SFの中を生きている

自認はSF者のつもりです。いやその前にブロガーだったりはするんですけど。そもそもSFそこまでたくさん読んでもないし、ブログの更新も週一をわりとサボるけど。

SFマガジンを買って読んだのはたぶん初めてです。SF少女マンガということで、あんまり重たくないかなーなら買っちゃえ! みたいな感じで。

私の物語の基礎の辺りを固めているのは少女マンガ的なもの(たぶん正確には少女小説なんだけど)なんだろうな、というのを改めて感じました。

それにしても雑誌って楽しいですね。いろいろ読めてお得。雑誌みたいなものを作りたいなあとはまだぼんやり思っているんですが、私はあまり頭が柔らかい方ではないし切り替えもそんなに得意ではないし、独り作業だとねー。

「SF」の定義はいろいろあるんでしょうけど、サイエンスフィクションだったり、スペースフィクションだったり、すこしふしぎだったり。むかーし「サドンフィクション」を名乗って超短篇書いていたりもしました。現状私が書いているSFはサイエンスファンタジーかなー。

SFね、ガチガチの考察上等!みたいな感じにしなけりゃわりとゆるふわで書きやすいですからね。生きている状況に不満があればそこを「修正」した世界書けばもうこれSFですし。

さておき、私のゆるふわSFは父上が求めているんですけど、ネタがなかなかまとまりませんねえ。確定読者がいればそこを喜ばせたいからという無茶なエンターテイナー精神でそいうことになってるんですが、まあ……がんばりますか……。

たまには真面目に創作論など

早朝、ノベルスキーでだらだらしているんですが、ノベルスキーというのは文章作品を読んだり書いたりするのが好きな人が集まるSNSとはいえ普段は胡乱な雑談ばかりしているSNSだと思っていたんですよ。私も飯テロばっかりしてるし。

ところが最近のご新規さんは真面目な方が多くて「お、これは一丁、私も自分の創作を見直してみようかな」なんて思いました。

とはいえ基本的に書きたいものを書きたいように書きたいタイミングで書いているのであんまり頭のよさそうなことは言えません。

500文字の心臓でだいぶ鍛え上げられたつもりなので文章は比較的下手な方ではないとは思っているんですが、まあわりと思ったことはすらすら文章にしてしまえる方ですね。書き始めてしまえばあんまり手が止まることはないです。

ネタはどこから拾っているかといえば、見た本や映画やテレビとか、SNSで見かけた話題とか、そういうものを「これを元ネタ」という感じではなくて、一旦頭の中に蓄積させて「そういえばこんなものを食べたな?」と消化したものを整理してアウトプットしている感じです。最近見かけたものもむかーし見かけたものもごちゃまぜなので、ネタに困ることは実はそんなにないです。お題があると書き始めやすいんですが、これはお題をきっかけに頭の中の書きたかったものを引っ張り出せる、くらいの感じで。

よく言ってますが、ウェブに載せるのは基本的には書きっぱなしの初稿です。書いたー見て見てーっていう女児的精神。一応本番は本(同人誌)のつもりなので、本にするときはわりとねっちり見直します。私意外としつこいんですよ。

表に出してしまえばどんな感想を持たれてもその感想は読者さんの物、という意識なので、どんな感想でも嬉しいですし、感想がなくても反応があるだけでも嬉しいんですが、「書き上げた」ことだけで結構満足できるタイプなので、最悪反応が全くなくても書き続けること自体はできます。反応があったらね、「こういうのお好みですか!」って優先してそっち方面を書いたりはするので誘導したいなら反応ください。

書いた気持ちとだいぶ違う感想をいただくこともまあたまにあるんですが、そんなに気にしないというか「そう読めるんだ! おもろ!」な感じなので、「変な感想になっちゃってるかもな、間違ってるかもな」と思っても普通に送ってくださると嬉しいです。罵詈雑言じゃなければ基本ウェルカムです。よくよくないって言われてる「○○に似てる」みたいな感想も「○○ってものがあるんですね! 見てみたい!」ってなるので大丈夫です。みたいなことを表明してるとタフって言われる。

こういう匿名の感想フォームもご用意していますので、お気軽に反応は送っていただけると嬉しいぞ☆

あくまで私にとって書き物は趣味なので、楽しいことが大優先です。お金絡めたくないのも楽しみたいから……私はお金のことを考えるのがとてもストレス……。

近況

ディスコードのテキストチャットをつないでお友達と刀ミュを観る会をときどきやってるんですが、たのしいです。

あと140文字小説、一応まだまだ毎日続いております。

プリント物で遊んでる

頂いた感想をプリントしていつでも読めるように手元に置いている、という話は某SNSではやったことあるんですがここではしたことないかしら。紙はね、捨てない限りそこにあるからね。つよい。

というわけで(?)、同人誌作ったりしてるのもそれがないわけではないんですが、最近特にプリントして手元にあるの楽しいな、と思い始めまして。

何してるかといえば、気軽にネットプリントペーパー作ってプリントしてます。本の形じゃなくてもいいかなって。100均のセリアがわりと行きやすい場所にあるんですが、そこでA4のクリアポケットファイルを何冊か仕入れまして、そうやって作ったペーパーを収めています。

本の形だと確かに満足度は高いんですけど、「書く」以外のいろいろが発生して若干めんどくさかったりはするんですよね。その点、ペーパーだと直接Wordに書き込んでpdf変換して、でおしまい。楽。

まあでも本の形だと満足度が高いのは確かなので、折々で本も作ろうと思っています。同人誌になるかもしれないし、ネットプリント配信本になるかもしれませんが、まあ。

ところでずっと「宿題!」って言い続けていた本をやっと読みました。『記号論への招待』という新書なんですが、大学の教科書として使われてるって聞いたことがあって、難しそう……ってずっと積んでたんですが、いざ読んでみると知っているというか体感として認識していたことを改めて体系立てて教えてくれる、という感じの本だったので思いのほかサクサク読めました。ちょっと肩の荷が下りた。すぐに創作に応用反映!というタイプの本ではないのですが、読んだことは糧になりそうでよかったよかった。

みたいなことを今日発行したペーパーに書きました。

2024年、やってきたこと

創作TALKさん向けに書くつもりだったんですが、ペケのアカウント動かすのがなんとなく嫌なのでただの便乗記事。とはいえどこぞのSNSではURLを流すので、ここだけ読んだ方向けに軽く自己紹介などを入れておきますね。

一次創作のときは氷砂糖、二次創作のときは佐藤こおりと名乗っているいろいろ手を出している人です。基本的には文章を書いていたいと思っています。二次は数年、とうらぶ沼でちゃぷちゃぷしていて、最推しは明石国行です。

総文字数

概算で5万3千字くらいでした! ヒトケタ万台だ! 少ない! 8割くらいはとうらぶ二次でしたね。刀さに中心でした。この記事は去年の記事を見ながら書いているんですが、去年は「去年(一昨年)が22万字で、今年(去年)が11万字」って書いてあるのでさらに半減ですが、まあ無理のないペースで書けていたような気がしますし、比較的反応も多めに頂いたのでだいたい満足です。

同人誌

今年は印刷所さんで刷ってもらったのは3冊でした。全部とうらぶ。というか入稿回数的には1回。お財布の都合というのもあるんですが、9月に発行したい本があったのでそれに合わせて同時入稿の原稿を準備したら一年の中で他に発行できる時期はなかったね、みたいなところも。

9月に私の本丸が5周年を迎え、それに合わせて本丸本を発行して、送料節約のためにあと2冊も揃えて、みたいな感じだったんですが、ひとまずこの3冊発行をもってとうらぶ作品を印刷所さんで刷ることはおしまい……にはならないかもしれないんですが、一旦おやすみ、ということで。

とはいえコピー本というかネットプリントでだいぶ遊んでまして、ネットプリントが折本とコピー本を合わせて5冊発行できているのでそれなりに頑張ってはいたかなあ。直接会う機会ができたお友達に世界で一冊だけのコピー本をプレゼント(笑)していたりもして、自宅にプリンタがないなりにいろいろコンビニプリント機で遊んでいました。

ネットプリント本でいうと、うち2冊はコラボというか合同誌というか、原稿をお預かりして編集して、みたいなことをやっていました。やっぱり人と一緒に作品を作るのは楽しいんですよね。私は書くだけなら一人でコツコツやるのは別に苦ではないんですが、人と作ると「このひとのこれ! みて! すごいから!」という勢いで楽しくお作業していました。

他、文章方面

スタートが誕生日(11月の終りの方)なのでまだ1カ月ちょっとなんですが、今のところ毎日140字小説を更新しています。どこで? ひみつ。昔、超短篇(500文字小説)を書いていた頃は週一で作品ブログを更新していたのですが、多少駄作かなーと思ってもとりあえず出す、という試みのおかげである程度は勘というかコツというかが掴めるようになった気がしているので、あの感覚を140字小説でも身に着けたいな、という目論見です。

私はらくがきレベルですがお絵描きもしていて、そちらはまた後述しますが、いくつかの表現手段を試してきた中で、ぐるっと一周回って「やっぱり文章で表現することが私は好きなんだなあ」ということを自覚した一年でした。なんでそれでもりもりらくがきイラスト増やしてるのかはよくわかんないですけど。

イラスト方面

前述のとおりらくがきレベルのお絵描きをしていまして、イラストグッズは今年はアクリルフィギュアを4種類作りました。手元にないもの(プレゼント用)もあるので写真はないです。アクリルフィギュアは持ち運んで写真撮るのが楽しいですね。というか私はもともと写真という媒体がわりと好きなんだな、と思ったりしました。

グッズにはしていないんですが、去年もやっていた「撮った写真にキャラを描き込む」というタイプのお絵描きを今年もたくさんやっていまして、物の奥にいるようにイラストを削るという小技を覚えました。まさにそこにいるみたいで楽しい! 描いたものはおおむねコンビニの写真プリントで出力してアルバムに収めています。無印良品の6ポケット(見開き12ポケット)写真ファイルが廃番になったのだと思っていたんですが、ふと寄った店舗で見つけられたのでうきうきと3冊買い込み、それにファイリングしています。

一部明石さんがうさ耳なのは趣味ですのであしからず

オプションテーマ:作業環境

今年の創作と絡めるとかではなくて、単純に作業環境を語っていきます。

文章は基本的にはおうちのpcでしか書けません。いやたまにスマホでポチポチしていることもないではないんですが、物理キーボードでカタカタやらないと思考スピードに筆記が追い付かなくて。pcのスペックはよくわかんないんですけど、だいぶ古い(夫のおさがりなので)タワー型です。ちなみにpcディスプレイ周りにはめちゃくちゃたくさんのアクリルスタンドがいて、ミュの明石くん(以外もいるんだけど)に見守られながら書くというなんか羞恥プレイやってます。ミュの明石くんはうちの本丸の明石さんではないんです……よその本丸の明石くんなんです……。

おえかきは100% iPadです。5年くらい前に手に入れた第7世代。procreateという買い切りのお絵描きアプリを使っています。ゲームや読書(kindle)ふくめだいぶiPadを使いまくっているのでiPadのない生活は……多分もう無理……いまあいぱっどたかぁいね……どうしようね今のが使えなくなったら……。

書き物も描き物も、ド早朝にやることが多いです。夫が寝ているので自由時間というか邪魔が入らないというか。音楽を流していることが多いですが、朝の情報番組を点けていることもありますし、刀ミュのデジタルコピー(パソコンから見られる)をBGVとして流していることもまあまああります。

2025年、どうする?

というか今年ちらっとだけ「動画作品作りたい」って言ってたんですが、なんだか熱が冷めてしまったの(と、休日に音を出して作業することが難しい事情ができたの)で、来年気が向けばなにか1作品くらいはできる、かもしれない、な……くらいです。

前述しましたが、原点回帰的に「文章表現」を主軸にやっていきたいなと思い始めたので、とりあえず2冊くらいは一次創作の本を作りたいかなと思っています。あ、それと、私はずっと文庫サイズ(A6サイズ)の本が好きでそのサイズの同人誌ばっかりを作ってきたんですが、来年はというか来年からはA5サイズを中心に展開しようと考えています。まさに同人誌!みたいな感じを狙いたいというか。新しいカラーボックスを手に入れたのでA5サイズでも収められるようになりましたし!

あとはまあ、好きなことを好きなように楽しむために健康に気を付けて、暴飲暴食も控えて、適度に流行りのコンテンツにも触れつつ、古典と言われるものにもときどきは触れつつ、楽しく創作ができればいいな!

というわけで

今年一年お疲れさまでした! お付き合いしてくれた方ありがとう! 来年もよろしく!

プロはやっぱりすごいのよ

何の話かといえば、スマホのデータ量がやばいので会社の休み時間とかにSNSじゃなくて積読を崩しているんですけども。

とりあえず読んだのが谷津矢車『憧れ写楽』、似鳥鶏『刑事王子』。他にもお家でマンガ読んでたりもしますが。

いやいやっぱりね、ある程度は商業出版されている(編集者の目の入った)作品を摂取しないといけませんね。アマチュアの荒削りながら熱量のある作品も好ましいんですが、クオリティという面においてはやはり商業出版に軍配が上がります。

というあたりでブクログのリンクを置いてみたりする

さて、私はどうあがいてもアマチュアなわけですが、まあ実のところプロになる気は一切ないです。好きなものを好きなようにしか書きたくない。生活のための文筆なんてまっぴらです。ってのは幼少期に母親から「一番好きなことは仕事にするな、行き詰ったときに逃げ場がない」ってしつこく言い聞かせられたせいかもしれません。

そういうわけで、私は「私の物語」を届く範囲にしか届けられないわけなんですが、それもまたいいんじゃないかなって思っています。変に揉まれるよりもね、小さくて確かな幸せがあるかもしれないじゃないですか。届いた人になにかいい影響を与えられたら、それだけで十分だなあって。まあいい影響を与えるためにはそれなりに技術も研磨しないといけませんし、情報収集もしないといけませんからね。そこまでお金はかからないけど時間がたっぷり必要で、暇つぶしにはいい趣味だと思っています。

それはそれとして、遠くの顔も知らない誰かに届いたらいいなとは思わないわけではないので、よかったらkindle本買ってくださいね

まあそれはさておき、褒められると嬉しいわけで、我を褒めよ崇めよ称えよの精神で生きているわけですが(ポーズだよ)、最近仲良くしている陸奥守の夢女さんにちょっとしたコピー本をプレゼントしまして、昨日、無事、お読みいただけました。いやあ、悲鳴って美味しいね。満足満足。これからも仲良くしてね☆

近況

近況と言えるものが特に思いつかないんですが、12/21からJR九州ホールで開催される『刀剣乱舞で学ぶ日本刀と未来展』の前売りチケットを買ったよー、平日に仕事休んで行くよー。

ああそういえば、廃番になったと思っていた無印良品の6ポケットL版写真アルバムが売られているのを見つけたので3冊ほど買い求めました。お家にもともと2冊あって。ここなんかに載せているらくがきはだいたいコンビニプリントしてブロマイドファイルに入れていたんですけどね、台紙が高いんだわ。なのでこの無印のアルバムに収めることにして、多分安泰。なんか最近妙なペースで描いているのであれですけども。

そろそろ振り返り記事のためにブログとか日記とか読み返さないとなあ。

クリスマスアドベント博多 with近侍

映画を書くよ

オススメされて、ayaseの「シネマ」という曲を聴き込んでいる。

youtubeで聴いているわけではなくて、聴き込もうとするときはだいたいそうなのだけれど、iTunesで買ってウォークマンで通勤時間なんかに聴いている。

「飽和/シネマ」という両A面シングルみたいな形だったので、「飽和」の方もわりと好きそうな気がして2曲ともまとめて買った。

曲調や声も好みなのだけれど、やっぱりおすすめされた理由で一番大きいのは歌詞だろう。J-POPを論じるときに歌詞論だけが盛り上がるのはあんまり好きではないんだけど、まあ言葉がわかるからね、仕方ない面もあるね。

お話を作る人のタイプとして映画監督タイプというものがあるらしく、どうやら私はそれに当てはまりそうだ。登場人物はキャストで、作りたいストーリーの通りにキャストという駒を当てはめて動かす。登場人物への思い入れは低め、というものらしい。まさにそれ、なのは笑っちゃったけど。

何度か書いたことがあるような気がするけれど、私にとってお話を作ることは「箱庭療法」に似ているな、と感じている。箱庭を作って、お人形を配置して、こういう世界観で。書くこと、集中してキーボードを叩くことで嫌な考えを頭から追い出すという効果もあって、おはなしを書いていると癒されているなと感じる。

二次創作をするようになって比較的登場人物に愛着を持つようになったけれど、とうらぶ二次を書いているうちに「思い入れのある男士というキャストに演じてもらっている」という意識が強くなってきた。みたいな話は五周年本に書いたけれど、まあ公開するつもりはないです。

ayaseのシネマの話に戻るけれど、音がすごくおしゃれですね。これをいいと思えるならまだ今風のものがわかる判定でもいいですか……? いや、もう歳が歳なのでね、古臭いものの古臭さがわからなくなってくる歳なんですよ……おばさんなんだから無理矢理流行りに乗らなくてもいいんだろうけどさ、新しいものには触れていたくはあるんですよね。悩ましい。

というあたりで誕生日を迎えて一つおばあちゃんに近づいたわけですが、久々に食べたブルーフォンセのケーキはやっぱり美味しかったですね。だいぶ値上がりしてておののいたけど。

初めてのヌン茶

ヌン茶、つまりアフタヌーンティーというものを初体験してきました!

行ったのは都ホテルの中のcafe EMPATY、秋の味覚のアフタヌーンティーというもの。2カ月くらい前から実家女子会で行こうかーって話になってて予約していました!

紅茶もいろいろありまして、カシミールチャイ(ブラックティー&スパイス)ってのが美味しかったです。ホットもアイスも飲みました。他にも緑茶にグレープフルーツが入ったお茶とか、ノンカフェインのお茶なんかも。

ケーキメインでおなか膨れるのかなあってちょっと思っていたんですが、いやいや、いやいや、おなかいっぱいになりましたよ。サンドイッチとかミニグラタンとかもあったし。

私はチョコレートが苦手なのですが、妹が予約の際に「チョコレートが食べられない者がいます」って伝えてくれて、秋の味覚ってチョコと合わせているのものが多かったんですが、ココア風味のサブレくらいしかチョコっぽいものがなかったので全部美味しく頂けました! お店の方ありがとうー、予約してくれた妹もありがとうー、お金出してくれた母上もありがとうー。なんでそんなに至れり尽くせりされてるのかといえば、私の誕生日祝いの女子会だったからです☆

写真4枚目の表面が紫色のケーキなんですが、私、食べた瞬間に「お芋さん!」って言っちゃって、お品書き見たら栗とカシスのムースって書いてあって、私のバカ舌をさらしてしまいました恥ずかしい。

ちょっとトラブルもあったんですが(お店ではない)、楽しい女子会でした!

ページを送って、『北と南の夏と冬』の裏話!

レポの熱に飢えている

エッセイとか体験記とか旅行記とか作品レビュとかがわりと好きです。

物事に触れて心が動いた熱量みたいなものを読むのが好きなんですね。個人的好みではレポまんがよりは文章のレポの方が好きです。

文フリ福岡が近づいてきており、webカタログも公開されたようです。まだ見ていないんですが、なんだか伝え聞くところによるとエッセイエリアが拡大中だとか。小説よりも手を出しやすいというかハードルが低いのでしょうね、いいことです。

世の中に公開されている作品や娯楽をすべて直接摂取しようだなんてことははっきり言って無理で、だからせめてソレに触れた熱量に触れてみたいなあと思います。もちろん私が知っているものに関する初見の悲鳴というやつも大好きですが、全然知らないものでも楽しそうだなあと伝わってくるものならこちらも楽しくなれそうで。

文フリ福岡はいつもどおり、そろそろタグ徘徊を始めるつもりで、購入候補に挙がるものとしては、初見サークルさんだとお値段は数百円、ページ数は50ページ以下くらい、を考えています。ジャンルは短編集を中心にしたいかな。SFもあるといいな。エッセイも面白そうでお値段が安めなら積極的に。お財布の準備だあああああああ!

終わった終わった

とうらぶジャンル最後になる3冊、入金入稿を済ませました! 終わり! めでたし!

例によって〆切よりだいぶ前というおりこう入稿ですが、おりこうというよりは豆腐メンタル(休みの間ずっと〆切を抱えているプレッシャーに耐えられなかった)入稿といったほうがたぶん正しいです。

しばらくはジャンル問わず二次創作小説は書かなくていいかな、という気分になっています。かといって一次はどうしようね……書けるかな……書きたいんだけども……。

とりあえず夏休みはのんびりと積読を崩していこうと思います。電子積読がすごいことになってるんだ。

撮影背景を作ったぜ

同人誌は3冊ともあとは誤字脱字誤変換をつぶすだけのところまで持ってきましたよ!

さて、ぬいとかアクスタとかを撮るのがわりと好きなんですけど、家が! 片付いてない! 汚い! というわけで撮影背景が欲しいなあと思っていました。

以前はセリアさんで売っていた背景ボードを使っていた(今も使うといえば使う)んですが、どうも終売してしまったようで、なんかこう、かゆいところにイマイチ手が届かないというか。

ならば作っちゃお! Do it yourself!!

というわけでキャンドゥの二つ折り色紙、セリアのステッカーシールを用いて作りましたのがこちら。

お、わりといい感じ。クリムトのステッカーが「いいお部屋」感を演出してくれてるようでよきよき。

これもいいけど、なら一面シールを貼り尽くした背景でも面白いのでは? となりまして、100均へGO!(用事があったついでです)

ダイソーさんで二つ折り色紙、ステッカーシールを仕入れました。あと手持ちのシール(ダイソーとかセリアとかたぶん他も?)を使って、出来上がったのがこちら。

うむ、余は満足じゃ。

ところでリンドールはいまのところ(名前わかんないけど)ミルクチョコでホワイトチョコをくるんだやつが一番好みです。

バニかしさん