ナイショの昼酒

昼間に飲みに行く、ということをたまにやる。昼酒というやつだ。いい女の子は天国へ行ける、悪い女の子は昼酒ができる。……というのは某SNSで見かけた文言を借りてきただけ。

一応主婦なので、夜のお出かけというやつは難しく、夫は飲みに行くのが好きなので昔はよく連れ出されていたのだけれど、私はヘビースモーカーでお酒が入るとタバコが欲しくなり、一方夫はタバコはかっこつけ程度にしか吸わないうえ、お酒のみで延々時間を過ごせる。私は他人のいる空間で食事をとる、ということがあまり得意でない。何年か前に「飲みに連れ出さないでほしい」と夫に訴え、それを聞き入れてもらったので夜に外で飲むことはほとんどない。なので、夫に「ちょっと出かけてくるねー」と言って街に出かけ、ちょこちょこと買い物などを済ませてから酔っぱらってしまわない程度にさくっと1杯、みたいな感じの昼酒が多い。

せんべろ、なんて言葉がちょっと前に流行っていた。千円でべろべろ、要は安く酒を飲むスタイルというあたりか。物価も上がり、なかなか1千円で酒もつまみも、というところはなかなか見つからないので、私は昼酒のときの予算をだいたい2千円前後、という感じで組んでいる。今は、にせんべろ、という言葉もあるらしい。

さて、昨晩のこと。某SNSでの話題を眺めていた私は「あ、なんか焼き鳥食べたいかも」と思った。なんでそう思ったのかはわかる人にはわかるかもしれない。さておき、焼き鳥食べたい、といっても私は生まれも育ちも福岡県。串が刺さっていればなんでも焼き鳥、という雑な説明をしつつ、食べたいと思った焼き鳥は豚バラだった。福岡の焼き鳥の定番だよ、豚バラ。そんなこんなで焼き鳥を食べてきました、というだけのブログ。

パリンドローム観たよ

仲田さん出演舞台『パリンドローム』のブルーレイが届いたので、ひとまず本編(特典映像として他の回の全景映像もある)を観ました。

いやぁ、激重兄弟譚でしたね。舞台上で配役が決まり、ストーリー分岐を客席に選択させる、という「舞台演劇」じゃないとできない試みは面白いなと思いましたが、本編回だけ観てもおもしろかったよ。満足。余裕ができたら特典映像も観てみたいですね。仲田さんが弟役の回とか。

さあて、来月は刀ミュの十周年祝賀祭のdvdが届くみたいですね。1日目は円盤で初見です。たのしみー。

2025年11月の日記

もうタイトルは諦めました。

さてさて、特に忙しいわけでもないのに2週連続してブログサボっちゃいけんでしょ、てなかんじの特に中身のない更新です。

印刷所さんに予約を入れました

というわけで〆切ができました。がんばれ、おれ。えーっと、結局3冊、極小部数と言うか友達に押し付ける分しか刷りません。1冊、R-18だけどちょっとおしゃれめにしたいなーと悩んでいた表紙も、とりあえず案ができたのでひとまずこの方向で進めていこうかと。R-18じゃなくてイラストACさんあたりで素材を探そうと思っていたのはまだ探してません。はよやれ。発行日はクリスマスイブの予定です。

舞台『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』

仲田さん推し友達さんと一緒にテキストチャットをつなぎつつ観ました! 内容はミステリなんで何言ってもネタバレになりそうなんですけど、舞台だからこそのおふざけとかね、最近は楽しめるようになってきたのかな……? 仲田さん、イケメンでした。

クリスマスマーケットが始まったぞ

なにげにわんぱくかしくん、初めてのおでかけでした。

仲田さん目当てで『MOTHERLAND』を観たぜ

タイトルの通り仲田さん目当てで「DisGOONieってなあに?」の状態なのにDVDがセールだぜ! お友達も買うそうだぜ! じゃあ鑑賞会できちゃうね! と『MOTHERLAND』のDVDを買いまして昨晩観ました! 始皇帝暗殺、は副題になるのかしら。

先にDVDを手にいれていたお友達から「3時間半ちょっとみたいですね!」と聞かされてちょっと怯んでいたんですが、いやいや、すごく面白かったです。ただし、途中あれこれ休憩を何度か取ったし、情報量すごくて1回の視聴では圧倒されてしまったので、観劇というものはほんとうに体力的にも金銭的にも贅沢な趣味だなあと思いました。お財布を逆さに振りながら。

仲田さんめっちゃ重要な役どころで、こういう役に迎えられてるというのが推してる身としては嬉しいですねえ。現地しないしファンクラブも入ってないのに推しと呼んでいいのかはわかんないですけど。

凰稀かなめさんがめちゃくちゃカッコよかった……殺陣も優雅なのに迫力があるし、声は低いのに通るし、役どころももちろんあるんですが、女性なのに将軍様というのが全く違和感なくて、ただひたすらかっこいい……(トゥンク)ってなりました。

あとあと! 村田洋二郎さんがめちゃくちゃ上手いというと上からかもしれませんけど! めっちゃ存在感があって、ストーリー的にも大事だし、演じる振り幅も大きいし、いいキャラを演じていらした……すげえ……役者さんってすげえよ。

ストーリーはかなり重苦しいんですが、ときどき入るギャグというかブレイクというか、時事ネタとかが、私は基本そういうのをあまり好まないたちなんですが、「温度差!!」とはなりつつも「舞台は生もの」というところを改めて考えたりしました。でまあ、重苦しい舞台設定でも「これは舞台作品という創作物である」という線引きだとも思えたし、単純にこれ以上詰めると苦しくなる、というちょうどいい塩梅で入ってくるので息継ぎになって、演出家さんの意図しているところとわりと趣味が合うのかな、と感じました。驕り。

近況

原稿の直しってどこまでやったらいいですか! 行けるとこまでだよ! ウッス。

いやー、〆切近付くとどんどんこう、追い詰められていってしまって、私は本来追い詰められるとポカミスをやりがちなので、うん……。

さておき、『池袋サンシャイン座長フェスティバル』のブルーレイも届きましたので近々見る予定です!