絵本ミュージアムFINAL行ってきた

これは出口

おいでよ!絵本ミュージアム2023FINAL@福岡アジア美術館に行ってきましたよ。FINALの名前の通り、17年目で絵本ミュージアムはおしまいなのだそうです。

今回の目玉はたぶんうさこちゃん(ミッフィーちゃん)の「うさこちゃんびじゅつかんへいく」でしたかねえ。アジ美ならではなのが、うさこちゃんが見に行ったという形でコレクションも展示しているところ。

やっぱりこれは目を惹きますよね。うさこちゃんが見ているのは韓国の作家さんの作品(お名前メモり忘れた)。うさこちゃんが! アジ美に!

これなんかは普通にアジ美のコレクションなんですけど、なんか可愛らしさがうさこちゃんにテイストが合うというか。

場内各所に絵本が置いてあって自由に読めるようになっているのが絵本ミュージアムのよいところ。私は絵本自体は好きなんですが全く詳しくはなくて、知らない絵本の内容が展示されていることも多いですし、今回もほぼうさこちゃんを観に行った感じでしたからね、展示物の絵本があったらちょっと読んでみようかなって小さいお子さんに混じって読んでました。

買っちゃった。

数年ぶりにカラオケに行った

ぺけったーのTLでカラオケに行っている人をときどき見かけていて、私も「刀ミュ曲……歌って……みたいな……」なんて思っていたのですが、思い切って行ってきました!

ほぼ刀ミュ曲しか歌ってません(1曲だけ刀ステの曲歌った)。1部の曲も入っていたんですが、台詞が入っていたりして難しい! 2部曲の方が「歌」として型があるので歌いやすいかなあと感じました。全体的に思っていたよりキーが低かった。男声曲……!

というか、余りに久々過ぎたので普段大声を出さないヘビースモーカーな私、2曲目で咽る。喉が弱い……。とはいえ、本人映像のカラオケなんてのもありまして、噂の「鼓動」(みほとせ再演出陣曲)の爆発が見られたので大満足でした。まあ次は1年後とかでいいけど。

てゆか、昨日知らされてびっくりしたんですが、夫がいつの間にかとうらぶ始めてた……「見て見て~」ってPC前に呼ばれて画面覗き込んだら京極くんの顕現画面。聞けばしばらく前に始めていたそうで……始まりの一振りはむっちゃんだそうです。竜馬の刀だから。めちゃくちゃびっくりしたぁ……。

2022年、やってきたこと

創作TALKさんから飛んで来られる方もいらっしゃるんだなと気付いたので簡単に自己紹介を冒頭に追記しておきます。一次のときは氷砂糖、二次やTwitterでは佐藤こおりと名乗る文章作品をメインに作っている者です。今は刀剣乱舞の二次小説(薬研藤四郎×明石国行)がアツいです。

書いたり描いたり作ったりの総括です。

総文字数

概算で23万字です。ええー?! 去年(22万字)ほどは狂ってないって言ってなかったー?! ネタバラシするとまだwebには公開していないものが2万字くらいあって、それも含んでいるので、去年よりは狂ってないです。狂ってないです。去年のまとめにも書いてますが、私はもともと一人でも書き続けるタイプではありますが、反応あるとやっぱり楽しいというか嬉しいというかそっちをガリガリ書いてしまうので、今年は刀さに(明さに、薬さに)を結構な分量書いてます。あとすけべ……生命の危機にすけべは助かる……たとえ自給自足でも……。刀さにを書いてはいましたが、やっぱり一番多いのは薬明です。やげあかはいいぞ。来年の2月くらいにすけべ合同誌出すからよろしくな!

同人誌

コピー本も合わせると8冊出しました。ええっ?! 一次創作(エッセイ含)が2冊、刀さにが2冊(薬さに、コピー本明さに)、とうらぶカプなしパロ1冊、薬明(パロ含)が3冊。いやあ、よく出しましたね……送料もったいなくて同時入稿とかやってるせいだね……。

このうち明さにのコピー本は2月くらいに中身をpixivに上げますのでよろしくお願いします。薬さに本と現パロ薬明本は頒布せず、お知り合いで欲しいという方に押し付けました。本文PDFはboothで無料配布中、なんですが、年末年始に伴い現在boothを閉じております、すみません。

明さにコピー本はウェブイベント参加で賑やかしになれば、と書き下ろしましたが、やっぱり基本的にはwebにアップしたものを再録する形での本を作るのがいいですね……書いたらすぐ見て見てしたいし、本の編集時までに初稿から時間が開いていてまずいところに気付きやすいですからね。

久々に一次創作で本を作ったのですが、これもウェブ再録です。ちまちまエブリスタに書いていたものをまとめました。エッセイはオール書き下ろし。珍しい。夏くらいに本文PDFをこのサイトのダウンロードページに載せるかもしれません。

私は年に1-2冊、父上に同人誌を献上する努力義務があるんですけど、二次創作はやっぱり「わからん」っていうからですね……ちなみに父上のお好みは私の書くSFらしいんですが、それ用に書き始めたSFシリーズがあるにはあるんですが1話だけ書いて放置してますね。いつ本になるんだ。

イラストグッズ

極のやげあかさんたちと、漫才する現パロ保護者太刀と、ほがり仰夜さんにデザインしてもらったこおりアバターのアクスタを作りました。こおりアバターアクスタ、なかなか重宝しています。現パロ保護者太刀のアクスタは現パロ保護者太刀本と抱き合わせで頒布してるんですがぜんっぜん売れませんね! あはは! 極のやげあかさんたちはあちこち連れ回してます。私が。アクスタ楽しいんです。

お絵描き

枚数はわかんない(数えるのをやめた)。今年は1月に福岡市博に長谷部を観に行って、そこで撮った写真にとうらぶ長谷部と日本号さんを描く、という前々からやってみたかった写真にイラストを描くというのをやってみて、たいへん楽しかったのでそんな感じのものを数枚描きました。背景描かなくてもちゃんとしてるっぽく見える!!

オンライン、オフライン

私はもともと電子の妖精なので(???)、イベントにサークル参加はできないし、福岡市以外でやってるイベントなんかにも参加しにくいんですが、コロナ禍の功罪の功の部分でオンラインイベントがたくさん生まれるようになって、おかげでサークル参加もぽちぽちとやることができています。今年はさにイベ白菊さんに参加しましたし、来年は明石中心webオンリーさんへもう申し込み済みです。

一方で、去年目標に掲げていた「小さい委託イベントに参加する」は無事達成でき、そこ文さんへご本を2種、委託できました。やっぱり目の前に実体として本があるのはつよくて、(宣伝下手&お手頃お値段のせいかもしれませんが)boothを開けているだけでは動かない本たちがたくさん手に取ってもらえてうれしかったり、悔しかったり。

個人的事情によりオフラインのイベントにはどうしても参加がしにくいので、やっぱり「ベースはオンライン、機が合えばオフラインも」みたいな参加の仕方になるのかなあと思います。それはそれとして私来年何冊本作ると思う? 一次創作で本がつくれたら来年もオフラインイベントを検討してみようと思います。

2023年、どうしよっか

どうしよっか、というか上で書いたように現在、2月発行予定の薬明すけべ合同誌の編集作業中なので、とりあえずこれを仕上げて発行して、それから夏くらいに「明さに本(R-18)」「明石中心本」「やげあか童話本」を作りたいなあと思っています。うん……同時入稿予定なんだ……お金はいらないと動けないけどな!

お絵描きは「明さに本」の表紙を自分で描きたいなあと思っているので、なんか、こう、うまいこと行くよう祈っててください。とりあえず描きたいイメージはなんとなくぼんやりあるので練習かな……。

あとあと! 来年はそろそろ二次創作中心のイベントに出かけてみたいです! 当然一般参加側ですが、二次創作イベってむかーし二次創作という言葉もよくわかってなかった頃に友達に連れられて行ったイベにしか行ったことがないので、福岡CCなら近場といえば近場だし、行ってみたいなあ行けたらいいなあという感じです。

そういうわけで

2022年も元気に狂ってましたね! よかったら来年も観察してみてください!

2022年、よかったものたち

映像コンテンツ

刀ミュ中心に刀オケ(刀剣乱舞『宴奏会』)とか文劇(舞台『文豪とアルケミスト』)とか、あと持ってる円盤とか見ていましたが、一番よかったのは今年の刀オケかな。推し(明石国行・薬研藤四郎)の近侍曲が流れたのもよかったけど、宴奏会全体の構成とかすごく良かったです。

ヘビロテ

東京事変『音楽』

去年の紅白で「緑酒」を聴いてアルバム買いました。夏くらいまではものすごく聴いてました。

刀剣男士formathion心覚『ミュージカル刀剣乱舞―東京心覚―』

いやもうほんと曲がいいのよ『東京心覚』は。刀ミュのなかでもダントツで好きです。

行ってよかった場所やイベント

文学フリマ福岡

レポはこちら。お金はなかったけどいろいろ面白い本も買えたし、よかった。

分身ロボットカフェin福岡

レポはこちら。Orihime開発者のオリィ先生が年下だなんて……最近すごい人みんな年下よな……ってのはさておき、試みとしてはすごく面白いことだなあと思っていて、ただまあ「接客」が今のところ「物珍しさ」で成り立っているようなのでここからどうなるかなあという感じはします。

商業本

『ブルーピリオド』(6-10) 山口つばさ著

何巻まで出てるんだっけ……去年から引き続き読んでいますが、技術だけによらない、けれど技術も知識も、青春だなあと。

『黒博物館 ゴーストアンドレディ』(上下) 藤田和日郎著

長ーくつながっている相互さんにお勧めされて読んだらめちゃくちゃ面白かった。奇譚・ナイチンゲール伝、といった感じ。

『ジャンケットバンク』(1-9) 田中一行著

ずっとフォローしてるフォロイーさんが激推ししてて気になって読んだらはまった。スマホにこれ以上アプリ入れたくないのでコミックス派です。

『SF作家の地球旅行記』 柞刈湯葉著

SF作家であるところの湯葉先生による旅行エッセイ。web連載していたみたいだけどそっちは見てない(先生はフォローしてる)。巻末にエッセイ風のSF短編が載っていて気が利いている。

『ぼくのワンピース』(上下) 山田睦月著

菅野彰先生原作のコミック。BLレーベルだけどBLというには恋愛描写がものすごく少ない。それぞれの人生でそれぞれの困難に向かいながら生きる青春譚。

今年はなんだかたくさん本を買ってしまった。ほとんどkindleです。たまにムック本とか紙で欲しくて書店行ったりはしていましたけれど。コミック中心で5作品挙げましたが、読んでいたのもコミック中心です。

その他、アイテムなど

L’artisan Parfumeur – Mure et Musc Extreme

去年推し香水で選んでもらったミュールエムスクエクストリーム。去年の年末に結局ボトルを購入しまして、ちょこちょこ使っています。これを振りかけたマフラーに包まれながらバスでうたた寝するといい気持ちになります(そしてたまに降車予定バス停より先に運ばれます)。

あと、とうらぶの5周年記念イラストのアクスタとか、薬研藤四郎再現刀のペーパーナイフとかで推し祭壇を模様替えしました。

それから忘れちゃいけない

刀剣乱舞無双

実は真エンドまで辿り着く前にSwitchを夫に返してしまった(Switchは夫の持ち物)のですが、それでもめちゃくちゃ楽しめました。ゲームが苦手な人でも楽しめるような工夫がいろいろ仕込まれてて、とっても楽しかったです。

写ルンですで遊んだ

記録してなかったみたいなのでたぶん、なのですが、GW前に写ルンですを買っていましてね。ちまちま撮りながら遊んでたんですが、先日ようやく27枚を撮り終えて現像に出しました。なかなか味のある写真が撮れましたよ。

吉祥寺の藤

これは昼間に撮った写真なのですが、コントラストがはっきりしていてまるで夜にいい具合のフラッシュを焚いたみたいな感じになってますね。

シアトルズベストコーヒーのなんか季節の飲み物

これは屋内でフラッシュ焚いた写真。一応写ルンです本体にも焦点距離は1mからとの表示がありまして、やっぱり近くのものを取るのは弱いみたいですね。ボケる。

ピエトロプレミオの絶望スパゲッティ

これは日の光射しこむ比較的明るい店内で撮ったものなんですけど、ちょおっと暗くなってはいるんですけど、それが味に見えないこともない面白い写真だな、と。

福岡タワー

外の光の中で撮るとこんな感じにわりとパキっと輪郭のある写真が撮れますね。この写真気に入ってます。

現像はカメラのキタムラさんにお願いしました。店舗に持って行ってデータに焼いてくださいって伝えたらそれでオッケーでした。スマホ転送とCD-Rで選べたんですが、私はCD-Rで。スマホ転送より少しだけ安かったかな? 税込み合計で1,550円だったと思います。レシートもう捨てちゃった。

ちょっと遊ぶにはなかなか面白かったので、また機会があればやってみたいですねえ。

私の初めての同人誌

コミケ終わりでみんな同人誌とかイベントの話してて羨ましいので、私も初めて作った同人誌の話をしたくなりました。

写真は載せられないんですけど、初めて作った同人誌はコミックモールさんでオンデマンド印刷した文庫サイズの超短篇集でした。表紙用紙は「新シェルリン(ヘアーライン)」だったはず。

私はコピー本を経由せずにいきなり印刷所さんに出しました。イベントに行ったことが(ほぼ)なかったからコピー本というもののイメージがよくわかってなかったのもあるし、製本された「本」を作りたかったのもあるし、あと、コピー本の面付の技術がそもそもなかった……。あとちょうどタイミング的にオンデマンド印刷の印刷所さんが増えてきたころだったような気がします。

初めての本は旧ペンネーム時代の作品集みたいなものでした。そのペンネームで出した最初で最後の本です。それまでweb上に(というかブログに)たくさん超短篇を書いていました。webだけでいいと思っていたのですが、きっかけは東日本大震災。生きた証みたいなものを物理的質量のある形で作ってみたいな、と思ったのでした。

検索しても出てこなかったのでもうなくなってるページなのかなって思うんですけど、2ちゃん同人板のまとめみたいな同人誌の作り方のサイトがありまして、それを参考にして作りました。フォントサイズや組版レイアウトは手持ちの商業文庫本を参考にしました。集英社の江國香織作品を参考にした記憶。

ソフトもWordくらいしか扱えるものがなかったので、本文はもちろん、表紙もWordで作りました。Wordの使い方も怪しかったんですけど、それでもなんとか形にしたよ……。超シンプルなものでしたが、同人の詩集って感じの雰囲気のいい表紙になったと思ってます。イラストカットはコピー用紙にボールペンでザカザカ描いたものを夫にスキャンしてもらいました。

初めて作った本が手元に届いたときはとても胸がときめきました。最初で最後の本、と思って作った本でしたが「毎年1冊くらい作っていってもいいかなあ」と思ったのでした。

それが今や

とうらぶジャンルに来てから作った本

年に1冊どころではなく、1回の入稿で複数冊同時に入稿し、それを年に2回くらいやってます。同人誌は作りたいときが作りどきなんですよ……。まあ楽しいんですけどね!

今メインでお願いしている印刷所さんはちょ古っ都製本工房さん。ヒトケタ部数からお願いできるしなんといってもお安いのがいいですね。イベント出展を(ほぼ)しないので宅配搬入できなくても問題ないですし。

本づくりは楽しいぞ。

長谷部に会いに行った

一回こういうの描いてみたかった

先日、仕事を午後休にして福岡市博物館に行ってきました。

日本号は常設だけど圧切長谷部に会うのは3回目かな。まあだとすると日本号に会うのも3回目ですが。市博は市内ではあるんですが通勤定期の範囲外なので行こうと思って行かないと足が向かない。

今回、長谷部の前のガラスには目線シールというものが貼られていて、そこに目線を合わせると照明で刃文が派手鮮やかに見える、という具合。日本号は相変わらず槍身の倶利伽羅龍が美しかった……。

今回は常設展も観てきました。知らなかったけどものすごく充実していますね。あと金印、暗い部屋でスポットライト当てられててめっちゃ神々しい……! 禁止となっているところ以外は写真撮影もOKとのことで数枚写真を撮ってきました。(載せない)

そして第2の目的、ミュージアムグッズ。今回、圧切長谷部と日光一文字がジェットストリームとコラボしたボールペンが出るって聞いてぜひ欲しい!!!となっておりまして。

書き味安心信頼のジェットストリーム。長谷部は職場に持って行って使っています。日光は自宅で使ってますね。

そうそう、今年から「いいことメモ」というのを始めまして、これはツイッターで見かけたのを参考にしてるんですが、1日のいいことを3つ、寝る前に書き記すようにしています。すでに数日分歯抜けですけども。これも日光のボールペンで書くようにしました。

長谷部と日本号のいる企画展示室、同室ではないんですが、水心子正秀も展示されておりました。

あと、とうらぶのへし切長谷部とファミリーマートのコラボチューハイを飲んだのですが、あまり甘くないファンタグレープでしたね。お菓子の匂い。燭台切光忠のほうも買っているのでこちらを飲むのも楽しみです。

ついでに近況など

この週末はご本の作業いっさいしてません!!ごめんなさい!!(誰に?)

いや、入稿〆切までまだだいぶあるし……という慢心。というか、刀ミュ『東京心覚』のDVDを買ったので昨日の夜は観てました。やっぱり曲がどれもすごくいいんですよね、好み。早くアルバム出ないかなあ。アルバム出たら聴き込みそうです。

あと、DVDの購入にHMVオンラインのコンビニ受け取りを使ったんですけど、これすごく楽ですね。過去作買うときは今度からこれにしようかな。

2021年、やってきたこと

書いたとか描いたとか作ったとかの総括です。

文字数

22万字書きました! ええー??? ちなみに去年が12万字でしたよ。やっぱりね、物書き、褒められると調子に乗ります。一人でも黙々とお話を生み出してしまうタイプではあるんですけど、ハイジさんと有馬さんが遊んでくれて反応くださるのでガリガリ書いてましたね。お二人とはリレー小説やお題小説なんかでも遊んだりしてとっても楽しかったです。というわけで22万字のほとんどは薬明です。年明けたら……とりあえずすぐは私が繁忙期なんですけど、落ち着いたらまた三人で何か一緒に創作で遊びたいですね。

あとこれは来年の私にアドバイスだけど、各作品の文字数表記は有効数字1桁でいこう!(数だけやたらとあるので電卓に打ち込むのが大変だった)

同人誌

個人誌5冊に合同誌編集が1冊、計6冊とカウントしてよろしいか。全部とうらぶ二次です。すべて再録っちゃ再録なんですが、本に載せるために書いてupして本に入れて、みたいなこともやってました。「(限られた数しか刷らない)本を買わないと読めない」というのが嫌なんですよね。一次ならkindle化してしまえばいいんですけども(手間は手間ですが)、二次はそういうわけにもいきませんし。

ただまあ発行部数はかなり絞りました。絞ったついでに「少部数なら複数同時発行にしたら送料分浮くな?」と気付いてしまったので3冊同時入稿とかやってました。大変でした。大変だけどお話が物理的な本になるの、楽しいんだよなあ。

イラストグッズ

やげあかのアクリルスタンドと明石国行極のアクリルキーホルダーを作りました。絵描きさんに比べたらへったくそなイラストでしょうけどこういうのは作りたいときが作りどきなんです! アクスタは連れ出すこともありますけど祭壇に飾ってますし、アクキーはおうちの鍵に付けて連れ回しています。特にアクキーは満足度が高いですね。明石さんの上着のボタン描き忘れてるけど。

お絵描き

お絵描きアプリで描いてそのままデータを残さず投稿したりしているので枚数はよくわかんない(去年も同じこと言ってる)んですが、去年に比べたら色を使ったイラストが増えたかなあという気はします。企画に乗っかって描いたりもしましたね。さらさらーと手癖で明石さんが描けるようになりました。褒められることではないけど。新年ご挨拶イラストを昨晩描いてて、これを描き納めにしようかと思ってたんですけど、描き納めとしてupできないな?と気付いたので後でなんからくがきします。

創作とイベントと私

今年は初めて大手の同人イベントに出展してみました。……とはいえエア参加。エアブーさんに薬研×明石でスペースを取って薬明三人誌を頒布しました。まあイベント期間中には手に取ってもらえなかったわけですが。ぽつりぽつりとたまーに注文が入っていますのでそのへんはお気遣いなく。

一次の本の在庫がなくなったので、なにやら各地で開催されているらしい小さな創作同人イベントは流れてくる様子を見てちょっと羨ましくも思っていました。それだけが理由ではないんですが、来年は一次の本も作ってそういう小さなイベントに委託出展してみたいなあとか思っています。今年は一次の本は1冊も作ってないですからね。

2022年、どうしよっか

どうしよっか、っていうか、とりあえず現在進行形で4冊同時入稿を画策中です。昨日で初稿は揃った、あとは怒涛の改稿祭り×4……(それが大変)。まだ見積もりも出してないし表紙に関してはほぼ手付かずなんですが、可能なら1月中に入稿したいなあとは。

その4冊の中にも一次創作の本があるわけですが、それとは別で来年はエッセイ本を作ってみたいなあという気持ちがあります。テーマは決めた。文フリ出展していた好きなプロ作家先生が「同人はオタクの座談会みたいなのが読みたい」っておっしゃってたのと、年末に読んだ(読み終えてない)エッセイ本が面白かったので、ちょっと、興味が。私って単純。

あとあと! 一次の本を作ったら地方のひっそりこぢんまりなイベントに出展してみたいなあと思っています。イベント出店に関してはとうらぶ二次というか薬明本がパロも含めだいぶ冊数が増えてきているのでエアブーさんあたりにもう一回出てみようかな、みたいな気持ちも。

まあそんなわけで

2021年、わりと頑張ってたんじゃないでしょうか。来年もどうぞよろしく。

2021年、よかったものたち

映像コンテンツ

ほぼ毎週末に刀ミュ(か稀に刀ステ『ジョ伝』)観ていまして、一番リピったのは壽かな、アーカイブも合わせ。お酒飲みながら刀ミュ観るのが楽しみで毎週仕事を倒していた感じはあります。

ヘビロテ

崎山つばさ『latte』

ZIPANG OPERA『ZERO』

今年はあんまり音源を買ってなくて、いや買ってないわけじゃないんですけど刀ミュ曲中心だったし、聞き込んだのはこの2枚(分)かな、と。来年刀ミュ『東京心覚』のアルバムが出るから、それは聴き込むかもしれません。

行ってよかった場所やイベント

福岡市博「徳川家康と歴代将軍」展

レポも書きましたが、とうらぶコラボのイベントに行ったのが初だったのもあってとても楽しかったです。そして丁寧に埋葬されるみほとせの民。

福岡市科博「イグ・ノーベル賞の世界」展

こっちもレポを書いていますが、めっちゃくちゃ面白かったです。もちろんinteresthingなんですがかなりfun。楽しい展示でした。

文学フリマ福岡

これもレポを書いていますがね、久々に大きな即売会イベントだったのに舞い上がったのもあるんですけど、海猫沢めろん先生と直にお話しできたのが嬉しすぎて!

ちょこっとブックカフェ

楽しかったことはレポをかくんだ許してくれ。一次創作同人誌の委託専門カフェ。文フリとは対照的にこぢんまりほのぼの~な感じで落ち着いた雰囲気のよきカフェでした。

商業本

『ブルーピリオド』(1-5) 山口つばさ著

5巻までしか読んでないけど今年のベストはこれ。青春×美術なマンガです。めちゃくちゃ面白い。5巻で受験編が終わって、続きも買ってるんですが、読む時間が取れない……スキマ時間はあるけどどっぷりまとめて読みたい……。

『薬指の標本』 小川洋子

いまさら~? って言われてしまうと今更なんですが、大変美しくどこか艶っぽく、そして暖かな悲しみに満ちた小説でした。

その他、アイテムなど

ジュエリーボックス

ヤフーショッピングで見かけて2千円くらいだったから買っちゃいました。ピアスが無限増殖するので可愛らしく片付けられてニコニコです。

もちもちマスコット

いわゆるもちマスってやつです。薬研のもちと明石のもち。通勤バッグに入れて連れ回しております。かわいい。

そして

刀ミュ・刀ステのライブ配信

1月の刀ミュ『壽 乱舞音曲祭』に始まり、3月の刀ミュ『東京心覚』、4月の刀ステ『无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-』、5月の刀ミュ『にっかり青江単騎出陣』、11月の刀ミュ『静かの海のパライソ』、とたぶんこれで全部かな。パライソのときに父上と電話で「今日は舞台の配信観るんだ~」って言ったら「無料なんか?」って訊かれたけど、やっぱり70代おじいに舞台生配信3千円くらい、っていうのの良さはわかんないらしく。でもさ、チケットだけで1万円ちかいじゃないですか。交通費もかかる、グッズも買うし、それなりの身なりも整えないといけない。となると自宅で観られて2-3千円ってのは本当にありがたいですよね。

そんなわけで2022年もなんか面白いものに出会えますように!

ちょこっとブックカフェ3行ってきた

というわけで、今日もチクモクビルのレンタルカフェだよ! ちょこっとブックカフェ、通称ちょこっとBCに行ってきましたよ。

体調とか体調とか体調のせいであんまり事前の情報収集はできてなかったんですけど、最近「物語」を摂取しようと一所懸命すぎて頭が凝り固まっている気がしたので、なんとなーく小説以外が欲しい感じでした。戦利品はささやかにこんな感じです。

おなじみカメさんクッキー

七歩さんがガチャガチャで占いマシンを手に入れたとのことで、無料で1回占いができました! 七歩さんがマシンを持ってテーブルを巡回する方式。出てきたのは亀吉。コーヒー1杯無料券付きでちょうどアイスコーヒー飲んでたのでラッキー!

今年のミートパイはこんな感じ

開店直後からお客さんがわらわら入ってきて、あっという間にカフェスペースは満席。クリスマスセット(シチューとかピンチョスとかのセット)が大人気でした。私はカウンターに座っていたんですが、厨房は大変そうでしたね。

ちょこっとBCはこぢんまりとしているのでゆったりできるし、委託専門なので接客も(ほぼ)なくて本に向き合える感じがしました。向き不向きはあるんでしょうが、対面販売だと変なプレッシャーを感じてしまうので余裕をもって楽しめる感じがしましたねえ。

ちょこ文およびちょこっとBCは休止に入りますが、来年は一次の本を出すというか出るはずなので、大イベントじゃなくて、ちょこっとBCみたいな手作り感のある遠方の委託中心のイベントに出してみるのもいいかな、なんて思ったりしました。原稿頑張れよ? 

ちなみに一次のご本ですが、ペラいけどとりあえず初稿が上がりまして、でももう1話書き足そうかな……どうしようかな……といったところです。年始は2年ぶりに実家に帰るので年末……は無理かな、成人の日辺りで頑張りたいところです。やげあか吸血鬼パロ本も初稿は終わりました。本丸軸やげあか本はそろそろこのあたりまでを収録作にしようかな。全然進んでないのが大学生現パロ関西保護者太刀本。まあなんとかなるでしょう。

11/25は誕生日でした

ウインドボーイズ、通称ウインボをcv.浅利遼太さん・北村諒さん・仲田博喜さんに惹かれてサービス開始から始めてるんですけど、浅利さんの演じている米谷茜くん、私と誕生日一緒やんけ。

あのね、浅利さんはね、私が初めて惚れた声優さんなんですよね……明石国行ボイスがすごく優しくて……。米谷くんは関西弁なのもあって元気な明石国行って言われまくってますけど、少年っぽさもしっかり出てて、声優さんってすごいなあと思います。

ウインボはわかんないなりにプレイしてるんですが、これあれだな、編成考えてバランスよく育成していかないと章が進むにつれてクリアレベルに達せなくなって詰まるやつだな? ……と気付いてはいるものの、どこかに攻略サイトとかありますかね……(自分で考えるのはゲーム経験が少なすぎてよくわからない)

まあわかる人にはわかるんでしょうが、ちょっと節目の歳になりまして、Twitterのアイコンを新しくしたいなあと思い、ほがり仰夜さんにイラストを描いていただきました。私をイメージした魔女です。昨日原画が届きまして、飾っちゃいました!

ケーキも食べましたし、ばんごはんにはピザを夫の人が頼んでくれました! 刀ミュ『静の海のパライソ』大千穐楽を観ながら食べましたのことよ。パライソの感想は別記事立てます。

そして性懲りもなくまた指輪を……。