絵を褒められても嬉しい

最初に書いておこうか、プリントオンさんに吸血鬼本を入稿しました! わくドキデザインセットです! 楽しみ!

こんな感じで写真にキャラ(ほぼ近侍)を描きこむ、というタイプのお絵描きをまあまあやってるんですが。これ、もともとは別ジャンルで見かけた写真にキャラを描きこんでいる人(めちゃうま)を見かけて真似っこしてみたのが最初ではあるんです。

ところがね。私は絵はあーんまりうまくない。ご覧の通り。というかどっちかといえば下手にカテゴライズされると思うんですよ。でもさ、絵は描きたい。楽しいので。じゃあ……とひねり出したのが、なんとか描けるデフォルメミニキャラをクローズアップ写真に描いちゃえばいいじゃない! という感じで、初めは食べ物写真に描いてたりしてたんですが、夢女なのでね、自分の指とコラボ(コラボ?)させてしまうようになりました。

上手くはないけど味はある絵だという自負はありまして、ありがたいことにめっちゃ好んでくれる人がいてありがたい限りです。もっと褒めていいのよ?

作文に関しては厳しい道を選んでも少しでも上達すればいいなあという気持ちでいるんですが、絵に関しては「これ以上は無理です! このままを愛でて!」という気分。傲慢ですが、素直な気持ち。逆に言えば、上達はしなくてもいいかなあと思っているということです。自分で満足できる程度には描けていて、褒めてもらえる。これ以上はいいかなあと。

とはいえ、いろいろなことに「挑戦」していくのは嫌いじゃないので、今日は夢女絵描き用の写真をいくらか撮ってきました。笑えよ。

春の装いを求めて

まずはお知らせだ!

というか先週のブログ更新は単純に忘れてました。一応週一更新に戻そうかと思っていたんですが、無職って……曜日の感覚がわかんなくなるね……(言い訳)

というわけでお知らせなんですが、前にちらっと話題に上げていた「吸血鬼が令和日本で普通に生活している話」を書き終えて、軽く整え、公開しました!

吸血鬼だって生活している

リンク先サイトはⅩfolioです。吸血鬼のおばさん(おばさん……)が令和日本で恋をしたりスマホにわたわたしたり、モーニングを楽しんだりします。1ページ目が本編、2ページ目は番外編です。全部で1万5千字くらい。

春の装いを求めてどこへ行ったか

はい本題。

春の装い、つまり春服を求めていたんですが、私自身の服ではなくて、らくがきのすがたの近侍にね、春っぽいお洋服を着せてあげたいなと、本屋さんに行きました。

いや……最近はオーバーサイズが流行ってるのもあってレディース既製服でも着られるものが増えてはいるんですが、あんまり自分がお洒落して楽しいというタイプでもなく。なので戦闘服と内番服(ジャージ)と祝装(バチバチのお洒落着)しかない近侍にね、なんかラフで春っぽいお洋服をね。

まあ春服着せてももともと私がスーツスタイルが好きなのは否めず。

靴って難しいね。

まあそんなこんなで若い男性向けのファッション誌を2冊ほど買ったんですが、男性ファッション誌って全身ショットがあんまりないんですね? 全くではないんですが、女性向けのファッション誌だと全身ショットがあって当たり前なのでちょっと戸惑いました。靴まで合わせたコーディネートを見せてくれよ!

てゆかイマドキのオトコノコはメイクするのもあたりまえなのか……そうか……(年がら年中ノーメイクおばさん)。