください。奥付ページにGoogleフォームで作成した感想フォームへとつながる二次元コードを付けておりますので、気が向けば、感想もいただけると嬉しいです。

近況

仲田博喜さんのグッズを購入しました。アクスタ(中央の赤いの)です。笑えよ。

たまにはちょっぴりスピリチュアル

Luck値だけで生き延びてる自覚があるんですが、その手前、ご縁、というものをわりと大事にしています。

コンビニコピー機に用事があってコンビニに行きましたらちょっと並んでまして、待ってる間に雑誌書籍売り場を眺めていましたら、ゲッターズ飯田さんの占いの本が目に留まり。自分がどれに当てはまるのかわからなかったんで今まで手を出さなかったんですが、待ち時間がたっぷりあったせいで調べることができ、ご縁! と買ってみました。私は銀のカメレオンなんだそうです。ほお。

なんかいいことしか書いてなくて、来年からの環境が変わる(はず)の未来を頑張って生き抜こうと思いました。なるようにしかならないけど、なるようにはなるんだから。というのはいつか昔に読んだ本の引用ですが。

というあたりで今日はカフェに本を読みに行っていたんですが、ブライアン・クラース著(柴田祐之訳)『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』はまあまあ面白かったですよ。ペケで話題だったので買ってみたんです。私の人生実体験からだと目新しいことはそんなになかったんですが、考えを補強してもらった感じがしますね。

わんぱくぬいかしくんとお出かけしたい!

先日、クリスマスマーケットにわんぱくぬいかしくんを連れ出しましたが、たいへんたいへんかわいかったです。

というわけで、もっと積極的にぬいかしくんとお出かけをしたいなと思ったのですが、わんぱくぬいかしくん、アクセサリ(スカーフとかバッグ)を付けさせていることもあり、持ち運びが若干要注意。じゃあいわゆる推し活ぬいバッグとかを……とも思ったのですが、探してみると意外とお高い。ううむ、と悩んで検索窓に打ち込みました。ら。ダイソーのバッグがわんぱく刀剣乱舞ぬいにちょうどいいとの情報を得まして、ちょっとダイソーで散財してきました。

バッグ。たぶんこのシリーズなんですが、少し古いのかな。ダイソーのネットサイトには見当たりません。というか最初はネットサイトで見ていたので、「紫……いや赤の方が好みの色か……?」と思いながら店舗に行ったのですが、紫はなかったですし赤は思ったより安っぽい色だったのでこちらを。税込み550円。

私はバッグを複数持ち歩くのが嫌い。となると、もうぬいバッグにお財布とか鍵とか入れられた方がいいなと思いまして、透けなくてお財布が入ってバッグの雰囲気を邪魔しない、という条件で見ていてみつけた巾着ポーチ。税込み110円。

バッグのショルダー部分が細くて頼りないな……どうしよかな……と思いながらダイソー店内をうろうろしていて、スマホ用ショルダーを発見。スマホ用だから強度は若干心配ですが、ぬいちゃんはそんなに重くないから。税込み330円。

というかんじのお買い物を昨日してきまして、先ほど! 組み合わせました!

やった! だいたいイメージ通り! 巾着は紐を金具部分に通して落ちなくさせています。左奥の赤っぽいのは古いスマホ(カバー付き)(現役スマホは写真撮ってるので)なんですが、こんな感じで入るなら問題ないですねー。スマホカバーにnimoca(こちらのバスのICカード)を仕込んでいるのでバスに乗って遠出(遠出?)もできます!

という感じの工作回でした。

原稿? 今日開いてもない……。平日朝にちまちま表紙とかはいじってます……。

2025年11月の日記

もうタイトルは諦めました。

さてさて、特に忙しいわけでもないのに2週連続してブログサボっちゃいけんでしょ、てなかんじの特に中身のない更新です。

印刷所さんに予約を入れました

というわけで〆切ができました。がんばれ、おれ。えーっと、結局3冊、極小部数と言うか友達に押し付ける分しか刷りません。1冊、R-18だけどちょっとおしゃれめにしたいなーと悩んでいた表紙も、とりあえず案ができたのでひとまずこの方向で進めていこうかと。R-18じゃなくてイラストACさんあたりで素材を探そうと思っていたのはまだ探してません。はよやれ。発行日はクリスマスイブの予定です。

舞台『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』

仲田さん推し友達さんと一緒にテキストチャットをつなぎつつ観ました! 内容はミステリなんで何言ってもネタバレになりそうなんですけど、舞台だからこそのおふざけとかね、最近は楽しめるようになってきたのかな……? 仲田さん、イケメンでした。

クリスマスマーケットが始まったぞ

なにげにわんぱくかしくん、初めてのおでかけでした。

なんのかんの映画が好き

いつもの週末鑑賞会で、ちょっと刀ミュばっかりなのにも飽きてきた(し、今度無料一挙配信がある)のでいったん雑談会ということで、それぞれ適当に好きなものを観つつ、いつも通りチャットだけ繋いでおしゃべりしようじゃないか、という回をやりました。

私が観たのはこちら。

ブライダル・ウォーズ(2009アメリカ)
https://eiga.com/movie/54379

だいぶ前に「1カ月に1枚映画のdvdを買って観よう!」とか言ってましたがそれは3ヶ月くらいでやめちゃって、その3ヶ月くらいのうちに買っていたdvdです。わりと話題になっていた記憶があったんですが、調べたら日本では劇場未公開だったようですね。

アメリカのコメディ映画はわりと好きです。なんか勢いがあって元気がいいというか活きがいいし、主役が女性だと女性が強いというかタフでね、チアされます。自ら動くタイプの女性かっこいい。

アメリカ以外の洋画はあんまりよく知らないんですが、邦画だとなんか静かに重い感情を描くものとかが好きですかねえ。元サブカルクソ女()なので定型通りに岩井俊二にハマっていたんですが、フライドドラゴンフィッシュとか大好きなんですけど配信にはなさそうです。近所のTUTAYAで借りて観たのが最後かあ。もう何年も前にレンタル辞めたんですけどね、そのTUTAYA。まあ岩井俊二が「静かに重い感情を」って言うと疑問符は浮かびますが。いや好きだったんだよあの多国籍ごった煮風の作風。

洋画と邦画なら邦画の方を優先して観ることが多いです。日本語話者なので日本語で語られた作品の方がニュアンスが分かりやすくて、とか若いころならごにょごにょ言い訳してたんでしょうけど、まあ聞き慣れた言い回しが多い方が観るときに構えなくていいから楽ってのが一番大きいですね。昔は洋画を日本語字幕で観たりもしていたんですが、画面と文字を一緒に追うのがしんどくもなってきまして、洋画も吹き替えですね。最近はほとんど。

「アニメを含めれば日本映画はいま黄金期」ってのをちょくちょく目にするし、それは誇っていいと思うんですが、私自身はアニメを見るのがちょっと苦手(情報過多すぎてつかれる)なので、映画を評価?するひとたちにまあまあ私みたいなタイプがいるんじゃないですかね。しらんけど。

同人誌を作り始めたぞ2025秋

とりあえず12月初旬くらいの発行を目指して、2冊。今日は組版のひな形を作って、そこに初稿を流し込むところまでやりました。組版、ちょっと変えてみようかなあと思っていろいろ余白とか調整してみたんですけど、いろいろやった結果、前のとほぼ変わらない感じに。いやまあ前のがだいぶ試行錯誤して練り上げた結果だという証明ではあります。

今回の2冊は、どちらも初稿はほぼスマホで書きました。Color Noteという付箋アプリにちまちまと書き溜めて行った感じなんですが、このアプリは文字数カウント機能がないのに1話がいつもだいたい1千文字ちょっと。私の呼吸で書きやすい長さがこのあたりなんだなあ。そういう1千文字ちょっと~2千文字前後くらいのをいくつか重ねる感じで、片方は1万5千字くらい、もう片方は2万字ちょっと、という感じです。

来年から生活スタイルが変わりそうなんで、のんびり同人誌の制作に時間もお金もつぎ込めるのはこれで最後かもなあ、とか考えながら進めています。いやまあ毎年1冊出せれば御の字ではあったんですけどね。送料節約になるからせっかくだし、と同梱で複数冊同時入稿やってるだけで。

ところで

先日おともだちと3人で内輪の合同誌を作ったんですけど、お二人とも「本……作ってみたいな」とおっしゃっており、しめしめ嬉しいなと思っています。自分の書いた文字が本のかたちになることを楽しいと思っていただけてありがたいはなし。できる範囲でサポートしたいと思っています。

140字小説を毎朝書いてきて、このまえよくわかんないんですけどいいねが20以上ついてしまってビビってたんですが、140字小説も何らかの形で「本」にしたくはあるんですよねえ。どういう形だと一番作品が届きやすく演出できる本になるかなあと考えたりします。ショートショート集にすると単調だし、やっぱり画像と組み合わせてビジュアルブックみたいな感じがいいのかなあ。

文体について

突然ですが、私は私の書く文章が大好きです。文体、なんでしょうね。そんなに読書家というわけではないんですが、文章に対する好き嫌いは結構はっきりしていて、20年くらいカキモノをしてくる中で、私自身にとって心地いい文章が書けるようにしてきました。

実を結んだのでしょう。私は私の書く文章を読むときとても心地よく、なんというか、ほっとします。巣作りみたいなものなんでしょうかね、比喩ですけど。

文体を構成するのは文章のリズムや単語の選択、副詞や形容詞の頻度や、そもそもの漢字の開き具合など、いろんなものがあると思うのですが、私が書くときにおそらく一番気にしているのはリズム感というか、呼吸の間合い、でしょうか。

頭の中で音読することが多いです。喫煙者のため呼吸は若干浅く、ここからここまでは一気に読めるな、という目算が短くなりがちです。結果として一文、もしくは一文節が短くなりがちで、その分主述関係が分かりやすい構成になっているかなという気もします。

読書家の人には頭の中でさえ黙読する、要は文章をそのまま文章として受け取れる人がまあまあいるようですし、私自身、病気を発症する前はそのような読みだったのですが、いまは声には出さないものの頭の中では音読しています。こういう「肉体とリンク」させているところ、その肉体が私自身であることが心地よさの原因かな、と考えています。

少し前にある本を読みました。まあなんというか文章が合わなくて、しかしながら暇つぶしには読まないわけにもいかず、なんとか読了したのですが、しばらく気持ち悪さというかむずむずする感じが抜けず、「ここは自分にとって心地良い文章で上書きしよう!」となって自著をブックカバーに包んで次の本としました。いやー、効果てきめんでした。

ナルシストと言われてしまえば否定はできないのですが、私の文章の一番のファンは私自身だなと思います。物語のストーリーは自分で書いても忘れてしまうほど作品に対する愛のない作家ですが、文章はね、最高です。少なくとも私にとって。

ありがたいことに私の文章を好きだと言ってくれる人が少なからずいてくれて、言葉にしてそう伝えてくれるのがありがたいことだなと思います。私は私のためにしか物語を綴れませんが、そうやって受け取ってくれている人がいるのは嬉しいことだなと思います。

#文学フリマ福岡 行ってきた2025

というわけで文学フリマ福岡11に行ってきましたのことよ。もう帰宅してお風呂も入ってしまったのですが、時間的にはまだやってます。ザクザクと今日の出来事。

・さきがけ文学会さんでゆうやさんのあさんと大変大変お久しぶり!
・ゆうやさんの初サインを奪ってしまいました
・ノベルスキーユーザーの愛猫さんと初めまして
・可愛らしくて優しそうなお嬢さんでした(何も買わなくてごめん)
・悠木シュン先生に無事お手紙を渡す
・お顔の記憶がありませんでした……人の顔覚えるの苦手……
・来宮ハルさん1年ぶり!
・お元気そうで何よりでした、刀ミュの話を延々としてしまってすみません
・谷津矢車先生も寄稿している『クソ小説』無事げっと
・馳月先生にもお手紙渡せました! 休憩中にすみません!
・プロット集分厚い
・派手な羽織は目立ちますねえ
・人ごみに酔った気がして早々と退散
・帰りのバスで運ばれながら涼んで気付く「熱中症では」

というあたりでお迎え品はこんな感じ!

ちまちまと読み進めていきますよー。まずは薄いものから……。

今週もネタはなかった!

ネタが無くてもひねり出すのが芸人ですよ(?)

これは自慢なのだけど、文章が上手いとか、文章が読みやすいとは割と頻繁に言われます。ありがたいです。嬉しいのでもっと言って。

たいして内容にひねりもないようなのばっかり書いているので、せめて読みやすくしないとね……くらいの配慮なんですが、ちゃんと行き届いているようで安心します。読みやすさ、リーダビリティについてはできるだけ気にするようにしています。

ただまあ何年前のはなしを引きずっているだってところもあるんですが、500文字の心臓にいたころに「さらっと読めるけど残らない」「読みやすいけど何を言いたいのかわからない」みたいなことをたいそうたくさん言われたので、なら逆に! 読みやすさを極めてやろうじゃないか! くらいの反発のかたちではあったりするんですよね。

言いたいことって何でしょうねえ。テーマ性、というやつでしょうか。主張したいことがないわけではないんですよ。そもそも「手紙」の延長というか脱線というかで物語を綴っているわけで。暗喩に暗喩に暗喩を重ねて概念化して抽象化して、わずかに残った結晶を使ってなんかいろいろ作ってるんでしょうね。何を言っている。

私は私が語る物語の力を信じていませんし、万人に届くとも思っていませんし、伝えるための努力を放棄しているわけなんですが、見える範囲、届く範囲にはできるだけ正確なニュアンスで伝えたい気持ちはあります。そういう意志のかたちとして「読みやすさ」にこだわってしまう面はあるんだろうなと考えています。

今日はそんなところで。

あ、刀ミュいわいのくじゅ円盤届きました。昨晩いつものお友達に見守ってもらいながら鑑賞したんですけど、ミュかしくんがうつくしくてたいへんよかったです。またしても明らかに一振りだけ挙動が違う場面があって情緒はめちゃくちゃになりました。

先日、弊本丸が6周年を迎えました

文学フリマ福岡・買専のススメ

いよいよ来月の第1週ですね! 文学フリマ福岡! まあまだ2週間あるわけですが、ブログネタがないのでこんな記事でお茶を濁します。

さて、会場は去年と同じく、博多国際展示場&カンファレンスセンター 3Fです。名前が似てるけどベイサイドの方じゃなくて、東光二丁目、博多駅から北東にちょっと歩いたところですよ。気を付けてね。荷物が多いならバスの方がいいのかもしれません(出展社さんはバス乗った方がいいって言ってる人を多く見かけます)が、全然歩ける距離です。

買専のススメ

買専、カイセン、つまり買い物専門ってことなんですが、まあ入場無料だし気楽においでよってはなし。文学フリマ東京とかの規模になってしまうと(行ったことないけど)難しそうなんですが、福岡の規模くらいなら全ブースを回ることができちゃいます。なんかオモロを偶然見つけるにはちょうどいいんじゃないかなーと思います。出店しちゃうとね、時間が無くなるから。

予算はねえ、私はとりあえず絶対買うものだけで5千円くらい……。電子カタログがあるので、よかったら覗いてみてくださいな。充実してない出展者さんもまあまあ多いんですが、だいたいこんな本があるんだなー、このくらいの価格帯なんだなー、がなんとなくわかるので。もちろん同人誌(それも一次創作)となると値付けは作り手の一存によるのでめっちゃ安いのがあったりめっちゃ高いのがあったりはしますよ。

ペケとかブルスカとかで宣伝やってる人も多いので「文学フリマ福岡」の文言で検索するのも吉。この本面白そう、とか、こんなジャンルがあるんだ、とか世界は発見に満ちている。きっちりではないんですが、出店エリアがジャンルごとに分けられているんで、「この本が気になったなー」とそのブースに行ってその周辺をうろうろすると好みの本が見つけられたりします。

逆に言うとね

出展者さんたちはカタログの充実本の宣伝をしてくださいね? 版型、ページ数、お値段をつけると優しいと感じます。あと! ブース番号を! 忘れずに記入して! 導線は短い方がアクションにつながりますよ!

あと、そろそろ充実してきたかな―と思ってnoteの「文学フリマ福岡」タグを覗きに行ったんですけど、文章を売りたいなら文章をちゃんと書いてアピールしたほうがいいとおもうの。エッセイとかだとまんま記事の文章がサンプルみたいな印象になるわけですよ。スキの数字を気にしてない人もいるかもしれないんですけど、しっかり書いてる人はスキも多いでしょう?

まあべつに「売れる売れないは関係ないぜ! おれは作りたい本を作るぜ!」って心意気ならかっこいいんですが、必要な宣伝もせずに「売れなかったー泣」と言われてもね……まあそうでしょうね……という感じではあります。他人事ながら。

近況!

ついに! 今週! 届きます! 円盤収録回は円盤で初見です。週末にまたいつものメンバーに見守ってもらいながら観ます。

あとはなんだ。ああそうそう、秋のボーナス(弊社ボーナスは春秋)でまた同人誌を刷ります。2種、ヒトケタ部数。いつもと同じく頒布しませんし、二次創作恋愛ものなのでxfolioにも載せません。それにしても私は「体の関係はあるけど付き合ってない」がほんとに好きだな……2種どっちもなんですよね……。

というあたりで、来週はなにかネタがあればいいな……。