観たぜ、観るぜ

侍タイムスリッパーを観ました。面白かった!

幕末から侍がタイムスリップした先は時代劇の撮影所、侍は時代劇の斬られ役として生きていこうとする。というお話なんですが、人間賛歌にあふれたいい映画でした。そうだよ、懸命に生きる人は美しいんだ。

ネタバレになるほどじゃないと思うんですが、作中劇で坂本龍馬役の人が振ってた竹光がまっすぐで「陸奥守吉行!」と思った審神者なんですけど、坂本龍馬の佩刀がまっすぐな吉行ってもしかして有名な話なんですかね……歴史の知識ゼロのワタクシ……。

そして観るぜ! の方はといえば、今夜この後、刀ミュ新作『坂龍飛騰』の初日配信を観ます!

近況

なんかね、このまえね、1日で1万字書けちゃった……。いや、某公募の募集要項を見たら3/31〆切で文字数に上限はあったんですが下限のことになんも触れてなくて。

「もしかして……書けちゃう?」

と頑張ってみたらいちまんじ書けてしまいましたね……整えて頑張ってみますね……一次通れば御の字とは思ってますけど……。

ノイズのない世界

ノイズ、といえば一般的には雑音ということになり、転じて不要な情報とかの意味ですが、そういうのまるっと包み込んで、基本的にノイズというのが苦手です。スムースなものが好き、ということになりますか。

音楽でいうとスクラッチノイズとかも結構苦手だし、ノイズ系は当たり前としてラウド系とかもわりと苦手。好きなアーティストでもライブ音源だと買うのはためらってしまうなあという感じです。

で、本題なんですけど。

作られた物語ってノイズが少ないなあと。頭に優しいなあと。そんなことを、ええと先週ブログ書いた後に刀ミュ静かの海のパライソを見ながらしみじみと思いました。

チェーホフの銃に代表されるように、作中に出てくるものは何らかの意味を持つことが多いじゃないですか。作品によってはどれに意味があるか攪乱させるために無意味なものを配置することもありますが、作品がミニマムであるほど必要な物や情報しか出てこない。まあこれは私自身、作り手であり受け手であるからこそ考えることなのかもしれませんが。

もうね、現実世界生きてると突然の理不尽という名のノイズが多すぎて……あう。突然の理不尽だけじゃなくて、話が通じない話さないといけない相手だとか、わりと無茶な要求をされたりとか。世の中を戦ってる人はみんな偉いよ……。

そういうのもあって、本編が2時間くらいで収まる刀ミュという「お話」はぼくにハマったんだろうなとか思ったりしました。美味しい……おいしいよ……。

さておき、最近は某SNSで書き手さんが集まるタグのようなもので創作談義をしていたりするわけですが、緩くつながれるくらいの距離感もちょうどいいですし、書き手さんってだいたい言葉についての感覚が鋭いので会話が成立するのがありがたいですね。どんだけ会社の人と話すのが嫌なんだって話ではあるんですが。

私が書ける「大きめの物語」って限界が4万字、だいたいは2万字以内で収まるものが多いのですが、それだけ絞った文字数(容量)だと入れる情報は精査選別しないといけないな、と改めて思います。まあもとより文字数がどんどん生まれるタイプの書き手ではないので、基本は勝手気ままにやりますけどね。

ところでこの明石さんはなんというか、結婚式のパパみがあるなあとおもいました。

2024年、よかったものたち

なんかいろいろありすぎて漏れてるかもしれないけどまあザクザクと。

映像コンテンツ

劇場版ウマ娘 プリティダービー 新時代の扉
カラオケ行こ!

両方とも映画館に見に行ったんですが、ベストはウマ娘。映画館で観る価値のある映画でした。すごいものを観た、と思った。カラオケ行こ!は原作を読んでいたんですが、映画版も気に入ったのでDVDを買いました。

ヘビロテ

ミュージカル刀剣乱舞 すえひろがり野外祭
Ayase/SHOCK!

すえひろがりは映像コンテンツといえば映像コンテンツなんですが、去年の公演を結局観ずに今年初回盤で初見でした。プレイリスト作って2か月くらい聴き続けていたのでヘビロテの方へ。まじで7月とかすえひろがりの亡霊でした。

「SHOCK!」を挙げたんですがAyaseは、11月くらいに「シネマ」という曲を教えてもらって、『飽和/シネマ』というなんだ両A面シングル?を買ったら「飽和」の方も結構よくて、そのまま他の曲も掘っている途中です。周回遅れでハマりつつあるみたいです。ミクPもやってらっしゃる方(たぶん)なのでAyase名義でもAyaseが歌ってないのも引っかかるんですが、ここはシンガーソングライターAyase推しで。YOASOBIにハマらなかったのはボーカルの声が高すぎるというのがあったので……私そろそろ女声ボーカル聴くの無理なのかもしれない……。

行ってよかった場所やイベント

文フリ福岡

レポも書いたんですが、私が気軽に行ける同人イベとなるとやっぱり文フリ福岡が一番なんですよねえ。今年はお友達を遠方から呼びつけて前後でデートもしましたし、本を買ったブースの方が「本出してましたよね! 買います!」って海崎さんにお預けしていた本を買ってくださったので、実は初めて、自分の本が買われる瞬間というものを目撃しました。いやー、なんというか面映ゆいものですね。

久留米合同サイン会

レポも書いたんですが、谷津先生と二度目まして! 後述するんですが、今年は小説本を多めに読みたいなと思っていたのでいろんな作家さんからサインをもらうという口実で新しい本と初めましてできたのはよかったです。まあこのとき買ったサイン本、谷津先生のだけまだ読めてないんですが……。

刀剣乱舞で学ぶ日本刀と未来展

レポも書いたというか、最近行ったばかりだから記憶が鮮明ってのもあるのかもしれないんですが、なかなかこちら福岡では「体験型展示」というものがない(とおもう)ので、いろいろ触ったり遊んだりしながら観る展示ってのが面白かったです。遠方のお友達(文フリの方とは別)ともお会いできましたし。

偲今剣と弊本丸今剣

書籍

『ブルーピリオド』12-15 山口つばさ

大晦日に書くかも(書かないかも)しれないんですが、今年の初めは全然カキモノする気になれなくて、そこでうだうだしてて手に取ったのがこのブルーピリオドの続き。創作×青春というモチーフも効いてるとは思うんですが、積んでた分を読んだことでようやくカキモノができたんですよね。

『監視官 常守朱』1-6 三好輝・サイコパス製作委員会・天野明・虚淵玄(ニトロプラス)

PHYCHO-PASSシリーズは、私はアニメが苦手なんですけど触れたいよーってノベルスキーで騒いでいたら有識者から「コミカライズあるよ」って教えてもらいまして。常守朱はたぶんアニメ一期なのかな。他のシリーズも読んだり買ったり(積)してるんですが、今のところ常守朱が一番好みかな? まあでも残酷描写がわりとあるので読むと疲労します。

『赤と青のガウン オックスフォード留学記』 彬子女王

読んだのはPHP文庫版(のkindle版)。ペケで話題になっていた皇族の方の留学記ですね。笑いあり涙ありのドタバタ留学記でめっちゃ笑いながら読みました。不敬? いやたぶん笑って読んだ方がいいですよ。言葉遣いがさすが上品、と思いつつも大学事情のはなしとかでなんかお歳が近そうだな? と読み進めて後で調べて知ったのですが、同学年でした。

『ご褒美にはボンボンショコラ』 悠木シュン

今年、実はプチ目標として「小説本を6冊以上読む」というのを掲げていたんですが、結局9冊?読めたのかな。年間6冊って言うのは2カ月で1冊読めればよかろ、という計算だったんですが、やっぱりね、プロの小説家の小説というのはすごいですね。とくに『ご褒美には~』始め何冊かはミステリなんですけど、ミステリだと特に緻密な構成とかの配置がね、必要となるじゃないですか。アマチュアでもすごい人はいるとは思うんですが、安定してこのクオリティを出せるって言うのがやっぱりプロがプロたる所以ですね。『ご褒美には~』は優しい筆致で暖かな気持ちになり、なおかつ「こことここがつながるんだ!」という驚きに満ちた無駄のない本でした。

他、読書記録はこちら → 雪降らない街の書庫

その他

ゲームにいろいろ触れてみた一年でしたね。まあ自分比、ですけど。

NicO いってきますのお部屋はセイくん世界の別ゲームという感じでしたが、まあまあ楽しめました。

あんさんぶるスターズ!!は七種茨くんというキャラがお気に入りです。七種君擁するEdenというユニットのCDを買うくらいはやりました。いや、音楽も結構よくて。

文豪とアルケミストは8周年で文豪全部もらえるよ!って聞いて始めたんですけど、なんかよくわかってません。オダサクを助手にしています。

モニュメントバレー

今月頭に(頭に!)スマホのデータ量がやばくなったのでWi-FiのあるおうちでDLしたゲームなのですが、いや、面白かったです。エッシャー的なマップをギミックを動かしながらゴールへ向かうというパズルなのですが、難易度もそこまで高くないし、画面もきれいかわいいし、すっかり気に入ってしまいました。パズルなので一度解いてしまうと解き方はわかっちゃうんですが、雰囲気が好きで何周かしました。今後もするとおもう。

愛染くんのこもちと明石さんのもち

今年の初め頃にBOX注文していたこもちが届いたんですが、一番連れ回しているのは愛染くんですね。というかお嫁に出した子以外だと愛染くん以外は枕元にまとめて積まれています。もちもちマスコットで一番愛でているのはやっぱり近侍である明石さんなんですが、愛染くんもわりと一緒に並べて写真を撮っています。

あと、写真ないし型番調べるのもめんどくさいよくわかんないんで省くんですが、誕生日にデジタルの目覚まし時計を買ってもらいました。なんとなーくデジタル時計って敬遠していたんですが、いや、便利ね。時間の見間違いがめっちゃ少ないじゃないですか。腕時計は好みの問題でアナログ時計しか今後も使わないとは思うんですが、デジタル目覚まし時計はアリだなとおもいました。

というわけで今年よかったものまとめ、おしまい! 大晦日に今年やってきたことまとめを更新予定です。

日本刀と未来展行ってきたよ

正式名称は「刀剣乱舞で学ぶ日本刀と未来展 刀剣男士の秘密」という感じなんですが、まあ日本刀と未来展が一番通りがいいかなと。

会場はJR九州ホール、JR博多シティビルの9階です。映画館あるところ。

今回、たまたま某SNSで仲良くしてる方が同日に行かれるというのがあったので、珍しく一人じゃなかったんですよー。入り口付近で待ち合わせ。

きゅうのすけくんのイントロダクション動画を見てから会場に入ります。この動画は撮影NG。

きつね装備は足元にいました。

どこで作られた刀なのかが知れたり、

鑑賞の仕方を模型刀を使って学んだり、

実際に真剣を持ってみたり、

回転する肥前くん(withタニタ陸奥守さん)を眺めたり、

存在しない刀である今剣の写しを眺めてうるっときたりしました。

他にも祢々切丸(本体+拵え)の重さの棒を持ち上げてみたり(びくともしなかった。相互さんのお友達は持ち上げてたすごい)、遡行軍をおもちゃの刀でばっさと斬ったり(勝利Aでした)、とにかく体験型の展示が多くて、なんか「遊びに来た!!」という感じでめちゃくちゃ楽しかったです。

そして噂のオリジナル刀剣男士を作れるコーナー。入場時に受け取ったパンフレット(折りたたんであってコンパクト)に書き込んでいったものを機械でタッチパネル操作とスキャン読み込みでビーっとQRコードが描かれた紙が発行されます。

記念にブロマイドも買えますが、QRコードからデータはもらえるので、今回はお財布と相談してごめんなさい。

グッズも買いたかったものはちゃんと買えました! 売り切れ情報は見なかった気がしますね、まだ始まったばかりだったからかな。まあアクスタランダムは勝利Cくらいでしたけども……。

総括

刀剣乱舞ファンには嬉しい演出がありつつも、日本刀とは何ぞや、みたいなことをしっかりちゃんと手ほどきしてくれる感じの展示会でした。体験型展示も多くてお子様なんかも楽しめるんじゃないかしら。たぶん、刀剣乱舞をすでにプレイしてて「刀剣鑑賞に興味はあるけど何もわからない」みたいな人が一番楽しめそうだなと感じました。

あと全然関係ないけどHUBでびうしました。モヒートうまかった。

夏休みの思い出2024

夏休み始まってすぐに(まだ〆切がだいぶ先だったにもかかわらず)入稿を済ませたので、のびのびと、夏休みを過ごしておりました。

小倉城に行った

帰省のついでに実家女子で行ってきました。

暑さでぼーっとしていたので外観を撮り忘れました。中の展示、面白かったです! 歴史的な資料を並べてるエリアもあったんですが、体験して楽しむ系のエリアが大変にぎわっていました。外国人の方も多かったな。歌仙さんの名前が入った御城印があったのでいただいてきました。500円。あと、小倉城全然関係ないけどうさぎみくじ買った。かわいかったので(中吉でした)。

積読を少しだけ崩した

常守朱の前日譚だそう、全6巻
何年も前に話題だったやつをようやく読めたよ

とうらぶ、対百鬼夜行

レイドに参加するのは時間指定があるから厄介だなあとちょっとだけ感じました。楽しいには楽しかったんですけどね。定期開催になりそうな含みがあったので、それはまあ歓迎ですよ。みんなたちが楽しそうだったし、私も経験値美味しいのはありがたいので。残党狩りがんばる。考察は考察勢に任せます。

書道のワークショップに行った

お休みに入る前にたまたま知って、楽しみにしていました。

和の文化を楽しむ人を増やすことで、日本文化のある暮らしを未来につないでいくことを目指した団体「NPO百千鳥」の主催とのこと。

明石国行って練習していたら、担当してくれたスタッフのお姉さんに「刀剣乱舞ですか?」って秒でバレて面白かったです。過去開催でも推しの名前を書きにいらっしゃった方は普通にいたそうなのでだいじょぶだいじょぶ。漢字字典を見て気に入った書体を調べてもらったんですが「國の字書いたことないよ!」って慌てた。けど大丈夫、書家の先生(神郡宇敬さん)が目の前でお手本を書いてくださり、書き順も教えてもらいました。半紙数枚の練習のわりにいい感じに味のある書になったのでは? では??

そんな夏休みが終わる

おしごといきたくないよう……。

撮影背景を作ったぜ

同人誌は3冊ともあとは誤字脱字誤変換をつぶすだけのところまで持ってきましたよ!

さて、ぬいとかアクスタとかを撮るのがわりと好きなんですけど、家が! 片付いてない! 汚い! というわけで撮影背景が欲しいなあと思っていました。

以前はセリアさんで売っていた背景ボードを使っていた(今も使うといえば使う)んですが、どうも終売してしまったようで、なんかこう、かゆいところにイマイチ手が届かないというか。

ならば作っちゃお! Do it yourself!!

というわけでキャンドゥの二つ折り色紙、セリアのステッカーシールを用いて作りましたのがこちら。

お、わりといい感じ。クリムトのステッカーが「いいお部屋」感を演出してくれてるようでよきよき。

これもいいけど、なら一面シールを貼り尽くした背景でも面白いのでは? となりまして、100均へGO!(用事があったついでです)

ダイソーさんで二つ折り色紙、ステッカーシールを仕入れました。あと手持ちのシール(ダイソーとかセリアとかたぶん他も?)を使って、出来上がったのがこちら。

うむ、余は満足じゃ。

ところでリンドールはいまのところ(名前わかんないけど)ミルクチョコでホワイトチョコをくるんだやつが一番好みです。

バニかしさん

同人誌進めてます

仕事がわりと忙しくて、体力持たない、と未明に起きて原稿やるのはやめました。夏場に本作ることってあんまりないんですけど、体力勝負ですね……頭使うし……。

さて、ごりごり進めておりまして、『審神者退役記録』と「使い魔パロ」についてはたぶんあとは誤字脱字誤変換をつぶすだけかな、というあたりです。「五周年本」については内容のブレが気になっていたんですが、今日の午前中に直す予定じゃなかったところに手を入れたら筋が通ったような気がしたのでこの方向でもうしばらくゴリゴリと。

『審神者退役記録』についてはxfolioに現在の原稿をアップロードしてみました。こちら。死ネタ頻出、ご注意ください。

xfolioくんには恋愛メインのお話は置きたくない(置きたくないだけ)ので「使い魔パロ」はどこで公開しようかなあって思ってるんですが、ま、公開しなくてもいいかなという気もしています。刀さにというよりは刀+さにという雰囲気ではあるんですけどね。

〆切は8月後半かーってのんびりしてられないなと、お盆休み前の仕事が積まれ始めて気が付いたのでちょっとだけ焦ってます。まあぼちぼちと。

とうらぶ

審神者証、おもろ! 審神者証なのに近侍の顔の方がメイン!

大規模侵攻対策プログラムとかレイド戦予告とか、つよつよ審神者さんたちは「経験値だー!」って盛り上がってますが、経験値はもちろん美味しく頂くこととして、あんまり無理しない感じで周回したいですね。小判がそんなにないんだ。

乱舞9解放の予告も来ましたね! 春のちよこ大作戦で明石さんのストック(ストック)はいくらか持ってるんですが、たぶんレベル上げるには足らないのでぼちぼちと惨状大橋も周回を始めています。オート機能たすかる。

近況

夫が2.5次元に興味を持ち始めたそぶりを(おべっかかもしれないけど)見せまして、「京極くんいないなら陸奥守出てるやつが見たい」とのことで『維伝』の劇場版DVDを手渡しておきました。観る観るって言って全然見る様子がないけれども。ミュとステの違いを説明したら「じゃあ陸奥は役者さん2人?」と理解した様子。「土佐弁はあとで審査します」とか恐ろしいことをおっしゃる高知出身の夫です。

描き始めてから思ったけどこの3振りみんなすえひろがりにおるな

濃い週末でした

諸事情で金曜から三連休! というわけで(?)毎日お出かけしてまして、なかなか濃い週末でした。

劇場版ウマ娘観たよ

もうとにかくめちゃくちゃよかった。ちょっとでも興味があるなら今すぐチケット撮って劇場で観てほしい。予習とかいらないです、むしろ史実やら過去作やら知らない方が楽しめるかもしれないくらい。劇場で観る価値のある映画です。ポッケことジャングルポケットが主人公ですが、私が好きなキャラはアグネスタキオンかな。そこ、わかるわかるって言わない。

カラオケ行ったよ

カラオケ屋さんの会員アプリによると実に10か月ぶりのカラオケ。EdenとかAdamとか茨くんとかを何曲か歌って、それからひたすら刀ミュ。前回は2曲目で喉がしんでましたが、今回は一応1時間半喉はもったかな。ひ弱な声になりましたが。Edenのお歌を入れるときにアニメカラオケっていう表示があって「なんじゃらほい?」と思いながらポチしたら茨くんの立ち絵がいっぱい表れて歌うどころじゃなかったです、かわいくて。

谷川俊太郎 絵本★百貨展に行ったよ

@福岡アジア美術館。インスタレーションとか体験型展示とかいろいろ面白かったんですが、終わりくらいにあった『もこ もこもこ』の谷川氏朗読をアニメーションとともにビーズクッションに体を預けて味わう展示がなんかよかったです。癒されました。

これはお土産に買ったポストカード。ほほえましくて愛、だなあと。そしてそういう明石国行に夢を見ている……(ウザいオタク発動)。

クリエイトカフェ風雅さんに行ったよ

愛染くん色のクリームソーダかわいいかわいいね。なかなか込み合っていたので早々と退散したんですが、相変わらず食べ物がおいしくてですね。これ以外にたまごサンド食べました。ミニゲームは説明だけ聞いたんですが挑戦せずでした。それはそれとして茨くんvs.明石さんの名探偵対決はおもしろげ。

同人誌を作り始めたぞ

へいへいへい、9月に私の本丸が5周年を迎えるので、それに合わせて5周年記念本を作ろうと思ったんだけどもさ! なら送料節約のために同時入稿するよなあ! 書きかけのお話が……二つあるな!

というわけで3冊同時入稿を目指して頑張ろうと思います。例によって頒布しませんので完全に自己満足。まあ同人なんてそんなもの。〆切は8月半ばくらいになるのかなあ。

私は普段、ざかざか書き散らしたお話を「お、そろそろ本にできる分量だな?」となって同人誌の作成に移ることが多いので、つまりは初稿がすでにある状態からのスタートであることがほとんどなのですが、今回は! なんと! 初稿がそろっているものがない! なんなら5種年記念本はまっさらだ! がんばれ!(他人事)

作ろうと思っているのは以下3作。

・5周年記念本

A5サイズにすることにしました。仮タイトル決定済み。内容はぼんやり決まっているけれど、原稿はほぼ0! とてもがんばれ。

・『審神者退役記録』

文庫サイズ。タイトル決定。初稿は8割完成済み。表紙イメージはもうだいたい決まっていて素材用に写真を撮っています。死ネタオンパレードの刀さにっぽいお話。カプものかと言われるとそうでもないんですが。特定の刀剣男士名は出てきません。

・魔法使いと使い魔パロ

文庫サイズ。タイトルは多分決定してる。。去年のクリスマスにネットプリントで配布したお話に加筆しようと思っています。というわけでこちらも初稿は8割くらいはあるのかな。表紙素材撮影済み、というか今朝撮ってた。

近況

ニコちゃんインストールしました。期間限定?! 期限が来たら何か起こるのかな……?

Edenの2ndをレビューするよ

あんさんぶるスターズ!!アルバムシリーズ「TRIP」、UNIT Edenのアルバム、要するにEdenの2ndアルバムなわけですが、ちゃんと買えたので初心者としてレビューをしますよ。

というか初回限定盤が買えてしまった……。茨くんのアクスタはあんスタ始めたころにアニメイトで買いました。ランダムじゃないグッズってうれしいものですね。

01 αντικατοπτρισμός

インスト曲。正直、こういうゲーム派生のアルバムでちゃんとアルバム構成まで考えてあるって思ってなくてびっくりした。エレクトロ系の宇宙的(?)な曲。

02 KEEP OUT

新曲らしい。エレクトロ系の背景音がありつつおしゃれな感じ。軽やかな曲調で、今っぽいそっけないともとれる激しい動きのないメロディラインで、歌声もそっけないというか生々しさを排した感じ。歌詞はわりと切実でギャップが面白い。

03 Deep Eclipse

02よりもテンポとリズムが上がってて、音ゲーとかでやると楽しそう。私がやってるのはBasicのほうですが、Musicという音ゲーバージョンもあるっぽいですし。かなりキャッチー。同じ音の繰り返しってのが最近の洋楽の流れを意識してるのかなとか感じた。

04 EXCEED

かなりエレクトロ。ユニットのかっこいい面を押し出した感じがする。各ボーカルもかなり生々しいというか「人が歌っている」感が強い。ああ、彼ら生きてるんだなあ……。ビートが効いていてこれで踊ると気持ちいいだろうなと思う。

05 Psyche’s Butterfly

これもかなりエレクトロ。低音ビートがごりごり効いている。リズムの変化とかもあって聴いてて楽しい。というかそもそもアイドル(歌って踊る)なんだから踊れる曲が多いのはそれはそうよね。Edenはそもそも全員声が低めなのだけど、低音でうねるみたいに歌う部分はめっちゃハマっててうまいなと思う。歌がというかプロデュースが。

06 Ruby Love

Eve(巴くんと漣くんのユニット)の曲。1stのEve曲はきらきら系アイドルの趣だったからこういうセクシーなアプローチしてきたのは素直にびっくりした。そうセクシー。低音のリズムに乗せる歌声も、ささやくようなファルセットとか、めっちゃセクシー。

07 Melting Rouge Soul

Adam(凪砂くんと茨くんのユニット)の曲。絶対に推しができる部屋で茨くんの㎹として聞き覚えあり。なので聴くとね、あの真っ赤な㎹が頭をかすめましてね。どっしりした低音でうねるビートがまずセクシー。Adamも1stの曲とは違うアプローチではありますけど、スパダリ感にバフかけてきましたね。Adamは特に二人とも声が低いので聴いててとても心地よいです。

08 楽園追放 -Faith Conquest-

イントロからまずキャッチー。1周目で一番気に入ったのはこれでした。なんのかんの私はキャッチーなものが好きなんですよわかりやすい受け手なので。ダンサブルな曲調でありながら、各アイドルのファンには嬉しいユニット内ユニットまで考慮されたまんべんない歌割。歌詞もかっこいいですし。サビなんか思わず口ずさんじゃう。

09 χτυπος καρδιας

インスト曲。01が見上げる空、という感じだったんですけど、こちらは空から俯瞰して手を伸ばそうとしてる、わかりにくいな、動き出す感じが強調されています。

10 Absolute Perfection

テンポ速め、キャッチー。打ち込みのビートが効いています。音ゲーやったことほぼないんですけど、これでやるの難しいのでは? 手がもつれそう。メロディラインはわりとJ-POPの文脈では王道かな、これもカッコよさを押し出しているように感じられた。

11 We’re all alone

乱凪砂くんソロ曲。これまた1stのソロ曲とはだいぶアプローチ変えてきましたね。壮大な感じのバラード。凪砂くんを神格化したいのか?

12 Accept My Love

巴日和くんソロ曲。ソロ曲で一番びっくりしたのがこちら。だって! 1stのソロ曲はさわやかきらきら☆って感じだったじゃないですか! なんだこの色っぽさは! とはいえアイドルなんだなあと思うのが、1stでもこちらでも80年代辺りのアイドルソングの雰囲気が感じられて、そういうプロデュースをしたいのだな、と。

13 Salute Desire

七種茨くんソロ曲。こちらも1stとはだいぶ印象が変わって、スパダリ感が増してますね。1stのソロ曲ではだいぶ強気でしたけど、こちらも強気は強気ですけど外堀を埋められる感じというか。茨くん声が低いから耳なじみがよくて低音のリズムも効いてるからなんかもう全部投げ出したくなりますね。

14 Unlock the Soul

漣ジュンくんソロ曲。1stとアプローチを変えるのはもうそういうものなんだという感じがしますが(ほめてます、念のため)、1stで甘い歌声で愛を囁いてくれた漣くんがこういうハイテンポというか疾走感あふれる曲を歌うのはすごく意外で面白いですね。

特典ディスクのほうは割愛。

というわけで、全曲ざっとレビューしてみたんですけど声優さんってすごいですね……ベースの声(キャラの声)を変えずにここまで多角的なアプローチの歌を歌いこなすんですから。プロの技ですねえ。

近況

福岡ボルドーワイン祭りに今年も行ったよ。晴れててよかったねえ。今回はロゼワインを1杯だけ。フードで食べたラム肉のソーセージがめちゃくちゃ旨かった……!

モンフラン・ラ・トゥール・ロゼ2022とラム肉のソーセージともちたち