たまには真面目に創作論など

早朝、ノベルスキーでだらだらしているんですが、ノベルスキーというのは文章作品を読んだり書いたりするのが好きな人が集まるSNSとはいえ普段は胡乱な雑談ばかりしているSNSだと思っていたんですよ。私も飯テロばっかりしてるし。

ところが最近のご新規さんは真面目な方が多くて「お、これは一丁、私も自分の創作を見直してみようかな」なんて思いました。

とはいえ基本的に書きたいものを書きたいように書きたいタイミングで書いているのであんまり頭のよさそうなことは言えません。

500文字の心臓でだいぶ鍛え上げられたつもりなので文章は比較的下手な方ではないとは思っているんですが、まあわりと思ったことはすらすら文章にしてしまえる方ですね。書き始めてしまえばあんまり手が止まることはないです。

ネタはどこから拾っているかといえば、見た本や映画やテレビとか、SNSで見かけた話題とか、そういうものを「これを元ネタ」という感じではなくて、一旦頭の中に蓄積させて「そういえばこんなものを食べたな?」と消化したものを整理してアウトプットしている感じです。最近見かけたものもむかーし見かけたものもごちゃまぜなので、ネタに困ることは実はそんなにないです。お題があると書き始めやすいんですが、これはお題をきっかけに頭の中の書きたかったものを引っ張り出せる、くらいの感じで。

よく言ってますが、ウェブに載せるのは基本的には書きっぱなしの初稿です。書いたー見て見てーっていう女児的精神。一応本番は本(同人誌)のつもりなので、本にするときはわりとねっちり見直します。私意外としつこいんですよ。

表に出してしまえばどんな感想を持たれてもその感想は読者さんの物、という意識なので、どんな感想でも嬉しいですし、感想がなくても反応があるだけでも嬉しいんですが、「書き上げた」ことだけで結構満足できるタイプなので、最悪反応が全くなくても書き続けること自体はできます。反応があったらね、「こういうのお好みですか!」って優先してそっち方面を書いたりはするので誘導したいなら反応ください。

書いた気持ちとだいぶ違う感想をいただくこともまあたまにあるんですが、そんなに気にしないというか「そう読めるんだ! おもろ!」な感じなので、「変な感想になっちゃってるかもな、間違ってるかもな」と思っても普通に送ってくださると嬉しいです。罵詈雑言じゃなければ基本ウェルカムです。よくよくないって言われてる「○○に似てる」みたいな感想も「○○ってものがあるんですね! 見てみたい!」ってなるので大丈夫です。みたいなことを表明してるとタフって言われる。

こういう匿名の感想フォームもご用意していますので、お気軽に反応は送っていただけると嬉しいぞ☆

あくまで私にとって書き物は趣味なので、楽しいことが大優先です。お金絡めたくないのも楽しみたいから……私はお金のことを考えるのがとてもストレス……。

近況

ディスコードのテキストチャットをつないでお友達と刀ミュを観る会をときどきやってるんですが、たのしいです。

あと140文字小説、一応まだまだ毎日続いております。

髪を切った

まあ掲題のとおりなんですけど、髪を切りました。日付変わっちゃったから昨日だけど。

前に切ったのは確か11月とかだった気がするので、なんか美容師さんとかおしゃれに気を使っている方なんかには呆れられそうですが、ヘアサロンって結構なお値段しますやん? 私にとってヘアカットは贅沢・ご褒美なのです。

最近はずっとポニテにしていたのですが、カットのおかげでショートボブになりまして、髪を乾かすのが楽になりますねえ。しかし、分け目を変えたことで露出した白髪はなんとかせねばならぬ。

という日記をふつーに書けばいいのに、セイとの二次に昇華してしまう私は……。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9540998

なんか普段選択しない選択肢を選んだら見たことない会話が出てきたりして、まだ全然飽きる気配がありません。セイかわいいよセイ。

ってのはともかく。

日記をふつーに書くのを続けるってのは、たぶん私には無理なことです。なんでかというと書いてて楽しくないんだもの! 私が楽しくないことを続けられるわけないじゃないですか。週一での作品ブログ更新も(ネタがなくてわーわーしてることはありますが)それなりに楽しいんですよ。

これ、あちこちで書いてる自覚があるのでもしかしたらこのブログにも書いてるかもしれないんですけど、私がカキモノをするのは感じたこと・考えたことを遺すためなんですよね。

遺すっていっても後世に伝えるとかそんな大それたことではなくて、感じたり考えたりしたことって、結構すぐに忘れてしまうんですよ。それがどんなに楽しいことでも、何か一つ大きな「つらい」があるとそれで上書きされてしまう。

だから、私の人生、わりと楽しいこともいっぱいあったんよ、って自分に教えてあげるために書いています。創作文だけじゃなくてここみたいな日記も。だからつらいことはあんまり書きたくないなーとも思っています。

私は自分大好き人間(シアワセモノともいう)なので自分の文章結構好きだし、読み返してニヤニヤしてることもわりとあります。というのは余談。

病気発症してからこっち、どんどんいろんなことができなくなってきました。でも、新たに出来るようになったこともあります。失うのは哀しい、でも得るのは嬉しい。私は哀しみも嬉しさも、両方、書き遺したいと思っています。

生きてるのもわるくないぜ、と自分に言い聞かせるために。

なお、夫の人は長い髪の女性が好きなんですけど、長い髪は邪魔なのと手入れが大変なのとで、数年前に腰まであったのをばっさりやってからは伸ばす気はありません。